2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略

2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略はこんな本です

2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略の感想・レビュー(239)

また読み返す
- コメント(0) - 2月18日

結婚後の生活を少しリアルに想像できた。「将来エクセル」とか「家事ポイント表」とかつくろう。
- コメント(0) - 1月31日

★★★★★
- コメント(0) - 1月19日

育児と仕事の両立についての本かと思ったが、実際は人生の様々な局面でいかに自分らしく働き幸せな人生を歩むかという大事なことを教えてくれる本だった。自身は育児と仕事の事しか考えていなかったがいずれ訪れる介護の問題などにも焦点が当てられていて、将来を考えるいいきっかけになった。人生は成功することが重要なのではなく、幸せになることが大切だという部分にハッとさせられるものがあった。
- コメント(0) - 2016年10月26日

駒崎氏の思想に興味を持ち、読了しました。奥さんも駒崎氏を尊敬しているため、興味を持っています。読んで感想を言い合おうと思います。
- コメント(0) - 2016年7月29日

戦略としての家事分担を、経済的観点から提示する。 稼ぐ夫と専業主婦の妻の分業体制は、高度成長期を過ぎた今では、ハイリスクローリターンであるとの指摘は、具体的で読みごたえがある。男性陣にとっては、多少の経済的ゆとりを犠牲にしても、妻には家にいてもらって、家事育児に専念してもらった方が楽という観念は、社会に広く浸透していると思われるが、その代償はそれほど小さいものではないかもしれない。家事分担の小技的な記述は思ったより少なく、マクロな視点から夫婦の人生戦略について書かれた部分が多い。
- コメント(0) - 2016年5月18日

目からウロコ。後で改めて学びを記録しようと思います。図書館の本ですが、買おうかしら。
★7 - コメント(0) - 2016年5月12日

介護・妊娠・育児に備えるため、常に仕事の見える化を心がけて業務にあたりたい。業務時間も収入も圧倒的に夫の方が上回るため、現時点での家事分担は厳しいけれど、休日に少しずつゴミ捨てや食器洗いをやってもらうことから始めよう。分担というより、少しずつシェアしていく感じで。将来エクセルで見えない不安を数字化、可視化することで、「なぜ共働きしているの?ということを夫婦間でしっかり共有」し、「二人で働き続ければなんとかなる」んだと、夫婦円満で共働き生活を楽しみたい。
★1 - コメント(0) - 2016年3月20日

共働きのための教科書。ただもっとつっこんだ内容にしてほしかったと感じる。 一般的なものとあまり主張内容は変わらないと感じた。
- コメント(0) - 2016年2月28日

事業コンセプト見直しにあたり、ワーキングカップルのリアルな課題感を掴みたく再読。4年半後にまさかこういう形でこの本を読み返すことになるとは…いやはや。あらためて読んでみて、ワーキングカップルを取り巻く空気は少しずつ、でも確実に変わってきていると感じた。
★1 - コメント(0) - 2016年2月5日

N.T
個人のライフプランですら「この道しかない(山頭火)」という王道が無くなって久しい今、家族のライフプランは親世代は勿論、同世代の友人等ですら参考にならない。 そんな時代に2人(+α)で生きるなら対話とトライアンドエラーを繰り返していくしかない。 本書で紹介されたエピソードがそのまま役に立つ人は少ないと思うけど、その姿勢はきっと参考になる。 ※予定は無い。
★2 - コメント(0) - 2015年10月31日

新婚2か月目を迎えた。一人の人間とまっすぐに向き合うとき。お互いの価値観を共有し“ふたり”にとってベストな道を歩みだしたい。家事・お金・将来像
★1 - コメント(0) - 2015年8月18日

最近、働き方ってよく聞くので、昔買ったまま読まず積ん読だったことを思い出した。で、読んでみた。 大事なのは計画と戦略ですかねー、、、
- コメント(0) - 2015年6月27日

やっぱりいろいろよく考えなきゃ。動かなきゃ。
★2 - コメント(0) - 2015年6月14日

小室さんの本には、いつも触発される
- コメント(0) - 2015年4月8日

夫婦であっても他人だから、ちゃんとコミュニケーション取らないと適切な意思疎通ができない。また、男性と女性は違う事を意識しつつ、関係はフェアに徹する。基本は、簡単なんじゃないか!イクメンの活躍する社会。作りましょうか☺︎
- コメント(0) - 2015年3月12日

子育ては「サバティカル」である。駒崎さんのポジティブ思考が子育てにも炸裂してることがよくわかる一冊。妊娠、出産のときは妻がジョーで夫が丹下段平って話もおもしろかった。妊娠〜子育て期の夫婦間の軋轢を、妻だけのせいにせず、夫の工夫と協力によって妻のしんどさまで包括して解決したろうという駒崎さんの器の大きさが最高。
- コメント(0) - 2015年2月24日

三読目くらい。ワークライフバランスを考えるきっかけになった本の一冊。共感できる点がたくさんあり、自分の生き方に自信がもてた。「自分が良いロールモデルになってやる!」そう思います。我が家を「最高のチーム」にします。ワーキングカップルのバイブル。
★3 - コメント(0) - 2015年1月27日

共働きの世帯を通じて日本社会の抱えている課題を浮き彫りにし処方箋(解決のヒントは夫婦のあり方)まで提供してくれる深い本です。共働き世帯の悩みに応えてくれる良いバイブルです!
- コメント(0) - 2014年12月12日

★★★★☆ 共働きが当たり前になりつつあるが、いまだに家事や子育ての分担が上手くいっていない現状も。それにしても、共働き(ワーキングカップルとか言うのか。イメージ変えるのに?)がリスクヘッジであると何度も強調されてる様で若干悲しくなった。そうなんだけどさ、、、リスク回避する事が人生の大半を占めるってさみしいな、みたいな。
★2 - コメント(0) - 2014年9月21日

Eri
☆☆☆
- コメント(0) - 2014年9月7日

大学4回生あたりで指定図書にしていただきたい。どういう仕事をすべきか、どう生きるべきか、といった事ではなく、単に男女(性別に関わらずパートナーとして)2人が互いの人生をつくっていく過程をいかに共有し、豊かに創っていくか。どちらか一方がどうこうではないからこそパートナー。具体的に先輩方のアドバイスや新鮮な視点が多く、パートナーと読み返したい。ワーキングカップルの将来が苦楽ともにしあわせだと想像できる。
★1 - コメント(0) - 2014年8月20日

図書館で借りて読みました。良くも悪くもない。普通評価の本でした。
- コメント(0) - 2014年7月16日

こういうの一緒に取り組める旦那さんに将来出会いたいーーー♡ 結婚できるかはともかく、これから結婚する全ての人(働いててもそうでなくても)に参考にして欲しいなーと思った。フローレンスの駒崎さんも著作に携わっているところは注目。
- コメント(0) - 2014年6月29日

ずっと読みたかった1冊。小室さんも駒崎さんも、共働き世代のロールモデル!いつも参考にさせてもらっています。夫婦を、テニスにおけるダブルスのパートナーに例えているのがなるほどという感じでした。お二人それぞれの視点から、コミュニケーション、時間、育児、お金についての具体的なアドバイスが沢山!タイトル通り、ワーキングカップルのバイブルです。まだ結婚前の若い社会人、学生が読んでもいいかも。
- コメント(0) - 2014年6月21日

ワーキングカップル向けなので家事すら仕事のようにこなす方法を書いている。これはわかりやすい。次の行動は具体例や自分たちのやり方を著者や周りの人にフィードバックしていくことだろうな。
- コメント(0) - 2014年6月8日

以前に小室淑恵さんの本を読んで面白かったので読んでみた。共著の駒崎さんの書いた部分が、男性視点の共働き戦略が新鮮。たとえば「妊娠中は丹下段平になれ」つまりボクサーのセコンドのように戦う妻をサポートせよってこと。分かってるわ〜。 私は現在妊娠中。実家が遠くて、里帰り出産もせず、子育ても夫と二人でやらなくてはならない環境にある。この本では、里帰り出産はしないで、産んだら即夫を巻き込むべし!両親が近くに住んでなくても、二人でここまでできる!という力強いメッセージに勇気をもらった。
★1 - コメント(0) - 2014年6月3日

女性活躍推進に必要な認識はまさにこれだと思いました。 どちらかというと男性目線で、WLBの見直しと家事育児への参加を促すような内容ですが、非常にロジカル。以前社内セミナーに小室さんがいらっしゃった時も思いましたが、こういうロジックを組めばちゃんと腹に落ちる、と勉強にもなりました。 いつかパートナーになる人ができたら読ませたいと思います。が、果たしてこの本を何年持つことになるのか。。笑。
★1 - コメント(0) - 2014年5月24日

働き方を見直そう。結婚した後に起きることを想像できた。手元に置いておく。
★1 - コメント(0) - 2014年4月12日

家族との役割分担によって仕事の仕方は変わるもの。でも忙しい現代社会でうまく分担できている家族はどれくらいいるんでしょう? 自分の働き方も含めいろいろ考えてみたくなりました。
- コメント(0) - 2014年4月1日

結婚適齢期の転職活動をしている私にとって、なぜワーキングカップルでありたいのか、共働きを実現するために大切なことや工夫のヒントを得ることができた。夫婦2人や地域の人たちが互いの人生を支え合う社会になればと思う。この先、どんな社会政治経済状況になるのかわからないが、いつどんなときでも幸せに暮らしていけるための態勢を整えていこう。
- コメント(0) - 2014年3月3日

男女どちらか一方の視点からの本が多い中、小室氏と駒崎氏の男女両方の視点が書かれている事は特筆かと思う。共働きの結婚、妊娠・出産、子育て、時間、コミュニケーション、お金について現在の社会をベースにそれぞれが考えている事が記載されている。20代前半~乳幼児を抱えている人向けか?
★1 - コメント(0) - 2014年1月26日

示唆にとんでいて一気読み!心の中のモヤモヤに寄り添ってくれるような小室さんと駒崎さんからのエールだった。夫にも読んでもらって我ら夫婦の会話をもっていきたい〜!夫婦で働き続けるために、これからの育児と介護のために☆
★1 - コメント(0) - 2014年1月16日

片付けしていたら発掘(笑) 確か去年購入し、読もうと思って積ん読になっていました。 目次を見ると、男女双方が気になるテーマが並んでおり、 読み進めて行くと、対話形式なのが一長一短な感じがしました。 しかし、内容は理想型であり参考になった。 長く働くこと=良いこと ではない。改めて感じた。
- コメント(0) - 2014年1月5日

参考になります。もう10歳若かったらもう一人子供をつくったな。私の世代は仕事のために子供をひとりで諦めた人は多い。今の大学生や20代女性は積極的にこの手の考え方に触れるべし。
★3 - コメント(0) - 2013年11月5日

以前から気になっていたお二人の共著。あ~、私が理想とする形だなぁ~と実感。心の奥で両親のスタイルが結婚という形なのかな…と思いつつも自分の性格だと無理があると考えていたからこれを読んでデータも見てなるほどと。こういう視点が同じ方向性のパートナーと一緒になりたいななと考えさせられた
- コメント(0) - 2013年7月6日

男性目線から感じられてること、女性目線から感じられてること、それぞれについて理路整然と書かれており、とても読みやすく一気に読んでしまった!みーんなに勧めたいわー(^_^)ノ
★1 - コメント(0) - 2013年6月12日

bb
感想:不可。構成が読みづらく無駄が多い。また言いたいことが伝わりにくい。もっとロジカルにムダを省いた内容にすべき。
- コメント(0) - 2013年5月16日

すごく良かった。男女共同参画というと難しいような印象をもつ人もいるが、対談集だから読みやすいし、わかりやすい。要するにこれからの時代は、女性も普通に働いて、収入を増やすというのが、安定した投資になるということだ。「モーレツサラリーマンと専業主婦」でもなく、「長時間労働サラリーマンと年収103万円以下で働くパート妻」でもない、夫婦のモデルを紹介してくれている。効率よく働くことは家族のためにも、会社のためにも、ひいては社会のためにもプラスになると思う。
★5 - コメント(2) - 2013年5月11日

休みの日に一気に読んでしまいました。読みやすくて、わかりやすかったです。少子化対策の政策を議論するというものではなく、それぞれの人が工夫して夫婦で両立支援を図っていこうって感じです。参考になりました。
★1 - コメント(0) - 2013年4月29日

2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略の 評価:78 感想・レビュー:86
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