日本の海賊 写真紀行 (ノスタルジック・ジャパン)

日本の海賊 写真紀行の感想・レビュー(11)

2016年8月10日:みり
★★★★☆
- コメント(0) - 2016年7月9日

★★★★★/図書館本。村上水軍(瀬戸内)、九鬼水軍(志摩半島)、松浦党(佐賀〜長崎)、塩飽水軍(備讃瀬戸)、他に小規模な水軍の紹介。ほぼガイドブック。地元レストランの紹介や歴史的建造物のカラー写真が豊富。楽しく読めましたが海賊と呼ばず水軍と呼ぶ方が好きです。特に松浦党は大陸から来たたくさんの蛮族と甚大な被害を受けながらも戦ったそうです(政府の補償はなかったらしい)、九鬼水軍の話は素敵でした。脳内妄想膨らみます。
★7 - コメント(0) - 2016年5月12日

【○】タイトル通り、日本の主な海賊衆たちの活躍の地を舞台にした珍しい切り口の写真集。海賊衆の成り立ちと活躍、そして最期が記されており、歴史好きには興味深いです。海賊たちの眠る苔むした供養塔がとても雰囲気がありました。関西在住のため、瀬戸内の海賊たちの島を訪れたくなりました。
★5 - コメント(0) - 2015年11月11日

2015年10月27日:eddy
歴史書や文学作品にもその名をとどろかせていた海賊という海の民の故地を訪ね、写真紀行として取りまとめたものだった。「海賊」というおどろおどろしい響きに比し、それぞれが本拠地とした現在の風景は如何にも鄙び、過疎化の波に洗われている所も多いようだ。取り上げられているのは村上水軍、九鬼水軍、松浦党、そして東国の海賊として房州海賊と三浦水軍だが、東国の海賊とりわけ房州海賊については僕は知らなかった。海賊行為を四六時中行っていたとは思えないが、物や人がそれだけ海を行き交い勇躍していた民もいたかとちょっと嬉しくなった。
★17 - コメント(0) - 2015年5月21日

※瀬戸内水軍の他、東国の水軍も詳しく書かれている。地図も食べ物屋も載っていて散策のガイドブックにもなる。ここまで詳しい海賊・水軍の本は過去になく逸品の書。
★11 - コメント(0) - 2015年5月6日

2015年4月30日:クウチャン
日本の海賊、水軍の全盛期は戦国時代から秀吉による海賊禁止令が出るまでの間の数十年しかなかった。との言葉に驚いた。確かに歴史の授業で海賊と言えば海外のものばかりで国内の記憶が無いのも頷ける。村上海賊の娘が下巻だけ届いても読みようがないのでまずは史実から…と手を出してみたが、瀬戸内ののどかな写真に心癒される一時だった。
★48 - コメント(0) - 2015年4月25日

戦国時代に名を馳せた海賊たちの拠点を写真で見るという、面白い本。解説は少なく、基本的には写真集。九鬼水軍とか松浦党とか行ってみたくなるなぁ。同じシリーズに『平家かくれ里写真紀行』とかもあって楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2015年4月13日

2015年4月2日:半殻肝

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日本の海賊 写真紀行の 評価:100 感想・レビュー:7
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