トワイライトIV 最終章 (ヴィレッジブックス)

トワイライトIV 最終章の感想・レビュー(1054)

再読。たくさんの吸血鬼たちの名前と能力と繋がりが覚えられなくて何度も前のページに戻って読み返して面倒でした。結局、全員を書き出した。早くやれば良かった。ヴォルトゥーリが来るよってなってからは特に面白くなってきました。ジェイコブが吸血鬼に馴染んでくるのが嬉しい。闘いの場面は興奮するのに、平和に決着がついてしまった。良かったんだけど。ベラをあんなに嫌っていましたが、ベラは嫌なヤツではなくなりました。終わりよければ全て良し。だから再読し始めはベラの自分勝手な思考を覚えてなかったのかな。
★3 - コメント(0) - 2016年11月24日

MZH
ベラは強くなりましたね(精神面で)母強しってとこかな。トワイライトシリーズが誰もが望む形で終わったんじゃないでしょうか。つづきを読めなくなるのは寂しいな。レネズミの賢さとジェイコブの逞しさ、エドワードの勇敢さ、全てのキャラクターに愛を込めて、読了です!
★4 - コメント(0) - 2016年11月11日

再読
- コメント(0) - 2016年8月20日

転生前も後も、ベラは無自覚にスーパーガールすぎる。シリーズを通して再読したら、途中で見るのをやめた映画も気になったので、エクリプス以降を鑑賞。こと最終章においては、原作の決戦シーンが映画に圧勝です。映画は映画で、映像で魅せるには非常に効果的な演出だったと思うのですが、ベラが大活躍の原作のこの頭脳戦、大好きです。ジェイコブが、レネズミに刻印された後も、ベラへの親愛を失っていないのもうれしい。”野球ボールほどの大粒の涙”を流す狼。抱きしめたい。エドワードの「ぼくの兄弟…そして息子」という科白も大好きです。
★3 - コメント(0) - 2016年8月7日

ようやく変なイライラがなく読めた分、面白く感じた。ヴォルトゥーリは前から好きじゃなかったけど、理由が判明。事は上手く収まったけど、根本的には解決してないのが、イマイチすっきりしない。話はまだいくらでも作れるってことかな。いろんな吸血鬼の個性は楽しかったし、カレン家と人狼の関係もいい感じ。
★1 - コメント(0) - 2016年6月28日

映画を見たので再読です。私は原作のほうが好きだったなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年4月19日

ベラがもうキライになりかけて読むの辛い時期を越えたら後はもう面白かった。ジェイコブがなんであんなにこだわっていたかもすっきりしたし。うん。終わりよければすべて良し。
★2 - コメント(0) - 2016年3月25日

やっと読み終わったーーってのが正直な感想。シリーズを通しての感想は、最初はヴァンパイアと人間の甘い恋物語だったのに最終章に来て極端にたとえると地球人vs宇宙人みたいな構図になって争いが起きてた。最初のころのほうが面白かった。ただ転生前はベラにいらいらしてたけど転生後はすっきりした感じで好感。最終章で登場するキャラが多すぎ!!
★20 - コメント(0) - 2016年2月29日

前巻までは、ベラの頭の中がお花畑過ぎてイライラしたけど、このラストだけは感動。最も望むものを、美しく書いている。愛する人たちと、死が別つことなく永遠に。素敵。
★2 - コメント(0) - 2016年2月29日

トワイライトシリーズ最終章!! 終わっちゃったよ… ベラは吸血鬼になるべくして生まれてきたんだね!! 人間家族も吸血鬼も人狼も ベラとエドワードとジェイコブは今までの常識を覆したんだね。 差別せずにみんな仲良くって事だったんだね!! レネズミちゃん賢い可愛い子でみんな幸せになってよかった♡
★7 - コメント(0) - 2015年10月18日

途中殺伐とした空気が流れたけど、最後は平和に終わりホッとした 母になると女性は強くなるもの 愛されている自信と愛し守るものを得て、ベラは強くなった エドワードとの出会いから結婚までのトキメキはないけれど、大切に思う仲間たちに囲まれたベラの生活は想像するに楽しかった
★2 - コメント(0) - 2015年9月30日

おぉ、最終巻でようやく、ベラにイライラしたりすることなく、楽しめた。この巻はすごく上手くまとまってて評価できる。レネズミかわいい。なぜネッシー?という気がしなくもないけど…。ベラが転生することで前までのうざい感じが抜けて、エズミやロザリー、アリスたちのような芯の強い女性になってた。初めからこんな子だったらもう少し好きになれたのに、と思わなくもないけど、これはこれでいいのかな。やっぱり、アリスとロザリー、レネズミが好きだった
★15 - コメント(2) - 2015年9月29日

再読です。
★2 - コメント(0) - 2015年9月25日

転生したベラが前巻までの人間のうじうじしたりした感じから正反対のしなやかで強さのある女性に変化してて読みやすかった。しかしジェイコブがチャーリーをカレン邸に呼んだシーンはやっぱりジェイコブ嫌なやつなのかな…って少し落胆したがその後の展開でなんとか持ち直した。レネズミの存在も可愛らしいしやがて狼の花嫁になる立場の少女だと思うとエドワード譲りの能力も人外っぽくていいと思う。レネズミ目線の話も読みたい。
★4 - コメント(0) - 2015年9月25日

ここにきてようやく! おバカ主人公、といらいらしなくなった。そういうわけだったのか。最後が素敵。50通りに曲がってる男の話より、ものすごくものすごく完成されてた。レネズミのことがあったからこのシーンが良くわかる。お花畑のキラキラと、最後の数ページが、真骨頂ですね。幸せである。
★2 - コメント(0) - 2015年9月13日

本編ラスト3ページの幸福感に涙が出て、ここまで読んで良かったと心から思った。色々都合が良すぎる所もあるけど、大きな矛盾もないしハッピーエンドで素敵な物語でした。チャーリーが悲しむ事にならずに済んだのも本当に嬉しい。最終巻はとにかくジェイコブとレネズミにときめいて仕方なかったので、レネズミ主人公の続編があればいいのに…!
★2 - コメント(0) - 2015年8月9日

ついにエドベラシリーズが終了…。映画では描かれていなかった母親・妻としてのベラの葛藤やジェイコブを受け入れたエドワードの話、レネズミと他のヴァンパイア達との交流などが盛り沢山で原作にも手を伸ばしてみて良かったと思えました。 ラストシーンのベラがエドワードに自分の記憶を伝えるシーンはすごく綺麗だしキュンとしました。映画では二人の草原での設定だったので読んでいるときも頭の中では草原でした。 永遠を一緒に過ごしてもまだ足りないと感じられるような相手がいるって素敵です。
★7 - コメント(1) - 2015年7月1日

再読です。
★1 - コメント(0) - 2015年6月23日

対立軸は、変化への柔軟性。護るものの違いも、スタンスの違いとなる。根底の家族。血筋や国籍ではない広義、つまり「心」。その強い思いが、様々な誘惑や不義を断ち切る。1人1人の”変化”が正に見せ所であり、故のアロとの決着。個々の存在感が強い中、印象的なのはチャーリー。親、義父、祖父として葛藤の中で愛を模索し、徐々に拓く心情。レネも優しい祖母となったろうなぁと推察。エメットとの腕相撲も面白かったけど、やはりお気に入りはアリスかな。一度パーティを仕切ってもらいたいものだ。(笑)
★23 - コメント(0) - 2015年5月28日

終わった~♪ ジェイコブとベラは 都合よく友達に戻ったな… って思ったけれど ハッピーエンドでよかった♪
★1 - コメント(0) - 2015年5月10日

シリーズ完結。どうなることかとハラハラしたけど、ハッピーエンドで幸せ気分。楽しませてもらいました。
★3 - コメント(0) - 2015年4月19日

読み切った-!!幸せになってよかったー。みんな死んじゃうんじゃないかってひやひやした。物語は終わってしまうけど、この幸せな読了感はずっと覚えていたいです。
★4 - コメント(0) - 2015年4月5日

椿
再読。刻印って、系統を絶やさないため、狼の遺伝子を残せる確率が最も高い相手にひかれる、とのことだったよね。レネズミは半吸血鬼なのに、子孫を残せるんだ〜というのに感心。ヴォルトゥーリは王族のように振る舞っていたけど、結構知らないこともあるんだね。狼たちがいつの間にか増えていてビックリ。ハッピーエンドでよかった。後日談があればいいのになぁ。
★7 - コメント(0) - 2015年3月11日

何か最後はドラゴンボールみたいになってたな。心理も交え達人たちの技がビューンって飛び交うカンジ。擬音とCGのイメージ。もともと空想を引っ張り出さないと開けない世界観がある。いろいろ辻褄が合わないことがあるのはご愛嬌。
★3 - コメント(0) - 2015年2月23日

おもしろかった
- コメント(0) - 2015年2月14日

M
登場人物多すぎて疲れるけど、最後はハッピーエンドでよかった。
★5 - コメント(0) - 2015年2月11日

aki
終わっちゃった…色々あったけど、やっぱりハッピーエンドで幸せな気持ちに浸れた♡ギャレットが語ったカレン家の「家族の絆」のところがよかったな。彼らが永遠に等しい存在だから、この先もこの幸せが続くんだなぁと思えることがしあわせ♡妄…想像は膨らむけど(笑)、ネッシーの物語もう少し読みたい!シリーズを通して一冊(もしくは上下巻)一気読みしちゃうくらいハマりました(*^▽^*)椎奈ありがとう!
★31 - コメント(2) - 2015年1月24日

この本に限らず海外のティーン向けのラブストーリーを読むと、いつもセックスで快楽に浸りながら幸せに暮らしました、に落ち着くような気がしてオバチャンとしては子供に読ませて良いものかオロオロしてしまうのですよ。(少子化対策としては、そういう方向に導いた方が社会的によいのだろうか。^^;)
★5 - コメント(0) - 2015年1月10日

長かった(;_;)1年半かけてようやくシリーズ読破\(^o^)/ エドワードとベラだけじゃなくて、ジェイコブも幸せになってホンマによかったです(*^o^*)最後の最後まで、どうなるのー???ってハラハラしながら読めました\(^o^)/ 永遠の愛、永遠のパートナー、いいですね(*^o^*)恋がしたくなりす。
★9 - コメント(0) - 2014年12月27日

普通の女子高生と吸血鬼との禁断の恋物語もとうとう終わってしまった…。何度も映画やDVDを繰り返し観てストーリは分かってたので、約1年かけてゆっくりこの物語に浸った。ベラの転生、レネズミの誕生、彼女のもたらした数々の愛情、ジェイコブの位置関係の変化、そしてヴォルトゥーリーとの対決。しかしアリスって本当に聡明で素晴らしい。というかカレン一家は皆ステキ。愛情に溢れてる。そしてベラとエドワード。これからも色々な問題にぶち当たるだろうけど二人なら大丈夫。長く濃い物語だからこそ、そう安心して思える終わり方でよかった。
★48 - コメント(6) - 2014年11月28日

レネズミを産んで吸血鬼に転生したベラ。 ジェイコブの刻印相手がレネズミになったことによって違う形とはいえ家族になったこと、血への渇望の抑制がありえないくらい上手くいってること。 何もかもが上手く行ったように見えた前半だったけどイリーナの告発によって事態は一変する。 このときから最後どうなってしまうのか不安ででも自分もカレン一族の一員のようにベラやエドワードの様子を見守っていた。 最後は2人はやっと永遠の、不変の愛を手に入れる。 なるべくしてなったラストだと思う。 そんな風に思えた。
★4 - コメント(0) - 2014年11月22日

 前巻でジェイコブのベラへの過ぎる愛情がもったいない!と悶絶しましたが、なるほどなるほど、こういう風におさまったか!と手を打ちました。ベラの気持ちもわかる。でもジェイコブの気持ちもわかる。エドワードは・・・傍観(笑)命をかけた出産のあとは、命をかけた転生。何度も闇に飲み込まれそうになっていたベラだけど、ここまでがんばってきた根性を総動員してがんばりました。エドワードと対等の体になれたベラ、そしてレネズミの三人でいまだかつてない幸せを築いたはずだったけど・・・なんでこうなるの、と哀しいことに。
★48 - コメント(1) - 2014年10月26日

やっとベラが一筋?になって安心。Ⅲあたりのジェイコブに対しての感情にレネズミという理由があったとしてもやっぱりいい気はしない。安心はしたけども。1番好きな巻かも。
★2 - コメント(0) - 2014年10月5日

□(み)
- コメント(0) - 2014年9月30日

転生した後のベラが葛藤とかっこよさとうまく書かれていてよかった!その後も是非読んでみたいです
★3 - コメント(0) - 2014年9月13日

ついにトワイライト9冊すべて読み終わっちゃった。でも完璧な終わり方。素晴らしい。戦ってないのにずっとドキドキで読み応え半端なかった!大満足のラストでした!さー映画でおさらいしよっと笑
★5 - コメント(0) - 2014年8月29日

長かった。転生してからのスリリングな展開がGOOD!ベラの覚醒ぶりが凄く面白かった。ジェイコブスの刻印も落としどころがナイス。終わってみれば楽しく読めました。
★9 - コメント(0) - 2014年7月9日

再読です。やっぱりこの巻が一番好きです(*´∀`)ベラやレネズミはもちろんですが、エドワードとジェイコブの関係も好きです。
★5 - コメント(0) - 2014年7月3日

再読。この最終巻は何度も読んでる。もともとベラのうじうじしたところが好きになれずにいたのが、この最終巻の転生後はそれがなくなり強くなってる。転生後のいろいろな初体験、新生活、レネズミ、そこがわくわく楽しめる。後半の不穏な流れと対決シーンはどこか静かに進み、派手なシーンは少ないけど、そこが「らしい」ところかと。
★2 - コメント(0) - 2014年6月19日

桜庭一樹さんの本でおすすめがなければ、絶対読まなかったと思います。ずっと読んでも、やっぱり一番好きなのは、チャーリーです!
★8 - コメント(0) - 2014年6月2日

トワイライトIV 最終章の 評価:62 感想・レビュー:227
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