ブラックサッド アマリロ (EUROMANGA COLLECTION)

ブラックサッド アマリロの感想・レビュー(13)

1月4日:yoh
バンド・デシネ(フランスのマンガ)の中でも日本で人気が高いシリーズの一つがブラックサッドだ。色づかいや陰影の細部にこだわる作者のアートは健在。
- コメント(0) - 2016年12月15日

逃げることもできたのに、ブラックサッドのために自首したチャドの清々しい表情が印象的。こんな場面で「一生に一度だけの勇気」を使わざるをえなかった運命は哀しいけど。
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

2016年10月26日:umekitikiti-manga
バンドデシネのなかではいちばんのお気に入りです。黒猫探偵ブラックサッドシリーズ最新刊。登場人物すべてが動物のハードボイルド作品ですが、それだからこその表現なのかな、と。せつなく哀しい物語と明るい色彩で描かれるキャラクターの対比がより物語を深いものにしているような気がします。
★16 - コメント(0) - 2016年6月8日

『ブラックサッド』最新刊として、象徴的なキャデラック、あるいはライオンや向日葵のような黄色をイメージカラーとした『アマリロ』。既刊4巻とは異なったロードムービー的趣きで、作風として従来の薄暗さ・後ろ暗さのようなものはほとんど感じられない。コメディ要素も個人的には受けるものが多かったので、全体として明るい雰囲気でまとまっている。とはいえ、いろんな意味で救いようのない展開が随所で待ち受けていて少なからず衝撃を受けたし、皮肉的意味合いも込め、改めて「Black Sad」というタイトルに思い馳せる作品となった。
★1 - コメント(0) - 2016年5月24日

2016年5月15日:骨付きタロー
2016年5月8日:とっきっき
2016年11冊目はバンド・デシネ 傷心の黒猫探偵ブラックサッドは殺人とは無縁の仕事を探そうとする。しかし車を盗まれたことから始まった追跡劇は思わぬ展開へ彼を運んでいく。 5作目にして初めてのロードムービー(ムービーちゃうけど)である。古きアメリカを表現するチャレンジと言っていいが、ちょっと描きたいことが散らばってしまった印象。1作目の力強い大版の止め絵の一瞬が最近は少なくて残念。 過去作に比べると社会派路線は抑えめ。そうなると愚か者たちがひたすらに愚かにしか見えなくなるので、その点も私の好みではなかった
- コメント(0) - 2016年5月8日

2016年5月3日:半殻肝
待ってましたの新刊。明るく陽気なイメージの黄色が本作のテーマカラーだが『地獄と沈黙』から続きブラック・サッド自身も心に傷を負っているし、ごく冒頭で起きる殺人事件からの逃亡と、読んでいてどんどん息苦しくなっていく。そんな中ブラック・サッドの妹(ちょう美人!)との再会シーンには思わずニンマリ。そして、巻末のたくさんの写真、弁護士ニールと肩を並べて2人で大笑いしているの見たら、涙止まらず。。(/ _ ; )父親の謎も新たに加わり、シリーズ続きがますます楽しみ。今回お気に入りのどうぶつは、コアラとオウムです。
★22 - コメント(0) - 2016年4月23日

ブラックサッドに安息の日々は訪れないのか。アメリカの文学・ポップカルチャーの聖地ならぬ“聖道”ルート66をブラックサッドが征く。ヘルズ・エンジェルスみたいなバイカー集団は気のいいやつらだけど、処女作が当たってしまった故に苦悩し続けている“作家”の青年は、転がる岩のように……ニューオリンズでの傷も癒えぬまま、次なる事件へと巻き込まれていくハードボイルド探偵の宿命を背負ったブラックサッド。逃避行にサーカスが出てきたらその時点で役満な感じ。感傷に流されてしまうことを良しとしない視点(あの弁護士)には大人を感じた
★2 - コメント(0) - 2016年4月23日

--/--:ダーマ

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ブラックサッド アマリロの 評価:100 感想・レビュー:7
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