人間コク宝 まんが道

人間コク宝 まんが道
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人間コク宝 まんが道の感想・レビュー(105)

漫画家って歪んでる人がなるんだなと思わせる。あいつは俺よりモテるから嫌い!とか思っても口に出してしかも文章化されるのに言えちゃうとこがまずすごいし、売れてるから嫌だとかいやー…偏ってはいるが男性の考え方が見えて面白かった。
- コメント(0) - 1月13日

福満さん・・・。
- コメント(0) - 2016年12月27日

 漫画家はひがみっぽい人が多くてそういうところが面白いのだが、そうでもない人も中にはいて、そんな人は多くの人と関わりがあり、それはそれで話がとても面白い。  中でも杉作J太郎さんは抜群で安定した面白さ。収録された2005年から11年目の現在、杉作さんは東京を離れて活動されており、今またインタビューして欲しい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月3日

なぜこんな面白いインタビューが次々成立するんだろう。一つは取り上げられる漫画家の方がそもそも独自の価値観を持っているから。漫画を書く中で自分の感覚や考えと真剣に対峙しているからこそだろう。自分も真似したい。もう一つは吉田豪のインタビューの上手さ。形式的な会話ではなくこんなに人間味あふれる個人的なエピソード、下品な本音が聞けるのはなぜか。聞く姿勢・関係性の作り方・会話の誘導技術?もっと突き詰めたいな〜吉田豪のようなmind openerになれれば、身近な人たちとの会話からもっと面白いものを引き出せると思う。
★2 - コメント(0) - 2016年9月25日

「マンガの論点(中条省平著)」で紹介されていたので読んでみた。花沢健吾へのインタビューが一番面白かった。花沢健吾の「アイアムアヒーロー」「ボーイズ・オン・ザ・ラン」、山本英夫の「殺し屋1」「ホムンクロス」、福満しげゆきの「うちの妻ってどうでしょう?」「僕の小規模な生活」を読んでみたいと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年4月15日

やっぱり漫画家はこじれた人が多い。だから面白い。
- コメント(0) - 2016年4月10日

濃いです。
- コメント(0) - 2015年10月4日

ダメに振り切ってる人って圧倒的におもろいから側から見てると羨ましくてしょうがない。福満しげゆきはちょっと想像以上だったし浅野いにおのいけすかなさの正体が判ってすっきりしたし杉作J太郎とは付き合える。
★7 - コメント(0) - 2015年9月15日

再読。どの話もアクが強いけど面白い。少しずつ読むのに最高。「(あっさりと)」多用。
- コメント(0) - 2015年8月10日

板垣先生の話は漫画の話につながってて熱いな。熱い人と冷めてる人の差が激しい。冷めてるほうで好きなのは福満先生。もう、愛おしいとすら思える後ろ向き加減。モテ・非モテはともかく漫画家というか、創作系の人たちはみんな世の中に恨みがあると思う。恨みの力はすごいのだ。
★6 - コメント(0) - 2015年8月9日

浅野にいおさんだけ、ちょっと異質だけど、あとの人選はああ……という感じ。漫画家はやっぱり業が深い。ボリュームありすぎて一気読みは無理。毒気を避けつつちょっとづつ読む。
★2 - コメント(0) - 2015年4月21日

どうも吉田豪、というかサブカル連中は童貞喪失の時期や体験そのものにこだわりすぎじゃねえのかな。そんなに人生観に影響を与えるとは思えないんだけど(なんて事を書く、俺がこじらせてると言われればそれまでだけどさ)。福満しげゆきの面倒くささは二回目あたりからクセになってくる。板垣先生の描く男たちの力強さは全員半勃起してるからなのか!そして女は全員濡れてる!最高だ!
★4 - コメント(0) - 2014年5月6日

サラリーマン世界でもいっしょだが、結局人間モテたもん勝ち、という印象。でも、それ以前の体験がいろいろ邪魔しているのが漫画家で、その辺はエリートサラリーマンよりずっと業が深い。でも、ちゃんと生活してるんだからいいじゃない!と思える対談集。漫画家だからモテるんじゃない、知名度があり、金があるからモテる!努力はその過程に過ぎない!好きな職につけ、とみなさん口酸っぱく思ってらっしゃるのは、やはりモテ「やすい」からなんだろうなー。
- コメント(0) - 2014年1月31日

知っている漫画家のだけ読んだ。
- コメント(0) - 2013年11月2日

この後、「海猿」の佐藤氏は離婚してますからね!しっかし漫画家はみんな極悪非道だな!売れてる人はみんな悪い人!影響されちゃだめ!
★1 - コメント(0) - 2013年8月22日

吉田豪さんの『人間コク宝 まんが道』を読了。プロインタビュアーによる、漫画家へのインタビュー集。どの人もベクトルは違えど、もの凄くおかしい(笑)。
★1 - コメント(0) - 2013年8月2日

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名著。曲者ぞろいの漫画家たちの人格に大分肉薄していると思う。ホントにこの人達面倒くさいんだろうな~と感じる。先天的にか後天的にか自意識をこじらせてしまった人達が漫画という世界でどう自分自身と向き合っているのかという記録でも有り、同じようにこじらせて来てしまった人にとってそれは書名通り先人が残した「宝」である。
- コメント(0) - 2013年6月28日

物の見事に自分勝手な連中の集まりだな・・・深堀せずただ全肯定のインタビュアーに腹が立ってくる。
- コメント(0) - 2013年6月17日

なんというか…ドロドロ鬱屈している人が多いなぁという印象。渦巻くルサンチマン…ここまで喋っていいの!?てくらいぶちまけてる人が多いのでとても興味深かったです。そしてよしりんは相変わらずAKBを語っていて、面白かった。
★3 - コメント(0) - 2013年6月7日

★★★★★。漫画を雑誌発売と同時に読んでいたのが昭和の頃なので正直知らない作家さんが多かったのだが、人間として濃ゆい人ばかりで逆に漫画作品を読みたくなるほど笑いと共感を持って読んだ。このような病的に童貞をこじらせている人たちが、その童貞のこじらせ具合を作品として昇華しそれ故に支持されヒット作を産み出し億単位の収入を得ているという事実にとても痛快なものを感じる、と同時に、であるが故に社会的な対人スキルを身につけることなくこじらせを保存させてしまっているという人生の皮肉さに涙を禁じ得ない。良書。
★1 - コメント(0) - 2013年5月24日

@WORLDJAPAN さんのダハハが読めて良かったです。@koizumi69 先生と @shuhosato 先生の対談も面白かったです! あと @wakasugi_k 先生が3P願望があるというのも笑えましたw。必読ですよ!
- コメント(0) - 2013年4月5日

福満しげゆきのクズっぷりが突出している。
- コメント(0) - 2013年4月1日

濃いから一気読みできず、ゆっくり元気な時だけ読み進めた。個人的には板垣恵介さんの、今は一応落ち着いてるけど内面は現在も物凄いんだろうなーというところに惹かれてしまいました・・・。福満先生がまさかリベンジして出てくるとは思わず、そのこじらせ方の本物さにびっくりしました。濃いです。
- コメント(0) - 2013年2月19日

カラスヤサトシvs福満しげゆき目当てで購入。1500円は高いかなと思ったが、かなりボリュームがあり読み応えがあったので買って損はなかった。しかし、なんでみんなこんなにややこしいのか、と思うようなインタビューが多いけれど、そういうドロっとしたものを持っていなければ、漫画を描こうという気にもならないな、とひとり納得。
- コメント(0) - 2013年2月13日

インタビューイのチョイスが好みだったので楽しめた。ただ緊張感があるやつも見たいなってことで次回作はジャンプ、少年漫画系のインタビューを希望。
★1 - コメント(0) - 2013年1月31日

福満センセ好きは是非ッッ!まあ、吉田豪だからしょうがないけど、いつも通りの人選って感じなので新鮮味は無し。ただ、浅野いにおは意外性があって面白かった。しかし、やはりムカつく…小賢しいんだよ!
★1 - コメント(0) - 2012年12月5日

童貞をこじらせまくった漫画家さんが男性に多いのなら、女性漫画家はどんな人が多いんだろう。是非女性漫画家編も読んでみたい、やらないかなー。一番福満さんが面白かった。あとお金関係しっかりしてれば、佐藤先生怒らせなかったのになー某テレビ局。
★2 - コメント(0) - 2012年11月13日

とてもおもしろかった!そして意外と含蓄のある話もあり。基本的にどの方も(方向性はそれぞれ違えど)ピュアなんだなぁという感想を持ちました。あと、小林よしのりの「女について」という漫画がスゲー読みたくなりました。わしズムのバックナンバー、それだけのために買っちゃおうかな。。
★1 - コメント(0) - 2012年10月1日

借り読。色々とこじらせたインタビューが満載でした。いきなりの花沢先生の下ネタキレッキレトークでビビりましたが、悶々とした感が満載で面白かった。あと、兎丸先生の女の子の部分はマンガを読んでて思うことがあったけど、なるほどな!と。でも、実際一番気になったのは吉田豪のダハハハ笑い。
★1 - コメント(0) - 2012年9月27日

童貞をこじらせまくったマンガ家たちのインタビュー集。花沢健吾、福満しげゆき、浅野いにお、杉作J太郎・・・こういう人たちはモテない時代が長くて屈折してるところが可愛くて仕方ないし、愛おしいとさえ思う。福満しげゆきの壊れっぷりが度を越してて、カラスヤサトシに対する怒りが小規模すぎて笑えた。でも気持ちはわかる。対して小池一夫、板垣恵介はモテまくってヤリまくってるので気に入らない。特に板垣恵介はオスの匂いをハンパなく出してきてるのでおっかねぇ。身近にいたら絶対逃げたいタイプ。これからもバキは読まないだろうな。
★5 - コメント(0) - 2012年9月27日

こじらせ、とかをテーマにしたいのだとおもうけど、無理にそういう話に持って行きすぎではないか。明らかにこじらせてない板垣先生とか福本先生に童貞喪失の話を聞いても。このように吉田氏は自分の流れに持って行こうと誘導し過ぎるところが余り好きではないなと再確認。でもそこがインタビュアーとして他にない個性として受けてるのもわかります。と、吉田氏のインタビュー作法がどうも鼻につくとはいえ、本自体は好きな漫画家さんも多く内容も面白かったです。
- コメント(0) - 2012年9月23日

サブカル鬱に続いて購入。花沢先生からいきなりパンチが効きすぎ。福満しげゆき「女性って夜道歩いててすぐ殺されるでしょ?バカなのかなも思いますよね」は、ざっくりすぎる女性観に戦慄した。しかし、30代ぐらいの漫画家は童貞拗らせ問題と共にヤンキーとの戦い問題は人格形成に切実だと思った。福本伸行先生は普通にモテオーラあるね。次は女性漫画家編、東村アキコ、羽海野チカ、読みたいな。
★4 - コメント(0) - 2012年9月23日

1500円以上するしなぁ~と迷ってたけど思い切って購入。だって福満しげゆきにカラスヤサトシに浅野いにおに古屋兎丸etcみたいな(個人的に)超豪華漫画家陣のインタビュー本(こじらせ系)でインタビュアーが吉田豪、それもコアマガジンとくれば面白くない訳がない‼読み応えのある約300ページでした。特に花沢健吾と佐藤秀峰あたりがキレッキレッなキャラ全開で震えました。漫画より作者のファンになっちゃうわー。。
★1 - コメント(0) - 2012年9月22日

まさにコクがたっぷりのインタビュー集。福満しげゆきと地下鉄中也のダメさに泣いた。
★1 - コメント(0) - 2012年9月20日

サブカル・スーパースター鬱伝と合わせてどうぞ!!銀杏BOYZとかサンボ・マスターが聞きたくなる!
- コメント(0) - 2012年9月20日

現代で自分語りをするメディアは、小説からまんがに移行したんだなあと。余談になるが、地下沢中也さんのでたらめ具合には戦慄が走った。
★1 - コメント(0) - 2012年9月20日

サブカルよりな漫画家ばかりだとおもったけど、小池一夫氏や小林よりのり氏でさえ今ではメインではないことに気づく。人選や童貞の掘り下げ方なんかも色々考えていて、とりあえず漫画家になってももてないと痛感した
- コメント(0) - 2012年9月15日

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