暗黒ディズニー入門 (コア新書)

暗黒ディズニー入門 (コア新書)
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暗黒ディズニー入門の感想・レビュー(26)

初めに在米中2度ロスに行ったが行かなかった。日本でも未だに 行った事がない。幼時に親は色々買ってくれたがすぐに縁のない 海外に移り住んでしまった。嫌いというより縁が薄かったのだろう。 だからダンボがそんな深刻な内容だったとは!! メリーポピンズは中では好きなのだが裏を知ると。。。 つまりあの夢の国はどこまでも「サーカスに売ってしまうよ」の 怖いそしてどこかうっとりする世界の延長。。 ピノキオの行ったあのこどもの国。。どこにもそれはないのを 知りながら楽しむ世界。。やはり一生私は行かない。。
★8 - コメント(0) - 3月26日

面白かった。高橋ヨシキさん、今度の美女と野獣どう思うかな。
- コメント(0) - 3月22日

ヨシキさんの偏愛がさく裂するディズニーワールド。アニメーションの歴史と功罪を描いたディズニーの闇。映画本よりダンボからジャングルブックまで詳しく書かれた本は、貴重だと思う。  
- コメント(0) - 3月21日

それほど暗黒ではなかったけど、ヨシキさんのディズニー愛憎が滲んでいて愛おしい。トゥモローランド以外は観ているのに全然印象が違うことが書かれていて、改めて各作を観なおしたくなります。リブート『ジャングルブック』流し観しちゃってすまなんだ。ノートルダムは当時VHSの吹替でみたしなあ、などと。
- コメント(0) - 3月21日

ダンボに感情移入して泣きそうになるヨシキさんが可愛い。
★2 - コメント(0) - 3月16日

高橋ヨシキ氏のディズニー本、暗黒と銘打ってあるが、ありがちなディズニー批判本ではない。ディズニー映画やランドのアトラクションなどに別の視点から光を当て、一般的なディズニーのイメージを変革させられる。ディズニーとキリスト教との関係、ヒトラーがディズニーアニメの大ファンだった事、ダンボが奇形を肯定する作品である事など初めて知る事も多く面白く読めた。ディズニー映画には、正直全く興味無かったけど、これを機に見てみようと思う。
- コメント(0) - 3月14日

東雲会行ってたから「ダンボ」から読み始め。全ての描写に意味があるとして頭が悪そうにしか見えなくなってしまったスターウォーズのドキュメンタリーや、何でもかんでも深読みする(キューブリックとかの)評にうんざりして映画評には距離を置いてるおれ待望の書き方になってるのが清々しい。●「奇形で何が悪い」のダンボの次に「ノートルダムの鐘」が読めたのは良かった。セリフのないゾウから、知恵のある奇形のカジモドの話へ繋がるやるせなさみたいなのが重く印象に残る。→
★1 - コメント(3) - 3月10日

ディズニーに対してはそれほど思い入れはなかったが、大好きなヨシキさんの新刊なので購入。『ノートルダムの鐘』はこれをきっかけに見ました。ディズニーが意外にも反宗教的(無宗教的?)なコンセプトを貫いていることに驚いた。magic kingdomというスローガンにも大きな意味があったんですね。いつも連れ回されて疲れるだけというイメージがあったディズニー。今度はこれで読んだことを参考に積極的に楽しんでみたい。
- コメント(0) - 3月9日

「暗黒ディズニー」と銘打たれているが、きわめてまっとうで中立的な視点から書かれたディズニー論。現実のディズニーランドに足繁く通い、お気に入りのディズニー映画を何本も挙げられるような人ほど、裏話的な楽しみを得られるのではないだろうか。『ノートルダムの鐘』を最後にキリスト教的要素を脱色したウォルトの戦略、そして「遊園地」のイメージそのものを更新してしまった「革命」としてのディズニーランド。「(ランド内における)トゥモローランドのゾーンが空虚なのはディズニーに未来志向がないから」という指摘にはハッとさせられた。
★10 - コメント(0) - 3月8日

次にテレビでたまたま放送しているダンボとノートルダムの鐘を見たらわんわん声をあげて泣くかもしれん。あと未来ぼやけ過ぎ問題は膝を打ったがディズニージュニアでやってるマイルズのトゥモローランド大作戦は正直いってスタトレパクってるから該当しないしどこまでをディズニーとするのかが難しいと思った。
★2 - コメント(0) - 3月7日

高橋ヨシキ氏は、人々を蠱惑してやまないティズニーの舞台セットの裏側に案内してくれる。ヒトラーと白雪姫、あるいはダンボと奇形。禁忌な歴史にも精通する著者ならではの切り口が、ディズニーの推進力は「魔術への信頼」と、一方で時流という「現実」から密に影響を受けてきたという背景を、皮肉にも浮き彫りにする。ウォルトが偉大な夢追い人だったのは明白だが、さらにマットペインティングやテクノロジーとの歩みをも掘り下げることでより立体的なディズニー考として読める。いかがわしさを孕んだ遊園地がディズニー化する変遷も面白い。
★13 - コメント(0) - 3月7日

題材が題材だけに「ですます調」のわかりやすい文章だが中身はいつもの高橋ヨシキで安心した。文字が大きいからか読み味は幾分あっさりしているが、「ディズニー」という大衆文化の総本山を語る切り口が一々新鮮で楽しい。虚構と現実の間を絶えず行き来する映画という表現において、現実に対する虚構の優位性を信じ続けるディズニーの倒錯的な側面についても言及されているが『ダンボ』愛が爆発した章もあったりと非常にバランスの取れた一冊。実際に紹介されている映画を見たくなる。とは言えもう少し突っ込んだ内容の話も読みたかった気もする。
★6 - コメント(0) - 3月7日

魔術の観点からディズニーを分析する試み。
- コメント(0) - 3月6日

高橋ヨシキ氏渾身のディズニー入門!大枠としては、現代まで続くディズニーの強烈な「魔法」の源泉をテクノロジーの観点から探る、という試み。ディズニー映画史の中で例外的にキリスト教を扱った『ノートルダムの鐘』を皮切りに、『白雪姫』『ダンボ』『メリー・ポピンズ』と歴史に名を刻む名作を作り上げた技術的な土台や文化的背景、更には歴史的状況等を丹念に追っていく。『ダンボ』の章では著者のダンボ愛が炸裂していて微笑ましいし感動的ですらある。また、現実と幻想の境界を曖昧にすることを志向したディズニーという視点が興味深かった
★2 - コメント(0) - 3月4日

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