アトム ザ・ビギニング(3) (ヒーローズコミックス)

アトム ザ・ビギニング 3巻はこんな本です

アトム ザ・ビギニング 3巻の感想・レビュー(97)

レンタル
★9 - コメント(0) - 3月22日

前半の「おとうさん」のエピソード・・・あれは、どこからやってきた記憶なのだろう。ちょっとうるっときた。ロボットは人間にとっての「神」を目指すのか、それとも「友人」かという議論が興味深かった。「AIの遺電子」とともに追いかけたいシリーズが増えた。
★35 - コメント(0) - 1月28日

★★★★☆ 天馬博士が 「”神”をつくるんだ!」って言ったところに若干 照れが入っていて残念だった。あそこはもっと狂気に潤んだ目で言って欲しかった。 かなり面白い。
★1 - コメント(0) - 1月8日

今まで二人三脚でやってきた天馬博士とお茶の水博士のロボットに対する考え方の違いがハッキリした回。でもお茶の水博士、いつもロボットに優しいけど、A106がバルトの知識を自分でアクセスしたことをあんなに怒ったんだろう。あのくだりはちょっとガッカリ。倫理を大事にするって立場なのかな。しょっちゅうロボットに襲われてるところをみると、まだロボット3原則とかは確率してなさそう。今後どんな風にアトム達へと繋がっていくのか楽しみ。
- コメント(0) - 2016年12月20日

IMY
読んだのを記録しとくの忘れてました。
- コメント(0) - 2016年12月10日

ako
天馬とお茶の水のロボットに対する考え方の違いが顕著。ロボットを友達だと言いながらA109に芽生えた自我を「不気味」と言うんだ…お茶の水は喜ぶと思ってたからショックだったな。Dr.ロロはモリヤか?
★10 - コメント(0) - 2016年9月1日

話がダイナミックに展開。 敵対する組織って国際的? アトムに自我の芽生え? この先どうなっていくのか? そして、過去の事件を暴く日は来るのか? 敵対組織の下っぱは黒いスーツで手塚チックだぞ
★2 - コメント(0) - 2016年8月27日

ステキなお姉様登場。
- コメント(0) - 2016年8月22日

ポケモンGOにより、バーチャルリアリティーが瞬時に一般人のものになってしまった。もっとも、VRの玩具化と嘆く向きもありそうだが。では、人工知能いわゆるAIの方はどうか?アトムに因みロボット搭載型に限り言えば、アイボやアシモでポケモンに先行していたけど、一人一台ってわけにはいかないお値段だからか、人工知能ブームは来ないまま来てしまった観あり。リアルがアトムに到る道はまだまだ遠そうだ。作中でも、手塚治虫のアトムという理想像に向け、A106は自我を暗中模索しているが、今回は人工知能にまつわる知識紹介の巻みたい。
★13 - コメント(1) - 2016年7月28日

お茶の水たちは「5年前の大災害」の秘密にあと一歩のところまで迫ったが、施設の自爆装置が働き、大災害の秘密は海の藻屑と消えた。その後、佐流田博士に呼びだされたお茶の水たちは、研究室に向かう途中で、襲撃をうける。その窮地を、「大災害」を追うICEに属する佐流田の娘が救うが、襲撃の手はやまない。その襲撃者たちを、自己進化を遂げつつあるA106が迎え撃つ。襲撃者は、大災害を隠蔽しようとする者たちなのか?
★9 - コメント(1) - 2016年7月27日

う~ん、天満博士とお茶の水博士の関係がこんなだと、アトムがお父さんと呼ぶのはいったい誰なんだろう? 天満博士にはならないような気がするんだけど、どこかで修正が入るのかなァ…
★7 - コメント(0) - 2016年7月9日

G
A106の自己進化が顕著に見え出す本巻。人工知能の方向性を模索する、天馬や御茶ノ水くんの相違(おじいちゃんになって、決定的に反目していくんだけど)が面白い。哲学ゾンビやチューリング・テストなど、人工知能を分かりやすく解説してくれて嬉しいのだが、「おとうさん」と呟くシーンに凝縮されているように、少年の成長物語である点が本作のメインテーマではないか? 「バルト」や「ICE」など巨大な組織の存在も現れ、物語は加速して行く。佐流田博士や草井、イワンなんかも出てきて、手塚ファンとしては思わずニヤリとしてしまう。
★20 - コメント(2) - 2016年7月6日

成長する人工知能への対し方に、その後の天馬博士と御茶ノ水博士が見える。本作でロボットは友だちだと言う御茶ノ水博士は、原作ではアトムのを理解者でありながら、人間社会に順応させるために諭す立場。人間の子どもとアトムと対等に接するヒゲオヤジとは違う。そういうアトムをとりまく人たちの視点が見えてきて、いよいよおもしろくなってきた。
★4 - コメント(0) - 2016年7月5日

kei
面白いけど、アニメ化て早すぎないか?
★4 - コメント(0) - 2016年6月23日

AIへの知見を散りばめながら、ノースやイワンなど後のアトムへとつながる伏線の張り方が楽しく、アトムの孤独をより内面化したA106の描写も素晴らしい。確かかつて手塚は御茶ノ水が猿田の血縁で、後に火の鳥アトム編を描くと言ってたと思うのだけれど、本作はそれへのオマージュなのか?そう思うと期待も倍増。
★9 - コメント(0) - 2016年6月19日

オリジナルでは天馬博士は「丙午年生まれ」と設定されていた、ということは2026年生まれということになる(1966年生まれでない限り)。本作の舞台はだいたい2050年頃ということだろうか。(あるいは「架空の」1990年代?)人工知能に「自我」は宿るのか、それは人間とどう違うのか、という点をめぐる哲学的議論もあり。お茶の水と天馬の「ロボット」をめぐる対立は、のちのアトムをめぐる確執ともつながってくるのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年6月18日

はーアトム可愛いかった。おとうさん、ですでに涙。出来損ない出来損ない言う天馬にイライラッとしたけど、最後のお茶の水との言い合いの時に見直した。逆に不気味とか言い出したお茶の水の好感度ダダ下がり。都合のいい友達欲しがってんじゃないよ。ロロの正体は読者にはわかってしまったね。
★5 - コメント(0) - 2016年6月17日

機能停止したA106が目覚める直前に垣間見た未来のビジョン。これを未来予知のようなものとすると、ちょっと作品の世界観とそぐわない。もしかしたらこの作品そのものが、AIの見ている夢なのかもしれないと思った。もちろん、ただの読者サービスである可能性は否定できないけどね。この巻はAIに関する基本概念を読者と共有することが目的のひとつなんだろうけど、なかなか興味深い話が多くて勉強になった。
★4 - コメント(0) - 2016年6月13日

bbb
◯+。敵?が強すぎて展開難しそう、強い味方がつくのかな。このままだと、元ネタはパラレルワールドってことになりそうだけど、違うつながりができるだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年6月12日

この巻でも紹介されている「チューリングテスト」による人工知能コンテストを取材した『機械より人間らしくなれるか?』という本がある。著者によると”独創性や創造性が人間の証である”という人がいるが、実はそうではない。AIにも「創造」は可能だから。例えば最近では、AIが書いた小説が文学賞の予備選考を通過したり、レンブラントの技法に倣ってその「新作」を描いたりしている。では何が人間らしさかといえば”自分が従うべき基準を自分で選ぶこと(P191)”なのだそうだ。A10-6がリスクを顧みず好奇心を選び取ったように。
★6 - コメント(0) - 2016年6月11日

相当むかしの話なのに新しいということは、作品にようやく時代が追いついたということだろうか。映画エクス・マキナと漫画アトム ザ・ビギニングが同時期に存在しているとはなんと幸福なことか。
★5 - コメント(0) - 2016年6月9日

ロボットに友達の可能性を見るお茶の水と、神を望む天馬。二人の科学者のロボットへの想いは、アトム誕生以後のそれぞれの立場として、いずれも踏襲される。アトム誕生と言えば、死を意識したシックスが、今際の際に見たのが、アトムとして生まれ変わる瞬間の、未来の光景だというのが、なんとも泣かせる。サルタにスカンクと、スターシステムを採用する手塚キャラの登場も楽しい。
★20 - コメント(2) - 2016年6月8日

ゆうきまさみは基本的に、横山光輝寄りの雰囲気があって、だから、せいぜいR田中一郎くん並みのコミュ能力に…そういう選択はあったと思う。でも、それはアトムじゃない。その辺の葛藤がシステムダウンから再起動の際に発せられる言葉であり、天馬とお茶の水の口論である筈。これから更に腕の見せ所だが…
★9 - コメント(1) - 2016年6月7日

Dr.ロロの正体が何となく見えてきた。電気羊ではなく、A106も夢を見るのか。ノースやイワンのように自我を持つロボットと、そうでないロボットの境界線はどこにあるのだろう?そして彼らの今後がきになります。
★16 - コメント(1) - 2016年6月7日

アトムに繋がる描写に思わず涙。「おとうさん」は果たしてどちらへの呼びかけになるのだろう。ウマタロウの「強いロボット」へのモチベーションがどこから来るのかにも触れられている。後の息子のトビオと言い、喪うことが彼の意志をここまで強くしてきたのかと思うと切ない。神を創りたい天馬と、人間の友達を作りたいお茶の水の考え方は今後二人の親友が袂を分かつくらいには大きな溝になっていくのだろうけど、そこをどう描いてくれるのか楽しみでもあるしやはり切なくもある。全体的には新たな謎が次々提示されるけどほとんど解のない展開。
★5 - コメント(0) - 2016年6月7日

★★★★☆ アトム前日譚。プロローグでサラッと描かれた大災害に関してもきな臭い感じに。天馬がA10-6の自発的行動をなんでリセットするのかちょっとわからないが、お茶の水と天馬のAIの方向性の違いが後の決定的な対立となるのか、ますます目が離せない。スクーター型ライドバックがこっそり?登場。
★4 - コメント(0) - 2016年6月6日

イワンのバカっ!
★2 - コメント(0) - 2016年6月6日

Dr.ロロの正体はある程度読めたが、その正体を当てそうで当てれなかった天馬がかわいかった。★★★★★
★7 - コメント(0) - 2016年6月5日

☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 2016年6月5日

Dr.ロロの正体は……なのか?29頁からのシックスが目覚めるシーンでグっと来る。そして,ランちゃんは相変わらず可愛い(boot_012のタイトル絵のNorman Rockwellのオマージュ絵とかね)。
★2 - コメント(0) - 2016年6月5日

島脱出展開やカーチェイスやシックスの行動力や…とワクワクしました。アニメ化もワクワクです。
★9 - コメント(0) - 2016年6月5日

傷ついたシックスの目覚めのシーン。おお!これは「アトム」のあの場面ではないか!…でも、これって未来予知的なもの?ううむ。まだ世界観(この世界での"常識"というか)がよくわからん。次巻へのヒキとなる"イワン"は原作のアレへのオマージュか。あちこちでロボット達(人工知性)の"目覚め"が、同時多発的に起きる物語のようだが、その辺の"フリ"あるいは"ホノメカシ"が、もう少しきちんと散りばめられていれば、もっと楽しく読める気がするが、今時のマンガは、これくらい"説明しない"のが普通なのかな。
★16 - コメント(0) - 2016年6月4日

祝アニメ化!シックスの成長と活劇に胸踊ります。大災害を巡る組織抗争の行方はどうなるのか。Dr.ロロの正体ってひょっとしたら...
★7 - コメント(1) - 2016年6月3日

今読んでいるみんな最新5件(1)

08/26:えーてる

積読中のみんな最新5件(7)

12/08:りつか
07/10:cyacyai
06/20:げぶ

読みたいと思ったみんな最新5件(11)

12/04:JACK
11/07:suicdio
06/14:440
06/13:さんげ
アトム ザ・ビギニング 3巻の 評価:68 感想・レビュー:33
ログイン新規登録(無料)