あやかし恋古書店~僕はきみに何度でもめぐり逢う~ (TO文庫)

あやかし恋古書店~僕はきみに何度でもめぐり逢う~ (TO文庫)
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あやかし恋古書店~僕はきみに何度でもめぐり逢う~はこんな本です

あやかし恋古書店~僕はきみに何度でもめぐり逢う~の感想・レビュー(170)

【Kindle Unlimited】気になってた作品だったのでKindleで読めたのは嬉しい。私はこういう話好きです。悲しい結末で終わると思ってたけど、良い読後感でした。ただ、なぜ最後がああなったのかが知りたい(笑)やはりお守りのおかげ?
★14 - コメント(0) - 3月10日

【評価:満足/媒体:電子】初読みの作家さん。タイトル買い。影野は「ドSツンデレ」らしいが、ドS要素はあまり感じなかったような…。魅力的なキャラではあるが、個人的には妖狐の白銀(長髪❤)と狛犬の伊織(モフモフ❤)がお気に入り。ケモ耳&尻尾の付属品があると、無条件でそっちに引き寄せられてしまうw
★20 - コメント(0) - 2月26日

まぁ若い人向けの話を読む私が悪いんだが・・・、でも、こういう話は嫌いじゃないしと読んでみたものの、主人公がいまいち好きになれず、話も奥行きがないかなぁって。もう少し丁寧に描かれてたら、もっといい感じになったんじゃないかと思ってしまう。最後も、どうして彼が戻ってこられたのか、その説明が欲しい。
- コメント(0) - 2月24日

妖怪✕日常ミステリー✕恋愛。 失恋して故郷に帰った女性が、そこで見つけた古書店で働く事に。その店主と女性が出会ったのは必然で。実は過去に合っていたってのはタイトルから予想ついてたけど、鶴の恩返しっぽく、千と千尋っぽい描写があった。ラストはちょっと切なめ。
★1 - コメント(0) - 2月24日

その時はこんなのを読みたい気分でジャケ買いしてしまったんですが、ツンデレやら胸キュンやら妖怪やら・・・失礼ですが久しぶりに読まなくても良かった本に出会いました。
★9 - コメント(0) - 2月13日

kobo/ライトノベル/失恋の痛手から逃れるため、故郷に帰った紗月。元書店員の彼女は古書店で働き始めるが、そこは妖怪が集う?「あやかし古書店」だった・・・/電子書籍だったので年齢層の確認を怠ってしまった・・痛恨の極み。個人的には小中学生向け?(合ってるよね?)そう言えば同じころ’時をかける少女’とか読んだな~若い人だと楽しめる設定だと思います(^^)。中年にもなると・・もう爽やかすぎてお腹壊しそう〆
★5 - コメント(0) - 2月12日

全体の雰囲気はすごくいい。ただ、素材的にはベタとベタを組み合わせたような感じが否めない。
★5 - コメント(0) - 1月30日

久々に恋愛小説というものを読みました。恋愛小説と謳われているものの、ストーリーの大筋は日常の謎解きのような感じ。実際にある小説や絵本が物語中に登場する作品でしたが、あんまり重要な要素でもなかった…?主人公 紗月と影野さんの関係よりも、影野さんと妖怪たちの関係のほうがステキで気になりました。狛犬の伊織くんが好きです♪
★2 - コメント(0) - 1月23日

恋破れ故郷の新潟に帰った紗月。元書店員の彼女が無愛想な店主・影野小さな古書店に出会い、そこで働き始めた彼女があやかし絡みの悩みを本で解決する物語。事故により失われてしまっている紗月の以前の記憶。不器用な影野の優しさに惹かれてゆく紗月の揺れる想いと、店を訪れる悩めるあやかしたちのことが気になって仕方がない若干おせっかい気味な彼女が、その悩みを一緒に解決する展開。それはなかなか思い出せなかった過去の約束に繋がっていって切ない気持ちにもなりましたが、新たな可能性を感じさせてくれたその結末は悪くない読後感でした。
★39 - コメント(0) - 1月17日

最後まで読んで、悲しくなってしまった… でも、最後の方で再会して… この二人のこの後が幸せであるといいなと思います。
★5 - コメント(0) - 1月15日

献本当選。感想遅くなってすみません(_ _)。なんと言うか、ドSイケメンとのキュンものですが、読んでる間、小っ恥ずかしくて仕方なかったです^^;もう素直にこういうストーリーにはキュンも感動もできないんだなぁと。有川浩さんのキュンものには、キュンキュンするんだけどな~^^;頂いたものなのであんまり言えないけれど(笑)自分では決して選ばないタイプの本でした。中学生とかが読むとハマるのかな?まぁなんにせよ、クジ運の無い私には当選とても嬉しかったです♡ありがとうございました☺
★41 - コメント(0) - 1月13日

KindleUnlimtedより。 本屋さん、というか、古本屋さんの話だけど、あやかしという、妖怪のようなものが関わっている話。 なんだか、出来過ぎの御都合主義のようなドラマチックな展開に、ちょっとおいてけぼりにされた気分。悪くはないけどね。 評価、星2
★6 - コメント(0) - 1月2日

nao
再読。二回目にまた内容を知りながら読むとあらたな発見がある。そして二回目の方がまた泣ける。温かい世界観が好きだなぁ。サブタイトルの~僕はきみに何度でもめぐり逢う~に2つの意味があることを改めて知る。鳥肌が立った。
★4 - コメント(0) - 2016年12月26日

市立図書館
★3 - コメント(0) - 2016年12月26日

僕明日を20ページくらいで挫折し、なんか似たようなサブタイトルがついてたこっちを読了。 悪いんだけど主人公が肉食過ぎて最初からひいてしまった。 男のほうもうやむやにしておくならともかく、序盤で嘘つくからそれは伏線もなにもあったもんじゃない「いやいやお前違う言うてたやん!」 キャラも出しすぎ、もっと丁寧に書いてよ残念すぎる。
★3 - コメント(0) - 2016年12月22日

たとえそれが人間でなくても、本当の本当に運命の人にはきっと生まれ変わっても何度でも巡り会えるんだ。後半はずっとずーっと文字を追う目が熱くなりました。
★7 - コメント(0) - 2016年12月17日

最後までやわらかぁい空気感のまま読めました。 帯の「泣けた」とゆう言葉に惹かれて読んでみたけど最後は幸せの予感を残してもらったので思ったほど泣けなかった
★2 - コメント(0) - 2016年12月14日

甘い!ほんわかして、好き。
★3 - コメント(0) - 2016年12月12日

久しぶりに再読。 お話の流れを知ってても、切ない思いは変わりませんね。 あやかしだから…?記憶を持ったまま生まれ変わり、ずっと生きてきた紗月は影野さんが消えるたびに記憶を奪われる。何度も彼女が憶えてないことに哀しい思いをし、何度も思い出してはそこまでの記憶を奪われる…。あやかしに関わりすぎた紗月も、共に罰を受けているのかな。御守りに込められた願いは聞き届けて貰えないのかな。
★6 - コメント(0) - 2016年12月10日

なかなか面白かったです。登場するいくつかの絵本も、知っているものは懐かしく、未読のものは興味をひかれました。確かにラストは、『なぜそうなったのか』の疑問は残りますね(^^; その過程も、もっと練られていたらなぁ、と…。
★4 - コメント(0) - 2016年12月3日

評判どおりとても良かったです。ふんわり優しい気持ちにさせてくれ、切なさがじりじりと迫ってくる感じが読み心地がよかった。なんだろう?切ないんだけど悲壮感はなくて、悲しいのに愛しさが募ってしまうような。あやかしならではの柔らかい世界観の構造がいい感じです。そんな中、ベタ甘な展開もあり、神社デートでキュンときました。悪戯な妖狐や狛犬さんたちモフモフがかわいくて家来にしたい。~僕はきみに何度でもめぐり逢う~その意味を余韻とともに浸っています。
★13 - コメント(1) - 2016年12月1日

話としては好きな感じでしたけど、主人公が25なのに高校生のように幼稚すぎて共感できず。帯の有名書店の感想が大袈裟すぎて期待しすぎるとちょっとがっかりするかも?
★3 - コメント(0) - 2016年11月27日

面白いわけでもなく、かといってすごくつまらないわけでもなく個人的には微妙。キャラや全体的な話、過去にした約束の内容とかどこかで見たなーという印象。王道は好きなはずなんだけど、、。最後も??だった。なんで戻ってこれたんだろう。時間は経っているけど復活していて??状態。妖力溜まったからとか?あとあのお店おばあちゃんのお店だったのかとか(普通に影野さん運営してたけど大丈夫なのか)色々と疑問が残る最後だった。
★6 - コメント(0) - 2016年11月26日

少女まんがみたいな内容でいろんな意味で王道なかんじ。ミステリではないからしょうがないかもしれないけど伊織さんや蛍のあやかしの話で本棚が乱れている理由が簡単で種明かしされる前にわかってしまうからもどかしく感じてしまった。
★5 - コメント(0) - 2016年11月24日

途中までは面白かったけど、終わりが見えてきてから、特に終話は微妙に…。何故か紗月には最後まで好感が持てずじまい。帯にあるドSツンデレ店主はどこに。…と、楽しみにしていた分、残念だった…!伊織と紫織、満江ばあちゃんは好き。
★3 - コメント(0) - 2016年11月24日

結構好きだったので、もう少し、あやかし達との交流を深めてからラストに持っていってほしかったかなぁ
★4 - コメント(0) - 2016年11月22日

献本プレゼント企画で前に見かけた記憶があり、帯の感想など見てより気になり購入*°キャラクター1人1人が可愛くて引き込まれてすぐに読んでしまいました♡読み進めれば予想できる展開でしたが、影野の態度にきゅんきゅんさせられたり♬切ないところもあったけど楽しく読めた作品(*´ェ`*)
★9 - コメント(0) - 2016年11月7日

恋人に裏切られ故郷に戻った書店員の沙月は再び古書店で働くようになる。店主はいつも着物姿の影野。どこか謎を秘めているが沙月には案外優しい。訪れる客は人間の姿でも実体はあやかし。沙月の幼い頃に一緒に遊ん少年(影野)との約束が果たされるといいなあ。人間とあやかしの恋を悲恋にするか、しないかはそれぞれだが、副題『何度でもめぐり逢う』通りの結末。
★23 - コメント(0) - 2016年11月6日

とても好きな話でした。途中は涙ぐみながら読みました。「僕はきみに何度でもめぐり逢う」というタイトル、素敵だなと思います。読んでよかったです。
★12 - コメント(0) - 2016年11月3日

めちゃ気になっていた作品。何度でもめぐり逢う~とあるので、死別で転生などかな…と勝手に予想。あやかし・恋・古書店となっていることから、それぞれに関わっているだろうとも…最初は古書店中心(主人公が本好きの元書店員)、そこからあやかしが人に化けていると知り、無くした記憶と店主になにか関係がとほのめかされ…店主もあやかしだった点あたりから展開が読めてしまい…まあ、おおむねタイトルから想像できる内容でした。ただ、実在する作品が絡んでくるので、それを知らないと世界観からハブにされたような気分でつまらなくなる。
★8 - コメント(1) - 2016年10月27日

あやかしの集まる古書店。予想通りの展開だったけど、登場人物がみんな可愛かったから、読んでて楽しかった。出てくる絵本もほぼ読んだことがあって、懐かしい。あっという間に読了。
★7 - コメント(0) - 2016年10月26日

最後に行くに連れて号泣しました。切なかったけど、最終話で救いがあってよかったです。それこそタイトルの意味を回収していたラストだと思います。影野さんの甘やかし方に読んでてごろんごろんしちゃいました(笑)紗月さんは真っ直ぐなところが可愛らしかったです。本が好きなこともすごく伝わってきました。また、本作の中には誰でも1回は読んだことのある絵本が登場します。絵本って短いお話の中でたくさんいいことを教えてくれるので 久しぶりに読みたくなりました。その後の2人の関係性を番外編的な形で読みたいなとも思いました。
★11 - コメント(0) - 2016年10月23日

読みやすくスラスラ読めました。最初は楽しく途中から2人の切ない展開にうるっとしました。この中で紹介されてた本も読んでみたいな。
★34 - コメント(0) - 2016年10月23日

主人公の感情の動きと展開が速すぎるような…感情移入しづらかったです。題材はとても好きなんですが…。
★1 - コメント(0) - 2016年10月22日

kindleで。初読みの作家さんでした!好きなタイプの本だったのですが最後の方が急ぎ足だったかなと。もう少し焦らしてシリーズ作って3とか4のあたりで影野さんのこと、昔の記憶のことを言って欲しいかんじです。 狛犬くんのイラストが見てみたいです!
★27 - コメント(2) - 2016年10月18日

Kindle Unlimitedより。面白かった。一気に読み終わってしまった。。のだが、最後が微妙?クライマックスできゅうっと胸が締め付けられた後の終章。。喜んでいいのかどう捉えたらいいのか悩んで?いる。着地点をもうちょっとはっきりして欲しいというか。ハッピーエンドなのは分かるんだけどね。。
★4 - コメント(0) - 2016年10月14日

タイトルに惹かれて手に取った本。紗月と影野の縮まっていく距離と恋心にきゅんとし、失われた記憶と二人の運命が切なく、最後は涙無しには読めなかった。悲しい第五話の終わりだったけれど、サブタイトルの意味と二人の新しい恋の予感を感じさせる終話にほっと心があたたかくなった。出てきた本でまだ読んだことない本も、読んだことある本もまた読みたいな。
★9 - コメント(0) - 2016年10月14日

★★★★☆ あやかし、古書店という好きな言葉に惹かれて購入。よくある設定や、結婚を考えていた恋人に浮気されて故郷に戻ってくるという冒頭からネット小説でよく見るありきたりな展開で先が想像できてしまうが、それでも終盤での切ない展開は涙が溢れてしまう。いろいろ疑問に思う所があるが雰囲気は好きなので後日談が読みたい気持ちと、感動的な終わりのままこの1冊で読み切りで終わってほしい気持ちと半々。
★25 - コメント(0) - 2016年10月13日

少女漫画Σ(゜Д゜)のよう。ツンデレ。デレるのが早すぎる(; ̄ー ̄A
★67 - コメント(0) - 2016年10月11日

神楽坂西洋館に続いて、物語の始まりが「ヒロインが結婚直前に相手に浮気されて遠くへ逃げる」だったので、世の中一体どうなっているのだ!と思うばかり。ベタな展開は嫌いではないのですが、ここが良い…!と刺さるところがなかなか見つけられなかったので、読んでいて粗ばかりが目につく事態に。まだまだ修行が足りぬ。たぶん「結婚前に婚約者に浮気される」もしくは「人生に疲れて都会から田舎に引っ越す」を体験した時が自分的にはこの作品を1番面白く読めるタイミングなのではないかと思いました。それはそれで色々と悩ましい。
★11 - コメント(0) - 2016年10月11日

あやかし恋古書店~僕はきみに何度でもめぐり逢う~の 評価:100 感想・レビュー:105
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