スパイダーバース (MARVEL)

スパイダーバースはこんな本です

スパイダーバースの感想・レビュー(68)

積読消化。インヘリターズ。「相続者」を名乗り多元宇宙全ての無数の「スパイダーマン」達を次々と殺し、その生命エネルギーを貪る恐るべき一族が数多の世界のスパイダーマンに襲いかかる。この空前絶後の未曾有の危機に、多種多様な生き延びたスパイダーマン達が団結して立ち向かう。その数、実に86人(喋る豚や猿や馬(!)も含む)のスパイダーマン(メン)と、次元をまたにかけて暗躍する吸血鬼の如き一族との死闘を描く、文字通り驚天動地の一大クロスオーバー。右も左も見渡す限りスパイダーマンばかりの饗宴を見よ(以下コメ欄に余談)。
★13 - コメント(9) - 1月29日

勿論レオパルドン目当てに購入。残念ながらゾンビバースのスパイダーマンは端役ですら登場せずw …まぁ、あれは流石に始末に負えないだろうし仕方ないかw ヒロインのシルクの扱いに個人理由で爆笑。…アメコミの新しい流れとして、複数のヒーローにまたがる大きな事件をヒーローごとに視点を変えて描く、というのがあるようです。個人的には、読者、という立場からすると、一人のヒーローだけ追いかけていたりすると、大きな広がりを持つ事件は面白いとはいえ未消化となる部分が多くなり、あまりいい傾向とは思えないのですが…
★5 - コメント(1) - 2016年11月13日

スパイダー某が大集合! 一読して、戦隊ヒーローの凄みを再確認。なにしろ見分けがつきやすい。ぴったりコスチュームで中の人もだいたい同じ、という読者泣かせの企画だが、最初から最後までの全力疾走をとにかく読ませる力は見事だ。コワペル画伯の美麗な描線も魅力。
★3 - コメント(0) - 2016年9月21日

とにかくこれでもかと言った具合スパイダーマンが一杯出て来る。クロスオーバー物の本編ではよくある事だけど、話が怒濤のように進んで行くのであっという間に読み終わっていしまう。問題はみんなスパイダーマンなので誰が誰でどんな立ち位置なのか分からなくなると話を見失うという事かな?
★1 - コメント(0) - 2016年9月13日

無限のような世界の広がりを体感できるアメコミの魅力に満ちた傑作シリーズ。O.コワペルの精緻で艶っぽいアートは特に本人のペン入れが素晴らしい。
★1 - コメント(0) - 2016年9月3日

数多のスパイダーマンが一堂に会するクロスオーバー。この本ではアース616のスパイダーマン、つまりオリジナルのスパイダーマンを中心にしたストーリーが展開される。そのせいか一時離脱するメンバーの活躍は次号へと持ち越しとなっていて、流れが少しぶつ切りになっている気がする。いっそ、時系列順で並べてくれても良かったのに。ただそれを補って余りある魅力があるのも間違いないし、みんな大好き東映スパイダーマンが活躍の場を与えられているのが嬉しい。あとやたらセクシーなスパイダーグウェンは、そら人気キャラになるよなぁと。
- コメント(0) - 2016年7月24日

「我々を特別な存在にしているのは、スパイダーの部分ではない。人間(マン)の力だ!」
- コメント(0) - 2016年7月21日

実は活躍しないレオパルドン。結局メインは生き残ってるし、大勢に影響ないお祭り作品。
★3 - コメント(0) - 2016年7月11日

sin
いわゆる多次元宇宙ものでいろんなバリエーションのスパイダーマンが(それこそ日本で放映された実写ものまで)登場して捕食者である共通の敵と闘うんですが、そのストーリーも枝分かれして他の作品世界にまで繋がっていて一見ややこしい設定に思えますが、群衆スパイダーマンを率いる元祖スパイダーマンの立ち位置がしっかりしているのでわりかし楽に作品世界に入り込めました。そうそうスパイダーマン祭り(笑)
★51 - コメント(0) - 2016年6月26日

G
とにかくお腹いっぱいになるくらい別アースのスパイダーマンが続々登場!これだけアースがあったらもうインフラになるの当たり前じゃんって感じ。肝心のストーリーはよく出来ていた。お祭りものだけど、しっかりしてるし、素直に熱い展開がこれでもかと続く。ヴィランも大したもんで、インヘリダーズの「スパイダーマンだけの吸血鬼」っていう設定がすごい。オリビア・コアペルの肉体に忠実ながら、ある種マンガ的表現を動きに入れるなど、美麗なアートワークが光る。 ただレオパルドンはちょっと小さいかな。
★9 - コメント(0) - 2016年6月24日

今回は総勢80人以上のスパイダーマン&スパイダーガールが時空を越えて共闘するスペシャルなエピソード。アメコミは長い歴史のなかで話が複雑になると、新たな読者を開拓するため、新シリーズを立ち上げたり、ピーター以外の人が主役になる“if”ストーリーなど、平行世界がいくつも存在します。日本からも、東映の「地獄からの使者!」和製スパイダーマンが、巨大ロボ“レオパルドン”に乗って登場。大いに盛り上がりました。敵は時空を越えて襲ってくる強大な敵でしたが、スパイディ達の連携プレーには敵わなかったようです。
★15 - コメント(0) - 2016年6月21日

アメコミはあんまし読まないんだが、レオパルドンが本家スパイダーマンのコミックスに登場するとあっては買わざるを得まい。ちょっと扱い酷くねーか?とも思ったけど、ちゃんと活躍もしたし良かった良かった。アメコミ慣れしてないので話が追いにくかったが、内容自体は時空を股にかけた大乱戦をたのしめた。絵もクドさが抑えられていて好ましかった。ゴブリンと格闘しているグェインが凄えカワイイのだが。
★1 - コメント(0) - 2016年6月21日

fap
スーパースパイダーマン大戦始まるよー。 強さのインフレが進み、これ勝ち目がないだろとの思いにとらわれるが、 そこはそれ彼らはスーパーヒーローなのである。 力でかなわないのであれば頭脳を使って一発逆転だ。 でもアメコミはもうちょっと伏線をうまく使うべきだと思う。 肝心の場面を描くことなく、「へ、間抜け野郎め」で済まされてもなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年6月17日

レオパルドン初登場時の出オチ感▼なんかレオパルドン小さい▼スパ//ダーの弐号機感▼かなり話をすっ飛ばした印象である。本の構成はこれでいいのかしら? 本筋一冊とサブ二冊じゃなくて時系列で構成した上中下巻にすべきだったのではないか?
★1 - コメント(0) - 2016年6月15日

地獄からの使者の初登場時の名乗りが スパイダーマン とンが小文字で笑った。
★1 - コメント(0) - 2016年6月14日

真っ当に熱くて面白いお祭り超大作。冒頭のいきなり惨殺されるスパイディというショッキングな場面からぐいぐい引き込まれる。今回の敵インヘリターズは強いうえに死んでも即復活するという反則みたいな設定でスパイダーマンを追い詰めていく厄介な連中。日本の特撮から最新のアニメ作まで歴代スパイダーマンが集結してて圧巻。後半登場するある意外なスパイダーメンを叱咤する熱いセリフを吐くのがこの人!?ってのも燃える。なんかクロスオーバー物に出演するときのDrドゥーム的なポジションというか非常においしい役回りだった(笑)
★1 - コメント(1) - 2016年6月12日

数多の平行世界からスパイダーマンが大集結。 ずっと読みたくてようやく読むことができて本当に嬉しいし面白かった。 こうして存在を知っちゃうと、それぞれのスパイダーマンたちのエピソードも読んでみたくなりますねグウェンとか、スーペリアとかガールとか・・・
★1 - コメント(0) - 2016年6月5日

USカバーバージョンで購入。あらゆる並行世界のスパイダーマンが被捕食者として狙われ、窮地に追い込まれた“スパイダーフレンズ”は団結してスパイダーマンを食べる(正確には動物+人間な人を食べたい)超越的な一族:ヘリテージと戦うことに。日本で特に話題になったのは、地獄からの使者スパイダーマン(東映版)と彼の相棒レオパルドン!他にもコミックボンボン版まで出演していて、カバー範囲の広さに驚かされる。興味深かったのは、可能世界が現実化している(どのレベルでかはよくわからないけど)世界の心理描写。オリビア・コワペル最高
★2 - コメント(0) - 2016年6月5日

以前、ネットで話題になったアメコミの待望の日本語版。スパイダーマンはもうすでに有名なので今更アメコミに詳しい訳でもない自分が解説する事もないが、この作品は色々な世界のスパイダーマンが時空を超えて協力して強大な敵と戦う、というお話。で、個人的には同世代のごく一部の人間でしか共感できないであろうが、滅多にありえない感動が抑えられない、正に「長生きしてるといい事もあるもんだ」と思われる貴重な作品。今でこそ否定はされたが「ジム・リー御大、レオパルドンに大激怒」って通説が一般的だったものなぁ。あとブタ大活躍。
★3 - コメント(0) - 2016年6月4日

多次元世界を股に掛けたスパイダーマン狩りが始まった。多次元世界のスパイダーマンたちは、集結してヴィランに立ち向かう。その数、86人!(だっけ?) という、バカマンガっぽい設定だが、面白い。ちゃんとドラマもあるし。シルク、スパイダーグウェン、スパイダーウーマンと女性陣もそれなりに魅力的だし。でも、MJがどーしたかだけはちょっと気になった。シルクみたいなポッと出ヒロインといちゃつきやがって(笑)。ちなみに、一冊でストーリーは完結。日本語ではインサイドストーリーが2冊刊行予定らしい。
★2 - コメント(0) - 2016年6月4日

スパイダーマン大戦といった感じでそれぞれちゃんとキャラがあって面白かったです。作中の一番熱い台詞はピーターに言って欲しかったけど言う相手が相手だしキャラじゃない気もするのであれでいいかな。
★2 - コメント(0) - 2016年5月31日

並行世界のスパイダーマン全員集合という事で因縁も絡み合ってのお祭りかつシリアスなストーリー。地獄からの使者の活躍ぶりも嬉しくなるくらいにある。「我々を特別な存在にしているのはスパイダーの部分ではない。人間の力だ!」という素晴らしい台詞があるけど、それを言うのがお前かよ!とならざるを得ない。締め方の爽やかさといいとにかく楽しかった。
★2 - コメント(0) - 2016年5月29日

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