抱きしめられたい。 (ほぼ日ブックス)

抱きしめられたい。 (ほぼ日ブックス)
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抱きしめられたい。の感想・レビュー(46)

透明になれたような気がする
★2 - コメント(0) - 3月21日

今年も購入。いい言葉ばかりで心が満たされる。
★1 - コメント(0) - 3月20日

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 17-59:糸井さんほぼ日エッセイ。優しい言葉、感覚に包まれたく縋るように。今回も樋口さんを期待。揃えて拾い読みしたらいつでも力になってくれそう。「よかったねと言えることはよかったのはじまり・打席に立てることをよろこぼう・わたしの仕事は元気でいること・なにか無理をしてそうな人がいたらどうやってそれをさせないようにできるか考えるのは組織をやっていく上での大事な仕事・40代になったばかりーー年齢による変化の入門者・ことばにして言うだけじゃなく感じている人がいる・失敗も道のり・感情的になったらまず止まれ」
★1 - コメント(0) - 3月7日

「それはそれでよかった」いい言葉だな。
★3 - コメント(0) - 3月5日

たまにやりすぎじゃないか(言い過ぎ?)って思うけど、励まし系の言葉は素直に受け取ることにしている。
★11 - コメント(0) - 3月2日

優しく包まれた
★3 - コメント(0) - 2月25日

過ぎていく日々のなかで、ほんとに大切なことってなんだろう…って考えたり気づかされたりする言葉がたくさんありました。図書館で借りて読みましたが、手元に置いていつでも取り出して読み返したいので、ほぼ日で購入しようと思います。
★4 - コメント(0) - 2月19日

糸井重里さんの紡ぐ言葉が大好きです。一緒に暮らしている、ワンのブイちゃんも大大大好きです。この本の中の一枚の写真。ブイちゃんが、笑顔で笑っている写真。下には「私の仕事は元気でいることです。」の一言。涙が出ました。私が飼っていたワンのことを思い出しました。どんなときも私の側で元気でいてくれたこと。どんなにか私の励みになったことでしょう。ありがとう。再び感謝の心でいっぱいになり、この本を購入して良かったと心から思いました。
★4 - コメント(2) - 2月16日

抱きしめられたい。誰かにじゃなくて、あなたに。抱きしめられた。のではなく。抱きしめられている。のではなく。抱きしめられたい。双方が重なって、初めて成り立つ素敵なこと。それは私の中に、あなたを受け入れる余裕があるということ。あなたの中に、私への好意があると信じているから、思えること。無邪気だったら、願えない。卑屈でも、望めない。私が、等身大の私で。あなたという存在と寄り添いながら生きていきたい。友達とも、ペットとも、奥さんとも。そして勿論抱きしめられたい。あなたに。抱きしめたい。私が。私を。抱きしめられたい
★62 - コメント(0) - 2月10日

糸井さんの一年を、夜毎時間をかけゆっくりと読み進めました。美味しそうな鰻丼の写真。熱くなる野球の話。人とは何か、自分はどうありたいのかという話。大切な友を失った心の喪の時間。糸井さんの一年をこんなに愛しく思えるのなら、私はまだまだ大丈夫、自分の一年も大事に慈しめるはずと明るくなりました。自分のこと、隣る人、世の中のこと。こんな風に日々ちまちまと考えて過ごしたいと思います。大切ですもの。「やさしく、つよく、おもしろく。できることをしていこう。」「ほんとうに、わたしたちは、意外な誰かさんに優しくされている」
★104 - コメント(3) - 2月4日

「いいことをしてるときには、わるいことをしていると思うくらいが、ちょうどいい」
★3 - コメント(0) - 1月30日

1年に1冊出る、楽しみなシリーズの、記念すべき10冊目。糸井さんの言葉は、難しくなくて、普段着の言葉なんだけれど、なんだか心に沁みたり、刺さったり、目から水やら鱗が落ちたりもする。美味しいものや可愛いものやキレイなものや不思議なものも見せてくれる、このシリーズは、私にとって、ほんとにいいなぁ、と思える言葉で満ちている。
★47 - コメント(2) - 1月30日

毎年かならず購入して手元に置いているシリーズ、今回はじつに分厚い。そしていつにもまして、、今回ダーリンは揺れている、生きて、活きていると思った。ちょっと酔ったようになりながら、糸井さんの思考の波に身を委ねてみる。ギューンと淋しくなったり、無音のようになったり、じんわり温まったり、カッと熱くなったり、遠くを見たり、足裏を確かめたり。どう終わるんだろうと思ってた最後、思わず「ああ~」と言ってしまった。肩の力がひとつ抜けて、知らずに止めてた息がふぅ~、、糸井さんと同じ時代にいられてあらためて良かったと思った。
★11 - コメント(0) - 1月29日

「この言葉が良いな」と思って捲っていると、また同じように気になる言葉が出てくる。そんな風にどれだか決められないまま読み終えました。表紙が気になったのですが、ボア素材のフワフワのボレロみたいなモノなんですね。今回もブイちゃんの犬なのに、少し人間臭い愛らしい写真に和まされました。人間が年を取って出来なくなることや止めることがあるように、動物にはそのスピードが早いということを忘れてはなりません。保護した犬猫の話が出てきたので、その団体の活動などを調べてみました。糸井さんは本当に色んなことをやってるなぁ。
★98 - コメント(0) - 1月25日

やっと、読み終わった。いや、もう読み終わってしまった、というべきか。ほぼ日やTwitterで、糸井さんが投稿した1年分の言葉をまとめた1冊。毎年楽しみにしていて、気がつけば10冊目。巻数を追うごとに分厚くなってきて、今回も最厚の347ページ。小説でも実用書でもないから、好きな時好きなページだけ読める。僕は寝る前に数ページ読む、というのを続けました。糸井さんの言葉が心に沁みこんでいくのが楽しくてうれしい。去年の夏にわかっていたことだけれど、今回の本には悲しくてさみしいページができるだろうなぁというのは覚悟し
★18 - コメント(1) - 1月23日

去年初めて出会った糸井重里さんの小さいことばシリーズ。ことばも素敵ですが、愛犬ブイヨンとの日常を切り取った沢山の写真も魅力でした。既刊の9冊を一気に読んで、待ちに待った2015年の小さいことば「抱きしめられたい。」は、これまでの9冊と、微妙に雰囲気が違うような気がしました。人も犬も確実に老いていき、大切な人との別れがあって、だからこそ前を向いて生きていくことの大切さを語ることばには、押しつけでないパワーがありました。
★33 - コメント(0) - 1月22日

ふと気づいたら読み終わっていた。「たのしそう」に見られてる人になりたいもんだと思った。また来年も買おう。
★39 - コメント(1) - 1月16日

誰もが知っている言葉なのに、今まで気づけなかったことに出会える。
★11 - コメント(0) - 1月10日

糸井さんのことば、話すテーマやリズムが私にはすんなりはいってきて、お水や緑茶の様に読む事ができます。ああ。でも、これを読むときはコーヒーをお供に静かに読みたい。そんな本です。
★6 - コメント(0) - 1月5日

大好きなシリーズ、10冊目。読み返すたびに、新しい感情に出会う。糸井さんのことばは時に優しく、時に厳しく、押し返されて立ち止まったり。
★5 - コメント(0) - 1月5日

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意外にも初めての糸井重里氏。私のことばが糸井氏の考えやことばに似ていると言ってくれた人がいて年末にポチり。とりとめのないようでいて、心にぽつりぽつりと降る雨のようなことば。似ていると思うことばや考えもやはり見つけた。私のできることは糸井氏には遠く及ばないけれど、自分の考えを再確認するような気持ちに。今は静かに自分を見つめている。
★11 - コメント(0) - 1月3日

もう一回読もう
★6 - コメント(0) - 1月3日

今年もこのシリーズが読めて良かった。良い本は、長い航海の中での羅針盤であり、錨でもある。他のシリーズの本と同じく、何回も読み返すんだろうな。
★10 - コメント(0) - 2016年12月30日

私の「好き」がいっぱいある、そして私の生活のあちこちにある『ほぼ日』、そのサイトで糸井さんが綴った一年分(2015年)の言葉を本にしたものです。糸井さんは私からしたらスゴイ人なのに、難しい言葉なんて一つも使わない。だからスッと胸に染み入って、いつの間にか私の言葉のようになってることさえある。「あ、これ糸井さんが言ってたんだっけか」なんて具合に。見た目、触り心地、もちろん内容まで全部を好きになる本、そんなものを作るほぼ日がやっぱりどうにもこうにも好きだなぁ、と思う。
★70 - コメント(4) - 2016年12月18日

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