灰と幻想のグリムガル level.5 笑わないで聞いておくれよ (オーバーラップ文庫)

灰と幻想のグリムガル level.5 笑わないで聞いておくれよ (オーバーラップ文庫)
あらすじ・内容
「……で、これ、何だと思う?」
ワンダーホールに来てから数ヶ月。ハルヒロたちは少しずつ、だが着実に実力をつけて迷宮を攻略していた。そんな時、探索中に見たことのない「穴」を見つける。前回……たしか三日前にこの場所を通りかかったときはなかった穴。それは未発見の新エリアかも知れず、一番乗りしたパーティには大きな利益がもたらされる。踏み込むかどうか迷うハルヒロだったが、変わり者が多いが実力はあると評判のチームトキムネが現れ、合同での探索を提案される。
灰の中から生まれた冒険譚は、新たな出会いと共に続いていく。

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灰と幻想のグリムガル level.5 笑わないで聞いておくれよはこんな本です

灰と幻想のグリムガル level.5 笑わないで聞いておくれよの感想・レビュー(617)

序盤こそ、クザクとメリイの関係に気を取られていたハルヒロだったが、ワンダーホールで新しいエリアを発見し、そこで偶然出会ったトキムネのパーティーと行動を供にすることになる。変わり者が多いトキムネのパーティーに振り回されながら窮地に陥る中、ハルヒロは自分なりにリーダーの責任や役割を常に考えて行動することになる「しょぼいのに無駄にがんばっているところがいい」と評される。パーティーの安全を第一優先にし、その上で抜け駆けしたトキムネのパーティーも助けることに心を砕く。とても人間臭くてヒーロー像に遠いハルヒロがいい。
★3 - コメント(0) - 2月26日

リーダーとしてのどのようになればいいのか葛藤するハルヒロに、謎の穴を発見し、珍妙な同業者と探索することになり…というお話です。終始葛藤する中で引けない所や落とし所を見つけるハルヒロはしっかり成長していました。そして新しい世界ではどのような展開になるのか、楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2月21日

ハルヒロのリーダーとして、どうあるべきか、と悩む姿とか、メリィとノッポさんがどういう関係なのか悩んだり、挙句の果てには飼われたいと言われたり・・・。今回も面白かった。けど、穴を抜けたら別の世界って怖いなぁ。
★15 - コメント(0) - 2月19日

kindle
- コメント(0) - 2月7日

友人の本。 ワンダーホールに来てから数ヶ月。ハルヒロたちは少しずつ、だが着実に実力をつけて迷宮を攻略していた。そんな時、探索中に見たことのない「穴」を見つける。前回…たしか三日前にこの場所を通りかかったときはなかった穴。それは未発見の新エリアかも知れず、一番乗りしたパーティには大きな利益がもたらされる。踏み込むかどうか迷うハルヒロだったが、変わり者が多いが実力はあると評判のチームトキムネが現れ、合同での探索を提案される。灰の中から生まれた冒険譚は、新たな出会いと共に続いていく。
★6 - コメント(0) - 1月12日

ここらへんからライトノベル色が強くなっていくのだが、一巻より読み続けてきた今、「まあ、義勇兵だし」「ああ、ハルヒロたち、強くなってきたな」。そんな感想で終わる。即ち、嫌なライトノベル色じゃない。しっかりとした下地があって、その流れがきっちりと続いていく。そして気付けばキッカワも憎めないキャラになっている。新しく出会う頭のおかしい先輩義勇兵パーティ・トッキーズの登場、新たなダンジョン(?)、謎のミモリン、ボス戦・巨人戦に、きっぱりとしたハルヒロ。本冊もまた、等身大の義勇兵生活を描いた一冊となった。
★1 - コメント(0) - 1月2日

ハルヒロが認められた感じがして嬉しい巻でした。それぞれの成長も他パーティーとの冒険も面白かったです。
★3 - コメント(0) - 2016年12月30日

かなりぶっ飛んだキャラが出てきましたね。あの魔導師はあるアニメのキャラクターを思い出すなぁ
★3 - コメント(0) - 2016年12月24日

厨二病キャラや変なカタコト外国人少女が登場して、今回はかなりライトノベル色が強くなっている。会話が軽すぎなので、読み続けられるか自信がない。
★2 - コメント(0) - 2016年12月14日

新しく発見した謎の穴を探索することに。ほかのパーティと探索するのも楽しいなあ。ミモリとの関係はどうなるのかな。
★4 - コメント(0) - 2016年12月12日

新しく発見した謎の穴を変人集団・トッキーズと探索することになったハルヒロ達。探索を進めて行くとなんとーー。今回も引きつけられた。この作品は比較的まともなキャラしかいなかっただけに、トッキーズは何だか新鮮だった。ウザいランタの影を薄く感じたよw巨人戦は負傷したものの、今までほどの緊迫感や泥臭さを感じられなかったな。まあ、皆がそれほど成長できたということなのであろう。あと、自らフラグをバキッと折るとか凄いな。ハルヒロ達は黄昏世界をどうするのだろうか。ミモリとの関係はどうなるのだろうか。次巻以降にも期待。
★36 - コメント(0) - 2016年11月11日

トッキーズのキャラが濃い。キャラの書き分けがきっちりできていて、10人以上のキャラが出てきても混乱しないのは流石だ。 新しいエリアに足を踏み入れるのは楽しい。 ハルヒロのリーダーとしての能力に成長を感じる。
★4 - コメント(0) - 2016年11月10日

rin
kobo
- コメント(0) - 2016年10月29日

洞窟の奥で新発見したニューエリアにキッカワがいるチームと共闘するハルヒロ達。まだまだ初心者に毛が生えた程度に思ってたけど、確実に成長してると感慨深い。
★1 - コメント(0) - 2016年10月27日

あとがきがロマサガ2のことしか書いてないところにものすっごい親近感を感じます。
- コメント(1) - 2016年10月26日

明らかに底には桃太郎がある。 桃太郎さん 桃太郎さん お腰につけた 黍団子 一つわたしに 下さいな やりましょう やりましょう これから鬼の 征伐に ついて行くなら やりましょう 行きましょう 行きましょう あなたについて 何処までも 家来になって 行きましょう そりゃ進め そりゃ進め 一度に攻めて 攻めやぶり つぶしてしまえ 鬼が島 おもしろい おもしろい のこらず鬼を 攻めふせて 分捕物を えんやらや ばんばんざい ばんばんざい お伴の犬や 猿 雉は 勇んで車を えんやらや
★27 - コメント(1) - 2016年10月24日

トッキーズの面々が個性強すぎてやばかった。新しい世界の敵はよくわからんやつだった。
★3 - コメント(0) - 2016年10月22日

経験を重ねて順調に戦えるようになったところで,新たな地での新たなモンスターとのバトル.ともに行動するトッキーズが変わり者すぎてとても面白い.ハルヒロがちゃんとリーダーとして成長しているのも良し.
★2 - コメント(0) - 2016年10月13日

【謎の穴は新天地の予感】リアリティファンタジー第5巻読了。息をもつかせない展開と面白さ。今回は、あれだけ難航していたウストレルが堅実に難なく倒せるようになった頃、新たな経路の中に謎の穴を発見して、はてどうしたものかと思案していた時、キッカワのチームとたまたま遭遇して、一緒に攻略する事になったのだが…。何気に優秀さが際立ったハルヒロ。相変わらず内省パートは共感。ネガティブながらもそこからどうするのかちゃんと考えれてる。チームトキムネは変わり者揃い。トリーキーでありハラハラさせられながらいいアクセントでした。
★3 - コメント(0) - 2016年10月10日

ハルヒロ、成長したなぁ。タダに言い返す所とか、おお!とか思ってしまった。だんだんシホルやメリィに頼られる存在になってきてるし。にしても、トッキーズすごいメンツだw アンナさん、いいなw
- コメント(0) - 2016年9月19日

トッキーズと共同でワンダーホールの穴の探索に出かけたハルヒロたち。平凡なリーダー、ハルヒロと奇抜なリーダー、トキムネとの差がすごい。リーダーが濃ければパーティーメンバーも濃いし。そんな中でも良きリーダーになろうと悩み進むハルヒロ。どんどん成長していってます。ハル君の正妻は誰になるのかな?
★3 - コメント(0) - 2016年9月13日

キッカワの所属するトッキーズの面々がまた濃いこと。特に神官で戦鎚を振り回すタダが突き抜けてクレイジーで個人的には好きだなと。彼らは頼もしいのかそうでないのか分からない感じもありつつ、物語後半でのこれまでの常識の通用しない黄昏世界での探索は緊迫感があって面白かった。新ヒロイン候補?のミモリの今後の活躍が期待される。
★3 - コメント(0) - 2016年9月1日

Q 急にラノベっぽくなった? A 元からラノベや
- コメント(0) - 2016年8月15日

トッキーズのキャラが濃すぎて笑えます。新しい場所を見つけて開拓できるまでに成長して、ハルヒロがリーダーらしくなったなと思いました。トッキーズの勢いに押されながらも自分たちにとって大切なことを見失うことのないように掴みながら進んでいく姿勢が何事も考えて動かなくてはいけないと思わせてくれました。
★1 - コメント(0) - 2016年8月13日

SaY
謎の軽さ そして、謎の世界。 いいんすかこれで( ´,_ゝ`) ★4
- コメント(0) - 2016年8月13日

★★★☆☆ 副題の『笑わないで聞いておくれよ』って、何を…?って、それは、もしかして、ミモリからの○○を、ってこと…? だとしたら、――なんだそりゃぁぁ(脱力)。ユメの言葉を借りるところのふにゃーってなる。ふにゃーって。閑話休題。あとがきを読むに、本作はロマサガシリーズの影響を多大に受けてるのかなって感じた。というか、いま気づいたんだけど、ロマサガ以外にも『ウィザードリィ』なんかの影響も受けてたり。追記:ウィザードリィのノベライズのタイトルは『ウィザードリィ 隣り合わせの灰と青春』。なーるーほーどー!
★4 - コメント(0) - 2016年8月11日

2016.07.21読了。
- コメント(0) - 2016年7月21日

トッキーズ意味わからんwミモリンどうするんだろうな。ハルヒロ、ミモリンではダメなのか。メリイさんなら付き合うのにミモリンでは……。とにかく今回はトッキーズの回でした。ランタは武器をどうするんだろうか。ハルヒロが結構的確な指示を出していてみんなも強くなっていて格好いいです。これからも楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月14日

4E
変人ぞろいのチームと共同で新ダンジョン探索!わくわくしましたね〜。敵方もなかなかって強そうなのに、確実に討ち取っているのをみると、やっぱり成長を感じました。ハルヒロの恋の行方も気になる
★8 - コメント(0) - 2016年7月8日

偶然見つけた未踏の洞窟へ、個性派な別パーティと組んで探検!その後の展開もビックリで毎回よく驚きとドキドキを与えてくれるなあと感心してしまう。ハルヒロくんにも新たな恋の予感…?ハルヒロパーティともう一組のパーティとで総勢12人も同時に出てきているが喋り方でしっかりキャラ分けできているのは改めてスゴいと思った。次も楽しみだ!
★3 - コメント(0) - 2016年7月8日

4巻ラストで満身創痍で倒した敵を開幕数ページで簡単に倒すようになっているシーン、好きです。今回はまた違う場所どころか違う空間にまで行ってしまい、しかもそこは回復魔法が使えない、というRPGであったりする設定でワクワク感が最高なのだが、回復魔法使えない=死と同様ともいえる世界観だからこそヤバさが感じられる。そして今回はハルヒロの優秀さが発揮され、THE主人公である。そして周りがリーダーとして認めてくれてるのがが伝わって、語り部としてのハルヒロを感じてる読者としては自分のようにうれしく思えてしまうなぁと。
★4 - コメント(0) - 2016年7月3日

自分のパーティーをまとめ上げることに成功したリーダーの受難は、他のパーティとの関わり。現実はそれが同時並行するのだろうが、小説としての叙述のメリハリから考えれば、そして主人公の目配せの配分から見れば、別々に描かれるのも奇異とまでは言いにくいだろう。◆しかも、人から明らさまに好かれる経験も、「恋心」の表出の仕方を知り、気付いていく過程の中では大切な経験。ノリの軽い人ならとりあえず仲良くして見るかということになるし、ハルヒロのように良い意味で生真面目な人なら悩んでしまうというのも、割にしっくりくる。
★1 - コメント(1) - 2016年6月30日

やはり、ダンジョンRPGを想起させるストーリーライン。結局何を達成すれば良いのだろうか。トッキーズの面々が変わり者達すぎて、面くらってオシマイな感もあり。アンナさんがいまいちつかめないんだけど、あの口調にはなぜか面白さを感じてしまう。そしてミモリ(ン)は、南キャンの静ちゃんを彷彿とさせる。新世界での冒険が、ハルヒロ達に良い結果をもたらしますように。
★3 - コメント(0) - 2016年6月28日

なかなか波乱に満ちた巻でした。ハルヒロくん、凡人風ですけど意外と凡人じゃないですよ…?
★12 - コメント(1) - 2016年6月6日

うーん可もなく不可もなく。ピンチ描写が多いせいでハルヒロたちが本当に強くなってるのかどうか分かんない。雷剣ドルフィンの回数制限は想定内だけど笑った。ヤバイ時に折れるよかマシだ。
★5 - コメント(0) - 2016年6月5日

トッキーズは1人ぐらい死んでてもよかったんじゃないかと思ってしまった
★3 - コメント(0) - 2016年5月25日

リーダとしても苦労が絶えない中、さらなる苦労がハルヒロを襲う!トッキーズ色々とすごいなー…いっしょに冒険したらハルヒロも色々吹っ切れて、さらにリーダとして覚醒しないかなー。とりあえずトッキーズや仲間達からリーダーっぷりを褒められて良かったねと!
★4 - コメント(0) - 2016年5月25日

口が悪い女の子多すぎじゃないかな。 新キャラ濃かったです。
★27 - コメント(0) - 2016年5月21日

変人奇人だらけのトッキーズ、「考えるな、感じるんだ」の精神で接しないとこちらが持たないというハルヒロの思考はものすごく理解できます。パーティの瓦解が死に直結するような世界なのに、よくこんなヤツらに背中を預けようと思えますね……。ミモリンが最初のうちは巨女さん巨女さんと言われていたせいで寡黙長身ゴリラ女みたいなのを想像していたのですが、全然そんなことはなかった。ミモリンええぞ!!なんだかんだでリーダーとして着実に経験と成長を重ねているハルヒロ、臆病過ぎる面もありますが僕もそんな感じなので嫌いではない。
★10 - コメント(0) - 2016年5月21日

確かに、メリイのことは気になっていた。そういう時期もあった。まあでも、明らかに高嶺の花だしね?好きか嫌いかでいえば好きだけど。もしメリイに付き合ってとか言われたら、そりゃもちろん答えはイエスだけどみたいな、その程度だ
- コメント(0) - 2016年5月14日

灰と幻想のグリムガル level.5 笑わないで聞いておくれよの 評価:58 感想・レビュー:203
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