灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって (オーバーラップ文庫)

灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって (オーバーラップ文庫)
317ページ
620登録

灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かってはこんな本です

灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かっての感想・レビュー(534)

鉄拳隊の虐殺により、危険な狩り場と化してしまった黄昏世界。歩く伝説や元最強クランと合流したことにより、そこに挑むことになるがーー。乱戦がテーマかな。戦闘シーンは物凄く緊迫感があってヒヤヒヤした。心情が相変わらずひどくリアルだった。恋愛模様もまたリアルだったな。そして、ハルヒロ達が泥臭く戦い続け、生き残って、強くなったーーといってもやっと凡庸クラス。それなのに、様々なものを発見したララ&ノノでさえ未踏の世界へ逃げる羽目になるなんて不安すぎる。次巻ではどうなってしまうんだ? ドキドキする。
★23 - コメント(0) - 3月18日

・リーダー辛いね ・でもハルヒロ向いてる ・強い人達の無茶苦茶ぶりがやっと見れた ・異世界のモンスターのお話が続くので、違う景色も見たくなった
★2 - コメント(0) - 3月7日

ハルヒロたちが発見した「黄昏世界」の話の続き。一度オルタナに戻り、メンバーそれぞれがスキルを身につける。そんな中、ハルヒロはメリイに対する自分の気持ちを再確認することにより、失恋を思い知る。一方でトッキーズのミモリに恋われるが、自分の気持ちに嘘はつけない。いい奴だ。そして戻ってきた「黄昏世界」は様変わりしていた。巨神、ヒュドラの出現。ソウマとの再会、伝説のアキラとの出会い。絶体絶命の場面に何度か遭遇しながらも幸運にも生き残った。今回ハルヒロたちの活躍シーンは少なかったのが残念だったけれど新たな展開に期待。
★3 - コメント(0) - 2月28日

黄昏世界の巨大生物を倒すため、伝説の義勇兵とともに戦うことになるが、かなりのピンチになり、そのままラストへ続きます。ソウマやアキラはとても強いなか、ハルヒロの心情がともて共感でき、ただの強いキャラが全部倒して終わりという話ではないので、読んでいてどうなるのか楽しみです。そして物語の核心に触れそうになるラスト。ハルヒロ達の元の世界とは?最後まで目が離せません。
★3 - コメント(0) - 2月24日

黄昏世界の街を襲ったり、ああやっぱりゲームっぽいなと思うところもあった。彼らも家族があるし、突然わき出て攻撃してって、そりゃないよ。まぁ、向こうも容赦なく攻撃してきたら、仕方ないけど。伝説の人たちが出てきて、トッキーズのキャラも霞みながら、ラストはすごかったな。ハルヒロは、がんばってもっと悩んでほしいものです。
★11 - コメント(0) - 2月22日

友人の本。 ハルヒロたちが発見した「黄昏世界」は新たな狩場として注目を集めていた。ハルヒロたちも、以前は逃げるしかできなかった白い巨人を撃退し、安定した稼ぎを得られるまでになっていた。しかし、あるクランの行動がきっかけで「黄昏世界」の危険度が跳ね上がってしまう。そんななか、以前に加入した「暁連隊」のリーダーであるソウマと再会したハルヒロたちは、なし崩しに複数のクランが参加する、大規模なミッションに加わることになる。精強な義勇兵たちと共に戦うことで、ハルヒロは何を見て、何を思うのか。
★7 - コメント(0) - 2月17日

kindle
- コメント(0) - 2月8日

新しい世界で、冒険者たちが増えてきてそのせいで新しい世界が変わっていきます。なかなかこの人の書く戦闘は臨場感があって好きかも。大型モンスターも登場して手に汗握ります。筆者の違う作品も気になります。
★1 - コメント(0) - 1月10日

今回もトッキーズと協力プレイ。良い狩場の筈の黄昏世界が一変したけど、暁連隊が参戦してブイブイ言わ……せれなかった話。相変わらず紙一重な所で生き残ってるなあ。
- コメント(0) - 2016年11月22日

【見上げる程の才能達との激闘に次ぐ激闘】リアルファンタジー。手に汗握る面白さ。息を吐くの忘れる程夢中になれた。この作者は戦闘描写のタイムリー感と言うかライヴ感、臨場感が半端ないなと思う。今回は黄昏世界が新な狩場として義勇兵に注目が集まる。鉄拳隊が調子に乗って教団員を虐殺したせいで以前より危険度がアップした中、英雄との合同クランで巨神を狩る事に。ソウマ達は凄いと思うけど、地味に気に入ったのはタダ。はっきり言う物腰がかっこいい。戦闘は苦難の連続だったけど、元の世界と言う気になる単語が出てきた。次はどうなる?
★5 - コメント(4) - 2016年11月16日

五巻ではパーティ合同の集団戦が楽しかったが、この巻はさらに大人数、義勇兵100人以上vsモンスター軍団との集団戦が行われ、大迫力の戦闘シーンが続く。 義勇兵のトップパーティの戦闘シーンも挿入されていて、義勇兵の可能性が示されている。 一歩ずつ成長するハルヒロたちの今後に期待。
★2 - コメント(0) - 2016年11月11日

なんか総力戦って感じでハルヒロ達の影は薄め。最後の入り口潰された時の絶望感がすごい。アキラやゴッホとかは、うまく人を使って生き延びてきたんだろうなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月4日

rin
kobo
- コメント(0) - 2016年10月31日

ソウマ達も案外てきとーで驚いた。絶望的な状況で違う世界にいくみたいだけどどうなんだ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月26日

ランタみたいなのは何処。僕の仲間にもいた。切った.それから何十年たっても会いたくはない。小説家になったが、本は読んでやらない。
★22 - コメント(0) - 2016年10月24日

黄昏世界での大規模戦闘.ソウマ,アキラさんなど伝説級の義勇兵以外にも,名の売れた義勇兵が沢山登場したけど,ハルヒロは相変わらず堅実で良い.
★1 - コメント(0) - 2016年10月14日

ハルヒロ、ますます悩むの巻。というか、一人で空回って感も無きにしも非ず。リーダーは悩みがつきないね。けど、周りの仲間たちのこと、もっと見よ。みんなハルヒロのことちゃんと見てるから、って言いたくなった。物語としては大多数のクランによる大規模作戦と、冒険譚らしいものになってる。ソウマとかアキラとか、規格外の強さの義勇兵もでてきたし。それにしても、毎回終わり方がズルい。続きが読みたくて仕方ない。
★2 - コメント(0) - 2016年9月26日

再読。 
- コメント(0) - 2016年9月10日

メリイとクザクの仲を気にしてやきもきしてるハルヒロがかわいくて好きだなあと。今巻はオークとの戦い以来の大規模戦闘で、これまた読みごたえがあった。からくも危機を脱しつつも、中々に不安の残るラストということで、次巻が気になる。
★1 - コメント(0) - 2016年9月1日

ハルヒロたちの世界が広がったと実感した巻でした。強くて生き残った人たちには経験が豊富である。経験のない人よりも心に沢山のものを抱えている。そして、隠すことがうまい大人である。見えている部分だけを見ていては生き残れないと考えさせられました。迷っている私に喝を入れてもらえたような気がします。
★1 - コメント(0) - 2016年8月15日

SaY
持ち上げておいてからのー つきおとしっぷり×3回? はんぱねー。 ★5
- コメント(0) - 2016年8月13日

すさまじい戦闘回ですが、それより事あるごとにはさまれるメリイ×クザクの方に注目してしまう。口絵が切なすぎる。普通だったら一連の黄昏ハルヒロはミスリードでしょうけどこの作者だからなあ。個人的にはこういうサブカプ展開はツボなんですけど、そうするとラノベ的にヒロインはどうするんだろうって問題も。
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

3巻以来の大バトル回。バトルの描写が迫力と緊張感とスピード感が全てこめられていてすごいなー、と思う。結末も予定調和でなくてまたすぐに続きを読みたくなるものだ。
★1 - コメント(0) - 2016年7月30日

オールスターだった。スターと天才は格が違うぜ!凡人は黙って見てろ!の回でした。しっちゃかめっちゃかでもう登場人物が覚えられません!トッキーズは覚えた。アキラさんカッコいい。ソウマは天才。元の世界という言葉が出てきただけで泣けた。最後も先が気になる終わり方でビックリ。メリイとクザクの真実が知りたいです。ハルヒロ視点のみなので真実が分からないのがもどかしい。
★2 - コメント(0) - 2016年7月24日

2016.07.22読了。
- コメント(0) - 2016年7月22日

4E
ハルヒロの冷静な自己分析が大好き。まわりに強者がうじゃうじゃいるなか、誰にも流されずに彼なりのスタイルを貫けてるっていうのは何気に、とてもすごいことだと思う。そんな彼だから、はっきりと気がついた恋の方面も、自分のペースで着々と頑張ってほしい。改めてチームハルヒロの未熟さを感じた話でしたが、異世界から新たな異世界ということで、どうなることやら。とても楽しみです
★10 - コメント(0) - 2016年7月8日

まず、引きが卑怯である。今回は結構怒涛の展開で、あらゆるクランが集まって黄昏世界で戦いまくる話。客観的にみたら自陣のほうが一方的な侵略者だったのがアカンかったのか、黄昏世界側の生き物たちも完全に徹底抗戦全力投球である。超でかいゴーレムにヒュドラに相も変わらず絶望だらけの状況なのだが、味方も強いので読みごたえ抜群。最終的にハルヒロ達は逃げる選択をとるが、そしたらこれまた思いがけない方向に話が進んできた。まさかの異世界から異世界へという展開。こんなの続きが気になるにきまってしまうやんか!(ユメ弁)。
★3 - コメント(0) - 2016年7月5日

異世界冒険譚としては、叙事的にはまあまあだが、ハルヒロ以外のメンバーの心象がまるで判らず、戦いの手慣れてきた感だけが懐中に入ってくるだけ。心象風景の丁寧さという本作の長所を死なせているのは、恐らくは意図的だろう。が、ここまで周りと何も話さないハルヒロに少し苛立ちを感じずにはいられない。それが例え、周囲の心象の隠蔽という作品描写の目的に資するためであろうが。
★10 - コメント(0) - 2016年6月30日

最後に登場したララ&ノノ。不思議すぎて理解不能。でも、RPGのキャラとして登場したらきっと好きな二人。この巻は、次巻以降の伏線としておき、新たなニューワールドに向けて期待しながら次の巻を読みたい。自分達のバランスがある程度安定してきて、別パーティとの付き合い方に悩み、他クランのリーダー達と自分を比べるハルヒロ。ましてや、自分の意見で相手に影響を与えるとあっては、気にせずにはいられないよねぇ。でも、RPGだから。自分の与えられた役割をこなすのみ!
★3 - コメント(0) - 2016年6月29日

黄昏世界での稼ぐ日での転換点。戦闘も夢中になれたし、ハルヒロが差を実感するのがとても好き。引きが上手い。
★4 - コメント(0) - 2016年6月21日

再びの大規模戦闘。ほんのちょっとの判断ミスで全滅しかねないハラハラ感がたまらない。
★2 - コメント(0) - 2016年6月19日

ハルヒロのリーダーとしての器が着実に成長してて良かったです。ただ、恋愛方面はメリィの事を意識しているもののなかなか上手くいってないですよね。頑張れハルヒロ!ハルヒロの恋愛事情が今後どうなっていくのか楽しみ。
★33 - コメント(0) - 2016年6月17日

物語の謎がちらほらと動き始めたグリムガル6巻。今回はハルヒロ、というよりは他のキャラの活躍が印象に残った。なんだかんだでカッコよかったトッキーズや、強すぎるソウマなど、ハルヒロ弱いなぁと思った。けれど弱いなりに彼は自分にできることを必死でやっているわけでして。そういうハルヒロだからこそ読んでいる方も応援したくなるのかもしれません。
★2 - コメント(0) - 2016年6月15日

ランタうるせえ!ついつい言ってしまった。元の世界に戻る方法を模索している連中がいることがわかったり、ソーマの強さが垣間見えたりとなかなか物語が動いた回。
★5 - コメント(0) - 2016年6月9日

クザクとメリイは特別な関係にあるのではないか、とハルヒロが邪推する場面がちらほらとありますけど、ここまで引っ張られると逆に何もなさそうだよなあと思わされますね。散々ハルヒロをやきもきさせておいて実は何もありませんでした、とか……。それはさておき、またもや窮地に陥るハルヒロチーム。なんだかんだで生き残っているのもやはり運に依るところが大きいのでしょうか……? 偉大な先達たちの背中を見て自らの凡人っぷりに失望するのは普通ですが、物語の主人公としては少しネガティブ過ぎかなと思ったり。まあ現実的でいいじゃない。
★7 - コメント(0) - 2016年6月1日

「普通、転生したらこんな感じだよなぁ」っと言った平凡+な主人公達が協力し合い徐々に成長していくから現実味と親近感が特徴だった。しかし、色恋沙汰やレベルの違いすぎるパーティの登場や我の強すぎる他パーティに振り回されっぱなしで、終始愚痴を漏らして卑屈になるハルヒロ。仲間が死なないように奮闘する様は見てて気持ちの良いものだったけど、負の面が出すぎてて結果、印象マイナス。苦労が絶えず愚痴りたい環境なのは分かるけど…。あと、「あああああー!!」みたいな平仮名大量羅列する書き方はなんとかならないのかな
★1 - コメント(0) - 2016年5月26日

なんかイマイチ話に乗れなかった。強いやつ出過ぎで主人公パーティーが食われ気味だし、全滅かというピンチで強キャラが乱入するパターンが多すぎ。また強キャラがことごとくリスク判断のできないオラオラ猪突型で、その割に重要拠点(入口)をあっさり奪われ、倒すと豪語した巨神にも手こずってるのは情けない。あげくハルヒロもその勢いに流されるだけで黄昏世界に留まる判断をしてしまい、巻を通じてピンチになるべくしてピンチになっただけに見える。3巻4巻の流れをふまえてこうなってるのはちょっと残念。
★3 - コメント(0) - 2016年5月26日

ランタの扱いがほんとひどい。 メリイとはどうするのか。
★29 - コメント(0) - 2016年5月26日

5巻で確か中弛みしていた記憶があるけど本巻で緊張感が戻ってきた。しかしアキラさんにしろソウマにしろすわオグマかナバールかって位の圧倒的な安心感があってやばい。ハルヒロたち主人公組がその立ち位置にいないっていう当たりのキャラ配置の妙も楽しいですね。ハルヒロの精神的成長は目覚ましく(本当は最初からそうだったのかもしれませんが――)、タダさん相手に引かなかったとことかゴッホさんに自分の意見をちゃんと陳情できる辺りとか、できることやっててかっこいいなあと思いました。恋愛面ではヘタレですがまあ些細なことです
★3 - コメント(0) - 2016年5月23日

わたしは、きっとハルがいなかったら、ひどいことになってた。いろいろな意味で。今のわたしがあるのはハルのおかげ
★2 - コメント(0) - 2016年5月16日

灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かっての 評価:58 感想・レビュー:163
ログイン新規登録(無料)