現実主義勇者の王国再建記 1 (オーバーラップ文庫)

現実主義勇者の王国再建記 1巻の感想・レビュー(93)

Web版未読。何となく電子で買って読み始めたが、転移内政モノ。かなりライトに諸々が転がっていくし、主人公が上手いことやっているのがテンポ良く描かれているので、読み終わるまであっという間。転移後とんとん拍子に王位を禅譲されて頑張る話なのだが、人口とか面積とか、国のサイズ感がもう少しわかるといいんだけどな。そして絵があまりに酷い。
★3 - コメント(0) - 3月21日

毛色が違う異世界転生もの。基本主人公チートがなくただ知力と発想で与えられた任務(王様業)を行っていく。好きですねこういうの
★1 - コメント(0) - 3月1日

自分が今まで読んできた、異世界転生ものとは大分方向せいが違うので新鮮でした。俺TUEEものかと思いきや、まさかの内政チートですが。 才能ある臣下達も魅力的に描かれており、文章もしっかりしている印象です。世界観や文明の細かな設定も、好きな人は好きかなと思います。
★1 - コメント(0) - 2月15日

あまりチート臭くは見えないけど、主人公チート物に分類されるだろう。今のところ主人公の決断は全て正しくミスがない。また持っている知識も幅広いため、内政チート寄りの内容。全体的にライトな展開なので、主人公を王とするならもうちょっと重厚な展開にして欲しい。キャラにあまり魅力がないのも痛いところ。
★1 - コメント(0) - 2月13日

全てにおいてレベルが低い
★1 - コメント(0) - 1月25日

面白かった!これはもっと早く読むべきだったなあ。webの方で作品自体は知ってたんだけど、タイトルからなんとなく冷徹でいけすかない(笑)主人公を想像して読まなかったんだけどまったく違った。魔法ありの中世レベルの異世界で、勇者として召喚されながら王位を譲られた青年が国の改革と富国強兵に務めるお話。主人公の「どうしてこうなった」的な勇者能力は笑ったし、食糧難への対処や人材集め、更には災害救助など取り上げられる内容が多岐に渡っててほんと面白かった。主人公はいわゆる「中興の祖」になるんだろうね。これはおすすめです。
★17 - コメント(2) - 1月2日

異世界もの。タイトルに勇者ってあるけど、王様として王国再建する話。しだいに臣下に慕われていく描写がいいなー。敵味方側でそれぞれ色々企んだりしててどうなるか楽しみ。無能なやつに足引っ張られてうんざりしてる優秀な人材が何人か敵側にいて、こちら側に加わってくれないかなーと期待。
★3 - コメント(0) - 2016年12月21日

勇者が召喚されて王国の腐敗を立て直し、健全経営にしていく話途中細かい事にこだわりすぎて、わかりにくくなっていたような気がするけど、まあユニークな国になりそう。勇者としてどうなんだろと思わないでもないですけどね。
★7 - コメント(0) - 2016年11月25日

なろう異世界召喚モノでは珍しいタイプの主人公だと思います。作中に出てくる歌手やアニソンは作者の世代でしょうか。主人公が若いので、もう少し最近のものでもよかったかなと思いました(^_^;)
★1 - コメント(0) - 2016年11月19日

2巻読んでたら内容覚えていなかったので再読
★3 - コメント(0) - 2016年9月27日

自分にはこの作品は合いませんでした。 王権の継承が軽すぎるということや、主人公の改革が大した軋轢や反抗勢力なく上手くいくのもちょっとなあってのもありますが。 好き嫌いの感情が先なので、合わない理由は後付けの難癖になってしまいますね。 ただ、2日で国が置かれた状況を説明できる指導層と、状況を伝えるための資料を作っていた官吏がいたのなら、譲位しなくても良かったんじゃないかな
★2 - コメント(0) - 2016年9月12日

異世界に召喚された勇者が成り行きから王になって国家再建。これぞなろうの異世界モノって感じで面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年8月10日

異世界に勇者として召喚されたはずだが気付いたら召喚した王に王位を譲られ王様になってしまう話。最初の展開こそ『ん?』と首を傾げたりしましたが、読み進めていく内にそんな違和感がなくなりすっかりのめり込んでしまいました。次も楽しみです。
★20 - コメント(0) - 2016年8月4日

内政チート特化で、王になってしまう意外はそれなりに段取り踏んでるので割と安定して読めてる。割と面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年7月30日

どんな戦いになるんかのう。
★2 - コメント(0) - 2016年7月29日

最近のラノベは、政経、哲学を抑えないといけないのだろうか?ま、ファンタジーだからこその展開だなとは思った。ログホライズンもそうだが、政経が絡むファンタジーは、人の行動/能力ともに幻想が過ぎると思う節がある。ま、だからファンタジーだと思うのだが、哲人も、そのマキャベリすらも、幻想が多いと思ってる。兎も角、物語としては面白いけれども……民主主義、リベラリズム、リバタリアニズム的になってくんだろうなと予想。
★3 - コメント(0) - 2016年7月12日

面白かったんだけど、著者がなろうの感想欄に替え歌の歌詞を書いたら垢BANくらったという残念な人。続きは出るんかな?
★3 - コメント(3) - 2016年7月11日

面白かった!多少主人公が万能過ぎる点はありますが仲間や国民に慕われ信頼されていく様はなかなかに読んでいて気持ちいい。内政の改善も読み手に分かりやすく書かれてましたし、合間合間の幕間話もテンポを崩さず楽しめました、次の巻はいよいよ武力のぶつかり合いと嫁2名の追加かな?w 一也「家族(美少女限定)は守り抜く!」 野郎共「えっ!?」 あと絵師は他に居なかったの?このレベルで影響されてる絵師は選んじゃダメでしょ・・・
★5 - コメント(0) - 2016年7月1日

読み終わりました感想ですが、まず一言 面白かったです取り敢えず主人公が俺強えーじゃなく、異世界ヤッホーじゃないのがいい 自分がそう言った主人公が、苦手なのであと、所々ご都合主義はありますがその辺は気にしてもしょうがない 自分は気にならないレベル早く次巻が読みたいです
★8 - コメント(0) - 2016年6月19日

面白かった。正統派から色物までいろんな才を持つ人が集まって王国を再建していく流れが内政物の王道でよい。次回は内政ターンから軍事ターンになるようなのでこちらも楽しみ。ただ、現実のアニメや楽曲の名前を普通に出してるので版権とか大丈夫なのかがちょっと心配。版権で販売中止とかないといいな
★9 - コメント(0) - 2016年6月11日

イシヅカ氏(笑)おすすめ度:★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年6月11日

思いの外面白かった。延期中の同レーベルの同種作品より上の評価。広く才ある者を取り立て、「君主論」を基に王国の再建に奔走する主人公。多少駆け足気味なのが気になるが、大きなものから小さなものまで「動かす力だヤン○ーディーゼル」的な課題の取り上げ方も飽きさせない。ただ、年が若いのにもかかわらず一人で判断し失敗もないのがチートが無いようで実はチート。次も期待。
★10 - コメント(1) - 2016年6月8日

内政をメインにした異世界ファンタジー。丁寧な描写とめまぐるしい展開は飽きない作りで面白いが、若干クドさを感じる部分も。ここまでは困難も少なくさくさく来てるが、2巻はどうなるか。ラブコメ方面の動きも期待。
★12 - コメント(0) - 2016年6月8日

読み返したので改めて。異世界召喚・王国再建と言うと、多数の失敗・地雷作がありましたが、これは良い!凄い!地に足がついているというか、妙に現実的と言うか。チートでバンバン解決するピー作品が嫌いな人に超おすすめ。五人いるうちのポンチョが活躍してないので、彼に活躍の場を与えて欲しいと強く思います。ハクヤではありませんが、一巻は試金石、今後女の子ばかり出てくるようなら考え物・・・結構時事ネタを織り込んでいて、現政権と比較して読むのも一興かと。ソーマの脳内声優は福山潤さん一択!
★15 - コメント(0) - 2016年6月4日

王様が過労死しそうなくらい働いてる……ガンバ。異世界に召喚された勇者ソーマが、王様から王位を譲られ婚約者を決められ、傾きかけな国の立て直しに奮闘するお話。色々とやらなければいけないこと山の如しで、濃ゆい内容で面白かったです。王様のブリンチが楽しいコメディでお気に入り。ゼルリンうどん食べてみたいです、はい。側近が女性だけではなく男性もいて、ちゃんと活躍もしているのはよいですね。リーシア・ソーマは、婚約者ですが夫婦のような安定感と若さゆえの初々しさがあってよかった。あと、トモエちゃんが可愛かったです。
★13 - コメント(0) - 2016年6月2日

とっても面白かった。この手の異世界再建物はよくある話ですが、主人公だけですべてを解決するのではなく国内から広く人材を集めて改革を進めていくというのはあまりない設定で、人材集めだけで見せ場を作るあたりはしっかりと読ませる内容ですごくよかったです。地に足の着いた改革を進めているので今後の展開が楽しみですが、やや展開が早く物語の最終的な方向性がまだ見えていないことと、食糧難という割に調味料が充実しているなどやや設定に粗があるのも事実なので、そのあたりのバランスがどう調整されるのか、作者の力量に期待したいですね。
★9 - コメント(0) - 2016年5月30日

異世界に召喚された少年が成り行きで国王になって内政を取り仕切る。でも、他の異世界転生で内政がメインのものを既読していると、どうしても主人公があらゆる方面に万能すぎてちょっと……。異世界が抱える諸問題と背景に力が入っていて読み応えがあるんだけど、その一点が個人的に気になる
★9 - コメント(0) - 2016年5月30日

異世界に召喚された少年が国王になって内政改革と。なろうでは多そうな話ですが、やってる内容が幅広すぎなのが特徴ですかね。人事登用から始まり、娯楽の提供に食糧事情の改善など。最後は天災の対処までやったりと一巻にして濃すぎな内容でした。二巻は内乱の話になりそうなので、為政者としての冷たい面が表されそうなので楽しみです。
★17 - コメント(0) - 2016年5月29日

なろうでお気に入りだった作品の一つ。元々のタイトルが内政マシマシだったように一巻は特に内政メインの内容で、それでいてマキャベリだったりきちんとした知識に基づいていて、その論理的であり現実的な政策に唸らされます。それが人を思う故なのでポイント高い。 訳あって(替え歌のせいとは。)なろうで読むことができなくなっているので続きがコンスタントに出てもらえればと思います。
★9 - コメント(0) - 2016年5月29日

★☆☆☆☆……6ページ目。「ゲームだったら【skip】したくなるほど助長だったので、少しまとめてみようと思う」 → 12ページ目。「王位を召喚されし勇者ソーマ・カズヤに譲る! また我が娘、リーシア・エルフリーデンとソーマ殿の婚約を、ここに、重ねて発表する!」 いやいやいやいや、こんな重要なことをさらっと流してちゃ駄目でしょ! てか、12ページで禅譲ってなにさ…! デデデ大王だってもっと内政に慎重だわ…! アルファポリスで書籍化された『なろう作品』のダイジェストか何かでさえもっと細かに描写されてるよ…!
★5 - コメント(0) - 2016年5月28日

作者の歴史好きが伝わってきて楽しいのと、料理知識も面白いのでよいですね。 国王としての政治のお話しで一巻は終了 玉音放送の発想は面白かった 二巻では三公をまとめてほしいですね 開戦が楽しみです
★9 - コメント(0) - 2016年5月28日

なろう版既読。大好きな作品だったので感謝還元作者応援購入。本編に大きな改稿はありませんが細かい修正は結構入っている模様。また、幕間話などは追加・加筆されています。1.プロローグの追加。主人公のルーツをまず示していますね。2.幕間話1。たぶん追加。セリィナとポンチョの布石。3.幕間話2。ムサシ坊や君と冒険者のエピソードの加筆。冒険者たちの序盤からの準レギュラー化強化と某キャラのヒロイン化の布石かな?どれもなろう版での伏線不足(なろう作品によくある)を補い、完成度を上げる為の加筆がなされていると感じました。
★13 - コメント(3) - 2016年5月28日

面白かった。が、ここで引きか〜先が気になるな。
★8 - コメント(0) - 2016年5月28日

勇者として異世界に召喚されたはずの青年が、何故か国王として国家再建に奔走する事になるファンタジー物語。これは結構面白いかも。設定自体は下手ですが、そこら辺のなろう小説とは違って結構シビアなところもあるので、読み応えがあって中々良かったです。ただ優しいだけではなく国と家族の為なら切り捨てる事もできる、そんな主人公の考え方は為政者に相応しく、彼と共に歩む仲間たちも頼もしい人物ばかりなので今後が非常に楽しみになりますね。現実主義者は王国に巣食う害悪を取り除き、民を導く王になる事ができるのか。次巻も期待してます。
★41 - コメント(0) - 2016年5月26日

異世界に勇者として呼ばれた主人公。魔王を倒すための冒険譚が……始まらない。異世界のメジャー、中世ヨーロッパ辺りの文明を王様になって発展させろ! 突っ込みどころはあるけどなかなか面白かった。みんな幸せみたいな優しい展開じゃなくてシビアな現実に立ち向かって大きな利のためなら容赦なく切り捨てる。ソーマの考えは現実主義で最短ルートを突き進んでいくけど、一本道で行かないのが人間関係、とりわけ利害。ソーマの思惑とは違う道を進む人とかち合った時どうするのか。今回で固めた基礎がどうなっていくのか気になる。
★9 - コメント(0) - 2016年5月26日

玉音放送の使い方が非常に面白いです。このあたりの発想やラストの『72時間の壁』の認識は作者が現代日本人ならではの物なのかもしれません。なろう系の作品の中ではかなりの良作と思います。…主人公の年齢設定が若干不満…これをやらすならもっとおっさんにしたらよかったのでは…非常に楽しく読了。
★20 - コメント(0) - 2016年5月26日

自前の小人さん(+ムサシ君)出せるなんて羨ましい。
★4 - コメント(0) - 2016年5月26日

異世界に勇者として召喚された青年がなぜか国王となり国家再建に向けて頑張っていく物語。―――現代の知識で改革しよう、この終わりかけた国を。この相馬という主人公、非常にいい性格をしている。国の為なら、家族の為ならどんな策でも本気で打てるような青年であり必要であれば多数の犠牲すら平気で出してみせる。改革が始まったばかりの国で不満を持ち反旗を翻そうと動き始める不穏分子。彼は一度きりの戦いでどんな手で彼らを殲滅するのか。超現実的な異世界改革譚、一味も二味も違うこの物語はどこへ向かうのだろうか。 次巻も楽しみである。
★12 - コメント(0) - 2016年5月25日

勇者として突如異世界召喚された相馬一也が、富国強兵の献策からなぜか国王に気に入られて王位を譲られてしまい、国家再建に取り組む物語。率先して社畜のごとく働いて外交や食糧不足の問題に取り組むソーマと、そんな彼を頼もしく思うようになってゆく婚約者になった国王の娘・リーシア、そしてソーマに発掘された人材たち。精一杯取り組むソーマの姿勢が周囲に大きな影響を与えてゆく様子はなかなか面白かったですが、そんな彼に希望を見出す人たちもいれば反発する人たちもいたりで、またいろいろ事態が大きく動きそうな今後の展開が楽しみです。
★30 - コメント(0) - 2016年5月24日

図書館で借りました。面白かったです。
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現実主義勇者の王国再建記 1巻の 評価:88 感想・レビュー:41
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