灰と幻想のグリムガル level.8 そして僕らは明日を待つ (オーバーラップ文庫)

灰と幻想のグリムガル level.8 そして僕らは明日を待つ (オーバーラップ文庫)
あらすじ・内容
異界をさまようチームハルヒロ、過去最大のピンチ!?

『グリムガル』へと帰還したハルヒロたち。しかし、元の世界とはいえ、そこは人間族の勢力圏外だった。手始めに偵察に出たハルヒロとユメは、偶然にも同じ「暁連隊(DAYBREAKERS)」のパーティである〝颱風(タイフーン)〟ロックスたちと出会う。彼らとオークや不死族の戦いに巻き込まれたせいで、残る4人もバラバラになってしまい―――!?
ようやく戻ってきた世界でも、待っていたのは更なる冒険だった。灰が舞い、幻想を越えた先に何があるのか、いまはまだ誰も知らない。

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灰と幻想のグリムガル level.8 そして僕らは明日を待つはこんな本です

灰と幻想のグリムガル level.8 そして僕らは明日を待つの感想・レビュー(440)

友人の本。 状況把握のため偵察に出たハルヒロとユメは、幸運にもクラン「暁連隊」に所属する有名パーティ“颱風”ロックスのメンバーと出会う。だが彼らはある目的を達成するためにオークや不死族の集団と戦闘状態にあった。助力を期待したハルヒロとユメだったが、逆に望まぬ戦いに巻き込まれ、残るランタ、メリイ、クザク、シホルたちも別行動を強いられてしまう。パーティがバラバラになり、かつてない苦境に立たされたハルヒロたちの行く末は―。
★8 - コメント(0) - 2月17日

kindle
- コメント(0) - 2月10日

やっと戻ってきても試練の連続ですね ランタの真意は・・!?ペアに分かれたそれぞれの会話も面白かったです。あっという間に読んでしまいました  またアニメ化してくれないかな・・
★2 - コメント(1) - 2月9日

ランタがこんなことになるなんて思ってもみなかった。ようやくグリムガルに戻って来たのに、次回はどうなることやら。それにしても、ゴブリンに苦戦していたころを思い出すと、ハルヒロ達もずいぶん強くなったものだなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月15日

グリムガルに戻って来たと思ったら、チームがバラバラになりまさかのランタが裏切り。ランタの真意がまだ見えないけどこれからどうなってしまう事やら。
★4 - コメント(0) - 2016年12月5日

グリムガルに帰ってきて魔法関係がちゃんと使えるのはありがたいな。ランタが裏切ったみたいだけどどこまで本気なんだろうなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年12月3日

息をつかせぬ展開で楽しめた。 ユメが狼を飼う話が進まないのがかなり気にかかっている。 この巻では狼も猫らしき動物も出てきたのにノータッチだ惜しい。
★2 - コメント(0) - 2016年11月12日

rin
kobo
- コメント(0) - 2016年11月8日

ようやくグリムガルに戻ってきたのに、息つく暇もないハルヒロパーティー。バラバラになったあげく、まさかのランタの裏切り。一瞬、ランタのことかっこいいと思ったんだけどな。そしてメリイのことを改めて意識するハルヒロ。発展するのかな?それぞれがそれぞれの役割を意識する機会にもなってるかも。
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

グリムガルに帰ってきたがランタは…!
★5 - コメント(1) - 2016年10月26日

ん〜仲間がバラバラになって,いつ合流できるのか…今度はロックス登場でまたまた名の売れた義勇兵は変人揃いと.ウザキャラのランタが完全離脱なのか,チームに戻るのか,なかなか面白いです.
★2 - コメント(0) - 2016年10月16日

KTR
そうかそっちの喪失感狙ってきたか!でも、死んでないだけで絶望感が全然違うのな。イエスマンばかりになったところで意識せずにハルヒロ増長というのは、ほんと嫌な喪失感なのでこれ以上腹を抉らないで。バラけて全員が強くなったことを確認できたのは良かった。その流れでは、暫くして強くなったヤツが帰ってきたぞ〜、というイベントも期待する。いや、その期待、希望が毒なのか。
★5 - コメント(0) - 2016年10月2日

4E
元の世界に戻ってきたところに、ランタの離別。失ってこそありがたみが分かるとは言うけど、仲間一人一人の重さや大切さに気付かされました。本当にあちらの人間になったかどうかはともかく、ジャンボとランタの会話はじんわりとくるものがありました。これほど暖かい彼らと、ハルヒロや里の人たちが、どうか殺しあう事のないようにと思いました。無粋な感情かもしれませんけれど。
★7 - コメント(0) - 2016年9月24日

ようやくグリムガルと思いきやオルタナまではまだ遠く。さぁ、どうすんだろ。。と思った矢先に急展開ですよ。流れに違和感は無いけど(むしろランタらしいw)ランタが敵になるとは思わなかった。最近扱いひどかったしなぁw メリィの絶望やシホルが有限実行でハルヒロを支えるとか、女性陣の活躍が目立った回。トッキーズとはまた別の意味で飛んでるロックスの面々とか、隠れ里とか、ジャンボやタカサキ等の相手方もなかなか魅力的。宴のジャンボとランタの会話は何か感動した。珍しく話が中途半端で終わったので次巻楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月22日

死ぬのが怖くて生きてられっか
- コメント(0) - 2016年9月4日

ロックスの面々がこれまた濃いなあと。特に義勇兵カジタ(の挿絵)には目を見張った(笑) 今巻ではグリムガルへの帰還を果たしたかと思えば更なる危機に遭遇するということで、最終的にはパーティが集結するのかと思いきやまさかのランタとの決別は衝撃的だった。メリイを救出しつつも戦い半ばというところで話は終わったので、次巻が気になって仕方ない。ハルヒロとメリイの今後にも大いに注目だ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月1日

KUU
前々からヤバイ奴だとは思ってたが、ここまでとは。ユメの薄い本力が強すぎる。 強いから変人なのか、変人だから強いのか――とは作中で言ってるが、ユメも相当逸般人だよなぁ。 今回も場所、敵味方と状況が大きく変わったなぁ。最後の方の暗黒騎士とか、ライバルというより、「あの世で俺に詫び続けろ」とか言いそうなキャラに思えた
- コメント(0) - 2016年8月27日

艱難辛苦を乗り越えてようやくたどり着いた目的地。しかしまだ油断はならず、新たなる戦いが待ち受けていた! …というわけで全然一安心などさせてもらえない新展開。これまでほぼハルヒロの一人称状態だったが、今回はパーティがバラバラになり3つの視点から語られる。ある意味普通の描写になったとも言える。しかし後半ではあのクソ野郎が本物のクソに…? それが解決しないまま次巻へ続く! でまた買わざるを得ない!
★2 - コメント(0) - 2016年8月23日

やっと戻れても大団円とはいかず、読んでて苦しい(そこがいい)。ハルヒロチームはみんな不器用なりにハルヒロを気遣ってることが分かる。なんだかんだでハーレムが構築されつつある気がして爆発。脳内でメリィに見返りを求めるハルヒロ笑った。このままラのつくゴミは脱落しないかな。
★3 - コメント(0) - 2016年8月23日

グリムガルに帰ってきたのに、一息つく間もなく戦いに巻き込まれ、さらにはランタの裏切り!?物語が始まった頃の弱いハルヒロチームはかなり影を潜め、暁連隊の一員として動けているのがなんとも誇らしく感じる一方で、不可抗力の部分も大きいとはいえ裏切り行為を堂々とやってのけるランタと、かれに立ち向かうハルヒロとのラストの戦い。良くも悪くも、変化を乗り越えるって大変だなと感じた8巻でした。
★4 - コメント(0) - 2016年8月18日

ばらばらになりました。普段一緒にいる人が別れていると大切さだとか、依存性だとかに気付くということが結構好きです。近くにいたときには気づけなかった大事なことに気付いて有難さと申し訳なさを感じるような切ない雰囲気が好きです。シホルが意外としっかり者として出てきましたね。ランタがこれからどうしていくかですね。やっと愛着が湧いてきた頃でしたので、少し寂しいです。
★3 - コメント(0) - 2016年8月16日

品薄すぎて読むまでに半年近く掛かった。グリムガルに戻れたかと思ったらいきなりパーティーがバラバラに。訳の分からない状況から次第に全貌が見えてくる情報の出し方とか、非常に良かったです。
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

SaY
きたー♪(^-^)/ こういうのをまってたんすよ。 ★6
- コメント(0) - 2016年8月13日

★★★☆☆ 作者は『ランタ』に、どのような役割を担わせているのだろう…。トリックスター…じゃない、とは思うんだけど。閑話休題。ちょっと意地悪なこと書いてるってのはわかってるけど、メリィと行動してたのがランタで心底よかったと個人的には思ってる。これがクザクだったら、というかハルヒロかランタ以外のメンツだったら、たぶんメリィはやられてた。だから、チームとして重度の深手こそ負ってしまったものの、致命傷(具体的にいうところの、チームメイトの死)に至る最悪の結末だけは回避できてよかった、と思いたい。
★9 - コメント(0) - 2016年8月12日

リーダーとしての苦悩、ドラゴンの襲撃、パーティの別れなんてなんとなくドラゴンランスを彷彿としていてなつかしい。というか数巻前からつづく地理的な動きってのも往年のファンタジー小説っぽくてキャラメインの昨今にあって逆に新鮮。それはともかくアニメではオネイサン風同級生キャラっぽかったユメさんは原作では天然キャラで、それが手をキュッと握ってくる……これはこれは。もっとこの組み合わせがつづけばよかったんですけど。
★3 - コメント(0) - 2016年8月11日

どうして、こうなった…。人対亜種が人対人にシフトチェンジするのは予想していましたが、相手がまさかランタとは…。ハルヒロ以外の初期メンバー男性陣はこれで全滅してしまうのでしょうか。それとも女性陣で初の…。次巻は2冊同時発売とのことですが、迷わずこちらを先にチェックしたいと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年8月7日

ツラい。ツラすぎる。1巻より泣いたかなぁ。メリイさんありがとう。ハルヒロを止めてくれてありがとう。ランタ大好きだから生き延びて戻ってきて欲しいしです。仲間に戻れる日が来ますように。
★6 - コメント(0) - 2016年8月1日

ランタは味方でもウザいけど敵になってもウザいな。なんだかんだで主人公の初期からの仲間なんだから戻ってきてほしいね。うるさいけど。
★11 - コメント(0) - 2016年7月29日

無事にグリムガルに帰還できたのはいいけど、まさかのランタの裏切りですよ。結構衝撃的な展開でしたがこの作品の醍醐味でもあると思いました。うーんこの……。しかし、メリイが無事でまじで良かったよおおおお!ずっと薄い本が厚くなりそうな展開がチラついてましたよw 今回一番好きだったキャラはロックですね。まさに漢でした。それにしても、今後のハルヒロパーティがどうなってしまうのか気にまります。新メンバーが入ってくるのか、それとも……。次巻はよ!
★47 - コメント(0) - 2016年7月29日

正直こんな展開は予想してなかった・・・。ウザくて、鬱陶しくて、嫌われてたのにいざ、敵にまわるとこんなにも虚しく感じるとは思ってもみなかったです。今後の展開が全く予想つかないのでとりあえず次巻を早く読みたいです。
★44 - コメント(0) - 2016年7月25日

帰るべき場所はまだ遠い第8巻。グリムガルには帰還したものの、いきなりトラブルに巻き込まれるハルヒロたち。クッ殺メリィ。まさかランタが裏切った状態のまま終わるとは…。相変わらず続きが気になりすぎる。バラバラ時の各ペアの会話シーンがそれぞれの関係性が見えてどれも好き。でも一番好きなところは、メリィを助けるためにハルヒロが迷いなく自分の目を差し出すところ。普段は悩みに悩みまくるキャラだからこそ、ここでの決断の格好よさが光る。
★4 - コメント(0) - 2016年7月24日

ちょっと読みづらい。 ランタはほんとに戻らないんだろうか。 他の義勇兵もすごく濃いなあ。 9巻が楽しみ。
★25 - コメント(0) - 2016年7月18日

二日前に読んでいたのを付け忘れ。ランタのウザさが有頂天。
★6 - コメント(0) - 2016年7月7日

ここでまさかのチーム強制分岐ルート。ハルヒロ&ユメ、ランタ&メリィ、クザク&シホルという、今まで描かれなかった組み合わせで各キャラが掘り下げられる。見どころはやはりシホルとランタ。シホルは新しい術をマスターしながらも、もう一人の司令塔としてチームの貢献度が今まで以上になった。ランタはランタらしく、物語を掻き乱していく。今回のエピソードはまだ次の巻まで続くが、この作品の魅力を段違いに上げてるのは間違いなくランタなんだなと思うこのごろである。あと、怯えるメリィちゃん可愛い。
★5 - コメント(0) - 2016年7月6日

遂に決別か。が、接着剤たるメリイがいるから……。◇一方、前巻に引き続き、敵役の知性というか、人間性が、大きくフィーチャーされているのは、これまでの、例えばゴブリンを「狩り」の如く倒してきたような単純な構図を解消し、知性対知性、ヒト対ヒトの争闘に伴う哀惜の物語に、軸をシフトチェンジしようとしているのが伝わってくる。そうなると、その知性に触れたランタはやっぱり決別なのだろうか……。
★17 - コメント(0) - 2016年7月1日

やっと買えた〜! アニメ効果凄いな。 苦労して戻ってきたけど、前の巻のラストからバッサリ新しい話に移行している感じがしてちょっと残念。ハルヒロ相当危なかったんだから、そこに対してのやり取りがあって欲しかったように思う。 内容はいつも通り。だけどこの後一体どうなるのやら…。次巻早く出て欲しい…。
★3 - コメント(0) - 2016年6月29日

十文字先生は異種族というか人間ではない生き物たちの生活を書くのが相変わらず上手いなあと思いました。彼らの和気藹々とした姿を見ると憎めなくなってしまうんですよね…ジャンボさんとアーノルド好きです。好きになってしまった。ランタが絆されかけるのも分かる……から本当にどんな決着がこの分裂につくのはらはらします。次巻が待ち遠しい。キャラの話をすると私は先生の書く変人奇人たちが大好きなのでロックスがとてもツボでしたね!新キャラ多いですけど、みんな魅力的です。あと泣いてるクザクくんがとてもかわいかったので満足です。
★4 - コメント(0) - 2016年6月26日

そろそろオルタナに帰って一息ついてくれないと読んでるこちらとしても疲れてしまうな
★3 - コメント(0) - 2016年6月23日

表紙の謎アングル。救出の手助けを求める対価を即断即決で差し出そうとするハルヒロの姿に成長を感じますね……。「自分が死ぬよりも仲間が死ぬのが嫌だ」と常々言っているだけのことはある。ただまあ、怖いものは怖いから一思いにサクッと終わらせてほしいと控えめにお願いするところにハルヒロらしさがありますよねー。生と死が限りなく近い経験を通じて磨かれてきたリーダー性、他者を率いて統率する能力ってこういった必死にならなければいけない状況でこそ身につくものなのでしょうか。中途半端なところで終わってしまったので下巻はよ!
★10 - コメント(0) - 2016年6月21日

ハルヒロが主人公らしくなってきたな。ランタがああなってしまったのが意外。次がどうなるのか非常に気になる作品。さすがに十文字青はあそこまでは踏み込まないか()。ちょっとやり兼ねそうで冷や汗でした(何がとは言わない。
★8 - コメント(0) - 2016年6月13日

灰と幻想のグリムガル level.8 そして僕らは明日を待つの 評価:68 感想・レビュー:158
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