音使いは死と踊る 1 (オーバーラップ文庫)

音使いは死と踊る 1巻の感想・レビュー(15)

こんにゃくの作者ということで手に取ったがこっちも面白かった。中二くさいのとかっこいいの中間あたりにありそう。文章か構成かは知らんがもっと研ぎ澄ませばかなりかっこいいに傾くと思う。
- コメント(0) - 1月29日

2016年12月4日:ヒロト
2016年11月21日:シズマリ
2016年8月27日:鈴木9号
良くも悪くもSF要素を取り入れた物語は総じて、派手で戦闘に特化した能力を演出する冒険心に富む作風だが、この作品は異なる新味がある。主人公が『音』の念動力を武器とする他、作品を客観視した時、正統派ヒーローでは無く『闇落ちしたライバル側』を中心に物語が展開する為、ある意味悪党染みた邪道さが目を惹く。一方で、そもそも肝心の『発現した念動力が何故、危険な代物なのか?』と言った説明不足が否めない。尚且つ一般市民だった彼が葛藤もそこそこに、長年の友人を手に掛ける辺り疑問符を浮かべてしまう。勢いはあるが、荒削りな作品。
★12 - コメント(0) - 2016年8月25日

2016年8月4日:きゆ
2016年8月4日:時雨
2016年6月9日:冷え性
2016年5月31日:ハンダー
2016年5月31日:失格
とっても面白かった。最近のラノベにしては珍しく主人公が無双するというよりも能力を発現したばかりのルーキーという立ち位置だったので、俺tueeee的な爽快感はほとんどありませんでしたが、流れ的には能力が発現したばかりなのに初巻から大活躍するという方が本来イレギュラーだと思うので、個人的には本作のスタンスの方に共感を覚えますね。今回は全体的に顔見世といった感じで、話が進んだというよりもキャラの立ち位置や能力の紹介で終わった印象なので、本格的に物語が動き出すであろう次巻以降の展開に期待したいですね。
★5 - コメント(0) - 2016年5月29日

異能が溢れるようになった現代。数少ない無能力者たった少年が、誕生日に異能を発現してしまうところから始まる物語。前作がかなり微妙だったのであまり期待してなかったけど、良くも悪くもなろうっぽい感じで楽しめました。世界の裏側にある闇の社会、普通だった少年が異能をきっかけにして戦いの道を歩む姿は中々良かったと思います。全体的に言える事なんだけど、ちょっと厨二臭さが強すぎるのが難点かな。多分無理な人はとことん無理だろうなぁ。あと描写がぼんやりしているところもマイナス。次巻は気が向けば買おうと思います。
★25 - コメント(0) - 2016年5月28日

面白かった。溜息さん可愛い。
★2 - コメント(0) - 2016年5月27日

★☆☆☆☆ あー。…ところで、このタイトル、英訳したらどうなるんだろ。“Let's roll in the end of the world.”…みたいな?
★3 - コメント(0) - 2016年5月26日

異能が当たり前と化した世界で強大な能力に目覚めた少年が悪の組織と出会い始まる物語。―――ようこそ、法の裏側の悪の世界へ。今回は最初の巻という事もあり悪の組織への仲間入りと仲間達との暴れ回り、パートナーとのふれあいと修行、哀しき戦いに焦点が当たっており血生臭さと闇の度合いはこれからが本番だと期待させる。大切な人を自らの手で殺め、戻れない道を踏み出した少年をこの先待つものとは。多数の勢力が自らの目的で蠢き、群雄割拠なこの世界で少年は如何なる相手に死を齎していくのだろうか。死の先に待つものは何か。
★3 - コメント(1) - 2016年5月26日

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