最果てのパラディンII 獣の森の射手 (オーバーラップ文庫)

最果てのパラディンII 獣の森の射手 (オーバーラップ文庫)
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最果てのパラディンII 獣の森の射手はこんな本です

最果てのパラディンII 獣の森の射手の感想・レビュー(134)

一巻が素晴らしかったので、もう全巻買ってきた。表紙見てヒロイン登場かな、と思ったけど男だった。今巻も感動しまくり、熱くなりまくりでした!なんなのもう面白すぎでしょう!
★1 - コメント(0) - 3月22日

再読。この作品世界が居心地よくて、拾い読みするつもりが、ついガッツリ読んでしまいました。/一巻はプロローグで、ウィル個人の土台が作られ、旅に出る動機や使命も持ちました。二巻では200年前の教育を受けた人が、現代の人と出会い、社会的な足場を獲得していきます。/物語の構成と、ウィルの成長の、連動の仕方も好きです。脇役やモブキャラも含めて、彼らの話なら聞いてみたいと思わせてくれる、作品です。
★3 - コメント(0) - 3月17日

規格外で世間知らずなウィルが、足場を固めて辺境の聖騎士になるお話。育ての親たち3人組に読ませたら、危なっかしくてハラハラするでしょうし、純粋培養しちゃったと教育方針も反省するかも? いや外の状況分からないから、出来る限り鍛えたことを後悔はしないかな。/仲間だけでなく友達もできて、初めての喧嘩をしたりもする。ロードス島伝説のナシェルはこうは生きられなかったなあと、ウィルの旅がとても眩しい。/世界観や統治機構など設定もしっかりしてる、硬派なファンタジーですね。/これ合う人には最高のシリーズかと。
★5 - コメント(0) - 3月13日

○ 故郷を旅立った主人公が最果ての街で《聖騎士》となるまでの描く第2巻。本格的にファンタジーしてるストーリーも良いし、親友となるネメア、俗物に徹する神殿長、馬鹿げた冒険だけを求める荒くれ者たち等、脇を固めるキャラクターも魅力的。
★6 - コメント(0) - 3月3日

文体にも慣れてきたところで、物語は旅立ちの時。小さな世界にいた少年が、大きな舞台に上がりながら青年へ。地位や領地を足掛かりに、次回も跳躍する予感を残して読了。
★3 - コメント(0) - 2月25日

異世界転生ファンタジーというのはハイとロウの間に位置するんだなと思いました。
★1 - コメント(0) - 2月23日

死者の街を出て北に向かったウィル。道中出会ったハーフエルフのメネルドールや商人・トニオや楽師・ビィとともに向かった都市で何かに改造され凶暴化したワイバーンに遭遇する第二弾。三人に英才教育を施されていても、世間一般から見るとどこかズレているウィルでしたが、強さも一般的な基準から見たらかなり規格外でしたか(苦笑)だからこそそれを自覚したがゆえの暴走を身体を張って止めてくれる存在に早い段階で巡り合えたことはウィルにとって幸運でしたね。思ったより展開が早いですが、彼らがどこに向かうのか続巻が楽しみです。
★48 - コメント(0) - 2月22日

ウィルとメネルの掛け合いが青春っぽくて好き。まだこの頃はウィルがいろいろと世慣れて無くてかわいらしい。最近Web版では出番がないけどビィとトニオさんも良いコンビだよな。初めてビィが出てきたときはようやくヒロインかと思ったのは懐かしい思い出
★3 - コメント(0) - 2月19日

序盤は少しベタな展開も後半の怒涛の展開にやられました。ウィルは素晴らしい仲間に巡り合い、いよいよ本格的に物語が始まります。次巻以降も期待大です。
★7 - コメント(0) - 2月15日

web版既読。原作と比べて短めにまとまった感じだった。メネルと出会ってからがかなり変わっていたので驚いた。個人的にはリアルな暗さのある原作の展開のほうがしっくりきた。
★7 - コメント(0) - 2月4日

もう最高!ウィルの天然ぶりとかめっちゃ爆笑した!今すぐ三巻読みたい!
★10 - コメント(0) - 2月4日

満足!!!あの3人と別れてどう面白い話になるのかなと不安を持っていたけど面白かった。旅立ち、出会い、冒険、友情などなど色々な要素を味わえて読んでいて楽しかったです。終わり方も少しまでで戦っていたのにちょっと気の抜けるような最後でよかった。次巻も楽しみ!メネルのキャラ好きです。
★6 - コメント(0) - 2月4日

かっこよかった。語り継がれてる3人の様子もかっこよかったな
★2 - コメント(0) - 2月2日

★★★★★
★3 - コメント(0) - 1月27日

面白いんだけど、1巻に比べるとちょっとおとなしめ。やっぱりマリーブラッドガスの三人出ないとw 200年前にエルフ助けた話が残ってる所は感動したけど。。もうちょっとエルフと喧嘩する所にページ割いて欲しかった。
★2 - コメント(0) - 1月10日

読み易く、それでいて情景が浮かんでくる文章に物語にどんどん没入していく。いかにも冒険!って感じが良い。
★3 - コメント(0) - 1月4日

どんどん盛り上がっていくので気分が高揚する。はー、本当に面白いなあ。この手の話はどうしてもヒロインとか主人公周りの女子達が苦手で読むのやめるんだけど、そういう人達が出てこなさそうなのも嬉しい。
★1 - コメント(0) - 1月4日

ビィがブラッド達三人の武勲詩をやるときの彼らの名が二百年後も語り継がれていたという事実と、詩の内容、最後の彼らを知る人物がまだ存命していて彼らについて語り合えるかもしれないということに涙が出た。 バグリー神殿長はよくいる無能でかませな黒幕上司キャラかと思ったら、すごく敬虔で有能な人で、ウィルへの言葉も厳しいけど的を射ているしなんか感動した。 周りとのレベルの違いを自覚し、自分独りで全てなんとかしようとするウィルをメネルが止めるシーンが良かった。
★12 - コメント(0) - 2016年12月25日

web版既読。webで読んだものよりも大幅に変更されているのは、ページの関係か、読者を考慮してのことか。…生きることの過酷さを描くのであれば、たとえ長くなろうとも、ぜひweb版を採用して欲しかった。ちょっと残念。
★2 - コメント(0) - 2016年12月21日

筆力がお見事の一語に尽きます。「ライトノベル」の範疇に入れなくてもいいのではないかと思うくらい達者です。問題は3巻発売が待ちきれないことでしょうか(笑)。
★3 - コメント(0) - 2016年11月24日

初めて人間(ハーフエルフだけど)と出会い,冒険スタート.吟遊詩人の詩で育ての親達が人々の記憶に残っているって知ったあたりは泣けますね〜失敗しつつもちゃんと教えを生かして頑張っている姿が可愛いです.
★4 - コメント(0) - 2016年11月6日

今巻イチオシはやっぱりワイバーン戦(笑) 最初の試練を乗り越えて旅立ったウィル。様々なトラブルに遭遇するものの、途中で出会った仲間達などに助けられて獣の森平定に乗り出します。が、1巻でも感じたウィルの優等生ぶり、最強ぶりが、ここに来て悪手に転じ…。メネルとの出会いが良い意味でウィルを変化させ、中盤~後半は軽快な会話のやり取りも増えて読み進めるのがどんどん楽しくなってきます。表題である最果てのパラディンという二つ名も出揃ったし、ラストも「今後どうなる!?」という感じだし、早く3巻読みたい。
★11 - コメント(0) - 2016年10月28日

一巻で旅立った主人公が新たな仲間と敵と出会う二巻。間延びせずにたくわえた熱をそのままに一気に書ききった筆力は見事。三巻が楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年10月15日

面白かったです。最初の仲間、銀髪のハーフエルフがまさかの男… ありえね〜… ま、それはそれとして、第一卷から神が登場してどう続けるの?って思ってましたが、上手く続けてくれました。小人娘や助祭娘ではヒロイン力弱いので、早めに性転換してくれる事を期待します‼️
★21 - コメント(0) - 2016年10月13日

キャラクターの描写が丁寧なので頭に入ってきやすい。ただ主人公が強すぎて、相対的に敵がしょぼくなっている。自分が得意な場面になると顔を出す(思い出す)育ての親達が、一番肝心な交渉の場面で全く口を挟まないのが印象的。
★1 - コメント(0) - 2016年10月5日

3人と別れて淋しいけど、今度は“生きている”仲間とたくさん冒険してね(お母さん目線)。寝る前に少しずつ読むはずが、楽しすぎて途中一気に読むという…。
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

友達と仲間を集めた、拠点を設けたウィル。両親や師匠の前例に倣いたい!と思った彼はできない。最果ての聖騎士の誕生!灯火の女神に全てを捧げた命はどこまでできるかな?
★3 - コメント(0) - 2016年9月27日

前回で3人の教えを吸収したウィルが生まれ育った場所を出て、初めての仲間を手に入れる第2弾。ウィルが3人の教えをちゃんと受け継いでてどこかほっこり。特に筋肉の暴力が在ればだいたいの事は解決できると知ったワイバーン戦とかwブラッド、マリー、ガスが吟遊詩人によってちゃんと語り継がれていると知ったときは不覚にも涙が出ました。メネルホント良い奴。次が待ち遠しいです。
★25 - コメント(0) - 2016年9月17日

やっぱりこの作品好きです。物語の中に入り込ませてくれるから読み始めると止められなくなってしまうね。故郷を旅立って出会った人々との奮闘や苦悩、親であり師である三人の教えや武勲詩、神殿長をはじめとする魅力的な脇役たち、とても楽しめた二巻でした。ちょくちょく顔を出すウィルの筋肉への想いもおもしr、素晴らしい!次巻も楽しみです
★1 - コメント(0) - 2016年9月17日

領主になってしまって本国にはいつ行けるんだろうか。2巻でも出てこないとなるとヒロインはいるのかいないのか。
★5 - コメント(0) - 2016年9月8日

前巻で実は凄い英雄達に英才教育を受けた結果、知らぬうちに凄く強くなっていた主人公。初めての生きた人、文明との出会いと旅、目的の方向が定まって来た今作。次がとても待ち遠しい。
★3 - コメント(0) - 2016年8月31日

1巻が家族を得る物語であるならば、2巻は仲間を得る物語。登場人物のすべてに対して作者の愛が惜しげもなく注がれていて、非常に魅力的。それでいて戦いはしっかりと、世界観は作り込まれていて完成度が高い。1巻の時点で完成しすぎていて2巻以降が心配だったが、杞憂だった模様。これは本物だ。
★12 - コメント(0) - 2016年8月23日

なろうの中でもかなり世界観が作りこまれてる本格ファンタジーで雰囲気素晴らしいし、旅立ちまでのドラマが強すぎてその後の話の失速心配だったけれど、仲間ができるまでって2巻の展開も十分魅力的でした。サブ含めていいキャラしかいないのもとても素晴らしい。3巻も楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年8月20日

ものすごく面白かった。主人公が自分の立ち位置の確認をしつつ一歩ずつ進んでいく様子は、最終的には俺tueeee物でありながらも好感が持てるものだったし、なにより前巻の三人組をリスペクトし、彼らに鍛えられたことを思い出しながら行動していくのは読んでいて本当に気持ちが良かったです。また、最近のラノベにしては珍しく、いい意味で女性キャラが少なく萌え要素が薄いため、かえってマリーの存在感が大きくなるという手法は古典的ですが逆に新鮮でした。非常に良質な本格ファンタジー。続刊が楽しみです。
★15 - コメント(0) - 2016年8月19日

一巻より面白かったけどweb版であったメネルとの殴り合いがなくなってて残念。あとガスの使者を今も待っているハーフエルフのお婆さんの話は心動かされた。ただ、全体を通してそんなところまでっ?てところにもルビがふってて目が滑るとまでは言わないけど必要あるのかな?とは思った。
★4 - コメント(0) - 2016年8月19日

今回は故郷出立。主人公は規格外の強さだった。エルフのメネルが綺麗な顔立ちらしいけど、イラストでは分からない…。ちょっともったいないかな。吟遊詩人の語らいの部分はジーンとした。
★14 - コメント(0) - 2016年8月19日

今回も楽しく読破できました。 はじめ読んでいた時にメネルが女の子だと思ったけど違ってましたね。 「俺」って出た時は衝撃走りました。 男の子だったんだねって。 でも圧倒的なヒロイン感があり、ウィルとのやり取りが可愛いです。 あとは仲間は増え、騎士にもなりウィルの周りがどんどん賑やかになって微笑ましかったです。
★6 - コメント(0) - 2016年8月15日

どう見てもホモ
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

ウィルに仲間ができた~‼おめでとう!今回も楽しく読みました。麗しの彼(笑)。次巻も楽しみにしております。
★4 - コメント(0) - 2016年8月3日

この圧倒的冒険感がたまらない!死者の街を出たウィルは最果ての街で《聖騎士》となる。ライトノベルというジャンルでヒロインを登場させないという勝負に出て、これだけ面白いんだからスゴい。メネルがホントに良い奴。一騎当千だろうが万の軍勢の前には押し潰される。一人では出来ないことの方が多い。道を踏み外す前に身を呈して止めてくれる友達が出来た。マリー・ブラッド・ガスもきっと喜んでくれてるだろう。 そして戦闘以上に一人ではどうしようもない事が転がり込んできて、ウィルはどうなってしまうのか?
★11 - コメント(0) - 2016年8月3日

最果てのパラディンII 獣の森の射手の 評価:80 感想・レビュー:56
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