聖樹の国の禁呪使い 7 (オーバーラップ文庫)

聖樹の国の禁呪使い 7巻の感想・レビュー(22)

イチャラブが多めで俺得だった。ヒロイン候補も二人追加。腹黒だけどちょっと孤独な感じでどこか応援したくなる生徒会長と、黒髪和風美人で素直な風紀会長。どちらもなかなか可愛い。今までで一番ヤバそうな敵が出てきてキュリエがピンチ。
★1 - コメント(0) - 3月22日

四凶災・ノイズとの戦いも終わり、学園ではトーナメント形式の武闘大会「聖武祭」が開催されることに。そんな中、クロヒコは風紀会長と生徒会長から決闘を申し込まれてしまい…。ヒビガミとの決闘に向け、ソギュート団長から指導を受けるクロヒコや、聖武祭で優勝し、クロヒコに想いを告げるために鍛錬に励むアイラの姿が良かった。新たな<第6院>出身者や、怪しい笑みを浮かべる帝国の皇女の登場等、不穏な動きも。聖武祭を襲撃する<終ノ十示軍>と、東西南北の門の守護に当たるクロヒコ達との激突が楽しみ。アイラの成長と強い想いが素晴らしい
★31 - コメント(0) - 2016年12月8日

2016年11月3日:Azakiel
2016年10月28日:晦夢
2016年10月14日:ヒロト
2016年10月5日:バンブー
2016年10月2日:おっしー
前回の戦いが終わってひと休憩かと思いきや、そんなわけなかった。もう強さな基準がわからないけれど、どうなっていくのか楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月26日

2016年9月11日:fumisuke
2016年9月8日:ようくん
2016年9月4日:きいろ4号
2016年9月3日:Rio
新章展開の第7巻。学内での武術大会ということで、新キャラ登場しつつ主人公たち以外がメインの展開。なので戦いのレベル的に今更感がないかなと正直心配してましたが、ゾーンみたいなのとか歩法みたいなのとか中々曲者揃いな上に、アイラの頑張りが、この身の丈だからこそより栄える感じで見所のある展開でした。ってか逆に強者枠で出てきたはずの敵さんが「勝率、十割」とかかませの権化みたいなセリフで即行転落芸はひょっとしてわざとやってませんかと。ともあれ、ラストで強敵真打登場ということで結構危機的状況ですが、どうなるのか期待です
★4 - コメント(0) - 2016年8月31日

2016年8月30日:森永ココアパウダー
武闘大会が始まる中、新たな出会いと新たな敵と出会う今巻。―――守り抜け、大切な大会を。始まる大会に集うのは各国の要人、そして隠れた強者。そんな中で学園の実力者に出会うクロヒコはアイラを弟子にし鍛え、その中で襲い来る強者に立ち向かう。・・・敵を害虫と断じ本気の怒りで蹂躙するクロヒコ。更に戻れぬ道、ヒビガミ達と同じステージへと駆けあがる彼はどこにいくのか。そして不意に襲来するのは最強の強者、古き時代より舞い戻りし王。彼と相対せしは銀の乙女。キュリエのピンチにクロヒコは間に合うのか。 次巻も楽しみである。
★7 - コメント(0) - 2016年8月28日

2016年8月28日:suf27
2016年8月27日:村人
2016年8月27日:ひろ
2016年8月27日:冷え性
2016年8月26日:うんの星人
「君がここまで成長していたとは…やられました」「あ、いえ…アタシは、その…それに、もし腕輪による術式の制限がなかったら、あなたの圧勝だっただろうし…」「ふふ、どうですかね」「え?」「僕は君の剣を、怖いと感じました[…]つまり君の剣はその水準にある、という意味です。僕はまだその領域には、いけそうにありませんが…いずれにせよ―」ベオザの笑みは、意味深な何かを含んでいた。しかし同時にそこには、勝者を讃える清々しさがあった。ベオザが握手を求め、手を差し出してきた。「おめでとうございます、アイラ」[266-267]
★3 - コメント(5) - 2016年8月26日

--/--:TcodeF

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聖樹の国の禁呪使い 7巻の 評価:55 感想・レビュー:6
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