音使いは死と踊る 2 (オーバーラップ文庫)

音使いは死と踊る 2 (オーバーラップ文庫)
287ページ
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音使いは死と踊る 2巻の感想・レビュー(7)

1月29日:koukai
2016年12月15日:冷え性
2016年12月6日:ヒロト
良い異能バトルだよな。
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

とっても面白かった。今回は能力に目覚めた主人公が成長途中のルーキーという立ち位置で動いたので、俺tueeee物としてみるとやや物足りなさを感じるかもしれませんが、個人的にはこれくらいのバランスの方が単純な主人公無双物よりも面白く感じるので、読んでいて楽しかったです。仲間たちとチームを組んで事に当たるという設定も良く、一人ではできなくてもこの人と組めば最適というような話が作れるので、世界観に余裕があるのがいいですね。今回はロールの出番が少なかったので、次回はロールとのコンビネーションに期待したいところです。
★4 - コメント(0) - 2016年10月6日

2016年10月3日:花揶〓書店員
仮初の日常を送る中、任務の場で親友に出会う今巻。悪と正義、その境界線とは。人殺しが出来なくなったかつての幹部、その姿は誰ものその後か。悪の仲間との心躍る日常、普通の仲間との平穏な日常。二つの日常の間を行き来する死音は順調に成長していくも、その目の前には親友が立ち塞がる。そして悪と悪との戦いで、被害を最小限に抑えたのもまた悪で。悪と正義、その境界線はどこに引かれているのか。親友を殺す事を悩む死音、だが状況は動き出し最強の正義がいよいよ悪を排除しようと動き出す。戦いはどこへ向かうのか。 次巻も楽しみである。
★1 - コメント(0) - 2016年9月28日

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