異世界迷宮の最深部を目指そう 8 (オーバーラップ文庫)

異世界迷宮の最深部を目指そう 8 (オーバーラップ文庫)
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異世界迷宮の最深部を目指そう 8巻の感想・レビュー(62)

「ようこそ。ここが迷宮の○階層だ」って口上めちゃくちゃ好き。積み重ねと転倒と試練そのものって感じが。特に今回はまた遂に辿り着いたという感じがとても熱くて良い。ひとつの区切り総決算でみな答えを得ていくところが本当に良かった。スキルの本当の名前を捕まえたシーンは感極まって少し涙が出た。呪術世界観ということで名乗りと魂と意思がとても強力なのいいなあ。
★2 - コメント(0) - 3月14日

もうとにかく熱い展開。今までの答え合わせが大量にある上で、読み終われば表紙の意味も分かるしこの巻すごい。
★3 - コメント(0) - 3月4日

★★★★☆ 仲間達と共にパリンクロンの元にたどり着いたカナミ、勝敗の行方は如何に、全てを思い出す第8巻、ある意味シスコンの究極系。宿敵パリンクロンとの決着と千年前の真相が色々と明らかになる、という濃ゆい巻。正直答え合わせぐらいのつもりでいた千年前のアレコレが想像としていたものと差異が多く良い意味でエゲツナクも読みふけってしまうシナリオが良い。またパリンクロン戦も圧倒的な戦力差をどうするのかと思ったら、こう来るかと。ステータスの本質が明かされてからの精神戦は上手くそこからの怒涛の展開は非常に好み→
★2 - コメント(1) - 2月8日

ようやく手をつけた第8巻!パリンクロンとの決着巻。決着前にディアの中のシスが甦ってしまい、パリンクロン側に…。みんなカナミのことを信頼しているが、昔の記憶がカナミを揺さぶる。そのまま皆と一気にパリンクロン討伐へ。だがパリンクロンは《世界奉還陣》を発動させる。これは千年前に相川過波が陽滝をなくしたことにより、行ったものだった。しかし陽滝はカナミの中にいた。水の理を盗むものとして。彼女は生き返らせることができるのだ。なんとも読み応えのある一冊だった!これは本当に面白い!
★11 - コメント(0) - 2月7日

★★★★★前巻の病みながらも楽しい冒険譚から一転、これまで散々暗躍してきたパリンクロンとの決戦。圧倒的なクライマックス感で紡がれる物語に、興奮しっぱなしだった。カナミの正体、迷宮の真実、隠されてきたスキル等の伏線を一息に回収しつつ、それでいて過去最高に熱い。これは次巻からの展開も楽しみだ。
★18 - コメント(0) - 2月3日

とても熱かった...!この巻で様々なことが一気に様明かされていき、どんどん読み進めてしまいました。物語も終盤なのかなと思いきや、また新しい展開が待っている様子。タイトル通り、ちゃんと最深部まで目指すのかな?カナミにとって順調に進んでると思いきや上手くいかない、いつも通りのカナミだった。次巻も楽しみ!
★2 - コメント(0) - 1月26日

パリンクロンとの戦いが終わりひと段落。また新しい守護者出てきたし、迷宮大して潜ってないのに守護者出てきすぎな気がする。またディアが使徒シスにのっとられてどっか行ってしまったので、早く戻ってあの笑顔をみたいです
★1 - コメント(0) - 1月8日

最終巻かと思うぐらい圧倒的クライマッス感!パリンクロンの揺さぶりや真実がえげつなさすぎて、折れずに立ちあがり続けたカナミ(もはや何と呼べばいいのかわからないけど)が本当凄い!代わる代わるカナミも助けた仲間の姿も熱かった。???の暴走は冷や汗だったけど、そこもついに判明。粘りをみせたパリンクロンにも最終的に熱くさせられた。
★3 - コメント(0) - 1月2日

いろいろと隠された情報が判明した8巻。もはや迷宮とかそういうのもありましたねという雰囲気。パリンクロンはラスボスかと思うほどに敵として優秀なキャラだった。
★5 - コメント(0) - 2016年12月29日

スキル『???』がついに明かされる……スキル名がついた時は「おおお?!」って感じでしたね。盛り上がりに盛り上がって、そして乗り越えたパリンクロン戦。過去の真相も明らかとなり、これからの展開がなおさら楽しみですね。最後まで刊行されればいいなあ。次巻も楽しみに。
★10 - コメント(0) - 2016年12月20日

迷宮、最新部の存在意義やカナミ、陽滝の本来の姿などシリーズの核心が語られるパリンクロン最終決戦の8巻。あとがきにある通りだいぶ読みやすくなった気がしますねぇ…web版の方ではカナミへの精神ダメージ多めでいい加減戦えよと思ってましたし…。挿絵のおかげかライナーもより頼りになる、男なんだから立ち上がれのシーンとかマリアの凪ぎ払う所もとても良い。千年前の説明も分かりやすくパリンクロンの事も解決してと、しかしハードモードは止まらず…。書籍のが纏まって読みやすいので是非最後まで出してほしいなぁ…次巻も期待してます。
★10 - コメント(0) - 2016年12月16日

パリンクロン戦、そして過去の真相が明かされるシリーズ通して現時点で最重要と言える巻になった。タイトルにも意味が出て良かった。
★7 - コメント(0) - 2016年12月14日

パリンクロンとの決戦&過去と向き合う山場という感じの8巻。謎だった部分が明らかになってパリンクロンはやっぱり悪い奴でと、非常に盛り上がる展開だったけどこの後は一体どうなってしまうんだろうか。
★7 - コメント(0) - 2016年12月9日

パリンクロンとの決着とカナミの真実。 虚実交わった情報が交錯した中いろんな人を信じることでカナミが真実にたどり着く流れは非常に面白かったし、それに相対してパリンクロンが本心を露わにして勝ちを目指す最期の粘りも非常に熱さを感じられた。 その決着が漁夫の利で終わってしまったのは少し残念なような、その分だけアイドの厭らしさを感じられるような。 そして、今巻でタイトルにある迷宮最深部を目指す理由が失われてしまった気がするけど、ここからどう持ち直すのかな……新章を含むここからの展開に期待。
★10 - コメント(0) - 2016年12月8日

一番好きな巻です!!
★1 - コメント(0) - 2016年12月6日

評価:A+パリンクロン編。バトルが熱かったです。カナミは自分自身のことに答えを見つけ、成長する姿は感動的でした。この後の世界がどうなるのか、そしてまた迷宮での話が楽しみです。次巻も期待大。
★6 - コメント(0) - 2016年12月6日

もうここで終わらせちゃえば良いのにってくらい中身が詰まってて良かった。タイトルの意味も回収してたし。一体あと何冊ぐらい出すのか、出せるのかが気になってきた。
★15 - コメント(0) - 2016年12月6日

面白かった。パリンクロンくそしぶとかったな……因縁の敵であるパリンクロンを破り、新展開。次巻が楽しみ
★3 - コメント(0) - 2016年12月2日

殆どモノクロに近いイラストなのに、血と腕を絡めて貪ろうとする心臓だけが赤く目立った表紙でどんな展開なんだろうと気になっていたが、なるほどなるほど…… 今回は因縁のパリンクロンと決着を果たす話。伝説になった1000年前の真実が暴かれ、渦波に隠された秘密も明らかとなる。巻の半分あたりから代わる代わる仲間たちに支えられながらパリンクロンと戦っていた。子供っぽくても男の信念を貫こうとする戦いざまが熱かった。 次からは新章って感じなのだろうか、楽しみに。
★7 - コメント(0) - 2016年11月29日

全381p中200pをまるまる因縁の敵とのバトルに割いていることにまずは驚きました。万全の状態で挑むも限界ギリギリまで追い詰められ、その後趨勢が決したと思ったらそこから怒涛の粘りを見せるパリンクロンはまさしく今までで最強最悪の敵。諦めない敵というのはタチが悪いものなんだなと改めて思い知らされましたよ。あまりの熱量にこの8巻が最終巻かと錯覚したくらい。いやはや面白かったです。ラスティアラの活躍がほぼ無かったことだけが残念だけど
★6 - コメント(0) - 2016年11月29日

パリンクロン戦を描いた第八弾。千年前の契約。カナミがその「最深部」に迫っていく話。うぉおおお、こいつはやべぇ。作者があとがきでも述べていた通り、因縁のパリンクロン戦は200頁を越す激戦となっており、ラスボス戦といっても問題がないくらいの熱量と迫力に満ちていて、圧倒されっ放しでした。この戦いが今後へ向けた終わりの始まりへのスタートに過ぎないとか、本当この先どうなんねん。マリアの大活躍も見れたりと、今回はシリーズ屈指の面白さだったんじゃないでしょうか。引きも非常に良かったし、次巻も楽しみに待ってます。
★33 - コメント(0) - 2016年11月27日

Web版既読。 Web版読んでても思ったけど書籍化すると数字が出るからその長さが分かる・・・パリンクロン戦だけで驚異の200頁越え。渦波もちらっと言ってたけどパリンクロンしぶとすぎ。しかし2周目でも衰えない戦いの壮絶さは凄まじいね。 そして最後の挿絵が素晴らしい、美しい。某『宰相』殿が心酔するのも分かる気がするわー。あとがきにもあったように今回はWeb版からの改稿が多く、あちこち(主にワイスさん関連?)が改善されてます。全体的に前より分かりやすくなったように思います。 評価 10
★8 - コメント(0) - 2016年11月27日

長いパリンクロン戦、流石にしぶとい。そして諸々の謎が一気に明かされ話が進んだ。マリア大活躍。
★8 - コメント(0) - 2016年11月27日

一千年前と現在の思わぬ関わりには「やられた!」感が。壮大な設定を背景にパリンクロンが渦波に挑む、そして渦波は最大級の苦難を突き破ろうとするのだけど、描ききれてないかなぁ。6巻を越える傑作エピソードに成り得たと思いますが、また今後も期待。★★★☆。
★5 - コメント(0) - 2016年11月27日

めちゃくちゃ面白かったー!1巻冒頭から始まる多くの伏線を回収。まさか最終巻なの?って思うくらいの情報量と熱量が詰め込まれていた。真相を一気に明かすのではなく嘘とトラップを混ぜて二転三転させていくから、何が本当の真実なのか分からずにとてもハラハラさせられてしまった・・・。因縁のパリンクロンとの戦いも期待を裏切らない面白さ。マリアとワイス&ライナーの活躍は期待以上だった。しかしまた引きがすごいなぁ。ここからどう続くんだろう。次巻も楽しみ!
★20 - コメント(0) - 2016年11月26日

パリンクロン、1000年前の記憶、使徒シス、そして相川渦波。とんでもない敵が彼に襲いかかる。 怒濤の展開。次々と明かされるカナミをめぐる1000年を越える物語にページを捲る手が止まらなかった。今回でかなり背景が見えてきたので、続きが超気になる。 バトルパートも熱かった。マリア大活躍で強ぇ…となり、パリンクロンの狡猾で冷徹な戦いに手に汗握った。そして彼の戦い。弱い心と向き合って真実にたどり着いた彼のスキルがこれからの道を照らす。と言いたいとこだけどお先真っ暗感しか漂ってないんですが…。これマジどうなるんだ。
★15 - コメント(0) - 2016年11月24日

思わぬ形で明らかになってゆく千年前の契約。カナミたちはそれに大きく動揺し振り回されながらも、ついに境界戦争に従軍しているパリンクロンを捉える第八弾。カナミ・ディア・ラスティアラたちの過去が断片的に明らかになり、錯綜する情報に振り回され敵味方も二転三転するような難しい状況でしたが、混乱して心折れかけながらもそれを乗り越えてみせたカナミは見事でしたね。ただ過去に固執していたパリンクロンとの壮絶な戦いの決着も終わりの始まりでしかなかったようで、予想もしなかった新展開がこれからどうなってゆくのか次巻が楽しみです。
★34 - コメント(0) - 2016年11月24日

色んなことが判明したり展開早すぎて完結巻かと思ったわ。パリンクロンの好敵手感は本当に好き、いいキャラだった。
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