最果てのパラディンIII〈下〉 鉄錆の山の王 (オーバーラップ文庫)

最果てのパラディンIII〈下〉 鉄錆の山の王 (オーバーラップ文庫)
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最果てのパラディンIII〈下〉 鉄錆の山の王はこんな本です

最果てのパラディンIII〈下〉 鉄錆の山の王の感想・レビュー(76)

やっぱり面白い!特にこのシリーズは死者の魂への扱いがとにかく感動する。水底からあがる青ざめた腕、二百年も門を守るドワーフたちの亡骸、そして絶望的な邪竜との決戦に立ち上がる崩れかけた魂たち。ただ恐ろしいだけのアンデッドではなく、懸命に生きて誇り高く死したことが語られる。ああ、続刊まだかなあ!
★4 - コメント(0) - 3月23日

強者との戦い、仲間の成長、意外な真実(不死神のとことか)などなどいろいろ詰め込まれており、今回も満足のいく巻でした。尊敬できる敵というのはいいなーと。ただ悪い部分だけが描かれているだけでなく、その相手の在り方等を書いてあることで、読み手もその者に対し『敵』という視点だけでなく、違う感情を持って見ることができました。長年一緒にあるものが突然なくなったらそれが何であれ悲しくなっちゃう...どうなるのかな?ウィル、ヒロイン(?)とそのライバル(?)登場おめでとう!
★4 - コメント(0) - 3月15日

竜退治の過程で、この世界のエルフはどんな存在なのかとか、旅をして細部が見えてくる面白さがあります。/転生でやり直すこともそうだけど、ドワーフの軍勢を見ても、脇役でも無念なまま終わらせないんだなと、印象に残りました。/そして女神様姉妹!情熱的にアピールする姉と、寡黙だけどヤキモチ焼いてつねったりする妹に、がっちり捕まってるから、これ、ヒロインなかなか出てこれないですね。ウィル、苦労してるなあ。
★3 - コメント(0) - 3月14日

竜殺しへ旅立つところで、上巻が終わった。無理だ不可能だって条件ばっかり並べて、じゃあやっぱり交渉術かしらなんて思ってたら、甘かった。筋肉と神様で乗り越えるとは。しかも俺つえぇ感が増して、今後の冒険はどんなことになるやら。
★2 - コメント(0) - 3月13日

主人公が死ぬとかあり得ないから、まあ安心して読んだけど、結構危なかった。意外な人?が意外な役割を持っていてびっくりした。
★1 - コメント(0) - 3月5日

○ ついに始まった邪竜ヴァラキアカとの戦いはひたすら熱い激闘に。とにかく、主人公も、仲間たちも、竜としての己を全うし続ける邪竜もかっこよかった。そして、思いがけず判明するヒロインが出てこない理由…。うん、あの2柱を超えるのは難しそうだ。
★4 - コメント(0) - 3月4日

仲間を連れて向かった故郷での懐かしきガスとの再会と、鉄錆山脈へ向かう過程での予期せぬ出会い。そして仲間たちとともに邪竜との決戦に挑む第四弾。決戦に向かう前の相変わらずなガスや、ディーネとメネルとのやりとりがいいアクセントになっていましたが、さすがに強敵である邪竜との戦いは苦しく、そしてとても熱かったですね。しかしウィルはまた一段と人間離れした力を得たことで突き抜けた存在になってしまいましたし、このシリーズではレギュラー化しそうなヒロインなかなか出てないなと思ったらまさかの超展開でしたね(苦笑)続巻に期待。
★35 - コメント(0) - 2月24日

ヴァラキアカ編の後編。なんて言うか、Webの連載を読むのと文庫で一気に読むのとだと受ける印象が結構違う。エルフ達のどうしようもなくエルフな処とか、ヴァラキアカと相対したときの絶望感とかその辺りが薄れてしまった気がする。
★3 - コメント(0) - 2月20日

まさかのところからの告白……!ガスの元で準備をし、いよいよ竜退治へ挑む一行の戦いの下巻。戦いが多いのですが、その中でもドワーフの戦士たちや王様の話が入り、その度に涙しながら夢中で読みました。面白かったです。竜との戦いは、熱かったですしね。ドワーフ達が、本当に泣かせます。決して悲しいだけではなく、希望と未来へ向かうお話で。上下巻合わせて、綺麗に繋がっていてお見事です。ウィルは、ますますお嫁さんもらいにくくなっちゃいましたねぇ。ウィルを取り合う女神様たちが、妙に人間臭くて好感が持てました(笑)
★12 - コメント(0) - 2月1日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 1月30日

ディーネはメネルといい感じだし、スタグネイトがキザな優男だと思ってたら女神で驚いたけど、神話で神との間に子が生まれるとかあるからこの物語にはふさわしいなと思った。 竜に人間だけの力で勝つのかと思ったけど、ウィルが最後まで諦めないで立ち向かったことで女神達が力を貸してくれるのが、英雄が神の加護を受け竜を倒すという良く聞くあらすじは深く掘り下げるとこういうことなんだなと思った。 ヴァラキアカの謎掛けとか、最後まで竜らしく振舞うところとか、神の加護がなければ人間なんて敵うわけない強大さが良かった。
★15 - コメント(0) - 1月29日

とても面白かったです。川を上り、倒れているエルフを助ける。ヒドラの毒にやられていた。このときに毒を採取していたのか…。ドラゴンを倒すための布石。エルフの村の住人を救ったのち、くろがねの山へ。そこにはドワーフ戦士たちのボーンアンデッドが今も守りを続けていた。ルゥの強くなった姿には吃驚しました!そしてドラゴンとの戦い。ドラゴンとの打ち合いがすごかった!愛用のおぼろ月が折れてしまったのが残念。
★17 - コメント(0) - 1月24日

ドラゴン退治の本編。道中で遭遇したエルフ達の生き方、眠りにつくことなく戦い続ける過去のドワーフの戦士たちの邂逅、からの竜とのやり取りは考えさせられました。最後におぼろ月との別れもあり、読んでるこちらが感傷的になることがとても多い話でした。
★5 - コメント(0) - 1月18日

面白かったー。次はどうなるのかなあ?楽しみです。
★2 - コメント(0) - 1月15日

全てがラストバトルに向けて盛り上がっていく。ピンチもチャンスも何もかも。主人公も味方も敵さえも。
★1 - コメント(0) - 1月14日

道中の村々を救い、無念にも散っていった戦士たちを成仏させ、玉座を穢す悪魔を打ち払い、竜の誘惑に打ち勝ち、そして神々の加護のもと竜に挑む。これを王道と言わずして何を王道というか!マジで今すぐにでも映画化して欲しい。
★10 - コメント(0) - 1月10日

ここで言ってしまえば、今、最も面白いラノベ、といって過言でないと思います。本当に素晴らしく面白いです。
★5 - コメント(0) - 1月10日

もう本当最高に面白かった…。ウィルはこんなに強くなっちゃって、これからどうなるんだろう?web版も読んでみる。
★5 - コメント(0) - 1月8日

絶望的な討伐なのに、道中楽しかったです。今回は二柱の神もフレンドリになって、ウィルくんの「ひどいです。神様!」も板について来ましたね。それと、「筋力さえあれば大抵は解決できる」って言葉に憧れます。雑ですが結構その通りかも。
★8 - コメント(0) - 1月8日

この作品にもついにヒロインが!? 竜討伐のための冒険。ウィリアム・G・マリーブラッドの英雄譚。圧倒的強敵に立ち向かう姿がとても熱かった。甘言に屈しない知恵と竜にも認められる武勇、決して折れない心は英雄に相応しい。あと天然タラシなところもな。 それに竜ヴァラキアカがいい敵だった。悪というわけではなく、善でもない。絶対的な力で物事を片付ける強者の佇まいがあった。 そして最後ウィルの叫びが虚しく響く。うん、まあ頑張れ英雄。厄介事に巻き込まれるのも仕事の内さ。
★9 - コメント(0) - 1月5日

ものすごく面白かった。最初は正直どうやって勝つのだろうと思っていたのですが、文字通りその手があったかという手段での勝利は素直に気持ちよく感じられたし、必ずしも主人公一人が活躍して勝ったわけではないというところでも見事なものでした。また、その戦闘によって得た力に対する主人公の認識も良く、ただの俺tueeee物とは一味違う地に足がついた考え方は実に良かったです。今後は一気にインフレ化したその能力をどう使うかという難しい展開になっていくと思うので、どうバランスをとっていくか、作者の力量に期待したいですね。
★9 - コメント(0) - 1月4日

安定の面白さだった。女神達から愛されるウィル。勝てる見込みのない強い敵に挑む勇気を手に入れ、更なる強さを手に入れた。竜はカッコいい悪役だった。
★7 - コメント(0) - 1月2日

web版既読。巨大な敵に挑むどきどき感全開。
- コメント(0) - 1月2日

邪竜がただのゲスじゃなく威厳と誇りある悪役でカッコいい。自分を従えるかと問われた時のウィルの返しも良かった。女神…女神か…。
★6 - コメント(0) - 1月1日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年12月31日

最っ高に面白かった!これぞファンタジー。これぞ英雄譚。生き様と生き様がぶつかり合うような戦いは本当に熱いし、仲間たちの絆も昂ぶるくらい素敵だった。敵まで格好いいって素晴らしすぎない?それにドワーフの悲劇から始まってドワーフの再起で盛り上げるのが良すぎるんだよなぁ。あと神様たちもほんとに良いキャラしてる。新キャラ出る度に男ばっかだと思っていたけどここにきてヒロインが増えた・・・ような気がしたけどウィルの春がさらに遠ざかっただけか。いやぁすごく満足できる上下巻だった。次巻も楽しみ!
★19 - コメント(0) - 2016年12月30日

ヴァラキアカ戦な下巻。クソ熱すぎるし最高だよこれ。王座を賭けた、王の戦いを皮切りに、読んでいる手が次へ次へと止まらなくなるぐらい読まさせられたわ。ボロボロになりながらもけして折れず立ち向かい続ける姿がカッコいいしワクワクさせられる。ウィルの女難の相はもうどうにもならないレベルだなこれ、ヒロインとなるには2人の女神を押しのけないといけないとはハードル高すぎでしょw祝福(呪い)を受け人の枠組みを大きく外れてしまったウィルは今後どうなっていくのか楽しみ。
★20 - コメント(1) - 2016年12月29日

これは心が震えますわ。しかしこれからウィル君のヒロインになるためには神様二人を向こうに回さないといけないのか。
★7 - コメント(0) - 2016年12月27日

鉄錆の山の奥底で、神代の邪竜と戦いを繰り広げる今巻。―――全てを尽くして打ち勝て、最強の敵に。勇気を以て王としての姿を示したルゥ、最後まで折れず邪竜と死闘を繰り広げるウィル。これぞ本物の、今まさに刻まれる英雄譚である。神達も自らの力を以て舞い踊り、且つて散った者達も再びその力を振るい、そして大切な力は今を生きる英雄に託され、進化した英雄の力はまた新たな誰かへ託される。最高の悪を見せつけた邪竜、そんな彼を退け乗り越え、ウィルはどんな英雄としての道を歩むのか。次なる立ち塞がる敵とは。 次巻も楽しみである。
★15 - コメント(0) - 2016年12月27日

下巻。手に汗握る熱い戦闘シーンは読んでて滾るなぁ。敵のヴァラキアカが本当に良い悪役だったから物語が盛り上がった。ウィルの圧倒的な暴力には何も言うまい笑 これからウィルの力に周りが付いてこれるか不安だけど、この先にどんな冒険が待ってるのか楽しみ。気になっている人はとりあえず読んでみて下さい。
★18 - コメント(1) - 2016年12月27日

ホント、驚いた、女神発言
★4 - コメント(0) - 2016年12月25日

女、神・・・・・だと?!
★4 - コメント(0) - 2016年12月25日

上下巻いっしょに読了。非常に練り込まれた設定と、イキイキとしたキャラクター達が魅力的。特に今巻での個人的一番はドラゴンですね。こいつがまた良いキャラしてるんです。 帯にもある通り、ぜひ他の人にもおすすめしたい作品です。
★8 - コメント(0) - 2016年12月24日

神すら恐れた最強の邪竜ヴァラキアカとウィルたちの死闘を描いた下巻。嗚呼、これが英雄譚と呼ぶに相応しい心が震える程の熱量溢れる展開に引き込まれ一気に読み終わりました。ドワーフの故郷を取り戻す為に、勇気を示し悪魔の将を倒したルゥ。恐怖と絶望に襲われながらも邪竜ヴァラキアカと戦い、英雄としての力を示したウィル。真の英雄とは彼等の事なんだと思わせる程の迫力と気迫を感じさせる戦闘シーンは本当素晴らしすぎる。こんなにカッコいい脳筋主人公他におらんで。ヴァラキアカも最高の悪役やね。この面白さを多くの人に知って貰いたい。
★44 - コメント(0) - 2016年12月23日

優れた作品、それ以上に語られるべきは帯の推薦文に書かれているものと判断します。まずは読むべきかと--以上。
★11 - コメント(0) - 2016年12月23日

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最果てのパラディンIII〈下〉 鉄錆の山の王の 評価:92 感想・レビュー:35
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