フレイム王国興亡記 6 (オーバーラップ文庫)

フレイム王国興亡記 6 (オーバーラップ文庫)
あらすじ・内容
追い詰められし魔王、いま反撃の時――!

周囲の期待に応えられず、逃げ出すようにフレイム王国からの召喚に応じた浩太は、シオンに連れられて「ホテル・ラルキア」を訪れる。そこで待っていたのは、シオンの旧友――クラウス、ベロア、エリーゼとの出会い。彼らから相談を受けた浩太は経営危機に瀕するホテルの実情を知り、協力を約束する。着々と迫る経営会議(タイムリミット)。立ちはだかるは、老舗ホテルグループの金看板を背負う会長と幹部たち。いよいよ仲間が追い詰められたとき、浩太は反撃の狼煙を上げる!
普通の『銀行員』浩太が奮戦する異世界エコノミックファンタジ-、第六幕。
そして浩太の過去を知る“ラルキアの聖女”が、ついに動き出す――!

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413ページ
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フレイム王国興亡記 6巻の感想・レビュー(31)

テラから王都に逃げ出した主人公・浩太を待っていたのは、ホテルの経営改善。どちらかというと幕間な感じの巻でしたね。絶望状態から脱してみんなが前向きになったのはよかった。二人目の異世界人現るで、次回は楽しみが多そうだ。
★3 - コメント(0) - 3月13日

これはこれで。
★1 - コメント(0) - 3月9日

エリカ達の期待に応えられず逃げるように王都にやってきた浩太。ロッテ宰相にボロクソになじられる中でシオンの依頼で旧知の友人が経営するホテル・ラルキアの立て直しに挑む。浩太にとって今回の事は得るものがとても多かったと思う。行き詰まってた案件の良い息抜きになったのもそうだし、クラウスとベロアというこっちにきて初めて気を許せる存在ができたのは大きい。そしてベロアを通じてサーチ家との関係が密になったのもメリットになると思う。エリカ達との和解、元の世界の同期の大川綾乃がいるラルキアとの今後の関係に注目したい。
★11 - コメント(1) - 3月5日

面白かったです!前巻で挫折を味わい、逃げるようにしてフレイム王国からの招集に応じた浩太ですが、今回では気分転換に経営危機に瀕するホテルを立ち直らせます!その中で浩太が得た、親友と挫折に向き合う決意、浩太は現況を打開するための方法を見出せるのか⁉ーー改めて面白かったです!今回、浩太はテラにはいませんでしたが、浩太がいないなかで奮闘するエミリがなんても健気で正妻確定!しかし浩太同様現世から異世界召喚され、さらに浩太の元同僚の女性が現れて⁉新たなライバル出現か⁉次巻も早く読みたいです‼
★7 - コメント(0) - 3月3日

今巻面白かったです。今巻は、浩太氏の挫折と復帰のお話。前巻で思いっきり挫折を味わい、王都に召喚された浩太氏。そこで、ロッテ氏にもバッサリと!意気消沈でシオン嬢に連れて行かれたホテルの、経営危機の相談を受け、徐々に自信を取り戻していく様は良かった。まるで1巻を読んでいるようでした。おそらく、今巻が機転巻になるような気がします。そして、いよいよ聖女様との邂逅も!また、舞台はテラか!次巻も楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2月22日

これまでテラ再建に走り続けてきた浩太がちょっと一休みじゃないけど、親友も出来てもう一度成功を収めたことでまた前に進む気力を取り戻す様子が良かった。 最後の会議のシーンで浩太が部長たちを崩していく様子や、実はアドルフの掌の上だったとか面白かったし、そんなアドルフも最後喜ぶクラウス達を見て昔を思い出して感情的になるところとか泣けた。 アドルフもそうだし、ソルバニア国王とか、リズとロッテとか偉い人と側近のコンビが名コンビばかりだと思う。
★6 - コメント(0) - 2月7日

愛する魔王さまのために健気に頑張る勇者さん、想いが報われるといいのですが、聖女も参戦するようで先が気になります。さて、ジェシカさんは実のところご存命だった、という顛末はやはり期待薄でしょうかね。なんだかこのまま退場では、可哀想すぎでしょう、ラノベとしては。
★4 - コメント(0) - 2月5日

テラから逃げ出したコータの再起のための物語。本編はちょっとお休みという感じですがホテルラルキアの経営再建を目指しその中でクラウス,ベロアという親友が出来る。前巻今巻とテラの面々の影が薄い気がしてちょっと寂しいですがコータを思い奮闘するエミリの姿はグッときました。テラの人達の意識改革や親友が出来たことで変わったコータが今後どのようにテラを繫栄させていくのか楽しみです。また二人目の召喚者の動きも気になるところでそろそろコータとも接触しそうな感じなのでこちらも楽しみです。そろそろエリカ達の活躍が見たいです。
★7 - コメント(0) - 2月5日

逃げ出した浩太が再起するための番外編といった感じ。一方的に当てにされるのではなく、お互いがお互いを頼りにして支え合って立つのはまさに親友と呼ぶにふさわしい関係性だ。彼らはこのあとの展開にも重要なキーマンとなりそう。魔王と聖女の対面は近そう。
★13 - コメント(0) - 1月30日

前巻でボロボロにやられたコータの再起の物語。シオンの旧友のホテル再建の手助けをすることに。シオンとのやり取り好きだなw。Mっ気あるんじゃないか。もう一人の異世界人ラルキアの聖女の動向や立ち直ったコータとテラの今後など次巻が楽しみだ。
★6 - コメント(0) - 1月29日

周囲の期待に応えられず逃げるようにしてフレイム王国に応じたコータの再起を描いた第六弾。シオンの旧友と共にホテルラルキアの経営危機を救う策を模索する話。気分転換の為に仕事するとかコータ仕事大好きすぎるぜ…コータは異世界で親友を得て本来の自分を取り戻し、テラの人々はコータをアテにするばかりだった自分を恥じ、意識を変えていく。そんな感じで今回は大きな転機となった1冊でしたね。シオンに対して毒舌全開なコータは新鮮で中々良かったです。これはいいコンビになりそうな予感。新たな召喚者の動きも気になるし次巻も楽しみだ。
★38 - コメント(0) - 1月28日

カバーと口絵のギャップ(^^;>綾乃さん
★5 - コメント(0) - 1月27日

前回の引きでどうなるかと思ってたけど今回はちょっと寄り道、気分転換って感じですね。仕事の気分転換に仕事をするとは・・・って思うけどなんというか日本人らしい。大体いつも100%上手くいくわけではないことが多いコータさんだけど今回は大分いい結果で気持ちを新たにテラに帰れるのでは。ただ最後に一波乱ありそうな新キャラが出てきたからまた荒れそうな予感。
★4 - コメント(0) - 1月27日

面白かった。感想書こうとすると果てしなくネタバレなので書き直します。次もお願いします。孤狸アッパー食らったひとドンマイ過ぎる。今回いままでのキャラにスポットそんな当てられずほぼほぼ新キャラでの一冊。さすが銀行員。面白かったです。
★12 - コメント(0) - 1月27日

ついに二人目の日本人が…… 銀行員二人も異世界にいるのか?と思わなくもないと 今回はホテル経営回 頼ると当てにするは違うというお話 主人公年齢の割にイラストが若すぎる気がします
★6 - コメント(0) - 1月27日

異世界で戦う銀行員が、致命的な前回の失敗から再起を期す今巻。今まで周りにあてにされ、頼られっぱなしだった主人公が、同格・同年代の友人との知己を得ることで、だいぶ本来の自分を取り戻した印象。特にシオンに対する毒舌ぶりは、温厚で謙虚な優等生主人公の違った面が見られて、興味深かった。主人公に任せっぱなしだったヒロイン達にも変化があり、次巻以降の反撃の物語が非常に楽しみ。超現実主義な名宰相の勇者否定論を踏まえ、果たして主人公は勇者として覚醒するのか、一銀行員として突き抜けるのか。個人的には後者の展開を期待したい。
★6 - コメント(0) - 1月25日

前回、周囲の期待に応えられず逃げ出したコータ。気分転換にとシオンに半ば無理矢理「ホテル・ラルキア」に行き、そこで経営不振に陥っているホテルをたて直すために知恵を貸す話。自信がなくなっていたコータは親友を得て悩みを吹っ切り、テラのいる人々は「あて」にしていたのを自覚しそれを改善していこうとという動きが見られ始めており、此処から反撃の準備が始まって行きそうな感じだわ。前回の最後に転移してきた綾乃はいろんな意味での波乱を起こしそうだな~。次巻も楽しみ。
★16 - コメント(0) - 1月25日

周囲の期待に応えられず逃げ出すようにフレイム王国からの召集に応じたコータ。気分転換にシオンに連れられて「ホテル・ラルキア」を訪れ、シオンの旧友らとともにその改革に挑む第六弾。経営危機に瀕するホテルの実情を知り協力を約束する浩太。老舗ホテルグループの金看板を背負う会長と幹部たち相手に提案する改革案。今回の奮闘は自らの力不足を痛感して自信を無くしかけていた浩太、彼の不在でいかに依存していたかを知ったテラの人々にとっても大きな転機になりそうですね。最後に登場した召喚者がどう絡んでいくのか次巻がとても楽しみです。
★31 - コメント(0) - 1月24日

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