灰と幻想のグリムガル level.10 ラブソングは届かない (オーバーラップ文庫)

灰と幻想のグリムガル level.10 ラブソングは届かない (オーバーラップ文庫)
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灰と幻想のグリムガル level.10 ラブソングは届かないの感想・レビュー(89)

いや、本当に勘弁してくれ。前巻でようやく一息つけたかと思ったらこの展開。面白いのは間違いないんだけど本当に苦しい。冒頭でいきなり新キャラ視点で何事かと思ったけど重要そうなキャラ。もっともそういうキャラをさくっと殺すのが作者だから、今後どうなるかはまったくわからないけどね。しかし毎巻緊張感は抜群ながら、物語の終点がぼやけてるから最近は複雑な思いもあるので、そろそろ決定的な展開に繋げて欲しい。そんなことを思ってたらラストで愕然。頼むからメリイに奇跡を。もっとも、奇跡が起きても代償があるのは確実だろうけどね…。
★15 - コメント(0) - 3月27日

zet
重要人物のおっさん?がでてきて、まさかの展開がありました。次を早く読みたい
- コメント(0) - 3月27日

4E
最高最悪の引き…もうやめてくれ……都合のいい奇跡が起こってくれたらいいのに…。「方法はある。一つだけ」どうか良いようになってほしい。汗と鼻水で顔がひどいことになっている
★6 - コメント(1) - 3月27日

ランタが合流してるのかと思ったらそうでもなかった。別の世界を探してるララ&ノノという人もいたわけですが、グリムガルが何なのかっていう話をやるつもりであることがほぼ確定したのに感心した。メリィさんは脳内嫁になるんですかね。
★2 - コメント(0) - 3月27日

サブタイトルを読んだ瞬間から嫌な予感はしていた。セトラを新たに加えた一行がグォレラの群れに執拗に追われる前半はグリムガルらしい手に汗握るギリギリ感が堪らない。心揺れるメリイは完全にハルヒロを想うヒロインそのもの。だからこそのサブタイトルの不気味さ。元の世界の記憶を持つ謎の男ジェシーとの出会いと、その人外っぷり。あの最後の引きはそういう事なんだろうけど、メリイが精神的にも肉体的にも変質してしまいそうで怖い。っていうかあの引きはダメな引きだよね!!続きが出る数か月悶々とするわ!!展開次第では心折れて脱落!→
★5 - コメント(1) - 3月27日

こういう時は上下巻で出版するもんじゃないの!!マジふざけんなよ!
★1 - コメント(0) - 3月26日

話としては最高だった。感情としてはうぁぁぁぁあってなってる。なんでも良いから救って欲しい気持ちがある。レビューとかしばらくしてなかったけどこれはせざるを得なかったです。最後の挿絵むちゃくちゃ可愛い…
★3 - コメント(0) - 3月26日

冒頭のネタ振りからの終盤の展開、最高でしかない。しかしジェシーのこれはどういうギミックなんだろうか…… 星四つ
★3 - コメント(2) - 3月26日

オルタナを目指すなか辿りついた村はグリムガルの核心に迫っている男が創り上げたものでーー。面白かった。言語についてや亜人と人間について、冒頭の考察など興味深いことが次々と描かれていったね。そして『ラブソングは届かない』……って……えええええええ!!! 方法って何なんだよ!? 無事助かりますよね!? 青先生これ以上殺さないでくださいよ! イケメン化しつつあるハルヒロと可愛くなっていくメリイの様子から何故勘付けなかったんだ、僕。次巻で鬱展開にならないことを期待……。あと、このペースだとオルタナに辿りついたと→
★6 - コメント(1) - 3月26日

今回はバトル少なめでしたね。バトル描写の文章がすっと入ってくる作者さんなんで、ちょっと残念でした。しかし、やはり次巻が待ち遠しい限りです。モグゾーの時と同じひっぱりかたじゃん!!って思いました。最後の一文に望みを持ちたいです!本当に死なないでほしいです。今際の際に、想いを伝えることをどう思いますでしょうか?生きていく人間には重荷とならないでしょうか?個人的には、なんとなく本人らしくないなと思いました。
★2 - コメント(0) - 3月26日

またハルさんは無茶を。記憶を留めることができるとなると、どうなるんだろ
★1 - コメント(0) - 3月26日

とても面白かった!グォレラとの緊迫の戦いや新キャラ・ジェシーの不気味さがテンポよく物語を盛り上げていたと思う。冒頭で重要設定が明かされたっぽいのに面食らったけれどあの仮説が正しいのか、他にまだ真実が隠れているのか。それはさておきハルヒロがどんどん格好良くなる一方で女性陣(特にメリイ!)がどんどん可愛くなっていて、前回から続けてラブコメムードの高まりが楽しくて仕方なかった。・・・・・・とか呑気に構えていたら地獄に落とされた。続き早くお願いします・・・・・・ほんと頼む・・・
★16 - コメント(0) - 3月26日

a
★★★★★
- コメント(1) - 3月26日

★★★★★ 依然として苦難の旅路を続けるハルヒロ達、そんな彼らの前にジェシーと名乗る謎の男が現れる、慟哭の第10巻、ヤンニサンとかいう萌えキャラ。相変わらずといっていい苦難苦闘の連続、正直こんなに拠点から離れての物語が続くとは思ってはいなかったが、だがそれがいい、読み応えのある展開で満足。最初はヒヨッコだったパーティーも、いつの間にやら色々とたくましくなってるなーとか、特にハルヒロさんのリーダーとしての成長は目覚ましいものがある、と思わせてかーらーの終盤の展開。届かないってそういう、次巻待ち遠しいです。
★4 - コメント(0) - 3月26日

挿絵で「おっまーたハルヒロ無双か?」となり、本編で「クザク凄かったんだな、でもちょっとフラグが…」となり、最後で「あああああああああああああああああああああ
★5 - コメント(0) - 3月26日

ラブソングは届かない、そのとおりになってしまった。 もどかしい。 方法はあっても不穏な感じだし何か混ざってしまって意識を共有する感じになるのかな。 世界の謎に迫ることになるのか、早く次が読みたい。
★6 - コメント(0) - 3月26日

今までなかった次巻予告があるだけに今回の展開はあまり心配はしていない、むしろこの世界の謎が解けるかどうかが気になります。
★2 - コメント(0) - 3月25日

新展開ですね 飽きさせないです パーティーもだんだんばらばらになるんですかね
★4 - コメント(0) - 3月25日

【2017-013-1209】グォレラというモンスターに襲撃されながらも、ハルヒロが盗賊から暗殺者へと見まごうほど覚醒し危機を乗り切る。が、ジェシーと名乗る謎の男に捕らわれてしまう。ハルヒロがリーダでなければならないと再認識するパーティだったが、グォレラがジェシーランドを再襲撃することで物語は動き始める。「ラブソングは届かない」は衝撃のラストそのままですね。正直モグゾーをデジャヴする終わり方で次巻予告がなければ炎上必死だったけど、まだ救いは残されている…のか?グリムガルの謎と共に彼の者が救われますように。
★3 - コメント(1) - 3月25日

何か妙に思い出作りをしてるから、そんな気がしてました…。つーかジェシー、ゾンビぽいンだけど、復活の方法が心配…[B]
★3 - コメント(0) - 3月25日

むむむむ……これはそろそろたたみにきた感じですかね……。そんな印象。
★2 - コメント(2) - 3月25日

「方法はある。一つだけ」最後の最後でまさかの超展開でした。希望はあるよね?
★4 - コメント(0) - 3月25日

ラブソングは届かない、ってそういう意味か クザクに覚醒フラグが出た時点でやばい、と思ったけど まさかメリィだとは。でもまだ告白してないし大丈夫か? ジェシーのようになったとしてそれは本当にメリィなのか、とか色々あるけどとにかく次巻が楽しみ
★4 - コメント(0) - 3月25日

次巻早よ!
★2 - コメント(0) - 3月25日

とりあえず作者様の描きたいことは書けてるんだろうなぁ、と感じる巻。次巻までにどうなる事やら。
★2 - コメント(0) - 3月25日

ジェシーの話が無かったら次の巻が出るまで荒れに荒れただろうな。しかし、世界の謎とか解明させるつもりあったんだね作者。道具立てとして以上の活用はしないと思っていたが。
★5 - コメント(0) - 3月25日

モンスターの群れに襲われるハルヒロたち。一先ずは逃げ延びた先で謎の人物と出会う。かなり謎の多いキャラで、元の世界の記憶を持ち合わせている様子。戦闘は緊迫していて息をもつかせぬという感じは変わらず。村での交流はほのぼのとしていたが、そのあとの展開との落差。そしてラスト。マジか…。救済策はあると信じている。
★6 - コメント(0) - 3月25日

本当に夢であればいい。なにこの予告嫌な予感しかしないんだけど。確かにハルヒロが死ぬやつかなと思ったけど!もう本当に本当になんでそんなに報われないの。いやもうこの挿絵はもう、なんでそんな素敵な笑顔なのよ!この絶体絶命の第ピンチにランタ様がお出ましになってハッピーエンドだと思っていたのに・・・!ランタはこんな時に何してるのか戻ってこいよ早く!
★9 - コメント(0) - 3月25日

嘘だろ。
★2 - コメント(0) - 3月25日

うぉおおあ!久々にこんなに浸かった。読みたくて読みたくてたまらない展開。まず試し読みでもあったけど最初の現実世界丸出し言及から引きが。オルタナ帰れる日くるかな。もうなくていいわ。今回は核心に触れてきました。いや、核心に精通する謎人物が出てきたというか。ジェシーランド。おぞましいと思ったけど、そこで働いている混種はやっぱ十文字さんすげーなと思わせる感じの生きてる感。クザク性格変わってないか。もうこんなのに感想書きたくない気持ちが強いです。ただ凄まじかった。ランタ一度も出てきてないのはバロタ。
★14 - コメント(0) - 3月24日

ハルヒロが覚醒しましたが、まさかのメリィが… 旅も中盤かな?でも、ストーリー的には、しっくりこなかったかなー。やっぱりオルタナでスキルの習得か、シホルの魔法覚醒が欲しいところ。
★4 - コメント(0) - 3月24日

千の峡谷を抜けオルタナを目指し東へ進むハルヒロ達が、巨大な猿のモンスターグォレラの襲撃に遭う第十弾。いやいやいや、これは衝撃的すぎる。グリムガルの核心部分に迫る新キャラが登場したと思ったら、まさかのあの展開とか正直予想外過ぎて読後しばらくは呆然となった。この絶望感かなり久々に味わいましたね。最近誰も死んでなかったから完全に油断してたわ。ラストに残された予告の一言は果たして希望となり得るのか。簡単にはいかないだろうけど、あの笑顔を取り戻して欲しい。兎に角続きを早く読ませてくれー。
★30 - コメント(0) - 3月24日

久しぶりに「…え?え?え?えーーーーー!!!」って感じの終わり方でもう早く続き読みたいーー!!
★4 - コメント(0) - 3月24日

オルタナ帰還まで最短で700km。これ10冊ぐらい消費しないとたどり着かないんじゃねーの?いつまで変な猿に追っかけられる話やってるんやねーん、と思ってたら世界の核心に迫る新キャラの登場で大きく話が動く。引きが鬼すぎ。最後のやつは悪魔の囁きにしか見えない。そして、あざといセトラさんや良い思い出と化し始めてるランタの今後の扱いはどうなるか、いろいろ続きが気になる巻です。
★5 - コメント(0) - 3月24日

メリィさんのハルに対する愛の重さに打たれる。あの中盤のハルヒロを治すシーンがマジ美しい。/言葉が通じないまま仲良くなってるのめっちゃ和む。ユメ流石だなあ/クザクとハルの成長すげー/油断してた。最後のシーンつらい、つらすぎる。
★7 - コメント(0) - 3月24日

一難去ってまた一難、というか災難だらけで良く生きてられるなこのメンバーとなるような相変わらずの状態が続いてて、正直読んでるほうが「もういい…、休め」と思ってしまう内容。今回の敵もひたすら強くて優秀なうえに、最後の最後にまさかの「アレ」で本気で本をブン投げそうになったが、最後の一文でギリギリ手を止めることができた人は俺だけじゃないと思いたい。 という感情論もある中、世界の謎に迫る要となる人物も出てきて、話も若干進んだ模様。でも世界のことは置いといて、まずはお願いマジでメリィ助けて本当お願いします…
★7 - コメント(0) - 3月24日

オルタナを目指している主人公一行だけど、あまりにも目的地が遠すぎて全然話が進んでいないように感じてしまう…でも、ついにグリムガルの世界の秘密に迫るようになってきて、それと、まさかまさかまさかのあの人が………!次巻が待ちきれない引きの強さすごい…。今までコンスタントに発行されていたから、9巻と10巻の間が長く感じました。次は早く出てほしいなー!
★7 - コメント(0) - 3月23日

正直に言おう。油断していた。最近なんだかんだで、まぁ大丈夫だし、みたいに思ってので結構、えっ、てなった。メリイさんのポンコツ可愛いはフラグだったんですね。まぁ次巻予告なかったら不安でたまらない巻だったと思いますけど。人を生き返す方法が、ソウマの探してた物と同じなら次巻辺りでかなり話が進みそうです。まぁ、この方法自体に超絶なデメリットありそうですけどね。ジェシー見る限り。
★11 - コメント(0) - 3月23日

千の峡谷を抜けオルタナを目指し東へ進む道中の森でモンスター・グォレラたちの襲撃を受けたハルヒロたち。辛うじて執拗な追撃を振り払い逃げ込んだ先の村で意外な住人たちと出会う第十弾。今回はいろいろ言い訳をしながらセトラに振り回されるハルヒロ、という構図が気になって仕方がないメリィの挙動がクザクも読者も気になりまくりの展開でしたけど、彼らが出会った意外なジェシーは物語の確信に迫る鍵を握っていそうでしたね。しかし難敵を相手にした苦戦の先にある衝撃の結末には絶望感しかなくて、予告読んだら続きが早く読みたくなりました。
★37 - コメント(0) - 3月23日

「方法はある、一つだけ」予告でこの一文がなかったら本をぶん投げてたかもしんない。メリィの最後の笑顔が綺麗すぎる!あの笑顔を取り戻せ!!
★12 - コメント(1) - 3月23日

灰と幻想のグリムガル level.10 ラブソングは届かないの 評価:94 感想・レビュー:41
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