ニッポンのマツリズム 祭り・盆踊りと出会う旅

ニッポンのマツリズム 祭り・盆踊りと出会う旅の感想・レビュー(14)

1月29日:white cat
1月18日:natsumisuda
この作者は自分か?と思うほど。私が行きたいと思っていたところで深堀されていて、作者が行きたいと思っている場所を私が深く掘ったりしていて笑える。作者とどこかで会っていそうだ。次は奄美に行ってみたいなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月22日

2016年10月17日:ウシオン
2016年9月19日:terupoterupo
2016年9月13日:junne
ゴメンなんかムリだった。お祭りには興味があるんだけど、この作者のスタンスというか、なんか『レイヴ・パーティーで盛り上がってた音楽ピープルの俺(実際音楽関係のライターさん)が新たな興奮のサウンドをみつけたぜ☆それが盆・DANCEだ!イェア♪』的な自意識のだだ漏れにウゲェ~ァ!ってなってしまった。ああ、胸焼け。取材は丁寧だしちゃんと現地にいって参加してるのもいいんだけど、ホントにゴメンなんかムリだった!!
★28 - コメント(0) - 2016年9月7日

何故日本人は祭りとなると別人格の如く熱狂するのか?という視点で、特にメジャーではない地方特有の祭りを実に丹念な取材に基づいて書かれており実に興味深く楽しく読めた。郡上おどりや沖縄のエイサーなど、その土地に根ざした祭りにはその土地の人にしか解らないスピリッツが確かに存在するのだろう。超メジャーな徳島・阿波踊りでも”苔作”踊りは白眉もの!Youtubeで動画を観て震えた!涙が止めどなく溢れてきた。祭りには淡泊だと思っていた私自身にも日本人特有の祭りに熱狂する”血”が流れているんだと実感した。
★4 - コメント(1) - 2016年8月30日

日本各地の祭りに参加し、レポートエッセイ。太鼓やお囃子などが音楽の視点から描写されるが、当事者へのインタビューは民俗学的要素も少なくない。祭りとイヴェントという現代の観光都市戦略と地域的な鎮魂の儀式が分割されることなく、どのように融和することが望ましいのか考えてしまう。それが未来のコミュニティを考える要素だとわかる。
- コメント(0) - 2016年8月29日

2016年8月28日:シラヌイ
メチャクチャ面白かった。音楽ライター大石始さんが北は青森から南は沖縄まで日本の祭りを追いかける。最初はこの祭りの音源聴きたいとか思っていたのだが、最後はやっぱり実際に祭りに行って体験しなきゃと思った。祭りの今後への考察は考えさせられる。田舎の友達が地元の神楽など残すのも、皆だんだんやらなくなって大変とネガティヴに言っていたのを思い出した。見るのもやるのも神様も仏様も生も死も楽しんで祭りが出来ていければ良いのにな。
★2 - コメント(0) - 2016年8月24日

音楽仲間&友人の大石始君とケイコ・K・オオイシ夫妻の祭紀行。大石君とはレゲエの縁で知り合ったが気が付くと最近は祭や音頭の話しかしてないかも。ダサいとか古臭いとかの色眼鏡を外せば日本にはまだまだ出逢ってない心躍らせてくれるものが色々あるということを改めて気付かせてくれる一冊。大石君やケイコさん同様の好奇心とワクワクを感じながら読了。遠くから聞こえてくる太鼓の音を頼りに旅に出たくなること必須のお勧めの一冊です。再ディスカバー・ジャパン。しかし大石君の祭の著書に祭フリークの一人として登場するとは思わなかったw。
★1 - コメント(0) - 2016年8月12日

2016年8月4日:よこ山
2016年8月3日:Katsutoshi Horikawa

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