ファウスト (まんがで読破)

ファウストの感想・レビュー(268)

間違えて買った漫画版。原作とは多少違うみたいだけどわかりやすくて導入としてはよかった。手塚治虫のブッダを思い出した。1巻完結だからだいぶ端折ってるんだろうな…原作を読まねば。
★1 - コメント(0) - 3月7日

まんがでツルッと読了…したはいいものの、壮大なテーマ故、文章でも味わってみたい
- コメント(0) - 3月5日

光を求めて生命は産み落とされた 我らは希望を生み出す可能性を持ってうまれた
★12 - コメント(0) - 2月22日

『神話も神も人が創造したものだ』この一文は漫画ながら少々驚いてしまった。ゲーテがこのようなテーマで作品を創作したのだろうか。戯曲を読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 1月8日

すでに老境のファウスト博士は医学、化学、法学を極めたが“世界を奥の奥で統べているもの”には一瞥も出来ていないことを自覚していた。(天上の神からファウストを誘惑することを許された悪魔=メフィストフェレスは)博士を若返らせ恋に身を投じさせ、人造人間ホムンクルスを完成させ、皇帝に紙幣の発行を助言して権力の甘い汁をも味あわせる…「時よ止まれ、お前は美しい」と真底からの満足の瞬間は来るのか?≪永遠≫は抽象概念にすぎない、悪魔の力を借りて成功しても裏切られる時は必ず来る、グレートヒェンの自己犠牲は彼の魂を救済するか?
★4 - コメント(0) - 1月6日

我々は進化のために嘆き、進化のために不安になるのだ。死ぬ最後の瞬間まで、自分を追い求めるのだ。報われないを報わなきゃ!…と思いました。
- コメント(0) - 2016年11月14日

((解説文より)宇宙の真理、生命の秘密とは?ファウスト博士は人類究極の謎に挑み、学問を究め尽くしたが、ついにその解答を見出せず人生に絶望する。そこへ悪魔メフィストが現れ問いかける。「人生をやり直したくないか?」……魂とひきかえに若返ったファウストの新たな人生が始まる。偉大な文豪ゲーテがその生涯をかけて描いた代表作を漫画化。)「神話も神も人が想像したものだ」「困惑する心の声から耳を背けるために、人は悪魔をも想像した」「時よ止まれ…この瞬間は今何よりも美しい」
★1 - コメント(0) - 2016年9月22日

宇宙の真理や生命の神秘を解明したいファウスト。悪魔や霊との関わりを経て迷いから覚める。悟りを開くとはこういうことなのかなと思った。
★2 - コメント(2) - 2016年9月7日

分かりやすくてくて良かった。
★1 - コメント(0) - 2016年7月29日

こんなに分かりやすいストーリーとは想像もしていませんでした。もっと哲学的、形而上学的な内容だと勝手に思い込んでいました。「若きウェルテルの悩み」は読んでいるので、そこから考えれば、それほど晦渋なものはゲーテは書かないですよね。ただし、ファウストの不安の霧消は、まんがで伝えるのには限界があるのでしょう、今ひとつスッキリしませんでした。そんなこと言うなら、原作読めということですね。
★13 - コメント(0) - 2016年7月24日

忙しい人向けファウスト。秋にベルリオーズのオペラをするにあたり楽団で回し読み╭( ・ㅂ・)و グッ Amazonのレビュー見まくって原作を知る…かなり解釈がバラバラっぽいけど、わたくしがゲーテから受けたメッセージは ●満足とは納得、知識欲が満たされ自分の力で恐怖を乗り越えること ●神様なんていなかった、悪魔とは神様の負け組 …こんな感じ(・ω・´) あとね、素直な第一印象で、これネームが素晴らしいです!
★1 - コメント(0) - 2016年6月28日

想像よりメフィストの性格が良くて、終わりも綺麗で、びっくりした。原作読みたくなった。
★1 - コメント(0) - 2016年6月26日

人類が言葉を取得する前に、神様は存在したのだろうか。自然崇拝の思想はあったかもしれないが、人間を縛り付ける神様はいなかったように思う。人類の言葉が神を作り、神話を作り出したのは間違いないと思う。人類は自分で作り出した神様に縛られ、支配されて生きることを選択した。しかし支配するのは神の名をかたる人間である。法を作り人の罪を裁くのも人間なのだ。天国や地獄のこけおどしの文句を恐れてはいけない。信仰を持つ人を否定も邪魔もしないが。 「死後の心配などは愚の骨頂だ。まして地獄や天国と騒いで何を得ることがあるというのか
★2 - コメント(0) - 2016年5月10日

1808年 ドイツ 時よ止まれ、そなたは美しい。 
★1 - コメント(0) - 2016年5月9日

時よ止まれ。この瞬間は今何よりも美しい。
★4 - コメント(0) - 2016年4月27日

手塚治虫が生涯に三回も漫画化を試みたといわれる作品。完全に哲学の域にまで踏み込んだ作品で、確かに傑作。特に、黎明~悲劇は素晴らしい。また、印象的なフレーズが幾つもあった。例えば、「宇宙の真理と生命の神秘を理解しようとするのは神の領域を侵す行為」「神話も神も人間が創造したもの」「人生は闇の中をさまよう孤独な旅路」「結局人はみな孤独」「あてのない闇の中で孤独の苦しさに耐えられず、自分の存在を確かめたくて、誰かとのつながりを求める」など。
★3 - コメント(0) - 2016年4月15日

名作なのに意外とファンキーで今時のアニメっぽい(笑) 元の小説のあらすじを読んでみたら、まんがでは相当削られてることがわかり、少し残念でした… 私は、多少長くても原書に近づいていると嬉しいです!ですが、私の中で敷居高かったドイツ文学にもっと触れたいと思える本でした!鷗外のファウスト読みます!
★1 - コメント(0) - 2016年3月22日

この原作も難解だが、再チャレンジしてみようかという思わせる一作。時間があるときにじっくりと噛みしめながら読んでおくべきだったな。
- コメント(0) - 2016年3月14日

手塚治虫の火の鳥を彷彿とさせるのだが…。多分手塚が元々ゲーテの影響を受けていたとかどこかで読んだ気がする…。ゲーテの原作ってどんな感じかしら。読んでみたいけど「挫折した」という声が多いからなあ…σ^_^;
★8 - コメント(0) - 2016年1月5日

((解説文より)宇宙の真理、生命の秘密とは?ファウスト博士は人類究極の謎に挑み、学問を究め尽くしたが、ついにその解答を見出せず人生に絶望する。そこへ悪魔メフィストが現れ問いかける。「人生をやり直したくないか?」……魂とひきかえに若返ったファウストの新たな人生が始まる。偉大な文豪ゲーテがその生涯をかけて描いた代表作を漫画化。)「神話も神も人が想像したものだ」「困惑する心の声から耳を背けるために、人は悪魔をも想像した」「時よ止まれ…この瞬間は今何よりも美しい」
★1 - コメント(0) - 2016年1月1日

宇宙も孤独(だから生命を生み出した)、という観点は初めて聞いたし新鮮だった。
★1 - コメント(0) - 2015年11月22日

yh
学問を究めても何も知り得なかったと絶望するファウスト。その魂と引き換えに新たな人生を提案するメフィスト。若返ったファウストは、再び宇宙の真理を追求する。神を作り出したのは人。故に、人を裁くのは人自身である。「宇宙は孤独なのだ。無限の闇におびえているのだ。不安をかき消す光を求め、星を産み生命を育んだ。時よ止まれ。この瞬間は今、何よりもうつくしい。」
★10 - コメント(1) - 2015年7月21日

まんがではない翻訳を昔に読んだけど、10年以上経っても「時よ止まれ、お前は美しい」のフレーズと、「この世の奥の奥を統べるもの、それが知りたい。それが分かればもう徒らに言葉をあさる必要はないというのに」の台詞が忘れられない。漫画版も面白かった!
★2 - コメント(0) - 2015年7月2日

藝大プロジェクト2015「ゲーテ ~人とその時代」の予習。面白い。☆4.
★1 - コメント(0) - 2015年4月25日

「ダキューン」に笑いました。ダキューンて…wwギャグを織り交ぜつつも、非常に深いお話だと思いました。セリフの一つ一つが重いです。ーなにがドクトルだ名誉や名声に価値などない!山のような書物とにらみ合い俺は何を得た?どれだけの知識を得ても人間には何も知ることなどできないのだ。俺の知りたいことは…何ひとつ!この宇宙を統べる真理!生命を動かす神秘の正体!たったひとつ…それを知ることができたなら…その真理は…すべての知識を凌駕するのに!ー
★3 - コメント(0) - 2015年3月24日

神話も神も 人が創造したものだ | 戦争ってのは いつも 思慮の浅い 一方的なエゴ から始まる…
★1 - コメント(0) - 2014年11月26日

W
昔の名作だからといって読み易いかといえば全然そんなことはなくて。だからこそまんがというのはありがたい。こういう話しだったんだなぁ、と。
★2 - コメント(0) - 2014年10月11日

学問を究めて称号を得ても絶望を感じるファウスト博士。そこにメフィストという悪魔が現れる。死後の魂と引き換えに若返ったファウストが新たな人生を歩む。ファウストもメフィストも自分なりに納得して自身を肯定したかったのかな。にしてもラストシーンが飛躍しているように感じてよくわからず‥難しそうだけど原作にチャレンジしたいな。
★12 - コメント(0) - 2014年10月11日

十代の頃に挫折した古典の名作。以来、戯曲に対する苦手意識を持ってしまったのがこの『ファウスト』でした。マンガは原作の空気感を出しているとは思えないけど、後世の様々な物語の“はじまり”になっているという感じを強く受けました。【ドクター】の称号を得たファウストは、錬金術を用いてホモンクルス=人造人間を作ることに成功しますが、【これ】には心がなく、失望します。学問一筋の人生を生き直そうと、そこに現れた悪魔メフィストと魂を渡す契約を交わして若返り、マルガレーテと恋に落ちますが……。いつかは原作にリベンジしたい。
★43 - コメント(0) - 2014年9月10日

奥が深い。。
★1 - コメント(0) - 2014年8月20日

舞台の前の予備知識として
★1 - コメント(0) - 2014年7月4日

原作が難しいので、少しでも理解の助けになればと思い手にとってみました。読みやすかった。
★2 - コメント(0) - 2014年7月4日

さらさらっと読みましたが、博士が「生きる」ということの意味や神、悪魔といった数々の気付きが興味深かった。
★5 - コメント(0) - 2014年6月30日

△/原作が読みづらいので漫画入手。わりと上手で読みやすかった。でも原作が知りたくて読んでいるので、原作に忠実にしてほしい。最後メフィストが寒ーい感じになっているけどこれって漫画オリジナルですよね。【メモ】神話も神も 人が創造したものだ 困惑する心の声から耳をそむけるために 人は悪魔をも創造したんだ/そうか 宇宙は孤独なのだ 無限の闇におびえているのだ 不安をかき消す光を求め 星を産み 生命を育んだ/時よ止まれ この瞬間は今 何よりもうつくしい
★3 - コメント(0) - 2014年6月24日

原作どんなんなんやろ?
★1 - コメント(0) - 2014年4月23日

いつの間に仲直りしたの。
★2 - コメント(0) - 2014年2月10日

やけに話が壮大でぶっ飛んでるなぁと思ったら原作は戯曲なのか……
★1 - コメント(0) - 2013年12月1日

「楽聖少女4」を読んだついでに読んでみた。本物の原典は知らないので、原典と比べてどうかはわからない。
★1 - コメント(0) - 2013年11月21日

悪魔の癖に人間臭すぎたり、優しすぎたりしたのは、人間に作られた元神様だからか……
★1 - コメント(0) - 2013年10月21日

ファウストの 評価:72 感想・レビュー:81
ログイン新規登録(無料)