ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめない

ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめないの感想・レビュー(91)

愚痴を言うこともあっただろうが、現状に憂うことなく、家族と仕事と向き合った著者の力を感じる。真似するのは中々難しそうだが。
★3 - コメント(0) - 2016年9月6日

ワークライフバランスに関するセミナーで著者のことを知って読んでみたが、家族の歴史を自ら描いたこの本は例外事例過ぎて参考にならない。別の著作も読んでみたいところ。
- コメント(0) - 2016年1月3日

佐々木さんの「そうか、君は課長になったのか」は、仕事の進め方に重点を置いたビジネス書だったが、こちらは自らの家庭や仕事を振り返った自伝。正直読むのが辛かった。明るい妻と3人の子がいながら、こんな苦境ばかりに見舞われる家族がいるだろうか。筆者の乗り切ったパワーが凄すぎて、世間一般でこの事例が参考になるのか、疑問に思えるほど。
★79 - コメント(0) - 2015年12月1日

東レという一流企業で同期で一番に取締役となった佐々木氏の、家族と仕事の壮絶な記録。自閉症の長男、妻の肝臓病とうつ病、大阪と東京の数回に及ぶ転勤、家族の度重なる入退院、日常の家事と子供の世話をこなしてきたビッグな人だ。超人的な気力と体力、家族への愛情、仕事への責任感が成せる偉業だと思う。娘さんとの関係がとても素敵だ。自分が大変だったこと以上に、病気で思うように動けなかった妻の方が辛かっただろう、と振り返っている「ビッグツリー」そのものだ。
★8 - コメント(0) - 2015年9月22日

自閉症の息子、うつ病で入退院、挙句は自殺を繰り返す妻の面倒を見ながら、仕事も一流を極めた東レの取締役の実録。家族の出来事を中心に淡々と書いているが、すごいなあ、というしかない。このエネルギー、バイタリティ、不屈の精神はどこから来るのか。 専業主婦を妻にもち、家庭のことは何一つやらずにビジネスのやり方を唱える経営者には嫌悪感を感じるが、この人はすごい。仕事は効率、長時間労働に異を唱え、家族を守ってきた著者には驚嘆せざるを得ない。
★2 - コメント(0) - 2014年7月2日

タイトルに惹かれて。タフな人だと思う。そして、強く深い人だとも思う。信念があると違うんだ。
★2 - コメント(0) - 2013年6月29日

強くなけれは生きていけない、やさしくなくては生きる資格がないという言葉がぴったりの内容です。
★3 - コメント(0) - 2013年4月25日

壮絶な人生の実話がありありと書かれており、世の中には色々なものをしょった人がいることを学ぶ。 個人的には、もう少し具体的な定時で帰る為の方法論のヒントがないか、期待したが、別の意味でためになった。 うつ病については、もう少し自分なりに勉強が必要かな。
★2 - コメント(0) - 2012年5月22日

確かに立派ですが、自分のことばかりでは?自分が子供と関わっていたらこんな甘っちょろい物ではない。奥さんの心労の十分の一も理解しているとは思えない。
★1 - コメント(0) - 2012年4月15日

佐々木さんの本、4冊目。仕事面については書いてあることは他3冊とほぼ同じ、これは家族のことが大部分書かれていて、佐々木さんの家庭面がよくわかった。色々ある中で異動、転勤、昇進、最後に社長にまでなった佐々木さんは素晴らしいと思う。でも少しだけ釈然としないんだなあ。。離婚まで考えていた奥様、佐々木さんが社長になった途端快方に向かったとか、離れた心が戻ったみたいな感じも受けてちょっと美談過ぎというか、何というか。。
★4 - コメント(0) - 2011年11月18日

サブタイトルは’私は仕事も家庭もあきらめない’ お客様の社内報でこの方の事を知りました。 3人の子供がいて、長男が自閉症、奥さんがうつ病になり2回の自殺未遂、自身は会社役員と壮絶な人生です。
★2 - コメント(0) - 2011年8月28日

いや、すごい人生です。でもちょっと思う。佐々木さんご自身が少し仕事をセーブすれば、奥様が自殺未遂をするまでは行かなかったんじゃないか、と。もちろん経済的に佐々木さんしか収入がないとなるとそうそうセーブもできないとは思うのですが。仕事をするかしないか、の二択しかないのが問題なんでしょうね。皆が「カエリーマン」の選択肢を持てれば日本も変わると思う。図書館本。
★2 - コメント(0) - 2011年6月30日

図書館 とても前向きで強い人だと思いました。
★1 - コメント(0) - 2011年5月10日

全然悲壮感が伝わってこなく、逆に有機やガンバろうと思わせてくれた。自分ももっと家族を大事にしないといけないと思った。
★1 - コメント(0) - 2011年2月17日

すごい方ですね。私も見習わないと…
- コメント(0) - 2010年12月25日

(飛ばし読みですが)壮絶な生活だと思いました。家族愛があるからこそ。
★1 - コメント(0) - 2010年12月19日

仕事も家庭も頑張るところを見習いたいです。自慢話になってしまうのは自伝だから仕方のないことだと思います。
★4 - コメント(0) - 2010年8月29日

うつ病の妻、自閉症の息子をかかえ、仕事もこなす。家族の事も仕事の事も全力で取り組み、社長にまでなった佐々木さん。素晴らしいです。もっと地域や制度の助けがあれば、もっと家族の負担は少なくてすむと思うのですが。奥様のために仕事を辞めるべきとの意見もありますが、いま、元気を取り戻しつつある奥様は、経済的な不安からも家族を守った佐々木さんに感謝されているような気がしました。自分のキャリアも家族も全てに最大限の努力をする魅力的な人だからこそ、人にも恵まれ人脈もできていったのでしょうね。
★2 - コメント(0) - 2010年8月5日

泣かせの入らない淡々とした語り口が却って心地よい。何からもどこからも決して逃げない著者の姿勢には驚嘆するが、その手法も決して超人的なものではないように語られ、勇気がわいてくる。この人の方法論というか、ノウハウも見てみたい。
★2 - コメント(0) - 2010年6月9日

作者を否定するわけではありません。ありませんが、強者の論理で語るなとだけいいたい。
★1 - コメント(0) - 2009年11月24日

☆4☆家族の状況を淡々と綴ったもの。ともすると苦労話というか自慢話。しかし自分は幸せな状況なのだと思える。【ワークライフバランス・自閉症・困難は乗り越えられると信じる・障害をオープンにする・多読家がいいとは限らない】
★1 - コメント(0) - 2009年9月25日

家族愛、地域愛など様々な方の協力を経て勝ち取ったかけがえのない家族に感動した。また、仕事の進め方にしても考えさせられることが多かった。
- コメント(0) - 2009年8月10日

神田さんの成功者の告白を地で行くような本。ここまでさらけ出せる勇気がすごい。
- コメント(0) - 2009年6月22日

佐々木氏曰く、「これは家族の愛の物語です」と。
- コメント(0) - 2009年6月9日

日頃の生活には、まだまだ改善の余地があると実感した
- コメント(0) - 2009年5月31日

mie
奥様からみてどうだったのかが気になります。
★2 - コメント(0) - 2008年10月17日

東レという一流企業で長男の自閉症、妻の肝臓病からの鬱病、娘の自殺未遂と乗り越えていく人生。ここまでいろいろなことがありながらでも、生き続けていると前に進んでいくということが驚き。また、著者がこれだけのことがありながら出世していくのが信じられない。
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彼は残業しない。タイムマネジメントとしてその姿勢は正しい。この会社の当時であっても古い体質から見ると、申し訳ないが、いい会議もしていなかったのだろう。彼の講演も参加したことがあるが、彼がそういった会社で、効率の良い仕事が、いかに通用しにくかったかを想像する。その中で、普通はどう頑張っても取締役にはなれない。
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佐々木氏はいじめられる自閉症の長男の同級生を傍観者も含め家に集め、自閉症の説明、どうしていじめてはいけないのか、健常者は障がい者を守らなければならないことを説明したと言う。その効果としてまず傍観者だった子供達がいじめを制止しはじめたと言う。かくしていじめはなくなったそうだが、どの親も佐々木氏ほど話が上手なわけでも行動力があるわけでもない。この話だけでも学校と言うのはいじめに無力なのか?と思う。
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