インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針

インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針
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インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針はこんな本です

インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針を読んだ人はこんな本も読んでいます


インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針の感想・レビュー(209)

箇条書き的な内容にとどまる。しかし比較的新しい内容が多いので、これを手掛かりに手を広げるには向いている。
- コメント(0) - 2016年7月3日

人間が、モノをどう知覚し、何に興奮し、どう行動するのかを、心理学の観点から記載してある本。Webページを作るときにはもちろん、自分や周りの人の行動を省みながら読めて大変面白かった。人の「無意識」で行われる判断をどこまで取り込めるかが重要。わかりやすさを重視して設計していきたい。ちょくちょく読み返したい本。
- コメント(0) - 2016年6月22日

インターフェースに限らず、あらゆる心理学の目録みたいな本。段階的開示のクリック数はあまり関係ないって説を読んでて、そういや「プレゼンにおいて、スライドの枚数と分かりやすさはリンクしない。1スライド1メッセージで、段階的に提示されれば分かりやすくなる」って書いてあったのを思い出した。難しい本を1冊読むより、難易度順に本を10冊読んだ方が理解できるし、ページ数関係ないよなー。例や物語のくだりもすごく納得。
- コメント(0) - 2016年5月17日

再再読。良い本なんだけど何度も読むと荒が見えてくる。100の指針の各タイトルと内容の不一致(翻訳の問題?)や、学術的な話であるにも関わらず出典がないものもある。この本の著者の視点だけでなく、他の方の視点でも学ぶと良いと感じた。
★2 - コメント(0) - 2016年4月1日

これも、持っていてもいいなと思える本だよな〜。実践編も読んで、書棚ポートフォリオの一角の候補にしようっと。インタフェースの心理学というより、心理のインタフェースデザイン、という感じがした。
★9 - コメント(0) - 2016年2月20日

・見え方は対象の人物の経験によって異なる →ペルソナを具体的に設定し、個人の主観に陥らないように心がけること ・具体的なアイコンはストレスなくアクションに移させる ・誰がいつどんなことを必要としているか、いまどんな思いなのかを常に考えること Webに限らず大切なこと。ことwebになると対象の顔が見えなくなるので陥りがちなのかもしれないと感じた。 面白いと思った研究結果: 消費者を惹きつける際、「時間」と「お金」に関するメッセージでは、時間に関するメッセージの方が2倍近く効果が高い。
★1 - コメント(0) - 2015年12月20日

少しづつ読み進めてようやく読了。前半はより具体的、後半はより抽象的な話が多かった。後半は感覚的には理解できるても答えが見つけにくいのではないだろうか。インターフェース=人との接点ととらえるとWEBやアプリ以外の分野でも活用できるのではないだろうか。そういう点でも一読する価値のある本だと思う。
★2 - コメント(0) - 2015年11月19日

デザインに関わる(システムに限らず、物理的なデザインも含む)すべての人が読むべき良書。人間がどう考え、どう感じるかをまとめている。正直良い意味で予想を超えた本でした。ウォルター・ミシェルのマシュマロ・テストも出てきたし、必ずしもデザインに関係づけるの必要はなくても、目からウロコのものがたくさん出てた。「さよならインターフェイス」と同じ翻訳者だったのは偶然。
- コメント(0) - 2015年11月9日

心理学の観点から捉えた知見がたくさん詰まっている。多少流れはあるが個々は独立しているので、一気に読むより落ち着いてひとつひとつ読むのが合っていそう。心的消耗は認知、視覚、運動の順。つまり考えさせるよりはクリック数増の方が負荷少。物語は頭が因果関係を把握しようとするため内容が伝わりやすい。電話の声は、頭が一方の会話を推測しようとするので疲れる。初対面でいきなり年収を聞いていないかなど、社会的な交流に当てはめてデザインすると良い。判断できる選択肢は3か4。選択に自信を持てば、選択肢欲求から解放できる。
★3 - コメント(0) - 2015年8月5日

おいしいとこどり。
★1 - コメント(0) - 2015年7月29日

面白い
- コメント(0) - 2015年7月22日

再読。1つの項目が2~4ページでまとまっているため、読みやすい。この本で紹介されている指針と「失敗から学ぶユーザインタフェース」という本を対応付けて見ると理解が深まると思う。
★1 - コメント(0) - 2015年7月16日

UI設計が楽しくなる
- コメント(0) - 2015年6月25日

残りを一気に読み終えました。 単純に面白いしためになりましたね。先につぶやきの通り、システムのUI/UXを考慮する際の参考にも、プレゼンのための資料にもなる。 ただ、いい意味で盛りだくさんなので、あとから何回も読み直すことになりそうです。 付箋が大量に貼ってある(笑)
★1 - コメント(0) - 2015年5月31日

すごく良い本。ストレスをあなどってはいけない。
★8 - コメント(0) - 2015年5月12日

UIに関連した認知心理学を100つの項目に分けてまとめた書籍。翻訳本独特の読み辛さはあるけれど、流行の移り変わりの激しいデジタルデザインというテーマの書籍の中では古びにくい性格を持つ。UI設計においてなにを指針にすればよいか分からなくなった時、一から未知のサービスを開発するとき、おそらく100年後でも役に立つといえる内容。
- コメント(0) - 2015年2月3日

インターフェイスをデザインするにあたって役立ちそうなユーザーの心理を,数多くの事例とともに紹介してくれる本.これらの指針をどのように生かすかについてまでは書かれていないが,時折手にとって意識するだけでもまったく違うと思う.
- コメント(0) - 2015年1月27日

年末最後の本。 人がどのように考え知覚し何に魅かれるのかを心理学に基づいて書いた本。著者がPh.D.保持者なのも面白い。 アフォーダンス、ゲームデザインを見越したフロー状態の解説、記憶と学習の話、モチベーションとドーパミン、ソーシャルの与える影響、集団での意思決定などに言及。用語として目新しいものもあって、以後調べようと思った。
- コメント(0) - 2014年12月31日

再読。 WEB業界で言われていることと、心理学の学術的な洞察が一致している点があったりするのでやはり面白い。 装丁もきれい。 最近実用書ばかりなのは莫言を読み終えるのになかなか大変で、そして忘年会などがあるからだ。
★2 - コメント(0) - 2014年12月25日

webに応用できると思い読んでみました。様々な視点から、webデザインがどうあるべきかを科学的に分かりやすく解説してあります。これからデザイン作成に入るので、手元において読み返したい良書です。
- コメント(0) - 2014年12月9日

adg
建築に応用したくて読んだ。 普段、何気なく触れていることを文字で表している。 例えば、ゲームはわざと使いづらさを意図してつくってる、とか。 ナルホドと思うものがたくさんあった。
★2 - コメント(0) - 2014年9月18日

インターフェースデザインに関連しそうな心理学の研究成果を掻い摘んで紹介した本。正直これを読んだだけで実務に応用するのは厳しいので、気になったトピックを他の本で掘り下げるのが良さそう。
- コメント(0) - 2014年8月31日

心理学や脳科学から見て、インタフェースはこのようにするのが望ましいですよ、という内容の本でした。 個人的には、短期記憶が7つではなく、4つという部分と、ストレスの強度と作業精度の関係グラフが強く印象に残りました。
- コメント(0) - 2014年8月21日

あまりにも上位概念のお話しすぎてUIに関して得るものがなさすぎた.そして心理学の一般的な話題は以前に読んだことのある話が多くてこれまた残念.ということでこの手の話の最初の一冊としては良いのかもしれない.
★1 - コメント(0) - 2014年8月17日

「100の指針」があるということは、ひとつひとつはとても短いです。ふと思いついたときに、開いたページを読んでみたいような本です。
- コメント(0) - 2014年7月4日

タイトルからはITに寄った内容のような印象を受けるが、実際は八割ほどが認知心理学の豆知識だった。パワポなどのプレゼン資料、レポート作成に使える雑学がてんこ盛りで楽しく読めた。「〜の方が多かった」などの記載があっても具体的な数字がないところが随所にみられた点と、原題「100 things every designer needs to know about people」が手にとる人を絞るようなものに変えられてしまった点だけが残念。
- コメント(0) - 2014年6月15日

心理学の実験例ベースでインタフェース作成時の留意点を列挙してあります。印象操作や感情に訴える手法などもカバーしてるので、UXを考える上でも役立つかも。全体を通して、各項目ごとにポイントがまとめてあり、要点がわかりやすいです。
- コメント(0) - 2014年5月25日

ユーザーインターフェイスというより、人がネットに接している時の心理状態について説明している項目が多い。客観的なデータが乏しいので著者の主観が強い傾向があるものの、ネット上での膨大な情報の洪水に流されている間での「気付き」のヒントの様なものは得られるかもしれない…。
★10 - コメント(0) - 2014年4月30日

読了。人の行動原理を知る事がより良いサービスを産む、と。またアンチパターンの事例や具体的なケースをもとにそれぞれ説明が展開されているので、タイトル(&オライリー発行)だけで拒否反応あっても意外に読みやすい内容でした。
- コメント(0) - 2014年4月14日

インターフェイスデザインにこだわらず心理学のいろいろな事実が書いてあって面白かったです。自分で本格的なインターフェイスデザインをする機会はあまりないのですが楽しめました。確かに人気のwebサービスはこの本にあるようなテクニックを駆使している感じがします。無意識の影響をうまく使われているのかも。
★1 - コメント(0) - 2014年2月4日

インターフェースデザインとは銘打っているが、認知心理学の話が中心。インターフェースとはあまり関係なさそうな話もあった。商品の選択肢が少ない方が購入率が高いという話が興味深かった。
★1 - コメント(0) - 2013年11月24日

安易な模倣にはしりがちになるときに振り返りたい
- コメント(0) - 2013年10月13日

後半少し蛇足的。100個のための数合わせのようなものもあるが、1割くらいは役に立つものがありそう。物体認識のジオン理論と数学のトポロジーは関連がありそう。
★2 - コメント(0) - 2013年9月29日

久しぶりに勉強になった。書いてある事はデザイン上の定説が殆どだけれど、それを一つずつ例や根拠を用いて分かりやすく解説し、補足している。今まで当然と認識していた通説を改めて勉強し直すことができ、またその知識を補完してもらった感じ。
★1 - コメント(0) - 2013年9月22日

認知心理系の論文レビュー集。インタフェース二関係ないものも多数。「決断」の項は面白かった。後はやや古い。「クリック数<わかりやすさ」くらいが新しかった。
★1 - コメント(0) - 2013年9月17日

クリック数を最小限に減らすことを考えてしまうが、内容が分かり易ければ、「認識(頭で解釈)>視認(見るだけ)>運動(クリック)」なので、運動の負荷が少ないためクリック数は問題ではない。Web講習でも、迷った課題は印象に残るが、クリック数は残ってない。押しやすいボタンの大きさを求める公式があるなんて初めて聞いた。最初の登録で多くの情報を聞きすぎるな。街で何かを渡されたときに、「メールアドレスとパスワードが必要です」と急に言われたようなもので、それを回避できたとしても信頼は戻らない。読み物として楽しい。
★3 - コメント(1) - 2013年8月28日

「古い脳」の働きが様々なことに影響するというお話が印象的でした。 ウェブサイトをつくろうとかそんなことをこれっぽちも考えていない小生にも心理学の本として楽しめました。
★1 - コメント(0) - 2013年8月19日

勉強用に、と思って買って読んだけど、UI以外にも心理学の観点からいろいろ載っていてとても面白かった。UIデザインしない人にもオススメ。
★1 - コメント(0) - 2013年8月19日

友達に勧められた手に取った本。割とベタな内容が並べられている。具体的なので実際のデザインで参考に出来る事もある。ただ雑学本だからか心理学だからか、雑多な語彙が多く要点をもっと減らせる印象を受けた。主張が具体的状況設定にべったりしている。脳の構造に縛られる必要もないしモデルをもっと抽象化して主張の数を減らせないだろうか。それでは立証出来ないって反論も出そうだけど、状況にべったりな主張の検証も"矛盾しない"が限度だし変わらない。むしろ多くの設定で検証した方が効率は良くモデルの限界も使い易くなると感じる。
★1 - コメント(0) - 2013年8月18日

ms
UIのデザインをする人だけでなく、マーケティングやプロマネ、日常生活おいても参考になるような内容だった。 デザインという言葉がなんだか感性的な意味に特化して一人歩きしている気がするけど、実際人に好まれる・使いやすい物を作るには統計や心理など数字の上での考察が重要だよね、という再確認が出来た。
★1 - コメント(0) - 2013年7月17日

インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針の 評価:62 感想・レビュー:71
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