リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニックはこんな本です

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニックを読んだ人はこんな本も読んでいます


リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニックの感想・レビュー(919)

読み終わったー。教科書的な本だった。コード自体が文書であり、何をやっているのか説明的に書くことという基本的な思想が大事だと思った。細かいテクニックは今後読み返しながら身につけたい。
★4 - コメント(0) - 3月15日

体裁を整え方から中間変数を取り除くところまで,すぐに実践できるヒントがいっぱいありました.// ふざけた挿絵が面白いですね.
- コメント(0) - 3月13日

働く前に読んどきたいと思ってた本が読み終えられてよかった。変数、関数、コメントをもっとしっかり考えて制作していかなければ...
★2 - コメント(0) - 3月5日

★★★★★ 実際のところ、一体誰のためにコードを書いているのかを思い出すと、読みやすいコードの重要性に気付ける。
★1 - コメント(0) - 2月27日

2012年刊。ソースコードを読みやすく書くためのノウハウ集。書き直し前と後の具体例が豊富で分かりやすい。ソースコードだけじゃなく、仕様書(ユースケース記述など)を書くときにも使えるテクニックがたくさん。◆【引用メモ】文書化するときには、「このコードを見てビックリすることは何だろう? どんなふうに間違えて使う可能性があるだろう?」と自分に問いかけるといい。(p.65)◆(if/elseブロックの並び順)条件は否定形よりも肯定形を使う/単純な条件を先に書く/関心を引く条件や目立つ条件を先に書く (p.87)
★1 - コメント(0) - 2月22日

言われてみれば当たり前だけど,コーディング時についつい忘れがちなことが書いてあります。 習慣になるまでは定期的に読み返したい本。
★1 - コメント(0) - 2月21日

コードを「良く」したいのは全プログラマーの総意だ。でもどうしたら「良く」なるのか。「良い」とは何か。そんな基本的だともいえることでも、説明しようとすると難しい。本書はプログラミング初心者でも、あるコードがなぜ、どこが、どう良いのかを分かりやすく説明してくれる。これを読んだ前と後ではコードに対する考え方が相当変わったと思う。そして明日から実践できる。さあやろう。
★3 - コメント(0) - 2月16日

プログラミングマナーの教科書。手書き文字を起こす際に「人が読めるように綺麗な字を書きましょう」という心構えのプログラミング版。変数の名前の付け方から、ループ文をよりわかりやすくするための方法やテストのやり方まで、具体例を挙げる形で書かれてる。必須のお作法教科書、ちょっと経験積んだ人向けな気がした。変なプログラミング癖がつく前に読んだほうがいいけど、実際にプロジェクトとかに噛んでから読むとより実感できて身につくと思う。一気に覚えずより、定期的に読み返しながら意識づけるようにしたほうが効率的に身に付きそう。
★3 - コメント(0) - 2月8日

良書。大学の図書館で擦り切れるほど読み込まれているのも納得だ。見た目の美しさからロジックの単純化、構成まで扱われており、コードを読みやすいものにするエッセンスが詰まっている。変数名の英語のニュアンスは正直難しいが、英語を学ぶいい機会だと思うことに。また、データ構造やアルゴリズムへの造詣がコードの読みやすさに直結することが改めて確認できた。
★1 - コメント(0) - 2月7日

美しいコードの書き方を説明した本。この本に書いてある各コーディングルールにはそれぞれにしっかりとした根拠が添えられているため、なぜその書き方が綺麗なのかを深く理解することができた。しかしこの本を読んで思うことは、この本をただ読んだだけでは何も吸収できないという点と、この本に書かれた見出しを習慣的に意識して体に叩き込ませることが重要であるという点だ。チェックリストなどを作り、1日のコーディングを終えたらリストを確認するというようなルーチンワークを実践して、強いコードが書けるように意識していきたい。
★5 - コメント(0) - 1月26日

シンプルで美しいコードを書く方法が詳しく書かれていた。ただ短くするだけでなく、読みやすいようにという点は経験によるものがあり、まだ難しいと感じた。ネーミングやコメントを含め、共通しているのは相手に要約して説明するという考え方なのかなと思った。自分が思いついた名前やロジックが本当に相手にわかりやすいか、もっと要約して表せないかを考えることがシンプルにすることに繋がるのかなと思った。
- コメント(0) - 1月18日

遅ればせながら。。
- コメント(0) - 1月14日

7/10点 会社で薦められて読んだ本。我々のようなプログラムを書く人間にとって、読みやすく美しいソースコードを書くことは当然意識してはいるのだが、実際はなかなかうまくいっていないので、その手助けとなる。
★2 - コメント(0) - 1月13日

超速読で読了。挿絵が秀逸。名前つけは大事というのは「良いコードを書く技術」でも触れられていたけど、こちらではより突っ込んで名前に情報を持たせる、似た意味の単語でも変数が何を表しているのか端的にわかる方を選ぶなど深い内容。行数が増えても何をしているのか理解しやすいコードの書き方を選択しよう。
★13 - コメント(0) - 1月12日

良いコード(理解しやすいコード)を書くのは難しい。特に、プログラミングの入門書に書いてあるコードは良くないので、そのまま覚えると悪いコードしか書けなくなる。本書で正しい書き方を覚えるべき。また、わかりやすい日本語の勉強にもなる。プログラミングとは、日本語をプログラム言語に置き換えることだ。ゆえに、もとの日本語のわかりやすさが大事になる。
★2 - コメント(0) - 1月9日

題名の通り。まさに「読みやすいコード」を書くための指南書。タイトルにも著者の信念が溢れてる、いいね。リファクタリング手法集って感じで、言語に精通してなくてもサクッと読める内容になっている。こういったキレイで美しいコードを書く意識がチーム内に生まれてるとこってホントにいいチームなんだろうなあ、解説者の書評にもあったけどまずは自分が実践して周りに広めていこうと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年12月22日

当たり前、と思うこともありつつ、時々適当になってしまう自分に自戒となる良い本でした
- コメント(0) - 2016年12月20日

nic
★★★☆☆ 一般的なリファクタリングの方法が1冊の本にまとまっている感じです。既存システムの改修でいきなり実践するのは厳しいと思いますが、新規のプロジェクトではこういったコーディング規約を定めた方が良いと思います。特にRubyやJavaScriptのパラダイムは「方法は一つじゃない」となっているのでコーダーによって書き方がバラバラで非常に読みにくいこともあるので、会社に導入したい規約集でした。
★2 - コメント(1) - 2016年12月10日

どうやって読みやすいコードを書くかが例を元に、解決策までついて乗っているので便利。 個人的には、コードレビューで指摘している内容や普段気をつけていることとかぶることが多かった。 ただ、それが本になって体系化されて引用できることが素晴らしいと思います。
- コメント(0) - 2016年12月8日

とても読みやすい文章。読みやすいコードを書こうと提唱する本が読みにくいのでは、説得力に欠けるだろう。原題は「The Art of Readable Code」とある。そう、優れたコードは「美しい」。本書に書かれていることはとても簡単なことだけれど、だからこそとても大切なことだと言えるだろう。この本は新人教育に取り入れるべきだと思う。彼らにはこの本の良さが十全には伝わらないかもしれないけれど、謝辞にもあるように「読みやすいコードを書かないなんてありえない!」ことを身につけることは経験年数によらず大切なこと。
★2 - コメント(0) - 2016年11月22日

変数や関数の名前を分かりやすくする、名前には解釈する上で役に立たない単語を付けず短くする、まずやりやすそうな所から直していきたい。
★1 - コメント(0) - 2016年11月1日

とても読みやすく、かつ効果的で役立つテクニックが満載。思わず人に教えたくなるようなテクニックばかりで、そういう意味でも技術本として優れている。プログラマー必読の本。後半やや難度は上がるけど、初心者でも十分読める内容だと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年10月16日

大学の友人から「授業にゲストで来た大企業の人が勧めてた」と紹介されたので読んでみた。その結果、読み途中の小説と並行して読むつもりがこの本一辺倒になってしまった。一番基本だけど一番大切なことがカジュアルな文書と挿絵で分かりやすく書かれていてもう感動。
- コメント(0) - 2016年9月25日

目から鱗とはこのこと。でも職場のレベルが著しく低いからこそかな。ITにせよオブジェクト指向にせよ現実世界を写し取ったものなのだから、ITに強くなると反対に現実世界にも強くなるんじゃないかな。そこまで一般化して言えるほどのものではないけど。効率の追及、無駄の排除、思いやり。
★3 - コメント(0) - 2016年9月14日

コードを綺麗に書こうとする気持ちになる。 プログラムを書くにあたっての姿勢や考え方を学ぶことができる。命名規則やコメントの書き方を説明しているので、定期的に読み返したい本。エンジニアになって5ヶ月ちょっとの私だとサンプルコードが理解できないところもあったが、綺麗なコードを書くアプローチ方法は理解することが出来る。経験を積み1年後くらいにまた、読み返したい。
★1 - コメント(0) - 2016年8月29日

それほど多くないページ数だが、エッセンスが豊富な内容。何度も読み返したくなる。実践するほど新たな発見があると思うので、手元に置きながらコーディングしたいと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

未習の言語があったが、言いたいことはわかるので問題なし。 実践フェーズで書いてあることができるように、今後何度も読み返す必要あり。
- コメント(0) - 2016年8月20日

Kon
コードを書くときのTips集。変数の付け方に迷ったときなど、辞書的に使うと良いかも。
- コメント(0) - 2016年8月7日

よかった。 このあとリファクタリング本とか、デザパタの本読むとよさげ。
- コメント(0) - 2016年8月6日

mym
簡単で効果がある。早いうちに読むのがいい。
- コメント(0) - 2016年7月29日

名著。いろんな人に読んでほしい。読んだ後で自分のコード見返すと反省点がとても多くてためになる。活かしていきたい。
- コメント(0) - 2016年7月22日

変なプライドなんていらないから他人(未来の自分含め)に優しいコードを書く! 入社してはじめの方に読んでおいてよかった
- コメント(0) - 2016年7月21日

実例を交えながらすぐにでも実践できる内容で定期的に見返したい。読んでいて当たり前のように感じるが、100パーセント実施できてる人は多分かなり少ない。定期的に標準ライブラリ一覧を眺めて、引き出しとしてストックする事は是非実践する。
- コメント(0) - 2016年7月19日

名著、読み易い 「明確な単語を選ぶ」「コメントに実例を使う」「最小のテストを作る」
- コメント(0) - 2016年7月7日

hal
定期的に読み直したい一冊。 比較的簡単な所から実践していきたいと思う。
- コメント(0) - 2016年6月16日

読みやすいコードを書くこと重要性と,ではどのようにして読みやすいコードを書くかという指針が述べられている. 本書の説明は非常に明快で,実に楽しく読み進められる. 内容について,訳者まえがきにも『Amazon.com には「Nothing new (別にふつうじゃん)」とのレビューもある』とあり,プログラミング一般論として言われていることをまとめただけなのかもしれない. しかし,コードの書き方に悩んだり自分のコードに疑問を持った際にいつでも振り返られるよう,本書は手元に置いておきたい一冊に思える.
- コメント(0) - 2016年6月11日

hm
読む人(未来の自分を含む)が読みやすいコードを書くための本。すぐにできることもあれば、なかなか難しいこともある。この本を読むだけでなく、その後どれだけ実践できるかが重要。なので、読み終わってもそばに置き続けたい一冊。
- コメント(0) - 2016年6月6日

物凄く参考になった。書いてあることを参考に綺麗なコードを書けるように心掛けたい。
- コメント(0) - 2016年6月4日

実践していこうと思う。
- コメント(0) - 2016年5月19日

トリッキーなコードは止めようと思った。
- コメント(0) - 2016年4月12日

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニックの 評価:62 感想・レビュー:292
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