SQLアンチパターン

SQLアンチパターン
352ページ
207登録

SQLアンチパターンの感想・レビュー(79)

よし、列挙されているパターンの半分くらいしかやったことないな!(`・ω・´)
- コメント(0) - 2月17日

やっちまいがちなあるある集。パターン名にそれぞれ必殺技ちっくな名前がついているのでチームで読書会等をしてみんなで叫ぼう。/ダメなことを闇雲に列挙するわけでなく、なぜだめなのか?どういう文脈ならこのパターンでも問題ないのか?かがあるので、設計時・レビュー時に観点を見逃さないようにする呼び水として有用だと思う。DBの構造がまずいと、ずっとその先ついて回るし下手したらアプリよりDBの寿命の方が長いこともままある。そうなるとほんとつらい。
★1 - コメント(4) - 1月9日

題名のとおり、SQLについてエンジニアがやってしまいがちな問題とその解決法をケースごとに示す▼DB設計からアプリまで対象が幅広いため、現場によっては一エンジニアが担当するのは一部分になるかもしれない。しかし、可能であれば全体を通読した方がいい▼O/RマッピングやLINQクエリ式をよく考えずに使ってると、SQL文を触らなくてもアプリは作成できる。しかし裏で動いているのはDBなわけで。裏の裏まで細やかによく気がつくエンジニアになりたいなら、本書はわかりやすいガイドになるだろう
★1 - コメント(0) - 1月5日

読み飛ばせる部分と、栄養になった部分と、うまく飲み込めなかった部分が、6:3:1くらい。ゴールデンハンマを用い続けてるうちは、飲み込めないとこは飲み込めないままかな。でも面白かった。
★4 - コメント(0) - 2016年12月22日

SQLプログラミングの設計、構築、プログラミング、テストまで様々な間違いの事例がサンプルも加えて解説している。 とても分かりやすく参考になる。 思わず今開発してるプログラムを慌てて改修しました。 SQL、RDBMSに関わる技術者に是非読んで欲しい。
- コメント(0) - 2016年9月20日

中堅の技術者ならいずれかのケースを経験したことがあると思う。定期的に読み直すのが大事。例えば新人に読ませておき、これから引き起こすかもしれない失敗に少しでも予備の知識を与えておく。経年で読み返させれば、それまでの経験と合わせてより慎重な設計ができるようになると思う。
- コメント(0) - 2016年6月28日

心あたりがあるパターンがいくつかあった。
★1 - コメント(0) - 2016年4月1日

先人の犯した失敗を繰り返さないように要求に応じてどのように設計・実装することで後に発生しうる問題を回避できるか、という目的の本。本格的な設計はまだやったことはないが、それを行う前に本書を読むことができて良かったと思う。IV部に関してはデータベースエンジニアよりもアプリケーションエンジニア向けの内容なので、設計をしない人でもIV部だけは読んでおきたい。
- コメント(0) - 2015年12月22日

fab
やらかしたら、再設計。やらかす前に気づけたら一番だけれど。
- コメント(0) - 2015年11月29日

失敗例を元に対応策を教えてくれるので非常にわかりやすい。 SQL の事前知識はある程度必要だけど、応用例から理解する人なら大丈夫かも?
- コメント(0) - 2015年9月25日

アンチパターン集、解決案が出てるけどそれ自体が銀の弾丸というわけではないので、「そうならないように設計する」が最善と思うようなパターンも。
- コメント(0) - 2015年9月24日

Dot
定期的に再読したい本
- コメント(0) - 2015年7月28日

データベースやSQLの初心者にオススメの本。慣れてない人が踏みがちな「アンチパターン」が多く取り上げられており、勉強になると思う。中級者以上は、「うっ…こんなヒドイことやらないよね?」と自分や関わっているプロダクトを振り返るのに良いと思う。
- コメント(0) - 2015年7月11日

25のアンチパターンを紹介。目新しいものは無いが、さらっと読めるので良い。EAV(#5)、恐怖のUNKNOWN(#13)、マジックビーンズ(#24)については議論の余地ありかな。■冒頭にあるBlake Rossの引用が意味不明だったので、思わず原文をググってしまった。「Cに渡した」より「Cに返した」じゃない? それとprepared statementのprepareが構築、前処理、準備と3通りに訳されているのが気になった。それ以外は読みやすい。
- コメント(0) - 2015年2月15日

界隈各所で話題なので読んでみた「XXXって現象に名前つけようぜ!」本。ファントムファイルとIDrequiredはたぶんこれからもやり続ける。
★4 - コメント(0) - 2014年10月5日

記載のアンチパターン自体は目新しくはなかったが、パターンとして整理され、新しく知った解決策もあり、勉強になった。パターン名に色気を付け過ぎな感があり、もう少し素朴な名前でも良かったかと思う。EAVとメタデータトリブルにおける、データとメタデータの混入という説明はわかりやすかった。EAVについては、サブタイプモデリングによる解決策は示されているが、動的なメタデータ拡張が求められる事例も多いので、非リレーショナルデータ管理についても、SQLの範疇から外れてしまうものの、具体的な説明が欲しかった。
★1 - コメント(0) - 2014年4月6日

なんと言われようとEAV(キー名と値をレコードで保持)はこれからもやんよ
- コメント(0) - 2014年1月24日

データベースに関わる人すべてが読んでおくべき本。 友人から借りて読んでいたが、これは買う。それなりに高いけど。
★1 - コメント(0) - 2014年1月15日

joinは遅い、だとか、正規形は遅い、とただ人から聞いただけで間違って認識していた部分も、これを読んで考えを改めることができた。ジェイウォークとか、サーティーワンフレーバーみたいな、現場で使いがちなアンチパターンについてもその対策がきっちり載っていて参考になった。
★1 - コメント(0) - 2013年12月24日

SQLでやってはダメなパターンを25個紹介している本。確かにこれはダメだよなぁという内容ばかりだったと思う。正直最近技術者になったからかもしれないけれど、長くやられている方はこういう風に考えるんだという方向で勉強になった。
★1 - コメント(0) - 2013年12月11日

面白く、読みやすかった。アンチパターンをこう直すと良い、という内容がとても詳しくて助かる。
★1 - コメント(0) - 2013年11月10日

一章完結式で構成がしっかりしているので、読みやすいし参照しやすい。
★1 - コメント(0) - 2013年6月17日

いっしょに仕事したことありましたっけ?っていうぐらい、これまでの開発でSQLに関してぶつかった事柄がことごとく書いてあって、想い出にひたる事もしばしばでした。設計から開発のフェーズ毎に章立てされているところもあとから参照するときに便利そう。
★1 - コメント(0) - 2013年5月9日

tz
オライリーのebookで購入し、kindleで読了。
★1 - コメント(0) - 2013年4月9日

SQLというか、論理設計部分がとても参考になる。
★2 - コメント(0) - 2013年3月3日

書名は取っつきにくそうだが、とても読みやすい。すぐに現場で活かせるノウハウばかり。SQL・RDBMSを開発で使う人は絶対読んだほうがいい。
★1 - コメント(0) - 2013年2月21日

現場でよく見るパターンを、どこがどうダメなのか、どういった場合なら許容されるのか、どう直すべきなのかを分かり易く解説している。再帰的な結合は、レコード内に親と子のIDがあれば良いと思っていたが、それ以外の方法もあって勉強になった。パスワード保存もMD5の不可逆暗号化だけで安心していたが、SHA256へ変更し、ソルトの追加をきちんと作らないと突破される危険性があるので、次のプロジェクトから変えていこう。本の中でも書いてある通り、セキュリティは学び続けないといけないな。
★3 - コメント(0) - 2013年2月18日

読んでて面白かった。ダメな理由と改善方法が書いてあって理解しやすい。
- コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(27)

11/20:smokin_wes
08/03:マチャ彦
05/27:kymmt90
09/24:jiroukaja

積読中のみんな最新5件(32)

02/13:hidas
02/09:goakafu
01/05:siman
11/14:smokin_wes
05/08:Masato

読みたいと思ったみんな最新5件(69)

02/12:motoso
01/21:jian4fu1
12/26:ショウヤ
SQLアンチパターンの 評価:71 感想・レビュー:28
ログイン新規登録(無料)