廃棄の文化誌 新装版―ゴミと資源のあいだ

廃棄の文化誌 新装版―ゴミと資源のあいだの感想・レビュー(4)

都市計画の視点以前に生物学的な視点、歴史的な視点から「廃棄」を捉え直すことで、「廃棄」とは循環の一コマにすぎないことをリンチは示唆している。徐々に縮退する日本の都市においてどのようなスケールでどのような廃棄と循環を計画することができるのか。生態系的な思考が求められているようだ。
- コメント(0) - 2016年5月20日

2015年6月26日:Blank Space
2015年1月9日:Yusuke Noji
2011年6月16日:mmmm

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