なぜニワトリは毎日卵を産むのか 鳥と人間のうんちく文化学 (〈私の大学〉テキスト版)

なぜニワトリは毎日卵を産むのか 鳥と人間のうんちく文化学の感想・レビュー(19)

学生の眠気覚ましのネタ、とあったのでお気楽なものかと思ったら専門用語がとびかうまっとうな内容でした。子供だまししなくても、しっかりと相手の気持ちを引きつけることはできるってことですね。雌と雄、牝と牡の違いなど、目からウロコの「へぇ〜」がいっぱいです。
★8 - コメント(0) - 2月27日

1月3日:tiro
ニワトリに関する楽しいうんちく集。面白いし、目からうろこがぼろぼろ。ニワトリは「とさか」がポイントだそうです。「とさか」が立派だと雄雌ともに、もてるんだとか。面白いですね。
★3 - コメント(0) - 2016年9月4日

2016年9月3日:うすぽてち
2016年8月29日:ayawe
2016年7月5日:Makoto Mori
2016年4月25日:おだまん
2016年4月3日:nkntmn
卵とニワトリのうんちく、文化史的な内容。卵料理、卵食の歴史、卵の科学、ニワトリについてなど日本の話題を中心にあれこれと書かれている。古代ローマでは生卵を食べていたとか、昔は中国からたくさん卵を輸入していたとか。
★1 - コメント(0) - 2016年3月30日

2016年3月26日:みけドラゴン
図書館本。 51
- コメント(0) - 2016年3月18日

2016年3月10日:
講義をすると大半の学生は寝てしまうからとTVCMがわりの脱線話(著者)。「天然のバイアグラ、なま卵…」からはじまり、卵料理、ニワトリの種類、鶏肉食はては焼き鳥まで、読者を飽きさせない。おまけに文献参照つきで、カラー写真や絵も登場。卵をこころから愛してやまない老教授の講義を聴いた気分だった。
★23 - コメント(0) - 2016年3月6日

2016年3月4日:白石誠之
2016年3月2日:
鶏と卵の蘊蓄話だけど、卵の話多めな印象。なかなか採卵養鶏の実情(コラム)とか読めないので面白かった。三谷幸喜のゆで卵の話とかは確かに人に話して使えそうな牽引力。なお、前書きが自信満々すぎて結構印象的だった…。
★1 - コメント(1) - 2016年2月28日

卵の賞味期限が生で食べて良い期間とは知らなかった、とすると海外では生卵食べないわけだから賞味期限どうなってるんだろう?船で輸送してたら日数かかるだろうしね。
- コメント(0) - 2016年2月14日

☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年2月4日

--/--:mtamo2

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