ボクもクレヨンしんちゃん―LDの息子とともに歩んだ12年

ボクもクレヨンしんちゃん―LDの息子とともに歩んだ12年の感想・レビュー(10)

発達障害系の本は、興味があり見つけると読んでいます。「障害者育児」というと特別に感じてしまいますが、結局はその子のありのままを認め、本人に寄り添う「丁寧な育児」が大事なんだなと実感。息子君もなかなか難しいようでしたがご両親が精一杯寄り添い考えている。しかし育児を巡るトラブルで夫が妻を殴り前歯を折った…というのは正直引きましたが、これも正直に本に告白しているということは良い傾向なのかしら。症状を見ているとLDというよりADHDの気があるのではと思いましたが診断が後ほど高機能自閉症と変わったようで納得。
- コメント(0) - 1月24日

LD(今では高機能自閉症)の子供さんを育てているご両親目線での本。そうとう御苦労された事がわかり、内容は戦いの軌跡でした。
- コメント(0) - 2016年5月18日

2015年2月26日:maxa
2014年8月7日:あると
2013年12月1日:鶯@春から社会人
2013年7月15日:boonboon
小学校で、グループで発表するのを一人でやってた学習障害の康一くん、ぼくも一人でやってたことを思い出した。仲間外れ、とても辛いよね。ぼくの病気と彼らの障害はだいぶ違うけど、どんなものであれすべての障害に対して、理解の広まりを望み、偏見もないこと、いじめ撲滅を望んでいます。良い本でしたが、後半のお父さんの書いたやつだけは研究論文並に難しかったのが少し残念、読んでて内容がわかんなかったから。
★1 - コメント(0) - 2013年5月16日

2012年2月24日:もも
こういう人たちがいるから今理解ある社会ができてるんだろうな。人権って大切。そしてそれを伝えてくれる物や人も。康一(仮)くんは私とそう変わらない年。私が小学生の時に康一くんみたいな子がいたら、ひるんでたと思う。小学校の頃そういう特殊な子が通う教室があったけど、関わろうとしなかった。笑って泣いて先生と楽しそうにしてたと思う。(記憶が曖昧)子どもの頃は理解できないものは排除する傾向がどうしてもある。それは仕方ない。・・・理解できてたら少しは違ったのだろうか・・・自分の子ども時代に問いてみたい。
★1 - コメント(0) - 2011年12月2日

--/--:しゃとる

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