メンアットワーク―山田詠美対談集

メンアットワーク―山田詠美対談集の感想・レビュー(36)

1月17日:chalie
今から、約20年前の対談集。この人の小説は好きだけど、エッセイや対談は苦手。「不当な扱いを受けている人へのデリカシーを持つことこそが本当の意味での『知性』だと思う」には、納得。ただ、作家には、知識というか、哲学みたいなものも必要だと思う。
★23 - コメント(0) - 2016年12月24日

思っていたよりベタベタしていない対談集でよかった。編集がよいのかもしれないけどつまらなそうな人(奥泉光、京極夏彦とかw)や私自身は全然好きではない人(石原慎太郎)や単純に面白い人(団鬼六、井上陽水)など人によって全然切り口が実は違うので、同じセックスや文学のことと言えど、いろいろこれから読みたいものを探す糸口になった。読んでよかった。
★2 - コメント(0) - 2016年12月1日

いのふみさんに同意。 文学と性の話のふり幅の広さに驚きました。故人になっている方もいらっしゃいましたが、生き生きと蘇りました。
★5 - コメント(0) - 2016年8月20日

2016年2月2日:sea-dragon
2015年9月25日:hamao625
2015年5月17日:フレスコの傘
2014年8月26日:NK
話題が文学の話か、セックスの話か、どちらか(笑)。どの発言でも毅然とした物言いの山田さん。男性たちはそういう山田さんにゆるやかに付き従う、その空気感。
- コメント(0) - 2014年6月8日

2013年10月12日:giant_nobita
全編ゆきずりの男と寝てみるのも大事とかそういう話になるのかと思ったが話題が多岐にわたっててよかった
- コメント(0) - 2013年4月3日

2013年3月23日:とらじろう
2012年7月21日:としん
やっぱり面白い人じゃなきゃ、面白いものは書けませんね。
★1 - コメント(0) - 2011年12月24日

2011年11月5日:なぎ
作家の対談集っていうのは読んだことがなかったのですが、とっても面白いんですね。 山田詠美っていう作家の性格なのかもしれないけれど、かなり飾らない人だと思うのでズバズバいうってのもあって、「こういうこと考えてんだなー」ってしみじみ思う場面があり、こういう対談を呼んでから作品を読むとさらに著者の意図を汲み取れそうだし深く味わえるんだなーと思った。 山田詠美は「放課後の音符」?と「120%coooool」しか読んだことなかったかな。だけど、この対談を読んでいてよく話題に挙げられていた処女作の「ベッドタイム
- コメント(0) - 2011年8月9日

文学が、ことばによる“風俗”だとしたら、と思いながら読んでいました。
- コメント(0) - 2011年1月4日

2009年11月19日:akako
2008年6月22日:sayuu
2004年11月18日:佐和子
--/--:shun
--/--:あい
--/--:natsu
--/--:Mutsuko Saito
--/--:たゆむ
--/--:pianohime
1999年6月17日
- コメント(0) - --/--

--/--:ほのちゃん
--/--:わくどき
--/--:ぐえん
--/--:ちゃー蔵
--/--:しろねこ
--/--:うたまる

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メンアットワーク―山田詠美対談集の 評価:50 感想・レビュー:9
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