仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?の感想・レビュー(2582)

抜群に面白かった!人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない。一つのくだらないことが<何度も>繰り返されていくのだよ。試してみることに失敗はない。明日は今日と違う自分になる、だよ。必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとして、きみはそれにふさわしいかね?新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ。
★7 - コメント(1) - 3月25日

ダニエル・カーネマンの「ファスト&スロー」で取り上げられている「楽観主義」「広いフレーミング」あたりの概念を仕事に活かす実践方法について、実際の事例を挙げて紹介している。無駄な記述が少なくかつ具体例が豊富なので読みやすく、記憶に残りやすい。「完璧では十分じゃない」というのは特に意識しておきたい。
★4 - コメント(0) - 3月25日

【古本】面白かった。もっと早くに読んでおけばよかったとも思うが、今の私だから理解できるのかとも思う。アイディアは新しいものが必要だけど、その基は古いものの組み合わせ。仕事の細かいリスト問題点のリスト(他の人が言ってたことも)失敗のリスト本当にやったほうがいいのかしら?
★6 - コメント(0) - 3月21日

「昔はよく人にこう聞いたものだ、『どんなことを考えているのかね』いまじゃこう聞く」「何を試してきたのかね」とにかく試すこと、昨日と同じ自分のままでいないこと。頭でっかちにならないこと。行動あるのみ。
★6 - コメント(0) - 3月20日

コカ・コーラやポストイットなど、実際の話を盛り込んで説明されていたので、説得力があった。 まずは自分の仕事のリストアップをしてみたい。
★4 - コメント(0) - 3月20日

仕事関係でこれまで印象に残った本を挙げてみよう、というトークで勧められて。
★4 - コメント(0) - 3月19日

人は変化するのは嫌いだけど、試してみるのは大好き。そして、試してみることに失敗はない。失敗してもいいからどんどん試せばいいし、それが何故なのかをちゃんと説明してくれている。マックスじいさんすごい。作業場の照明の明るさと、作業者の生産性の関係を実験してみたけど、作業者は実験に参加する意識によって、どっちにしても3割増しの実力になったのが、ホーソーン効果。チャンスはそこかしこにあるけど、自分がそれを受け取るのにふさわしい人間になれるかが大事。
★13 - コメント(0) - 3月16日

仕事は楽しいかね⁉️ 今日の自分より明日は違う人間になる。 成功者を真似ても仕方ない。 失敗の向こう側にいく。 あるべき状態の上をいく。 試し続けること。
★5 - コメント(0) - 3月16日

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」チャレンジ精神に火をつけてくれる本。
★5 - コメント(0) - 3月11日

Kei
「完璧とはダメになる過程の第一段階」この言葉が一番印象的かな。この手の本は昔こそ好きだったけど、さいころを振ってたまたまゾロ目、ラッキー!という働き方(かなり飛躍的な表現だけど)は自分のスタイルでないことに気づいてから、あまり魅力を感じなくなったな。仕事をする上で、憧れとする人物像が変化したっていうのが大きな要因だけどね。
★6 - コメント(0) - 3月9日

「成功するというのはね、右に倣えをしないっていうことなんだ。」は、ぐっと来た。 人と違うことをしようというのは普段から実行しているつもり。 でも、やっぱり人の目が気になったり、失敗が怖くなって周りのまねをすることもある。
★16 - コメント(0) - 3月7日

メモ「完璧とは、ダメになる過程の第一段階」「明日は今日とは違う自分になること」
★7 - コメント(0) - 3月5日

とても楽しい本でした。3つのリストを早速作ります。「あるべき状態より良くあること」のために!
★9 - コメント(0) - 3月4日

明日は今日と違う自分に。完璧という思い込みは捨て去る。挑戦する心を忘れない。働く上で自分を向上させていくための心構えを教えてもらいました。
★9 - コメント(0) - 3月1日

3,4年ほど前に一度読んだ事があるったけどその時は意味を理解しきれなかった。この本の要点をまとめると「日々変わり続ける事」 そのノウハウが中に色々と詰まってる本。コンサル気取りな人のお手軽な無席にな言葉に翻弄されてると見失ってしまうだろう成長の意味(シンプルな答え)を気づかせてくれる良い本です。
★9 - コメント(0) - 2月26日

一気に読み終えました。自己啓発系の本なのでしょうが、たくさんの経験と失敗を重ねてその中で成功があればいいじゃんというのがいいですね。日本はまじめに数値目的をたてて、そこに向かって改善していき成功したけど、これからは常識にとらわれない発想の組み合わせで成功をつかむ楽しい仕事を目指していくべきなんでしょうね。
★8 - コメント(0) - 2月26日

目標を設定してそれに向かって進むぞっていう啓発本とは違う視点を与えてくれる。世の成功者は、自分がどこへ向かっているかということをわかっていない。ただ遊ぶ感覚で色々やって、成り行きを見守ろうと思っている。人生は進化であり、最終的にどこに着くか全くわからないということ。であるからこそ明日は今日と違う自分になるということを頭に置いて色々試してみるべきであると書いてある。おそらくこの変化をしていく中に遊ぶ感覚というものがあるのだろう。実践出来たら非常に面白いと思う。
★13 - コメント(0) - 2月26日

自己啓発本。表紙のイラストが、ちょっとサンタクロースのように見えてしまったのは、私だけ?アイデアって、どこに転がってるかわからないなと。失敗も次につながるのであれば、大事にしたいなって思った。やろうと思って迷っていることも挑戦してみようなって気になった。
★7 - コメント(0) - 2月25日

今の自分が思っている事や感じている事が所々に出て来てドキッとしたりハッとさせられた。『人生はめいっぱい跳びはねなきゃ!』『成功するというのはね、右に倣えをしないっていうことなんだ。』この言葉が印象的*重く受け止めてしまう言葉でも、何気なくサラッと優しく語りかけるように出てきたので、押し付けがましくもないです(笑)( ´,_ゝ`)読了後は素直に、よし!頑張るぞ!って思えました✨✨また再読します。
★37 - コメント(0) - 2月22日

今日の目標は明日のマンネリ。「明日は今日と違う自分になる」。一が八かのかけをしないならチャンスなど一つもない。ホーソーン効果。物事を見事にやる。素晴らしいチャンスを見逃さないこと。読みながら、なぜか「振り子の法則」との共通点を感じた。振り子を手なづけて破壊的な振り子とは縁を切る生き方。良い振り子に愛されるそれ。あとは、何事も経験(冒険)して、チャンスを「感じとる」ことができるのか。感性も磨いておかねば。
★10 - コメント(0) - 2月21日

主人公と大富豪マックスの会話形式で非常に読みやすい。『明日は今日と違う自分になる』『試すことを続けなければならない』冒頭のこの2つの格言だけでも本書を読む価値は十分だった。コカコーラやリーバイスの成功を例に、とにかく試すことの重要性を再認識させられる。大富豪マックスの格言に最後までハッと気付かされる。
★10 - コメント(0) - 2月20日

ビジネス本の中でも、これは他と違ってとてもワクワクして出社が楽しみな気持ちにさせてくれる本だった。チャンスを常にものに出来る自分でいるために、あらゆる事を試す。偶然は発明の父である故に。常に昨日の自分とは違う自分に変わり続ける事ーシンプルだけれど、とても重要な事だと思う。そして言うほど簡単じゃないね、同じでいる方が楽だもんね。私も変わり続けるゾ。ワクワクワクワク(*´˘`*)♡
★16 - コメント(0) - 2月19日

モノの見方が変わる。何気ないことにも注意しようと思う。
★9 - コメント(0) - 2月19日

試すこと アイデアを見逃さないこと 失敗を恐れないこと そんなにうまくいくかいな。 でも、試さな。
★6 - コメント(0) - 2月15日

世の中の成功者の様々なエピソードを紹介。全体を通して言えることは,成功者は,「このようにすればうまくいくだろう」と狙って成功したのではないということ。日々の仕事内容,その問題点,これまでのミスを省みて,あれこれ試して,成り行きを見守るの繰り返し。下手な鉄砲の標的となりうる事柄を見逃さず,遊び感覚で撃ちまくり,失敗しても撃ちまくり,万が一充分な収穫を得ても,満足せずにひたすら撃ちまくる。なるほどねー。下手に歳を取ると,失敗を恐れて綿密な計画を立てたがるけど,それはナンセンスってことかー。肝に銘じておこう。
★12 - コメント(0) - 2月15日

読了した朝、AERAの新聞広告に「目標を持つと、そこで成長が止まる。何も考えず、与えられる場で頑張る」という指原莉乃の言葉が。目標を設定せず、手に入れたものを好きになる。きっと、試し続けてる。
★10 - コメント(0) - 2月12日

明日は今日と違う自分になる。立ち返って何度でも読みたい本。
★11 - コメント(0) - 2月12日

実際の役に立つであろう事柄が多く助かりました。
★6 - コメント(0) - 2月12日

「案ずるより産むが易し」という言葉の裏付けを説いてくれてる本。精一杯の努力を怠っているとチャンスにそもそも気がつけないというのが一番読んでて痛かった。
★10 - コメント(0) - 2月12日

明日は今日と違う自分になる、だよ。他人を凌ぎたいと思うなら、並みの人をやめることだ。適切な時とか完璧な機会なんてものはない。あらゆることをしろ、素晴らしいアイデアは、どこからやってくるかわからないのだから。
★16 - コメント(0) - 2月12日

「成功とは何か?」というシンプルな命題に対して、「成功者のやったことを模倣する」ことでは成功しない、ということが1番印象に残った。 成功するためには「試し続けること」に尽きるのかもしれない。 でもそれだって大半はうまくいかないことの方が多い。 個人的には「もうダメだ」と思ってから、踏ん張る気持ちを起こせるかが、ポイントになるような気がする。
★20 - コメント(0) - 2月12日

月並みな表現だけど、「アイデアは目の前に転がっている。自分が気付けていないだけ。」って事なんだろうな。まずは自分の仕事のリストを作る所から始めてみるか。
★7 - コメント(0) - 2月8日

通勤のお供にはちょうどよかった。 区切りが短いし。 でも大事な言葉かしらんが、突然、大文字太字ゴシックで表示するのはやめてほしいな。 何が重要で自分に必要な 言葉かは、自分で探すよ。←あ、もうこういう事言ってる時点でダメなのかも(笑) 「多くの人は気の進まない仕事をいやいややっていて、しかもそれを失うのを恐れている」という所には激しく同意した。
★7 - コメント(0) - 2月6日

★★★☆☆:試すこと、右に倣えをしないこと。
★12 - コメント(0) - 2月5日

自己啓発書分かりやすくて、何度も読みたくなる行動こそ全てアイデアを一杯もつことありとあらゆることをやってみること明日は昨日と違う自分になること、そして朝を待ち焦がれる、幸せな侍の一人になってくれアイデアリストを3つつくる いつもの仕事 自分がした仕事のミス 仕事の不満やイライラ
★5 - コメント(0) - 2月5日

素晴らしいアイデアを思いつく人はただ「ツいている」だけなのだろうか。本書の主張はツいているのではなく、壁にぶつかった時に解決策をひたすら考えるしぶとさが「ツキを呼んでいる」のだという。ツキを呼べるようにしっかり物事を捉えたい。
★15 - コメント(0) - 2月5日

チャンスがあるなら読んどくといい本
★2 - コメント(0) - 2月2日

中古書店にて目に付いたので購入。単純で読みやすい。それで以って難しいことは書かれていない。退屈や卑屈になったりした時に読み直したい。
★8 - コメント(0) - 1月31日

★★★☆☆雪で閉鎖された空港で有名な起業家マックスにひょんなことから「仕事は楽しいかね?」と話しかけられた「私」。マックスと会話していくうちに「私」の仕事へのアプローチが変化していく。ビジネス書でありながら物語形式で進み、マックスが著名なビジネスパーソンの例を交えて話をするので読みやすかった。自分の職業とはかけ離れた話かと思って退屈に感じた部分もあったけれど、根っこの部分は結局どの仕事も同じで、取り組むことの大事さを伝えたかったのだと思う。
★22 - コメント(0) - 1月31日

☆☆☆
★2 - コメント(0) - 1月31日

仕事は楽しいかね?の 評価:84 感想・レビュー:942
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