家なんて200%買ってはいけない!

家なんて200%買ってはいけない!
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家なんて200%買ってはいけない!の感想・レビュー(55)

団塊ジュニアあたりから、多くの人が親から家を1軒以上相続する時代がやってくるという主張には、考えさせられました。自分には当てはまらないのですが、もし相続した家が売却できず、固定資産税や維持費のみが売却できるまでかかるとすれば、できるだけ早く手放したくなるのが人情で、不動産は資産ではなく負債であるという時代がくるのは、数何年後には避けられないのかなと感じました。
- コメント(0) - 3月1日

長いこと読みたいと思っていた本だったので、あっという間に読み終わりました。住宅購入に関して、バッサリと斬ってますね。いいです、この感じ。ご本人が住宅購入で1000万円ほど損をしたことがきっかけでこのような本を書いたようですが、私にはそんな高い授業料を払う余裕はありません。なのでこれからも自分が住むための住宅購入はないだろうな、と思います。投資余力があって、資産価値の高い家があれば、ぜひ検討してみたいですが‥。
★23 - コメント(0) - 2月21日

21年前に郊外に1戸建てを購入してその時に不動産業者が信用できないと思ったが、ここ4~5年の間に大学生の息子が賃貸物件を借りる時にやはり不動産業者・そこと関係しているリフォームに関わる業者も信用できないと思うようなできごとがあったので、筆者の言っている悪魔という言葉は共感できる。この業界に関わる人々は、長い慣習で自分たちのやっていることは当然のことだと思っているような気がする。今すでに近所の賃貸物件は空家だらけ・・・。この先どうするか思案中
- コメント(0) - 1月28日

肯定できる部分もあったけど、十把一絡げに買ってはいけないと断言するのはちょっと違うかなと。 持ち家と賃貸を比較してるシミュレートも結果ありきで如何様にもできる内容。
- コメント(0) - 2016年12月29日

言っていることの一部は同意なんだけど、どうも視点が偏っているというか恣意的と言うか「買ってはいけない」に繋がる内容ばかりを過度に強調している気がして、どうも好きになれなかったです。
- コメント(0) - 2016年11月22日

語り口が、庶民フェラーリ乗り界で有名な清水草一氏のよう。都会で暮らして集合住宅で空間スペースが間に合う生活の人なら、適しているのでは。
- コメント(0) - 2016年10月21日

書いてることは間違ってないと思うんだけど、なんだか書き方がネットの落書きみたいでなぁ・・・。
- コメント(0) - 2016年9月10日

まあ、こんな考え方もあるよなあと参考程度には良いと思う。合間合間に出てくる、悪魔が云々みたいなたとえ話はなじめなかった。
★1 - コメント(0) - 2016年9月3日

明快な論旨で好感が持てます。 実に真っ当です。 それでも家を買ってくれる人が経済には必要なので、この考え方は当分少数派だとは思います。 そして賃貸派がメジャーになった時こそが家を買ってもいい時かもしれません。
★6 - コメント(0) - 2016年8月27日

親に言うと絶対受け入れられない考え方。賃貸なんてとんでもない、家を持っていないと大人ではないみたいに言われる。人口減少時代に入っていることを理解できないようだ。家を持っているほうが、これからお荷物になるのに。
- コメント(0) - 2016年8月26日

確かに、相続で家が手に入りそうだけど、職場からの利便性に欠けるんだよなぁ。子どもの友人関係を考えると、小学校から腰を落ち着けて地元と呼べる場所を作ってあげたいので、一戸建てが欲しいなぁ。一戸建てで育ったし、管理費・修繕積立・駐車代がムダだと思うのでマンションには住みたくない。
★1 - コメント(0) - 2016年8月11日

そう、おっしゃる通り。トンチンカンな不動産やのセールスには制裁を加えて良し、家アマルぜってーあまるのに、高額家賃、社会がおかしい。URは空き家だらけなのにびくともしないのはなんで?近隣が清潔で礼儀正しいとこはそれなりのお金がかかるようだ。あきらめよう。
★1 - コメント(0) - 2016年8月6日

少子化が続き人口の増加が望めない今後2040年には空き家が40%になる。兄弟は少ない、一人っ子も多い今後は親の家を相続することになる。確かにそうなってるなぁと思うところもあり色々考えさせられた。賃貸か購入かメリットデメリットをじっくり検討し、不動産営業と話す時は悪魔の使いだと思って対応しようと思いました。が、まあ賃貸でもいいかなって心が傾きました。
★1 - コメント(0) - 2016年7月20日

ローンを組んでマイホームを買ったとき、購入した家は負債である。購入した建物の価値はゼロであっても、買い手はつかなくても、賃貸ではなく家があることの安心感はある。著者はマイホーム購入で大損したからこその力説は分からないでもないが…すでに家購入、ローン組んでるだけに、ふーんと流し読み。
★9 - コメント(3) - 2016年7月11日

★★不確定な未来の事も考慮に入れて、自分の資産以上の負債を抱える事の危険さを認識した。ローンを払い終わったらマイホームが資産として残るとの考えをよく周りで聞くが、老朽化しメンテナンス費用もかかり後々売れない資産になる可能性が高いマイホームなら買わない方が賢明。
★2 - コメント(0) - 2016年7月10日

〇28を目前にして賃貸か購入か、これからの人生設計を考える上で多いに役にたった。そもそも家を購入するうメリットやデメリット(売却時の資産価値や売買のしやすさ、メンテナンス、購入条件etc)、賃貸のメリット、デメリットは以前にも考えたり読んだりしたことはあったが、ここまで細かく書いてある(著者の経験談が割とリアル)本は読んだことがなかった。もともと膨大な知識があり頭の回転の早い人という印象だった上念さんのユニークな語り方は個人的には面白く、楽しめたので非常に良かった。不動産屋には下準備をしてからい挑みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年7月9日

2040年には4割の家が余る、しかもその家には資産価値なんぞない。賃貸物件ならばライフステージの変化により引越しが可能、変な作り付け家具や電化系は数年後型遅れになりメンテナンスもできなくなるので家電など自分で買いなさい、結露する家なんで何千万円かけて買うななど頷けるとこもあり。しかし、ほぼ著者の感情論、不動産業界、住宅業界を悪魔と罵り、持ち家だから出来る楽しみや家族との思い出なんぞは無意味、資産価値なし。キャッシュこそ資産、悪魔から金を守れという本。
- コメント(0) - 2016年6月12日

所々、フレーズにユーモアが有って楽しめました。2040年には家余りの時代になる様です。今でも空き家が問題になっていますから、それが相続で要らない家を相続せざるを得ない状況になる事で、家余りに拍車を掛ける様です。
★43 - コメント(0) - 2016年6月9日

テンポはよかったけど、、、
- コメント(0) - 2016年6月4日

なぜ家を買ってはいけないのか。なぜ今まで人は家を買ってきたのか。なぜ未だに人は家を持ちたがるのか。などを丁寧に説明してくれている。ちなみに本書における論理的とされる基準は、客観的な資産価値となるものを手に入れるか手放すかにある。堅実的な氏に対してライフスタイル(主観的価値)を追求する理想的な人は歯がゆい気持ちになるだろうが、資産を堅実に運用しつつ自らのライフスタイルを築くのは不可能ではないと思うので、理想派の方もぜひ一読を。
★2 - コメント(0) - 2016年3月20日

上念司さんの本は初めて読みました。独特のユーモアが織り交ぜてあり、危機感を抱かせられながらも楽しく読むことが出来ました。私は不動産に関する知識、これがまたサッパリでして。マンション買っちゃってるからもうどうしようもないけど、、、家がタダになる時代がやってくる、、、のかもしれない、確かに。Amazonプライム会員特典、月1冊無料本にて読了。①家がタダになる時代がやってくる②日本人の不動産に対する考え方が変わった日③都心の土地が増えている怪奇現象④間違いだらけの家選び
★1 - コメント(0) - 2016年3月19日

上念節が炸裂しています。 初めて読む方は、上念さんが性格悪い人なんじゃないかと思うくらい、になってます。 しかもついに、宗教とまで言って、神の福音とか、上念さんの動画や他の著作を読んだことが無い人は、絶対誤解するだろうなとひやひやしながら読みました。ただ、エビデンスはしっかりしているので、基本的な所はまじめで、家を購入するリスクを分かりやすく説明しています。戸建、マンションについても分けて解説しています。作者自身の経験もたくさん含まれていて、感情的になっているところもありますが、平常運転で面白かったです。
- コメント(0) - 2016年2月9日

http://booklog.jp/users/momokuri777/archives/1/4877713417
- コメント(0) - 2016年2月1日

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