玩具(おもちゃ)草子

玩具(おもちゃ)草子
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玩具(おもちゃ)草子はこんな本です

玩具(おもちゃ)草子の感想・レビュー(95)

子供時代に蒐集したもの等についてのエッセイ。私もシールとかトレーディングカードとか交換したなぁ。古い布のコレクション画がシュールで面白い。鳥獣戯画みたい。著者のキャプチャで更にじわる。版権モノだから名前がミッキーマイスになってたり笑える。
★3 - コメント(0) - 2016年10月4日

長野まゆみさんが収集された古裂をエッセイとともに。なんで『おもに男児』の古裂を収集されてるのかなと思ったけれど、長野まゆみさんだから逆に男児なのかと思ってしまった。古裂を通して元の持ち主に想いを馳せるとはなかなか高度な…
★8 - コメント(0) - 2016年9月14日

大正から昭和にかけて作られた子供向け玩具とそれをモチーフにした古裂(こぎれ)たち。懐かしさにみちた、暖かな色使い、緩やかな表情、ほのかなユーモア。本当に子どものことを考えていたデザインは、現代の目立てばいい、売れればいい、というキャラクター産業の在り方を根底から見つめ直す視点につながっていく。疲れた時に開いて楽しむと癒されます。
★8 - コメント(0) - 2016年4月21日

セピア色、あるいは褪せて落ち着いた色彩のエッセイと古裂が載った作品。他の長野さんのエッセイを読んだ時も感じたが、綺麗なものを大切に大切にとっておくところが、長野さんの小説に繋がっているのだろうなあ。私が小学生の時も綺麗な千代紙や折り紙、消しゴム、メモ帳の交換が流行っていた。世代を越えて流行が続くのか。不思議な感じだ。ちなみに私の時は消しゴムよりも練り消しで、さらにシールやプロフィール帳をお互い交換するのが非常に流行っていた。さて、たまりにたまった千代紙はどうしようか。
★14 - コメント(0) - 2015年11月23日

幼少時の宝物をひとつひとつ数え上げるようなエッセイ集。著者とは一世代違うが、懐かしく思うものも多々。紙も裂もリボンもボタンも蒐集したくちだ。記憶の底に沈んでいたが、その蒐集品の交換も盛んだった。駆引きがあった。私のまわりの交易品はもっぱらシールで、メモ帳やビーズもあったように思う。著者は紙ナプキンもあきなったとのことで思い出したが、友人の見立て三昧の茶会を手伝ったとき、彼のご母堂の蒐集品だというとりどりの紙ナプキンが材料に供された。もしかすると、あの清廉な夫人もおなじ穴のむじなであったのかもしれない。
★5 - コメント(0) - 2015年8月12日

【再】とぼけた表情の子犬、ふくふくの小鳥。そんな小さなもの達の可愛さを長野さんに教わりました。14〜15頁の鶏(?)、30〜31頁の兎のぬいぐるみ(置き物?)、56〜57頁の三羽(特に右のお饅頭然とした小鳥)、66〜67頁の子犬のぬいぐるみが可愛い。
★2 - コメント(0) - 2014年11月24日

玩具、というか、懐かしの宝モノたちに関する見開き2ページほどの短いエッセイと、昭和っぽい(大正かな?)古裂のイラストが半々ぐらい。 最後、付録みたいな、古裂についてのキャプションがおもしろい。
★12 - コメント(0) - 2014年11月8日

私も小学生のころは、使う予定もないのに可愛い千代紙を買ったり包装紙やリボンを集めたりしていました。シールやメモ帳交換なんかもよくやりました。どの時代の女子も通る道なんだな~笑 包装紙なんかは親に「邪魔になる」と言われて捨ててしまったので今更とっておけばよかったなぁと後悔しています。
★8 - コメント(0) - 2014年7月19日

たっぷり絵が楽しめるので読んでみた。雛祭と硝子が好き。
★1 - コメント(0) - 2014年4月22日

長野さんのおもちゃエッセイと古布の挿絵で構成された本。華美では無いけど慎ましく愛らしい大正、昭和期の古布の挿絵がノスタルジーを感じて素敵。なぜか動物の顔がブサカワなのが多くて和んでしまいます。今のおもちゃはひたすら用意されたルールで黙々と遊ぶものが多いけど、昔のおもちゃの想像力を使って色んな楽しみを生み出せるとこが良いな!万華鏡とかセロファンとか硝子を通した世界が異世界みたいに見えて子供の頃は飽かずに眺めていたなぁとか思いだします。
★12 - コメント(0) - 2014年1月25日

古裂のイラストがたくさんあって、見ていて飽きない。すごく可愛い。自分も小学生の頃に、メモ帳の交換とかしてたなぁ、と懐かしくなった。最後に、それぞれの古裂についてのキャプションがあって、それが面白かった。「うさぎGoGo摩天楼」が、なんだか長野さんっぽくなくて良い(笑)
★2 - コメント(0) - 2013年12月10日

予想外に絵が沢山あって記憶の宝箱を覗いている感じ。紙石鹸とか凄く気になる。
★10 - コメント(0) - 2013年4月22日

きれいな千代紙や消しゴムを友達どうしで交換するエピソードが印象的だった。子どもながらに抱き合わせ商法のようなことをして、それぞれなかなかの商売人だった。今ではシールやカードやゲームのレアアイテムに変わったかもしれないが、そういうことは行われているとおもう。そうしてしたたかさを覚える子どもたち。
★3 - コメント(0) - 2013年1月13日

そういえば子どもの頃は色んなものを集めていたなあ。レトロな古裂の画像がたくさん載っていて素敵。
★1 - コメント(0) - 2012年7月19日

お菓子の包み紙とか集めたり、メモ帳やシール交換などは今の子どもたちにも受け継がれているなぁと思ったり。レトロなイラストがかわいいです。
★4 - コメント(0) - 2012年3月14日

私も小さなこまごましたもの集めてたなあ。
★3 - コメント(0) - 2011年12月10日

絵がちょっと多すぎないか? この人の昔の話を読むのは好きだ。
★2 - コメント(0) - 2011年6月17日

古き良きおもちゃたちに触れていた作者がうらやましい。
★1 - コメント(0) - 2011年2月14日

私も大人から見たらしょーもない物だけど自分には綺麗だと思えた物(主に紙類やリボン)を宝物にしていた子供だったので、懐かしい気持ちになった。レトロな古裂の画像も味があって楽しい。
★4 - コメント(0) - 2009年8月28日

再読。
★1 - コメント(0) - 2009年4月26日

既読本。また読みたくなってきた。
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★★★☆☆
★1 - コメント(0) - --/--

何とも贅沢な気分になれる1冊。
★4 - コメント(0) - --/--

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玩具(おもちゃ)草子の 評価:51 感想・レビュー:24
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