日本では絶対に報道されない モンサントの嘘 ―遺伝子組み換えテクノロジー企業の悪事—

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日本では絶対に報道されない モンサントの嘘 ―遺伝子組み換えテクノロジー企業の悪事—の感想・レビュー(24)

監訳者の解説が全てを台無しにしている。モンサントについて読むなら『モンサント――世界の農業を支配する遺伝子組み換え企業』をおすすめする。
★2 - コメント(0) - 2016年8月29日

これでもかこれでもかとモンサントを叩いているが、実際そうなのだから仕方ない。読んで気持ちのいいものではないし、腹が立ってくる。ただ、こういう事実を広く知らしめる役目は果たしているだろう。全体は章立てが細かすぎてリズムがブツ切れになってストーリーを味わうことができない。監訳・解説者もうさん臭くて最後の解説が本書の真実味を台無しにしている。訳者はいるのかと思ってよく見ると、ちいさく隅っこに「翻訳協力」という書き方で載っていた。もう少し構成を考えたほうがよいと感じた。
★2 - コメント(0) - 2016年4月6日

なんとなく避けていた遺伝子組み換え食品でしたが、なんとなくではなくなりました。読了後、GM食品について調べると、遺伝子組換えと表示されていない食品のなんと多いことか。知りませんでした。ショックです。人工甘味料もあらゆる食品に入っているけど、表示されているので避けられることは不幸中の幸いです。最悪でも現在の表示に関してはTPP後も守ってほしい。何ものにも屈しない日本の良識ある姿勢を期待したい。
★2 - コメント(0) - 2016年2月5日

【食⑫】本書はいわゆる〝告発本〟だ。遺伝子組換えテクノロジー企業・モンサントを痛烈に糾弾。当該企業が公に向けて発した〝50の嘘〟を列挙し、一つずつ論破してゆく。例えば嘘⑩には〝遺伝子組換え作物は安全です〟とあり、嘘㉘には〝モンサントには透明性があります〟とある。著者はそれらをこき下ろし、モンサントの正体を白日の下に晒しだす。さて、本書は労作ではある。が、読み物としての出来は如何なものか。マイケル・ムーアを意識した(と思われる)アイロニカルな表現は、正直分かりにくい。もっとストレートで良かったのではないか。
★2 - コメント(0) - 2015年10月12日

遺伝子組み換え食品を使わないモンサントの社員食堂とは何という皮肉だろう。現代版の植民地支配を続けるモンサントは発展途上国の貧しい農民の生活を破壊する。強欲資本主義を絵に描いたような企業活動は、欧州先進国への進出にてこずり日本を含む環太平洋諸国に触手を伸ばす。TPPの大筋合意となった今、モンサントの日本上陸は本格化し、近いうちに日本の農業は根絶やしにされる。ロックフェラー一族が大株主として君臨するモンサントは、人類史上最悪の悪魔の企業だ。特定秘密保護法案、戦争法案を成立させた安倍政権は農業まで破壊する。
★1 - コメント(0) - 2015年10月7日

世界のヒエラルキーの上層部にいる者達の所業について書かれている。一読の価値あり。
★1 - コメント(0) - 2015年9月5日

怖い怖い。日本の表記だと、バレずに我々が危険な食品を食べている恐れもある。怖い怖い。
★5 - コメント(0) - 2015年7月30日

怖い怖い。日本の表記だと、バレずに我々が危険な食品を食べている恐れもある。怖い怖い。
★1 - コメント(0) - 2015年7月30日

youtubeでお話を視聴できます。 食にご注意。
★1 - コメント(0) - 2015年4月22日

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