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たそがれ・あやしげ

感想・レビュー
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takao
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ふむ
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ごりぴー
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こういう不思議な世界観のお話好き。 ・新旧通訳 ・息子からの手紙? ・「それ」 が特によかった
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@
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平成25年6月30日第1刷発行 独特の眉村節。強いオチがある訳でもないのだが、眉村先生らしいショートショート。 自分が70歳や80歳になったときに読めば、もっと面白く感じるのかもしれない。
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hirayama46
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眉村卓の後期の短編集。奥さんを亡くして老いを感じさせる作風になってからも旺盛に作品を執筆し続けたので、その時期の作品は雰囲気が近い作品も多いのですが、本書もいかにも後期、という感覚ですね。特筆すべき点は全編にまえがきといえる「T.Mいわく」と、かわいらしい挿絵があるところでしょうか。
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ルシュエス
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眉村さんの作品は「時空の旅人」以来かな…。 主に中高年の方を主役に、過去を懐かしんだり己の変化を振り返ったりする日常に、ちょっと不思議なことが加わるSF寄りのショートショート。 タイトルにふさわしい少し寂し気な感じが良い。
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テディ
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眉村さんの短編集。本書が特色的なのは、各作品の前段に眉村さんの解説が書かれている事である。どういうきっかけで作品を書いたのか。どういう心構えで書いたのか。自分の過去の作品やSFの範疇との位置付けがきめ細かく綴られている。故に読み方を間違える事はない。たとえ読み手の勝手な解釈が加わったとしてもである。いずれの主人公も高齢者であり妻が亡くなっているパターンが多い。やはり眉村さんが自身に被せていることが感じられる。一時的に過去にタイムスリップし現実に戻ったり、未来や異空間から来た宇宙人と遭遇する話。楽しめた。
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ちゃーりー
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ちょっと不思議で黄昏感のある話、自分の心にすわりがいい、歳かなあ。
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三森紘子
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スルスル読める老境ショートショート。ほんわかした挿し絵が眉村氏自身の手によってたとは!めっちゃかわいいです。(表紙は北見隆さんです←こちらも大好き)
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yukioninaite
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初老の日常というあたりまえの中のアンソロジーみたいなものを感じました。
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 まんま
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北見隆さんの表紙に惹かれて。ホラーかなーと思ったら、団塊?おじさんたちのSF体験ショートショートだった。やり直しができたら、ドアを開けたら元の世界と少しずれている世界。幽霊、生霊と出会う。なんとなく終焉にむかっているような寂しさがある。
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ちゃんみー
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ショートショートストーリー。歳を取ると過去を振り返ることが多くなるというが、まさしくそんなお話が多かったでしょうか。なんだかSFっぽくて訳がわからないものもありましたが。あの時まで立ち返って別の道を歩んでいたら今はどうなっているのだろうか?と考えることもしばしばありましたが、今となってはもう歩んできた道を受け入れるしかありません。この先の人生を謳歌しよう。と思いましたね。
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nemo
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短編集です。「たそがれ」は主人公が60代以降ということなのだろう。「あやしげ」は彼らが体験する怪しげな出来事、世界のことか。一話ごとに作者から解説が付け加えられていて、氏の近況が垣間見られる。現状を受け入れる、あるいは平凡な日常からの変化を拒むところが枯れていて好感が持てる。軽快なテンポでサクサク読んでいく、と言うわけには行かないが、味わっているうちにページが進んでしまうような趣だった。
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ワッツ
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人生のたそがれを迎えた人達の怪しげな話二十一篇。話の前にTMの解説が1頁あり、それからショートショートに入っていく。さる企業会員誌に連載していたらしく、内容も全篇、年老いた(TMのような)男の主役が多い。従って、内容というか設定も一寸似たような感じがするし、吃驚するような展開は少ないのだが、一つ一つに味わいのある面白味が存在する。個人的には、いつもと違う世界に迷い込んでしまう「新旧通訳」みたいな話が好み。
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CHIE
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ショートショート集なんだけど、各々の作品の前の作者自身の解説が何とも言えづいいのだわ。
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llll'
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ひさか
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企業会員誌連載の21編に眉村さんの解説をつけたもので、この解説で最近の眉村さんの様子がわかり、興味深かったです。お話自体は、軽いノリのファンタジー。眉村さん自筆のカットもあって、楽しめました。
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こうちゃ
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さる企業会員誌に連載した21編と、それぞれに[T・Mいわく]という前文を書き加えたショートショート集。装丁のような、あやしげで不思議な世界観がただよう。眉村氏自筆の可愛くて味のある本文カットが一番好きかも。
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ぽてち
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日常生活からふっと別世界へ足を踏み入れた時、当事者はどういう行動をとるんだろう?本書における著者の視点ってそういうことに集約されていうような気がする。21篇もの短篇集だが各篇に著者のコメントが記載されて短編の補助的役割を果たしていてそこが短編より良かったものもある。
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真
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すこし古臭くて,とてもいい雰囲気でした。大概妻が死別しているあたりに,なんとない切なさを感じたり・・・。「絵のお礼」がまさしくSFのSSで,好み。
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izw
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眉村卓の作品を久々に読みました。登場人物が定年前後の男で、ふと自分にもこんなことがあるかも、と思える話が続く。「さる企業会員誌に連載したもの」と紹介しているが、どんな雑誌なのだろうと気になります。各編の最初に1ページ書かれた「T.Mいわく」と題するコラムが、なかなか味があってよい感じです。
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papasan
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泡のように始まり、泡のように終わる短編集。10年前なら物足りなさに途中でやめちゃったかもしれない、でも終末感を漂わせる各編の主人公の心情がなんとなくいい。とてもいい。これが眉村先生の底力・・・というより、自然体の力。
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ゆうやけPC
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主人公がお年寄りのSFという感じが新鮮だった
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そうたそ
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★★☆☆☆ 最近の作品を集めた作品集で、「日がわり一話」に収められていたような話のテイストに近い。ぼんやりしたままはじまって、ぼんやりしたまま終わっていく。そのような話。最後は何か作者自身が勝手に納得して終わっているような感じがする。どの話も、派手さはないがちょっと不思議な話。いわゆる「小説」を楽しもうと思うと、この作品はかなり物足りなさを感じてしまうと思う。眉村さんの昔の作品が好きだというなら、この作品は気には召さないことだろう。老年期にさしかかった眉村さんの味わい深い文章を楽しむにはうってつけだ。
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もまちそ
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あ~ひさびさショートショート楽しみました。さすがです。
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てまり
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主人公≒作者で、その心情を痛みを感じるくらい透明に見通すことにより、主人公=読者まで持っていく、あいかわらず素晴らしい観察力、描写力の小説です。パラレルワールドで駅の表示が白黒反転するところとか、視覚的な瑞々しさも感じます。
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