郵便飛行機より愛を込めて (Holly NOVELS)

郵便飛行機より愛を込めての感想・レビュー(90)

「碧のかたみ」六郎×恒の番外編集。既出の同人誌、特典ペーパー、web掲載作等に書下ろしが加わった有り難いご本。エネルギーの塊のような亘が、シリーズ中、特に大好きな私にとって、とても嬉しく、大切に読みました。米兵ロジャーとの表題作では戦争が終わったこと、その意義を噛みしめ、間違った方向に希をかわいがる恒の「弟がかわいい話」は幼い兄弟がひたすら愛おしく、恒と希の再会を描いた「桜雨」では涙涙、互いに大きな傷を身体に残したけれど、命があって、愛する人との未来があって何より。番外編集第二弾もぜひぜひ期待しています!
★18 - コメント(1) - 2月28日

半分ぐらいは読んでる。でも書き下ろしが良かった。だいぶん寝かしたけど、暫くはこのシリーズは出ないのかなぁ?
★1 - コメント(0) - 1月11日

P
2016年の読み納めはこちらの作品で!1945シリーズ番外編集(同人誌・書店特典からの再録と、書き下ろしあり)「天球儀の海」「碧のかたみ」の琴平兄弟中心。タイトルにもなっている郵便飛行機、またこうして紙で読むことが出来て本当に嬉しいです。WEBの時も素晴らしいと思いましたが、やっぱり何度読んでもよかったです。そして書き下ろしも、我々読者が1番求めていたであろう兄弟の再会を描いてくださって、もう完璧な番外編でした。第一弾ということは、第二弾がくるのも期待してて…いいんだよね!?
★27 - コメント(0) - 2016年12月31日

『碧のかたみ』恒と六郎にまつわる話を纏めた番外編集。彼らが体験した戦争の始まりからその後のお話まで、笑いあり涙ありの様々なストーリーが読めて感激。希との再会を描いた「桜雨」にはひどく感慨深いものがありました。戦争で失ったものは多く、戦後70年経った今でもまだ深い傷痕を残しています。でも失ったものばかりではないことも事実です。同じ過ちを繰り返さないということをしっかりと心に刻まなければなりません。ほんとうに読めて良かったシリーズでした。第一弾ということは第二弾もありますよね。楽しみに待つことにします。
★23 - コメント(1) - 2016年12月17日

全て初めて読むのでありがたい大好きな二人がメインの商業本。サン=テクジュベリを読んだばかりで運命的(大袈裟?)なものを感じながら読む。1945年シリーズ番外。本編でさんざん泣きながら読んでいたので、どんな小さな話も心の琴線に触れてじんとしてしまう。優しくて温かい想像に足る小話が多い中表題作が一番心に残った。実際に戦中戦後捕虜は人道的に遇されたと聞く。国境も言葉の壁を越え諍いがなくなった世界にロジャーも二人も片足を入れていた。しかし笑顔になるにはあまりにも皆傷ついていたのだ、戦争という大きな足枷をつけて。
★51 - コメント(1) - 2016年12月7日

電子化されてないので、紙ベースで読了。短編集だから、一つ一つのお話をじっくり噛み締めました。1945シリーズの中でも思い入れが強い月光ペア中心だったから、その後の2人を色んな視点で読めて嬉しかった。可愛い話からシリアスな話まで色々だったけど、何処を読んでも2人の愛を感じる。恋人でも夫婦でも親友でもなく、2人は最高のつがいであり最高のペアだわ✨希と資紀との話も胸にきたなぁ。そして、全て読み終えて1番に思うことはやっぱり、皆生きてて良かった、、、という事。心からそう思える1冊だった。
★23 - コメント(0) - 2016年11月13日

主に「碧のかたみ」月光ペアの番外編集。恒の弟で「天球儀の海」の希と、資紀のお話もあるのが嬉しい。こうしてまとめていただけるのは有り難いです。ほっこり可愛いお話がたくさんあるのですが、やっぱり表題作の捕虜の時のお話がすごく心に残りました。何度も死の淵を彷徨った恒だけど、六郎と共に生きて穏やかな生活を送り、大切な希とも再会できて本当に良かった。
★11 - コメント(0) - 2016年11月8日

読んだ話も読んでない話もいろいろ。まとめて読めるのはいいですね。
★1 - コメント(0) - 2016年11月6日

番外編短編てんこ盛り。隙間の話やその後の事がたくさん。亘と希、また会えてよかった!夜間訓練…(笑)やっぱりすごいよかったです→借り本
★2 - コメント(0) - 2016年11月2日

月光ペア六郎×恒と希たちのその後、番外編集。同人誌・ペーパー・web掲載+書き下ろし3編☆書き下ろし以外ほぼ既読。お気に入りは捕虜時代を描いた「表題作」、月光ペアらしい「天の川の話」、愛おしすぎる「弟がかわいい話」。書き下ろし■鳥が還る日⇒10年ぶりに月光ペア帰還。ペアは親友でも恋人でもなくつがい。■桜雨⇒恒の癒えない傷が切ない;;でも仲良し兄弟が再会できて本当によかった。■嫁に来ないか⇒互いに惚れ直すお話。対等に慈しみ合う彼らに幸あれ♪ 本当に本当に生きていてよかった! P⇒※
★23 - コメント(1) - 2016年10月3日

1945シリーズ短編集。前半は和やかに、後半なシリアスな感じでまとめられていた。月光ペア好きな人は読まないと損。この時代にしてはお父さんめちゃくちゃ理解ありますね。第二弾はぜひ違うペアをお願いしたい。
★6 - コメント(0) - 2016年9月24日

主に琴平兄弟の同人誌、特典などと集めた短編集。書きおろしの「鳥が還る日」「桜雨」に描かれる浮世離れした天文学者の父親が好きだ。お借り本。
★1 - コメント(0) - 2016年9月15日

短編集なので、毎日少しずつ読んだ。実は同人誌を買っていたんだけどまだ読んでなくって(笑)。読んだことのあるものもあったけど、ペーパーやWeb掲載のものもまとめられてて、一冊になって読みやすくなってよかった。
★2 - コメント(0) - 2016年9月11日

1945シリーズでいちばん好きなのが月光ペアなのでたくさん読めて嬉しい。同人誌はいくつか購入したので半分以上は既読であったが書き下ろしもあったし小冊子も入っていたので堪能できた。恒のカラダが思いのほか酷いことになっていて驚いた。生きるか死ぬかの瀬戸際、虫の息でも黒い瞳の強さは変わらない。いつも穏やかな六郎とは本当にいいペアだと思う。希と会う話も、ロジャーとの話も、とてもよかった。ペーパーは六郎がお気の毒すぎた(笑)。
★16 - コメント(0) - 2016年9月11日

書き下ろしは「鳥が還る日」「桜雨」「嫁に来ないか」の3作。後は同人誌やペーパー、ウェブ掲載作。ペーパーは夜の訓練ってそっち?な話。(多分思ってる方と逆の腕立て伏せ系)小冊子は花火職人修行をしてる六郎の話。何故敵機に突っ込んだ後六郎は自決用銃を捨て投降したのか。それは恒が最後に六郎の花火を見たかったと言ったからどうしても生きて見せたかったのだと真実を知る話。最後の解説まで読んで、星の王子様のサンテグジュペリが偵察飛行中戦死したこと、撃墜したドイツ人は彼のファンで「彼だと知ってたら撃たなかった」と。切ない。
★14 - コメント(1) - 2016年9月4日

【碧のかたみ】番外編集。同人誌ゆるいらばうるはまだ積み本なので、どれも新鮮に読みました。書き下ろしには泣かされました。この二人はめちゃくちゃ良いですよね。やんちゃな恒を温かく包み込む六郎。すっごく好きなCPです。
★8 - コメント(0) - 2016年9月4日

★表題は既読でしたが手元に残せるのが嬉しい。読めなかったペーパーを読めることが幸せ。『桜雨』の恒の混乱や襟元から覗く鎖骨の形に、歩く遅さに、あの気丈で体も十分強かった恒の乗り越えたものと六郎がそうさせたものを思うにつけ泣けてきた。恒と希が再会できたのも、資紀との幸せな生活を恒に見てもらえたことも、恒には六郎という人が常に傍に居ることを希に知ってもらえたことも、どうしようもない幸せ。その後の恒と資紀のやり取りは本当に笑えるけれども、こういう日常が幸せを実感させ、戦争はあってはならないと思った。
★14 - コメント(0) - 2016年8月30日

月光ペアが好き過ぎて困ります(///∇///)想像以上に恒の体がボロボロで泣けました…。体が辛いと暗くて狭いとこに体を丸めて籠る…ってとこは笑えたけど^^野性動物か?あっモモンガだったっけ^^
★10 - コメント(0) - 2016年8月28日

★★★★★
★3 - コメント(0) - 2016年8月24日

あちこちで発表された作品に書下ろしを加えた番外編集。月光ペアもいいけれど一番好きな坊ちゃん×希のその後が読めて嬉しかった。二人だけの巣籠りも温かくて優しい関係だけれど、やはり希の家族だけには再会させて欲しかったのよね。月光ペアとの交流や希の弟らしい愛らしさ、資紀の狂おしい執着を隠した坊ちゃんらしさがまた読めて心から安堵してしまった。穏やかな日々が続くことを願ってやまない。
★21 - コメント(0) - 2016年8月24日

大好きな月光ペア。故に大体は既読だが、やっぱりまとめてもらえて嬉しい。書き下ろし2編は再会の話。年齢的に親世代なので、恒の両親の思いとシンクロしてホロリ。恒のお父さんが事あるごとに2人を呼び出してご飯食べる気持ちがよく分かる。様々な苦難や犠牲の上で手に入れた穏やかな日常。恒と希もそれぞれのペアと大切に生きていくんだろう。キツネ手の希、坊ちゃんならずとも見てみたい。
★24 - コメント(0) - 2016年8月23日

(2016年8月21日4497)1冊の本にして頂きありがとうございます。とても良かったです。琴平恒と弟の希のお話が沢山です。戦中戦後の悲惨な事が沢山ある中で、生死を分ける程の負傷を負った恒。米軍に助けられ何とか生きながらえた。六郎の降伏に勇気を讃えたい。希も資紀と逃げる様に生きながらも幸せを掴んでいて良かった。恒と希の再会には感動に涙した。恒や希の裏で沢山の亡くなった方がいる事も忘れてはならないけれど、生きていて本当に良かった。最後に。幼少時の恒の希に対する愛情は間違っている。希が可哀相過ぎる。
★27 - コメント(0) - 2016年8月21日

こうしてまとめて読める幸せ。ありがとうございます!シリーズのどのペアよりも明るく呑気なイメージの月光ペアですが、二人の慟哭が本編では書かれていない行間にこそあったのだと痛感する表題作と「桜雨」に胸打たれました。全てを乗り越えてきたからこそ訪れる穏やかな日々の描写が泣けてきます。甘さの足りない資紀さんの「甘い話」よかった。希も幸せそうで何よりです。第二弾も楽しみ!!
★17 - コメント(0) - 2016年8月21日

「天球儀の海」「碧のかたみ」の番外短編集です。同人誌などの再録ですが、書下ろしもあります。楽しく読みました!書下ろし以外は既読ですが、本という形になって読むと、また印象が違いました。次の短編集も楽しみです!表紙の六郎のチラリと見えるお腹が好きです!
★3 - コメント(0) - 2016年8月21日

1945シリーズ『天球儀の海』『碧のかたみ』のその後などをまとめ短編集です。小さなお話は、同人誌を持っている人は多分既読だと思います。でもか『碧のかたみ』の捕虜時代を書いた表題作品は一読の価値ありです。
★4 - コメント(0) - 2016年8月20日

ネットで読んでいたものも多数だけど、紙でまとめて読めてよかったわ。やっぱり兄弟ものがツボ。カマキリとかキツネとか。キツネの希を想像して身もだえしていましたが、坊ちゃんからしたらそりゃ愛おしさはサイダー千本でも少ないだろうな。自分が切り落としてしまったんだもの。
★1 - コメント(0) - 2016年8月19日

戦後の部分はシリアスな話もあるが、戦時中の話は軽くて面白く♪さ〜らば、ラーバウールよ〜、ま〜たく〜るま〜で〜は〜♪などと歌いつつ読んでた。希の可愛さを愛でつつ商談を始める資紀と恒に吹いた。そしてその希を見ながら恒を鬼認識する六郎。琴平兄弟とその番・伴侶達、生きていて本当に良かった。
★12 - コメント(0) - 2016年8月19日

1945シリーズSS集第1弾。メインは碧のかたみ、天球儀のSSもあり。表題作は捕虜生活後のアメリカでの二人と元米兵の話。本当に素晴らしい心温かくなる話で涙が止まらなかったです。私が碧の~を手に取った時にはweb公開が終わってたので、今回読めて本当に幸せ!書き下ろしの4人の話も涙なしでは読めない。尾上さんありがとうございます。次回は彗星ペアかな?坊ちゃんの話ももう少し読みたいです。★★★★★
★18 - コメント(0) - 2016年8月19日

- コメント(0) - 2016年8月19日

短編がぎっしり。前半は恒の天真爛漫さに笑わせてもらった。後半は結構切ない。表題作と桜雨はうるっときた。六郎の愛が大きくて恒の事がめちゃくちゃ好きなのがすごく伝わってきた。番外短編集第一弾ということは第二弾も出るのかな?次回は資紀坊ちゃんと希のお話がいいなぁ。
★5 - コメント(0) - 2016年8月17日

第二次世界大戦時、死がごく身近にある南方最前線にも他愛なく笑えるひと時はたしかにあり、でも、だからこそ、その笑顔はかけがえのないものとなる。そんなエピを描いた番外編がこのシリーズにはたくさんある。その一つ一つがファンにとってはとても愛おしいもの。それらが1冊にまとめられた番外編集第1弾は月光ペアを中心に。書き下ろし以外はほとんど既読だが入手し切れなかったお話も読めて幸せ♪再読である表題作と書き下ろし「鳥が還る日」、「桜雨」では落涙。戦争が終わっても、心に負った深い傷が癒えるわけではなく……。(↓へ続く
★29 - コメント(3) - 2016年8月16日

戦争の最中にあっても「戦いではない時間」は確かに存在する。その中で育まれる思いがあり、穏やかに笑いあえる日々がある。そして、終戦を迎えても、彼らの「心の中の戦争」は終わらない。戦争の記憶は癒えない傷となり、生涯彼らの胸に留まり続けるだろう。だけど「生きていてよかった」。この言葉に勝る言葉はない。散りばめられた幾つもの物語からそれらのことが伺えて、胸が締め付けられながらも、彼らの笑顔にほっとする。そんな短編の数々です。大好きな六郎と恒の物語なので、思い入れもひとしお。幸せな読後感に包まれて本を閉じました。→
★77 - コメント(5) - 2016年8月15日

六郎と恒ペアの短いお話がぎゅーっと詰まったシリーズ番外編。第一弾ということは続きがあるという事ですよね!?坊っちゃんと希のその後や希と恒が再会する話、六郎と恒がアメリカで過ごした時期の話等盛り沢山で、とても満足しました。ロジャーさん、いい人だ……。第二弾があるのなら藤十郎と伊魚、三上と塁の話も是非……!
★6 - コメント(0) - 2016年8月15日

好きで読み続けているシリーズの短編集。月光ペアがメインでした。でも私は一作目のCPが大好きなので、希の話が読めて嬉しかった。でも(ここからは孤独旅)恒の天然・鈍感振りに振り回される周囲の事を考えると、戦場に行ってなきゃ、恒って相当迷惑極まりない人物だなぁと思ってしまった。感情的に生き過ぎなんだよ。イエ、分かってんですよ。それが彼で、そこが良い所なんだって事は。でもそれが一冊に纏められ一気に読むと…『面白い・良かった』と思わなければ『いけない』と思ってしまった時点で私には合わなかったんだろうな。
★16 - コメント(0) - 2016年8月15日

本編はお借りして読んだのですが、この二人が好きで、WEBで公開された表題作が好きで、さらに気になっていた恒くんと希くんの再会話もあると知って、つい手を伸ばしてしまいました。思い込んだら一直線に突っ走る恒くんを追っかけ包み込もうと頑張る六郎くん、互いへの深い想いが常に心にあるのがわかるので、どのエピソードも微笑ましかったりしみじみとしたりうるっときたり。表紙の二人の笑顔がいいな~。
★16 - コメント(0) - 2016年8月13日

1945シリーズのSS集が集められた1冊。最近この1945シリーズを知った私にとって奇跡のような1冊。それぞれの本が発刊された時にしか読めない短編が一気に読めるとか奇跡でしかない。中でも六郎恒の捕虜の時が書かれた話は知りたくてたまらなかった事だったので涙が止まらなかった。この「郵便飛行機より愛を込めて」と「青空のローレライ」で1945シリーズの彼らへの様々思いが7、8割どこかへ届けられた気がした。
★8 - コメント(0) - 2016年8月13日

第一弾と書いてあるからにはこれから第二弾も三弾も出るんでしょうか。出るよね。内容的にはweb発表済みとか同人誌からとかが多くて三分の二くらいが既読。読み足りない感が残る一冊だったけど、第一弾だから…。。希と亘の再会話は嬉しかった。ただ、六郎はこの頃まだ職人としてはペーペーでは、とちょい思いました。三尺玉上げるまで四年で、二尺玉までも一年だよね…日本に帰ってきてからほぼ半年以内の春な時期の話なのになぜ、とちょい思いました。でもまあカレンダー作らせてくれたんだからいいよね…。
★5 - コメント(0) - 2016年8月11日

kei
書き下ろし3編のみ未読。 様々な場所で発表になった作品がこうして一冊になったという事実に感動と感謝。 新作の「鳥が還る日」父の思いが痛い程伝わって涙。その父にペアとは?と語る恒の言葉の一つ一つに六郎への思いが溢れ熱い。 「桜雨」イラストも泣ける。必読かと…。 「嫁に来ないか」初めて知った恒の痛々しい様子に胸が痛むものの最後は微笑ましくホッとした。 このペアにはやはり特別な思いがある。 初回特典ペーパー、各書店特典ペーパー3種。
★14 - コメント(1) - 2016年8月10日

『1945シリーズ』の中でも一等好きな恒と六郎をメインにした番外篇集。正直なところ、殆どが既読。それだけこのお話に愛着があって、SSも薄いご本もWEB限定小説も出来るだけ集めたから。なのでコスパは悪い。悪いのだけれど、こうして1冊にまとまると本当に嬉しい。特に第三者視点のSSが楽しくて、秋山然り、弟を愛でる大兄ちゃん然り、石田然り。そして手に入れられなかった白鳥11型の誕生秘話が読めて幸せ。ちちうえ~! 勿論、書き下ろしも本当に素敵なお話で、どれもほろほろり~であった。本篇を読み返そうかなぁ。お気に入り。
★36 - コメント(5) - 2016年8月10日

待ちに待った番外編集第一弾。恒と六郎を中心とした話。手に入れられなかった特典SSや同人誌が収録され、ありがたい。ラバウルだけでなく琴平家の話やアメリカ時代に、帰国後の話もあって、恒や希がどうやって生きて来たのか分かって良かった。まさか恒壮行会をすっぽかすなんて。さすがというかなんというか。ずっと読みたかった秋山の話もあって嬉しい。月光を盾に恒を脅す秋山はとてもいい性格をしている。表題作はアメリカ兵の視点で語られる恒と六郎の捕虜時代の話。国を越えた友情がいいな。→
★13 - コメント(2) - 2016年8月9日

郵便飛行機より愛を込めての 評価:100 感想・レビュー:46
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