さよならトロイメライ (Holly NOVELS)

さよならトロイメライの感想・レビュー(82)

主×執事。どんなに酷い目にあっても攻めの傍にいようとする受けの頑固さと意志の強さには参るばかり。儚くて美人で凛とした受けの乱れる姿もエロかった。最後は攻めの方が受けを追いかけるようなラストで切なくて泣けるけどとても好きな終わり方。笠井さんの口絵と見開きイラストも良かった。 ★★★★☆
★10 - コメント(0) - 2月22日

このラストにする必要性はあったのだろうか…もっと未来のある終わり方が良かった。ストーリーは面白かったのに、読後感がスッキリしないので残念。もったいない。
★1 - コメント(0) - 2月9日

煙に燻される父ちゃんが出てきた時から不吉な予感しかせずハラハラ><予感的中してから辛くて辛くて辛くて…タオルが手離せませんでした。傍に居ることだけを望み尽くし生きる弓削の幸せと痛み。守って愛したいのにままならない鉄真の苦しみ。とにかく辛かったです。終盤、漸くか!?と思ったのも束の間…;;二人で過ごせる時間はどれだけあるのか、儚くも温かく優しい日々をただただ祈るばかりです。これから同人誌読みます;; P・小冊子⇒※ 
★27 - コメント(2) - 2月8日

作家様買い・・といつつ、結構他作も積み気味・・こちらは、新しい作風だったのもあり、読んでみましたが、時代物で主従、執着、イラストは笠井さん・・え?・・この手のお話がお得意のちがう作家さまが書かれたかと思うほどでした。この手のお話は読み過ぎたので、新鮮味に欠けてしまいましたが、はじめてこの手のお話を読んでいたら、もっと楽しめたはず・・
- コメント(0) - 2月7日

再読チャレンジ。やはり挿絵が合わない。先生のリクエストとはいえ、破り捨てたくなるほど。イメージ固定してしまって、折角のストーリーが頭に入ってこない。まだまだ時間薬が必要かも。
★7 - コメント(2) - 2月5日

最後の最後まで痛くて重いお話。病気が奇跡的に治るとかいうご都合主義エンドではなかった…見開きのイラストは必見。
★4 - コメント(0) - 2月4日

「幸せ」どこまでも主観的なもの。万人が良かれと思うことであっても、当人にとって意に沿わぬものである限り、それは彼にとって「幸せ」とは言えない。ぬくもりもやさしさも見返りも、何もいらない。ただ、傍にいさせてくれるだけでいい。それだけで私は幸せに生きられる。だとしても、好意を抱く相手が不遇に置かれた境遇を見つめ続ける側は辛い。それでも自らの意思を貫き通した弓削はしなやかで強い。そんな弓削と共に在り続けた鉄真も。運命はどこまでも彼らにやさしくはなかったけれども。彼らは「幸せ」だったのだと信じられる結末でした。→
★77 - コメント(1) - 2月4日

誠実長男当主×ぷっつん美麗執事。辛いだろうなと思って覚悟して読んだので辛さは大分軽減された気がしますが、それでもやっぱり辛かったな。受のぷっつん執事は、ぷっつんしちゃった理由がものすごく可哀想ではあるんですがその後は結構幸せそうで、良かったね。。という気持ち。でも攻はずっと正気のまま、しかも責任を感じまくっているので痛ましすぎる。受のぷっつん具合が分かるエピソード(捨てても捨てても戻ってくるとかw)はとても萌えました。あと弟くんとっても素敵。
★6 - コメント(0) - 2月1日

宗方家に執事見習いとして奉公に上がった弓削と跡取り息子の鉄真。15の時に弓削と鉄真を襲ったあまりに過酷な出来事。何も持たない弓削が兄弟と過ごす時間、嵐の夜に交わした約束、それだけを心の拠り所としてオルゴールを夢想する姿は胸につまる。不憫で健気な弓削が、鉄真の側に…その想いだけでタフでしなやかな男性へと成長。屋敷を出されても鉄真にすがり付き戻る弓削、そして受け入れる鉄真にも壊れた執着を感じる。弓削を手放せず、自身の想いが昇華されたラストは言葉に出来ない。笠井先生の見開きのイラストに泣かされた。
★6 - コメント(0) - 1月28日

覚悟して読んだけれど私には辛すぎました。今年一番つらすぎたカップルかもしれない(まだ1月だけど)。読了後しばらく再起不能に陥るほど。登場する人間全員歪んでいて家に雁字搦めになる鉄真と弓削が本当に痛々しい。ハピエンを求めて最後まで走りぬきましたが、そんな甘くはなかった。狂ったように鉄真に心酔する弓削に狂気を感じ、家長である為にみなの前で弓削を最下層の扱いにする鉄真にも歯がゆさを通り越して慄いてしまいました。散々傷ついた弓削が結核に侵された自分から鉄真を守る為にそっと消えようとする姿に涙。
★6 - コメント(1) - 1月27日

辛すぎる純愛でした。もちろん最後は泣きました。ネタバレになってしまうから言わないけど、とにかく読んで!この気持ちを共有してって感じです。痛いけど良かったです。この先も怖いけど読んでみたいです。
★12 - コメント(0) - 1月24日

辛口御免。とりあえず読んでて疲れた。一誠が一番不憫でならないと気付いた瞬間ふっと集中力が切れた。盲目な愛も病的な執着愛も大好きなのだが、鉄真の迷いとか弓削が人と比べたりしてるとことか中途半端かなって。小冊子も同人誌も手に入れたから読むけど、好きにはなれなさそう。
★5 - コメント(0) - 1月22日

発売日に手に入れていたのに、図書館で借りた本が読み終わらず、やっと読めた。大河ドラマだったわ。病が治るとかいう甘い終わり方ではなかったね。尾上さんだものね。一誠の独白で終わったのが余韻があって良かった。今更だけど切ない。
★3 - コメント(0) - 1月21日

お借り本.初読み作家さん。弓削は14の時に執事見習いとして宗方家に訪れ、嫡男の鉄真と次男の一誠から光をあてて貰い忠誠を誓う。しかし父親の朋実は阿片中毒で何もわからないまま犯される。父親の攻撃は息子達にも向い刀で殺されそうになるが間に入った弓削が手にかける。そこから罪を負った関係が始まる。冒頭の兄弟とのやり取り、鉄真との恋の始まりが良かっただけにその後が暗くて辛い。どこかおかしくなった精神が執着させ見ていられない。ラストで漸く気持ちを出すようになった途端の病発覚。一誠視点で終わったのは救いでした。
★22 - コメント(1) - 1月20日

壊れていたのだ、ちゃんとーー 15だった弓削と鉄真を襲った、あまりにも過酷な出来事。彼らの中で芽吹いていた美しく清らかなものは、その姿を別のものに変えてしまった。弓削の儚く美しい姿の中に満たされた、鉄真への歪んだ執着。吐気がするほど醜悪なのに、幼気な子供を見ているような辛さを感じる。何故?何故こんな運命を彼らに?と思わずにはいられない。耽美で物悲しく、とても理不尽な物語だと思った。「執事など、大なり小なりどこか正気の欠けたもの」と言った黒田こそが、この物語の中で一番歪み、欠けた者だと、私は思う。
★27 - コメント(0) - 1月16日

楽しみに待っていた新刊です!!尾上先生らしいお話だったと思います。お互いを想っているのに、想いが重ならない苦しさを堪能させて頂きました。宗方家の力を使えば、二人を捜すことはそんなに難しいことではないでしょうが、そうしないのは、何よりも二人の幸せを願っていたからだと思います。
★3 - コメント(0) - 1月16日

eco
尾上さん初読み。笠井さんの挿絵だったので飛びつきましたwTwitterに流れてくるいろんな方のレビューをチラ見して:(´◦ω◦`):ガクブルしてたのですが…。あれ?思ってたより…。私の感受性の無さですかね?普通に読了。伸し上がってる最中の商家に翻弄されてる2人といった感じ?受の健気で一途な想いが強すぎて狂気地味てます。壊れちゃえば楽なのに壊れ損ねた人はなんて可哀想なのでしょう。黒田さんがいろいろ頑張っていれば回避出来たような?そういう体制でなかったのはわかりますが…薬は駄目よ!(^_^;)
★8 - コメント(1) - 1月15日

凄かった。弓削と鉄真の壮絶すぎる運命に只々圧倒された‥。弓削を自由にしてやりたい鉄真と、鉄真の側を離れたくない弓削のスレ違う思いが、せつないどころかあまりに痛々しく、正直読んでいてしんどさも感じた。台湾行きの場面は鉄真に対して、何故!?と思わずにいられなかったけれど、その後の決断には胸を打たれた。ラストシーンと見開きの笠井さんの挿絵が秀逸。
★25 - コメント(0) - 1月15日

個人的カテゴリHollyNOVELSっぽさにううむと唸る。不遇というにはあまりにもな内容。でも嫌いじゃないのよねぇ。ラストはこれがベストだと思う。ペーパーはオウムが弓削の名前を覚えてしまうくだり。慌てる鉄真が可愛い。
★12 - コメント(0) - 1月14日

メロドラマだろうし切ないしドラマチックだとは思うけど、好みかどうかと言えば言葉に詰まる。不遇話はいくらドラマチックでも好きでは無いな。健気貧乏受けのシンデレラストーリーなら好きだけど。ペーパーと小冊子も読みました。同人誌で完成形となるのかと思ったけど、そうまでして読まなくていいやという気持ち。
★9 - コメント(0) - 1月13日

胸が苦しい。読み終っても暫くは放心状態。目に浮かぶ描写は美しいのになんでこんなに悲しいのでしょう。最初から辛いシーンが続き、何度も本を閉じてしまいました。阿片中毒からは脱したけれど、まるで鉄真中毒になってしまったような弓削。事件後もヒリヒリした状態のまま話が進み、一瞬ホッとしたもののJuneな結末を迎えてしまいました。でもこの話の結末はこれでいいのかな……。 台湾マフィアのくだりがちょっと浮いているように感じました。
★15 - コメント(0) - 1月12日

表紙は綺麗なのに...なんでこんな悲しいお話なんだろう。執事見習いの弓削がある時不幸でも、また更なる不幸が迫っている気がして読んでいる間中落ち着きませんでした。弓削と鉄真の明るい未来が見えそうな場面が幾度かあったのに、ここまでことごとく潰されるとな。その中で、鉄真の弟・一誠が読んでいる間中心の支えでした。尾上さんて、こんな作品も書かれるんだと驚きました。胸がぐらぐら揺さぶられた激しい作品を久しぶりに読みました。読み返すことができるかな。
★31 - コメント(0) - 1月12日

積本崩し。レーター狙い。う~~~ぬ、こういうお話はなかなかきつくて、個人的に受け付けない部類に入るな。楽しめず残念。(なぜこうなったのだ???)絵師・笠井あゆみさんのイラストが眼福ですが。
★17 - コメント(0) - 1月11日

凄絶なほどの執着であり、ただただ一途な純愛の物語だった。宗方という家に居る以上罪人と断罪人という関係でしかいられない二人がようやく手に入れた解放ではあったけど、やっと幸福な日々を手に入れたんだなと安堵すると共にああいう状態になってからしか素直に愛し合うことが出来なかったことが切なく読了後もずっと胸苦しさを引き摺っている。どんなカタチであれあれが二人にとってはハッピーエンドではあるんだろうが、それまでがひたすら痛々しく苦しかったかっただけに先を思うとなんとも遣り切れなさが残る、→
★16 - コメント(1) - 1月11日

(2017年1月11日4504)このお話は嫌だった。大正時代、弓削は宗方家の執事見習いになった。宗方家の子どもの鉄真と一誠は弓削に優しかった。弓削は鉄真に惹かれていたけれど、そんな折の宗方家の当主は…。色々な事件をもみ消し、それでも弓削を使用人として宗方家に置くのであれば、弓削は執事なのに我儘だし、鉄真は弓削を思っての事だとしても暴力的だし、家令の黒田さんは冷酷。最後で綺麗に纏めてあるけれど、六青さんなみの凌辱や暴力シーンが切ないよりも残酷。一誠の「お兄さま」から「兄貴」呼びに変わったのは残念。
★25 - コメント(0) - 1月11日

本編及び同人誌まで読了しました。圧倒的な物語世界が映画のよう。「花のように、夢のように」去る二人の姿が強烈に心に刻まれました。また、本編を読んだ方は、哲真が弓削と過ごす最後の時間、そして弓削が命を燃やし尽くすまでを見届けてほしい。彼が「オルゴールに戻ってゆく」という表現の美しさと切なさ。「「物語」に飢えている方に、ぜひおすすめしたいです。
★27 - コメント(0) - 1月9日

ヒリヒリするほど切なく哀しいけれど、とてつもなく美しい作品。情景描写は秀逸。大正時代、急速な産業の発展を支えたのは女工哀史に代表される最下層民の労働力で、デモクラシーが叫ばれても未だ使用人は牛馬の如く使い捨てられた時代に、与えられた辛酸な境遇を呪うことなく受け入れ、ただひたすらに主人鉄真への愛を貫いた弓削のその強さ・健気さを、その短い生涯を、とても尊く感じた。「子供の情景」の「トロイメライ」は音色の美しさ、タイトルの意味共に弓削が純真だった少年時代の夢を想い続けるオルゴールの曲に何と相応しいことか。→
★31 - コメント(3) - 1月9日

尾上さんが好きだ、執着ものも主従もの大正浪漫も大好きだ。でもこのご本は苦手になってしまった。途中で六青さんを読んでいるのかと勘違いするほとご無体な展開が続き、弓削の鉄真に対する狂気じみた執着も、実はそれを上回って弓削を手放せない鉄真の心情も、あまりにひりついてしんどい。読んでいる間中、気が休まらなかった。オルゴールや庭を彩る四季の花々、極彩色のオウムの言葉に涙型の真珠と、小物遣いは相変わらず上手い。大正の雰囲気もばっちり。ストーリーも淀みなく波乱万丈。でも私にこのお話は辛すぎる。一誠が唯一の救いだった。
★30 - コメント(3) - 1月9日

初読み作家さま。ひっくり返るくらい面白かったです!二人の闇と対比するような、花と色の鮮やかな描写の美しさが却って苦しく狂おしかったです。(血の色さえも美しかった!)ふたりの立場、時代背景ゆえのままならなさに本当に心奪われました。弟・一誠くんはこの物語の灯台ではないかと感じました。 弓削の帰還は二人の恋の絶望と希望を運んできたのではと感じました。(こういう相反する状況・設定、どんな話でもすごく好きなんです!)嵐のようなふたりの人生、穏やかに慈しみあって二人の思う幸福の中で過ごしていたならと思います。
★3 - コメント(0) - 1月8日

貿易商の宗方家に執事見習いとして雇われた弓削。嫡男鉄真と岬に灯台を建てるという夢を一緒に叶えたいと願い、互いに淡い想いを抱き忙しくも幸せな時を過ごす2人だったが、当主が阿片に堕ち全てが崩れて行く…自らは犯され、息子達に手をあげる当主を弓削は彼らを守る為殺してしまう。愛しく思っているのに親の仇と憎まなければならない鉄真。何度追い出されても毒を自ら食らって迄も戻ってくる弓削。海外へ遣いに出され鉄真を一心に想いボロボロになって戻ってきた挙句待っていた弓削の辛い現実。互いに深い愛で繋がる2人なのに切な過ぎました。
★20 - コメント(0) - 1月8日

尾上さんは凄く好きな人だけど、これはちょっと辛かった。299頁からどうやって二人を生きて添い遂げさせるのか、というのが真のBLじゃないのかなあ、と思ってしまう。ドラえもんばりの禁じ手使っても、二人を生きてこっそり八十まで幸せに沿わせてあげたかった。
★6 - コメント(0) - 1月8日

凄絶な導入と、それに見合った挿絵に震えた。執着愛はこれくらいしないと成り立たない。このお話しにこの絵師さんをもってこれた幸せ。一緒に買った同人誌をすかさずよむよむ
★6 - コメント(0) - 1月6日

貿易商人の息子×執事見習い。表紙とタイトルから勝手に主攻を亡くした受が甘美な追憶に囚われる話かと思っていたら全然そんなことは無く、痛さも含めてJUNE系耽美に振り切れた内容だった。以下孤独な感想ということで。冒頭には惹きこまれたもののさりげない描写に切なさを覚える質としては、その後の二人の妄執的な執着の演出が客観的に読めてしまい、のめり込むまでには至らなかったのが残念。御家のためなら顔色一つ変えずにどんなダークなことにも手を染めそうな家令の黒田が印象的。
★13 - コメント(0) - 1月3日

覚悟を決めて読みましたが、この、読み終えた時にずしっとくる感じは、尾上さんです。『痛々しくて』『切なくて』『執着』なんて言葉だけでは言い表せない。しかも、ラストが…もう弓削をどれだけ苦しめたらすむのか…同人誌を読んで、やっと二人が幸せだった時がどれくらいあったのか。やるせない気持ちでいっぱい。口づけできた時は感無量でした。「宗方家」大事の執事黒田が、一番、許せなかった。ペーパー読みたさに紙本を購入したけれど、先生のリクエストとはいえ、イラストは私にはあいませんでした。表紙はまだ素敵なんですが…
★12 - コメント(0) - 1月1日

一度目読了。耽美という言葉がしっくりくる。
★9 - コメント(4) - 2016年12月31日

切なかった…。尾上先生の著作にしては笠井先生効果か視覚的なエロさがすごい。狂おしいほど受け攻め二人の愛を感じて夢中で読みました。一体この執着をどう片づけるんだろうと思っていたら一応はハッピーエンドでよかったです。本当の意味で幸せになってほしかったけど尾上先生だから仕方ないか。おもしろかったです。
- コメント(0) - 2016年12月31日

P
受けが執事見習いにきた家の長男×執事見習い。相変わらず凄まじい筆力と、読みながら何度もハッとさせられる、印象深い一文を生み出すセンスは半端なくて時間も忘れて一気読みさせられました。攻めと受けの絡み合った心情描写があまりに複雑過ぎて、多分お互い処理しきれてない中、日々が流れていってるんだろうなぁと思わせる本編中盤の展開はもう少し整えられた気もするんだけど、先生の描きたかったのは「追い出し」と「帰郷」の繰り返しによって見せる2人の「情念」だと思うし、なんか私のこの感想も論点ズレてそうで難しい。コメ欄へ続く
★30 - コメント(1) - 2016年12月31日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年12月30日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年12月29日

主従ものです。薄幸の執事と主人。耽美で淫靡だけれど純愛。惨い、悲しい、切ない、けれど幸せ・・・?な話でした。尾上さんを読むたびに毎回言ってるけど、毎回感服する文章の美しさ。むごい描写すら美しく官能的になってしまう。笠井さんのイラスト、口絵にはびっくりしたけれどそれも尾上さんのリクエストだそうで。中の挿絵は本当に美しかったです。★★★★★
★18 - コメント(0) - 2016年12月28日

さよならトロイメライの 評価:100 感想・レビュー:47
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