ソープランドでボーイをしていました

ソープランドでボーイをしていました
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ソープランドでボーイをしていましたはこんな本です

ソープランドでボーイをしていましたの感想・レビュー(199)

なかなかソープランドの中の人のことを知る機会はないが、本書では給料なり周りの人間なり内部の事情がありのまま書かれている。税金や年金、保険等がどうなっているか定かではないが、額面給料がそれなりによくても、やはり普通のサラリーマンと比べると割に合わない職業の気が。。。
- コメント(0) - 2月22日

Kou
絶対にソープランドで働くことになるのは嫌だと思いました。 退職する時の開放感などは凄そうですが…。 著者の方の「ついてる俺はついてる」の発言やら、負けん気、そして、ソープランドでの体験をメモして出版するぞ!という計画性には尊敬させられました。 自分では決して体験したくない体験記を読めて良かったです。ありがとうございます。
- コメント(0) - 2月17日

青春小説のようで応援したくなった。希望に満ちたラストで清々しい。
- コメント(0) - 2月15日

読みやすくあっという間に読み終えてしまう。ただぼくの期待していた裏側などでは書かれておらず、ソープランドのボーイとはどういう環境で働いているのか、について書かれている
★1 - コメント(0) - 2月3日

ノンフィクションの小説。 読みやすくあっという間に読み終えてしまいました。 ノンフィクションだからこその面白さが味わえます。 ちょっと勇気をもらえるかも?
★2 - コメント(0) - 1月29日

Kindleのセールで購入。震災後に失職した50歳の男性が吉原の高級ソープランドのボーイになった話。女性ばかりがつらい思いをして働いてる印象だったけれど、男性もかなりつらそう!汗だくで階段を上り下りしてサボってばかりの年下の先輩にこき使われてる姿を思い浮かべただけで泣けてきた。でも今は幸せそうで本当によかった。ボーイ時代の同僚たちのその後がとても気になります。。。
★4 - コメント(0) - 1月27日

ボーイ視点で風俗嬢達の様子を描いた作品かと思ったら、タイトル通り投資に失敗した著者が生活の為に働いたソープランドの実体験だった。そのため、潜入記のような面白さがある。女性と親しくなれそうな職業の為、羨ましいイメージがあったが、まさに激務。50歳でそれをこなすのだから著者は凄い。同じく重労働とされる飲食業を長年経験していたからこなせたのだろうか。辛い業務の日々の中にも、先輩の温かさがあったり、時には風俗嬢の優しさに触れることもあって現実がフィクションのよう。頑張るボーイの人達に敬意を表したくなる1冊だった。
★5 - コメント(0) - 1月19日

表紙のイメージとは全く異なり、青春小説みたいだった。最後は清々しくもある。障害者が来た時の話はほろっとした。好きな作品だなぁ
★3 - コメント(0) - 1月9日

Kindle版。 男性目線ということで興味あり。読みやすかった。ムダなエロ話もなかったし。よくテレビでホストになったばかりの若者に密着とかあるけれど、彼らは若さで乗り切れる面があるけど、この主人公は50過ぎ。震災の痛手もあるし、ただ投資に失敗して自業自得というだけではない。真面目に仕事に取り組んだことがまた調理師として働ける縁を運んでくれたんだと思う。階段の昇り降りのキツさ、わかる!私も今の仕事に慣れるまで「ツイてる!」を口ぐせに働いてました。3年は言ってたな
★7 - コメント(0) - 1月8日

面白かった。投資で失敗し、震災を経験した50歳のオヤジが家族の為に吉原で奮闘する。厳しい上下関係、サービス業の過酷さを教えてくれるドキュメンタリー。大学時代に酔った勢いで先輩に連れられソープランドを経験したことがある。待合室でキョロキョロしている僕に、片膝をついて慇懃におしぼりを手渡す頭頂部の薄くなったオヤジを思い出したなぁ。SEXにお金を使った最初で最後の夜だった…。多くの子供達にも読んで欲しいが、ムリだな。お金を稼ぐ大変さがわかるのになぁ。次は楽しみにしていた『幻夏』に行きますっ。
★48 - コメント(6) - 2016年11月16日

「額に汗してなんぼ」の時代に生まれし者は、パソコンの前に座って高額を得るなど魔法使いのように思える。肉体労働は辛いから子供には知恵をつけさせて・・と云うのが仇となった世の中。作者の実体験・・ソープランドの裏方とは昔の軍隊と同じじゃなかろうかと思ってしまう。8ヶ月余りの経験は一回りも二回りも成長させてくれただろう。家族がいて、頼られていたからこそ裏方の仕事も手抜きなくできる。地震や火事は全てを失うこともある。誠実な対応と手に職があれば・・。一攫千金なんて大臣との癒着しかないでしょ
★67 - コメント(6) - 2016年11月5日

風俗産業の裏方の苦労がよくわかった❗仕事場の大変さプラス寮に帰ってからの気苦労のほうが辛いかも❗ 面白く一気に読めた!
★5 - コメント(0) - 2016年11月5日

この本の通りです。女の子は大変だ、みたいなの書いてあるけど、わたしはセックス大好きだから1日に20発もヤレる仕事は最高でしかないけどね。
★4 - コメント(0) - 2016年9月5日

仕事内容がわかったことはよかった。表現は今一つ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月30日

ソープランドのボーイというお仕事体験記。私にはあまり縁のない業種なので、勉強になりました。初めての著書とは思えないほど、読みやすく書かれていました。笑いあり涙あり、バランスの良い本です。
★5 - コメント(0) - 2016年6月7日

人生崖っぷちでがむしゃらに働いたソープランドでのボーイの仕事。プライドだったり家族への愛だったり___人には人のいろいろなドラマがあるんだなぁ。面白くってサクサク読めた。
★5 - コメント(0) - 2016年6月3日

思ってた以上には良かった。良くも悪くも、ソープランドでボーイさんをされていた方が見聞きしたことを書いたという以上でも以下でもないのだが、こういう世界でこういう仕事をきちんとした姿勢されている方がいるというのがわかったことが新鮮であり自身の反省の機会にもなり。自分自身も含め、日本人は特にどこそこで働いているという所属先や肩書で人を値踏みしたり人生の成功失敗を評価する性癖があるが、そんなん違ぇんだよと。教科書的でなくとも、人生の先輩のお話から聞く側が何かを感じ学び取る、そんな本もたまにはいいんじゃなかろうか。
★5 - コメント(0) - 2016年5月18日

著者は50歳でソープに沈んだ失業男性+妻子あり。株にのめり込んで仕事を辞めてしまうユルさもありつつ50歳にしてソープの世界に飛び込んだバイタリティは見上げたもの・かつその経験を後に世に出すことを目論んで仕事内容を克明に記録していたしたたかさもあり。ただ大変申し訳ないのだが(一般人であることを考慮しても)文章がイマイチで臨場感不足。★2
★2 - コメント(0) - 2016年5月15日

★★★株で失敗した50歳の妻子持ちお父さんが吉原でボーイした体験記。超カンタンな文書だから一瞬で読める。随分長い間図書館待ちしたのにちょっと寂しいが。1時間ドラマ見てる感じ。楽しい。想像通り。想像以上ではない。
★4 - コメント(0) - 2016年5月10日

タイトル通り、ソープでボーイをしていた著者によるノンフィクション小説。ノンフィクションであるが、ドラマチックな展開も多々あり、一気に読み終えてしまった。ソープの中はどうなっているのか?と興味津々なあなたにおすすめ。
★2 - コメント(0) - 2016年3月29日

家族がいると厳しい状況でも頑張れるんだなあ、えらいなあーと思いました。  今までボーイの仕事に興味ありませんでしたが、その一端を知ることが出来良かったです。  最後は職場の仲間同士で情が生まれているのだなあと思い、しんみりしました。
★5 - コメント(0) - 2016年2月28日

D
世の中には全く知らない世界がある。車椅子のお客様には納得。すぐ借りたい方がいなければアルマージに寄贈します。私的に再読はないです(笑)
★20 - コメント(2) - 2016年2月23日

著書の軽妙な語り口が面白い。その領域にも日々生活している人たちがいることが伝わってくる。
★2 - コメント(0) - 2016年2月20日

興味本意で読んでみたけど、とてもリアルで面白かった。ソープのボーイが想像以上に大変でびっくり。やはりお金を稼ぐことは何でも大変だよな・・・。
★5 - コメント(0) - 2016年1月31日

楽な仕事はない、というのが感想だと安直すぎますか。しかしなー、結構な額を殿方はセックスに払うのだな。パートナーとの無料のセックスでは得られないものが有料のセックスにはあるのだろうな。それが提供できてるからプロなんだな。それゆえの価格なんだな。
★9 - コメント(0) - 2016年1月8日

いい経験したなーと思える本。 真面目でいい話です。
★2 - コメント(0) - 2016年1月2日

裏方の世界をリアルに知れて勉強になった。
★2 - コメント(0) - 2015年12月11日

何気に読みました。普通に暮らしていると全く知らない世界を、(割りと生々しく)冒険しているようにサラサラと読めました。
★9 - コメント(0) - 2015年11月26日

密林で『風俗で働いたら人生変わったwww』のレビュー読んでたら出てきたので、男の従業員の立場からはどうなんだろうと思って注文(楽天だが)。体験談は面白いね。玉井さんにはぜひ営業もやってみてほしかったなあ。P32「岩田はかなり性格が捻じ曲がっていて、立場が上のものには媚びへつらい、下のものには威張り散らすという厄介な男だった。」というのを読むにいたり、これは確かに実話と確信。上に媚びる者は必ず下に威張り散らすんだな、これが。でも、やめてくれてよかったね。秋は閑散期なのか。吉原を歩いてみたいと思った。
★57 - コメント(2) - 2015年11月19日

ソープランドの癖のある面々の話も面白いけど、著者自身のことについての明け透けな部分と包んでいる部分の違いがあって、そこの差が逆に胸のうちを表しているような、人間味満載の面白さがあった。
★2 - コメント(0) - 2015年11月9日

1日で読めるボリュームですな。 読んでみて、何か人間臭さを感じた。。 この業界は、なくならないんだろうなぁ~。。
★3 - コメント(0) - 2015年10月14日

★★
★1 - コメント(0) - 2015年10月6日

ボーイの上下関係が、これほど厳しいとは意外。まるで昭和の体育会系。仕事内容よりもこちらの方が大変そうだ。ページ数も少なくさらっと読了。ページ数をもう少し増やして伝聞でも良いので 、とんでもない客や、ぶっ飛びソープ嬢の話を読みたかったな~(笑)一番驚いたのは一晩で24万円使う客がいるとは!
★3 - コメント(0) - 2015年9月9日

面白かった。ネット検索したら市外の図書館で見つけたので市の図書館カウンターでリクエストしただけの甲斐があった。この本の人は誠実だなぁ。
★19 - コメント(1) - 2015年8月29日

玉井次郎さん「ソープランドでボーイをしていました」を読了いたしました。 吉原ってやはり独特な気がします。 究極の接客業と言われているソープランドでボーイをやったら、確かにどこのサービス業でも通用しそう。 楽しく興味深く読めました。
★3 - コメント(0) - 2015年8月26日

K
主人公の玉井さんがいい味しとるわ。意外と大変な業界なんやね…。
★5 - コメント(0) - 2015年8月15日

淡い下心を少しだけ持ちながら読書開始するも、全く「そのテの話」は無し。むしろ、本当に家族を思うオッサンの行動に引き込まれていきました。どの世界も厳しいけど、どの業界も腐らず地道にコツコツやれば…イイ話でした。大変読みやすかったです。
★5 - コメント(0) - 2015年8月14日

読みやすく、生活感溢れる内容に満足しています。自己破産は借金2400万でも0になるんですね。
★4 - コメント(2) - 2015年8月2日

1日で読めました
★2 - コメント(0) - 2015年8月2日

ソープランドでボーイをしていましたの 評価:84 感想・レビュー:80
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