バイクとユニコーン (はじめて出逢う世界のおはなし)

バイクとユニコーンの感想・レビュー(21)

1月2日:MiGato
傑作か
- コメント(0) - 2016年11月27日

2016年11月18日:半殻肝
2016年11月9日:ざじ
キューバのことをなにも知らないので、まずあとがきから読んでみた。本当になにも知らなかったのだなぁ。「トラ猫」のアイーダにグッとくる。音楽を楽しむように物語を楽しむキューバの人のお話を、これからも読んでいこうと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年10月24日

これはこれは、気持ちのいいいお話集でありました。根っこに底抜けの明るさ。ちょうどいい諦念。日々ふわーりふわりとそれなりに、いろいろあってそれなりに、そこいらでそれなりに、生きているのです。ただ、最後の一編は行き詰まった現実社会を彷彿とさせる気味の悪い作品(これこそが本領発揮、らしい)。ひとすじなわではいかない作家だなー。キューバってどんなよ?ということと付き合わせて読んだらもっと面白そう。
★4 - コメント(0) - 2016年10月14日

2016年9月1日:akiaki
2016年8月23日:中原
2016年6月26日:やちよ
少年の部屋の壁に向かい合わせに貼られていたポスターのユニコーンとバイクは恋に落ち、何年にも渡ってお互い見つめあっていた。少年が長期間部屋を留守にする間、ポスターを抜け出して生活を共にしてみたが、種の差は超え難い。それでも愛さずにいられない二人と部屋の持ち主に訪れた奇跡を描いた表題作とその他短編。魅力的な女の子に恋をするメタル好きでナードな非モテ少年の話が多く、キュートで甘酸っぱい中にアメリカへ向けてボートを漕ぎ出す人が後を絶たなかった当時のキューバの事情が切なさを加味している印象。「生ける海」も良かった。
★1 - コメント(0) - 2016年5月16日

しょうもない理由で遭難した非モテ男が、虚実入り混じった海の歴史を幻視する「生ける海」がよかった。「時のない都市」のモチーフは、コンプガチャを連想する人が多いのではないか。
- コメント(0) - 2016年3月18日

2016年3月14日:tk
短編集。著者ジョシュの近影を見ると、笑っちゃうくらいマッチョな姿。こんなごつい男が、少年の恋心と無鉄砲さについて書いているかと思うとなんとも不思議だ。「トラ猫」における親子の結びつき、「生ける海」の少年の無鉄砲ぶり、「バイクとユニコーン」での異質なものどうしの愛などヒューマニスティックな物語が続く。どこかで読んだような話、しかもこじんまりとしているように感じられたのが残念。視覚的イメージの使いどころが上手なので、その点で突き抜けてくれるととても個性的な作家になれると思うけれど。
★9 - コメント(0) - 2016年2月5日

2016年1月22日:jdrtn640
2016年1月4日:AMOROS
「トラ猫」が一番印象に残ったかな。
- コメント(0) - 2015年12月28日

寓話寄りの話が多い。
★2 - コメント(0) - 2015年12月25日

2015年11月27日:wanted-wombat
2015年10月1日:ooto
“当初から二人は似た者同士だと感じていた。たぶん両者ともそれぞれの世界で伝説だからだ。” 魅かれあう青いハーレーと白いユニコーンを描く表題作はかなり好き。他の作品もとてもよかった。
★6 - コメント(0) - 2015年9月23日

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