鈴木いづみコレクション〈6〉 エッセイ集(2) 愛するあなた

鈴木いづみコレクション〈6〉 エッセイ集(2) 愛するあなた
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鈴木いづみコレクション〈6〉 エッセイ集 愛するあなた 2巻はこんな本です

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鈴木いづみコレクション〈6〉 エッセイ集 愛するあなた 2巻はこんな本です

鈴木いづみコレクション〈6〉 エッセイ集 愛するあなた 2巻の感想・レビュー(39)

旅先の古書店で同じ棚にあった若松孝次監督の本と一緒に購入。内容が微妙にリンクしてたりして面白かったです。たらればで不可能ですが、彼女の長生きして出した本も読んでみたかったです。死が美化しなかった真価があったと思うので。
★6 - コメント(0) - 2015年7月28日

坂口安吾の言葉を思い出した。「この世界は永遠に家庭とは相容れぬ。破滅か、然らずんば――嗚呼、然し、破滅意外の何物が有り得るか!何物が有り得ても、満ち足りることが有り得ないのだ。」(青春論)ドラッグやセックスに完全に溺れることもできず常にどこか醒めていて自分や自分を取りまく他者のことを冷静に観察しているような印象を受けた。
- コメント(1) - 2012年12月28日

ヴィレッジヴァンガードに彼女の本がずらりと並んでいて、ずっと読みたくて、やっと読みました。酒、ドラッグ、SEX、ロックンロール、とかそんな感じ。内容がイマイチ理解出来ない部分が多々あったのに、一気に読んでしまった。明るくなるわけではないが、テンションが上がる文章で、休む間を与えずに次へ次へ読みたくなる。彼女の他者を惹きつける力が文章にも宿っているのだと思う。この表紙はかなり強烈だけど、ちょーかっけー、オシャレね。
- コメント(0) - 2010年9月8日

モデルやピンク映画の女優から作家となった鈴木いづみのエッセイ集+短編小説。60年代の終わりから70年代にかけての時代の匂いが漂っている。
- コメント(0) - 2010年5月15日

俗悪と痛快のあわいがいっとう美味。
★1 - コメント(0) - 2010年2月19日

エッセイと普通小説がセット。結婚願望や老衰願望を持っているような文章を見るとなんか切なくなる。そしてバカ松、きらいとまで書いている若松孝二に死後自分の人生を映画化されているところに皮肉を感じる。
- コメント(0) - 2010年1月29日

男・女、酒、ドラッグ、結婚、音楽、精神病等々痛快な語り口のエッセイ集。雑誌掲載された文を纏めた物か?初出が書いてないのでわからないが…。『普通小説』と題された実名の出てくる文章は、「あー、そうだったのか」と思う人間関係が描かれていた。どのエッセイにも90歳まで生きて老衰で死ぬ、と、書いてあるんだが、鈴木いづみの最期はそうならなかったんだなぁ、と、しんみり。
★1 - コメント(0) - 2009年12月6日

★★★★★ 鈴木いづみ 大好き
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とても繊細な人だと思う
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バーで一人、これを読んでいたら、怪しい人と思われたみたいでした。
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