個人的理由

個人的理由の感想・レビュー(16)

高田渡さんの曲は「アイスクリーム」「値上げ」ぐらいしか知りませんが、他の詞も気になり読みました。ちょっととぼけた味わいの、高田渡さんの世界でした。
★4 - コメント(0) - 2月4日

2016年12月24日:Dixi
2016年1月20日:kbtysk
2015年5月22日:オクラホマ
2015年4月4日:オオヤヨシツグ
懐かしい、ノスタルジーでセンチメンタルな気分になる。とぼけた味わいを持ちながらも、ビジュアル詩のような文字の配列や、文字の大きさを変えたりなど、ダダっぽいところもあり、面白い。詩はこうあるべし、といったような、穏やかだが、芯の強さがあり、何度も再読に耐えられそうである。全体的にやさしさを感じながらも、ぼんやりとした悲しみを感じさせるところがあって、でも、それを笑い飛ばそうとするかのような、ポジティブさがあって、そこが魅力なのかもしれない。コーヒーに混じった哀しみに、微笑みで答えるような喜ばしさ。
★7 - コメント(0) - 2014年10月1日

2014年2月22日:半殻肝
2013年12月21日:んけんけお
Amazonで"通過"の印刷ミスが指摘されていた。ひょっとして元々こういうデザインなんじゃないかとも思い、図書館にてブロンズ社版を取り寄せて確認してみた。なるほど、印刷ミスだ。
- コメント(0) - 2013年10月1日

聴く高田渡、観る高田渡に、今回初めての読む高田渡。詩の中では酒も飲まずお茶ばかり飲んでるけど、どの詩にも高田渡が滲み出てる。「約束」「給料日」「一人暮し」「夕暮れ」あたりはしみじみと良かったし「午前三時」の淋しい感じもなかなか… 高田渡が奥さんにあてた詩集だと思うとなおさら。
★1 - コメント(0) - 2013年2月14日

☆は付けられない(そういうことはめづらしいノダ!) この高田渡 二十の頃の自作詩集には一篇だけ今のわたしも知っている詩が入っている。それは『珈琲・不演唱』(『コーヒー・ブルース』)である。 そうあの京都のコーヒー屋をうたった歌。 ♪三条へ行かなくちゃ。三条栄町のイノダへネ! あの娘に逢いに。 なーに、コーヒーを飲みに。 好きなコーヒーを少しばかり♪ (高田渡がうたった歌詞とは少し違うようですけど、この詩集にはこのように載っています) (中略) 蒐集した結果物があふれることが大嫌いなわたしが、久々
★1 - コメント(0) - 2013年2月9日

2013年1月27日:Hansel Nuts
2012年12月14日:大ノブ
2012年9月6日:masaking
酒を飲まない高田渡はとても新鮮な感じ。なんだか私的な感じがしてちょっとはじゅかしい感じも受けたり。
★1 - コメント(0) - 2012年9月3日

--/--:mamoo

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