ジャンガダ

ジャンガダの感想・レビュー(14)

アマゾン下りの旅。ヴェルヌの文章からは目を輝かせた少年のような若々しさが感じられる。父親が子どもに少年の頃抱いていた冒険への夢を語り聞かせるような。第二部への劇的な展開はまるでミュージカルをみているようだった。フラゴッソとハリケス判事がヴェルヌ作品では常連のスパイスが効いている個性的なキャラクターだった。
★1 - コメント(0) - 2月5日

2016年6月15日:きたおっさん
2016年3月9日:mizu
ヴェルヌの描く熱中する人には魅力を感じる。暗号難しすぎ。単に文だけ解読すればいいものじゃないし。家族というより家系つくられていく話、冒険の話、推理の話、盛りだくさんだったー。
- コメント(0) - 2016年1月10日

2015年3月28日:半殻肝
2014年12月4日:まふゆ
2014年4月6日:真朱37
2014年2月12日:imas*
2013年12月1日:2manyDJs
ジャンガダとは巨大筏のこと。筏に乗り込み、アマゾン川を下る一家の物語。ああ、楽しい!この何とも言い難いワクワク・ハラハラ感が、冒険小説の醍醐味で、自分の中の少年心がビシバシ刺激される。レオン・ベネットによる挿画がまた美しく、絵を見ているだけでも楽しい(なんと挿画数、80点!)。二部構成になっており、川下りを始めるまでがやや退屈なのだが、二部に入ってからの展開が素晴らしい。まさかの暗号解読ミステリー!最後まで読んで、至るところに散りばめられた伏線にようやく気付く。ヴェルヌの中ではややマイナー?オススメ!
★10 - コメント(0) - 2013年10月27日

いやもう、一時はどうなることかと思いましたが、良かった!巨大筏(幅19m、長さ320m、漕手は80人!)に乗ってアマゾン川を下る家族の物語です。ヴェルヌだし、巨大ワニかなんかと戦う冒険譚かと思いきや、後半はなんとタイムリミット付きの暗号ミステリー。ハラハラドキドキ。楽しかったです。
★4 - コメント(0) - 2013年9月18日

2013年9月3日:ゆたさん・∪・ω・∪
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グアリバという猿と森番の追跡劇には手に汗を握らされる。手汗を書きすぎて表紙破けた。どうしてここまで猿になりきった文章が書けたんだ?約500平方メートルもの森林を伐採されて作られた筏、ジャンガダ。雨天を完璧に凌ぐ家屋、食物を提供する農場、森林、果ては教会まで積んだ究極にプライベートな城で、グアリバ、電気うなぎ、鰐、インディオといった危険が潜むアマゾン川を快適にくだるこのロマンス!ぐだくだと長いけれど、その退屈も含めて読んで体感するしかない。個人的には亀のバターという食事がうまそうで非常に腹が減った。
★2 - コメント(0) - 2013年8月24日

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ジャンガダの 評価:71 感想・レビュー:5
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