映画とは何か 映画学講義

映画とは何か 映画学講義の感想・レビュー(18)

2016年12月8日:simomurayosiko
余談ではあるが、Amazonのこの本のページを見て思わず笑った。この作者にしては明解な論理ながら終章だけやけに抽象的で分かりにくい。
- コメント(0) - 2016年10月17日

映画という言葉は単方向的か、と思いきや、監督たちの間ではある種やりとりになっていることもあるという一例(政治性の伴うものに限らず、「シェーン」に対しての「ペイルライダー」、「真昼の決闘」に対しての「リオ・ブラボー」等々、割とよくある話でもある)。考古・歴史学的な興趣もよいが、とりあえずは「ショアー」論のような曖昧な印象からのテーマとテキストの分離作業の過程を愉しんでみるのがよいかと。ただ終章だけは別の形でもう少し整理して本にすべきとは思う(というか半分は「鏡の迷路」等からの自己借用)。
- コメント(0) - 2016年9月29日

2016年9月25日:ひかり
2016年9月4日:legrand
加藤幹郎の本は初めて。蓮實重彦からの影響も感じる骨太で独自の映画論で、なかなか読みづらいが面白かった。
- コメント(0) - 2016年8月7日

2016年5月15日:to_ten
2016年4月19日:ツァッキ
名著の誉れ高い加藤先生の『映画とは何か』が増補改訂されていた。線を引っぱりながら読んでたら、ほとんどのページで線を引いていたのだった。本書は二部構成であるが、特に第1部は、自分がいかに映画を「見れていなかった」かを暴かれてしまった面白くも厳しい映画論。第2部は白と黒、二重のアメリカ映画史を浮き彫りにした論考が興味深い。ほんとうに勉強になりました。ただし、加筆された終章だけはぜんぜんオモシロクナイ…。
- コメント(0) - 2016年1月13日

精緻なヒッチコックの『サイコ』分析に加えてアメリカに亡命したのちもキレを失わなかったフリッツラングの技術、絶賛をもって迎えられた『ショアー』の詰めの甘さ、映画の文法を用意したグリフィスを裏面から攻撃したミショーなど映画史には欠かせないトピックをこれでもかと詰め込んだ見事な映画入門書である。中でも映画と列車の密接な関係を暴いたのには快哉を叫んだ。わかったような口を叩けば、列車ではなく客船ではあるが『タイタニック』があれだけウケたのも映画及び映画観衆築き上げたの綿たる歴史に乗っかった結果だと言えるだろう。
★4 - コメント(0) - 2015年12月15日

2015年11月18日:Sgt_Nero
★★★★ 品川区立品川図書館
- コメント(0) - 2015年10月6日

2015年9月21日:アベ・フランク
2015年9月8日:ミヤモトケイ
2015年9月8日:ミヤモトケイ
2015年7月8日:
2015年3月29日:terupoterupo
【BOOK(2015)-057】!!!!!!!
- コメント(0) - 2015年3月25日

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