一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ

一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ
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一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへはこんな本です

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一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへはこんな本です

一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへの感想・レビュー(179)

実質ネグレクト&精神的虐待を受けながら育った著者の子供時代から30代現在までを語った本。診断のついている摂食障害に加え、愛着障害のような著者の言動が多く載せられている。自身の過去に対する視聴者からの反響に対し、気づきを得たところで終わる。著者が自分を好きになり、大事にして、いつかはきちんと他者や男性とも関係を深めていくことができればいいな、と思いつつ読了。
- コメント(0) - 3月14日

身内のことを、ここまで、酷く公表する?なんであれ。
★1 - コメント(0) - 2月9日

これが本当に起こっている事なんて認めたくはない。母と娘、当たり前に貰っていた愛情に頭が下がる、死ななくてよかった、なぎこさん。生きて幸せになってほしい。
- コメント(0) - 1月26日

211-20161120-13 この本を読んでファンになりました。彼女の事をキ〇ガイと言って嫌う人がいますが、私は彼女の気持ちがわかるような気がします。ただ、ゴーストライターが書いているのでしょうから、どこまで本当の事かはわかりませんけど、一緒にお酒を飲んで見たいなぁ~。彼女の方が強いかな?観月ありさと似てると思うけど、性格はなぎこさんの方が一緒にいて楽しそうかな。情緒不安定なところがありそうだし。自伝随筆として一読の価値ありです。
★4 - コメント(0) - 2016年11月20日

なぎこさんのドラマは幾つか見た事がありますがスキャンダルで大騒ぎになっていた頃はあまり知らず。女優を一時期辞めていたことも知らなかったので、バラエティー番組での赤裸々なぶっちゃけトークに驚いたのは数年前です。毒母の問題が世間に知れ渡るようになってきてから、自分のことも振り返ると私も母に振り回されていたなと思います。今はなぎこさんのように距離を置いているので、気持ちは分かります。誰もが母から生まれ、その愛情を初めに受けて成長するのに否定されながら、幾つになっても母からの愛情を求めてさ迷う。苦しかったですね。
★73 - コメント(0) - 2016年8月14日

親の愛を求めても求めても得られず、自分を傷つけていく著者。相手を客観視できて、気持ちの距離が取れたらいいのに。 せめて今は彼女が少しは前に進めていたらいいなと願わずにはいられません。
★2 - コメント(0) - 2016年7月28日

ここまで酷くないにせよ、残念ながらこういった母親になれない、なり切れない親が多くなってるような気がする。ナギコスキーとしては生きててくれて良かった。密かに応援してるよ。
★5 - コメント(3) - 2016年4月12日

彼女がうまく恋愛できなかったり、人と関われないのは育った家庭環境があまりにもひどすぎるからだと思った。特に母親との関係は同じ母親として考えられないくらいひどかった…。 ただただ、びっくりする内容の本だった。
★2 - コメント(0) - 2016年2月20日

本書が世に出て2年半余。その後の彼女の生活が平穏であることを祈るばかり。
★35 - コメント(0) - 2015年11月25日

図書館で借りてきました。彼女が生きづらいのも、上手く恋愛できないことも、ずっと抑えてきた感情のためだったのですね…
★14 - コメント(0) - 2015年11月16日

ブログに書きますた。 http://d.hatena.ne.jp/connectronkobe+nayami/20151116/1447664375
★4 - コメント(0) - 2015年11月16日

文京区立根津図書館で借りました。
★6 - コメント(0) - 2015年11月12日

あまりにも痛々しいい内容だったので、初めて読んだときは辛くなり、流し読みに近い状態で読了したのですが、今回は時間をかけ読もうと思い、再読しました。やはり痛々しい。そこまで自分を痛みつけなくても良いのに。散々母親の呪縛に悩まされつづけたのですから、これからは自分を幸せにすることを考えてもいいのではないかな?
★3 - コメント(0) - 2015年11月2日

図書館本。女優の遠野なぎこの自叙伝。ここ数年、バラエティーに出演しそのときの言動などが疑問だったけど、この本を読んでわかるような気がした。
★4 - コメント(0) - 2015年9月1日

母は不倫相手の元へ走り、長女なので小学生の頃から家事や弟妹の面倒を押し付けられたのに、弟妹達を守らなければと、とても健気だなあと思いました。私なら文句言いまくりでしょう。大人になってもいつまでも無駄だとわかっていても与えられなかった母の愛を求めてしまうんですね。横道に逸れもせず、生まれつきの性格がいいんだなあと思いました。人って生い立ちを大人になっても引きずっちゃうんですね。あんなに嫌っていたお母さんと同じような恋愛をしちゃうんですね。
★4 - コメント(0) - 2015年8月25日

母親がとにかくヤバい。「毒親」が流行った流れの一つに位置しているのかな。その他、性の問題とか摂食障害とかいじめとかきっちり揃ってる感じ。死を思いとどまる描写が壮絶だったなあ。
★1 - コメント(0) - 2015年7月17日

図書館の小説のコーナーに置いてあり「これ、フィクション?」と疑問に思った。バラエティ番組などで母親との確執と奔放な恋愛話はよく観ていたので素直な告白に好感がもてた。仕事でも私生活でもなんでもいいのでいいご縁が見つかるといいな。
★23 - コメント(0) - 2015年5月6日

毒親を知るきっかけになった方も多いと思います。こうやって有名な方がこのような本を出すことで、知るきっかけが出来、心救われることがあると思うのですごく良いと思います。 なぎこさんがなぜ結婚・離婚を繰り返すのか、その理由もわかります。
★6 - コメント(0) - 2015年3月31日

母親ってやっぱり影響力大きいよね。自分もそうだったな。吐いても汚いと罵られたり…。怒らせたくなくていつも母親の顔色ばかりみてた。色んな人の顔色伺うのは我ながら嫌気が差すけどもはや癖でどうにもならない。自分の母親みたいにはならないと強く思ったけど、子どもからしたらどうなのかな。精神的に安定していたいと思うけど、育った環境で形成されるところあるよね。辛かっただろうな、なぎこさん。絶対摂食障害は治らないって言ってたけど治るからね!
★4 - コメント(0) - 2015年2月15日

図書館本~☆ 彼女の母ほど、ひどくは無いが…私自身も子どもの頃に貰った母の言葉達に態度に深く傷つき 自分がずっと醜くバカだと思い込み…自信がなくて、色々と苦しんできた。 アキミちゃんの気持ち悲しみも 、なぎこさんの気持ちや苦しみも痛いほどわかる。過去を語る事は大変な作業だった事でしょう。でもそれが大きな1歩(^^) どうかこれからの人生をご自分 の為に生き、幸せになりますように!応援してます♪
★29 - コメント(4) - 2014年11月21日

図書館で、なんでここに?と思う場所にあったので手にとりました。「自伝的小説」なのね…。アキミちゃんが健気で痛々しくて、涙が出ました。特に、運動会の下りと弟にもらった時計の話はもう、思い出しただけでもうるっときちゃう…。愛されなかった人は、愛する事が出来ないというのは本当なのかも。壮絶な人生を歩んできたからこそ演じれる役があると思うので、女優としてもっと活躍してほしいです。
★6 - コメント(0) - 2014年11月14日

002
昼ドラ麗しき鬼を、毎日欠かさず見てました!自分の人生を、生きてください!
★6 - コメント(0) - 2014年10月9日

あまりのネガティブさに大概が目を背けたくなる内容ですが、母の感心が足りない娘は似通った心情、経緯を辿るのだと、自分は異常でない…不思議な安堵を与えてくれました。なぎこさんありがとう。
★2 - コメント(0) - 2014年8月13日

負のオーラがハンパない
★1 - コメント(0) - 2014年8月12日

子どもにこんなにも影響を残すくらい幸せにもできるし傷付けることもできるなんて、改めて母親って偉大な存在だと思う。家族から欲しかった愛を恋人で埋めようとしてもがく姿が自分と重なって読んでいて辛かった。彼女が周りの力を借りて自分で自分を癒せるように、幸せになれますように。
★10 - コメント(0) - 2014年7月24日

帯に「自伝的小説」って書いてあるけど、自伝ではないのかな?一応、全部本当に起こったこととして読んだのですが…。とにかくカウンセリングにちゃんと通って落ち着いた状態をキープし続けてほしいです。『未成年』というドラマでみた時から雰囲気があって好きだったのですが、平凡な女の子には醸し出せない空気にはこんな背景があったのか。子役から精神を病む人の話はきくけど、先に家庭に原因があって仕事に救われるというのは珍しいかも。母親って、こんなに暴露されて今どうしてるんだろう。またイキイキしちゃってるんだろうか。
★2 - コメント(0) - 2014年7月24日

親って多大な影響を与えるのだな。複雑。
★3 - コメント(2) - 2014年7月13日

苦しい苦しいと思いながら読んだ。子供の頃に無条件に与えられる愛情って、本当に大事なんだ。全ての子供たちがたくさんの愛情に包まれ、幸せを感じてほしい、と、そんなのきれいごとだとわかりつつも願ってやまない。
★8 - コメント(0) - 2014年7月6日

一番の味方であって欲しい親からの愛を実感できずに育ってしまった彼女の悲劇が書かれていました。家族と言えども必ずしも相性が良いとは限りませんが、ボタンの掛け違いを正す事ができなかったのでしょうね。彼女が本当の幸せを見つける事を願います
★4 - コメント(0) - 2014年7月4日

この母はそこまで意図的ではなかった気がする。悪くいえば元々の性格?所々で、なぎこさんの思い込みだよって感じる部分もあったが、そう思わせてしまう母の何気ないつもりの日常の言動や仕草、弟妹に接する態度等の蓄積があったのだろう。そのくらい子どもにとって母の一挙一動が全てなんだろうと思うと切ないなぁ。恋愛にその影響がハッキリ出ているのがまたいじらしい。自分を大事にね。猫も…
★6 - コメント(0) - 2014年5月9日

わたしも鏡を見れなかったり、自分を認める事が出来ない。なぎこさんのように母親にあんな酷い仕打ちをされた事は記憶にないんだけどわたしも母親という病なのだろうか。読んでいて苦しかった。
★16 - コメント(0) - 2014年5月2日

私自身は普通に育てられたと思っていますので、この小説に共感できると言うわけではありませんが、母の愛とはここまで子供の人生を狂わせてしまうのかと愕然といたしました。彼女自身、少しづつ自分と言う個人を取り戻しつつもいまだに母の呪縛から逃れきれていない。母親とは良くも悪くも偉大なんだと思いました
★4 - コメント(0) - 2014年4月7日

タイトルにあるように、ハハオヤが自分を一度も愛してくれなかったことを自覚するまでの道のりが書かれている。このハハにとって長女は、人生を邪魔した存在なのだ。こういう考え方をする人は、自分の責任を都合よく”忘れる”。結婚相手を選び、子供を産んだのも、すべて自分の選択であり、その過程で快楽や満足を得ているはずだ。しかし、そのことは決して口にしない。そして、自分の不運をすべて誰かのせいにし、不満を発散する。自分の欲望の追求だけが仕事なので、その一事にすべてのエネルギーを集中させるから、これに対抗するには覚悟がいる
★3 - コメント(2) - 2014年4月5日

テレビで彼女の悪女アピールを拝見した時は残念な人だなあ、立場を悪くするから男遊びはコッソリのがいいよwと思っていたのですが、まずテレビで母親の最低ぶりを知り、本も読んでみることにしました。一人暮らしに踏み出すまでの間の幼い頃の彼女のあまりに過酷な状態に眩暈すら覚えました。母親は救い難い人ですね、最低な嘘をついて子供をダシにして…書き切れません。母親は脳が異常なのか。遺書を書いた辺りからもう辛くて…バラエティの反響を読んでお母さんを捨てても悪くないと気付いた所で涙が。もう人も自分も傷付けないで欲しいです。
★14 - コメント(0) - 2014年4月4日

気さくで面白い女優として映る中 大変荒れたプライベートがある遠野さんにビックリ。なんとなく陰は感じていたが実際はかなり強烈。彼女の母がなかなか最強で 徹底的に娘を痛める行動がもう面白いレベル……母にも自伝を出してほしい。きっと母の母も変だったんだろう。 遠野さんの遍歴も見どころ。男性関係が醍醐味。こういう付き合い方や考え方があるのだと勉強にもなる。下には下がいると思えて元気も湧く。 これからも母にぶち当たったり厳しい状況に陥ることはあると思いますが 遠野さんが長く活躍されることを願います。
★26 - コメント(0) - 2014年3月31日

母親、ひどすぎる。むしろ母親のバックグラウンドや生い立ちの方が気になる。
★3 - コメント(0) - 2014年3月21日

幼いころお母さんに「お前は醜い」といわれ続けたせいで、鏡で自分の姿を見られないそう。きれいな人なのになぁ。私はこの人結構好きです。窪美澄さんの重い小説を読んでいるかのようだった。
★3 - コメント(0) - 2014年2月24日

世には似たような母娘が腐るほど居ます。自分だけヒロインになってる感じがして不快でした。嫌ってる母と同じ残酷な事してるのに、全て母のセイにする? フツー反面教師にしない?作者に子がいない事だけ救いでした。
★2 - コメント(0) - 2014年2月18日

母と娘とはなんだろう…と改めて思わされた本だった。
★2 - コメント(0) - 2014年2月1日

一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへの 評価:100 感想・レビュー:81
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