このあと どうしちゃおう

このあと どうしちゃおうはこんな本です

このあと どうしちゃおうの感想・レビュー(1106)

おじいちゃんの思い描く天国がとにかく素晴らしすぎる。本当にいいとこや~。最後、ちょっとしんみり終わるのかと思いきや、オチがちゃんとあって嬉しい誤算。
★9 - コメント(0) - 3月21日

付録のインタビューから読んだので、この本を作ったキッカケと遺され人の為にも、いきている間にノートを作ったり、話しておく大切さを痛感しました。おじいちゃんのユーモアに脱帽。エンディングノート作成につまずき、何も書けないでいたので、こういった可愛いイラスト付きの死後の希望を書けたら最高。絵が下手なので、色んなイラストを溜めておいて切り貼りでもいいですよね。最も嵌ったのが「記念写真が撮れるお墓の型」。おじいちゃんと孫がお墓でピースなんて最高。私もエンディングノートではなくて、こんなノートを作ろう!
★67 - コメント(0) - 3月21日

このシリーズ、もともと大好きなんだけど、小学生の子どもが最近死後のことを不安を感じいろいろ聞いてくるのにうまい回答みつからずこの本を渡してみた。楽しく読んで、無駄に不安ばかりな気持ちはおさまったみたい。それにしても地獄、じわじわ嫌すぎる!
★4 - コメント(0) - 3月20日

最近個人的にブームのヨシタケシンスケ。「どうしちゃおう」って言葉が素敵すぎる。そうだね、どんな気持ちでこのノートを作ったかはおじいちゃんしか判らないよね。そして最後の空飛ぶ練習@ブランコ。
★36 - コメント(0) - 3月16日

初めて自分のお金で絵本を買ってしまった!しかもこのシリーズ3冊ぜんぶ!絵本って結構高いよね…。そんでこんな大きい版の本、どこに収納するんだよ(泣)しかしまったく後悔しないくらい面白い。発想が素晴らしい。絵もかわいい。とっても人気の本なので今更だけど、おすすめです。子どもも大人も楽しめる絵本なので、お子様のいる方にも、いない方にも、是非読んでいただきたい。お子様には「りんご」大人には「このあと」が、特におすすめ!
★25 - コメント(0) - 3月16日

何だかお金の事ばかり書いてしまいそう^^;
★6 - コメント(0) - 3月15日

(再読)前回読んでからこれまでに身内の死や自身も命の危機があったので、自身の死生観などが多少変わった部分はあるのだろうが、この本を読んで変わらずほっこりしている自分に少し安心した。この本はやはりこれからも時々読み返したい。
★9 - コメント(0) - 3月15日

もう〜おじいちゃんてば!!(笑)て言いたくなるアイデアの数々。笑えるだけじゃなく、人生観についてぼくと一緒に考えてしまう。亡くなったあと、こうやってこのノートを見つけて楽しんでもらうこともおじいちゃんの目的だったのかなとか、ふと思う。ユーモアは人生の必需品。隅々まで楽しめる絵本。
★42 - コメント(0) - 3月11日

人の生き死ににまつわるお話なのに、全然暗くないのが良い。でもおじいちゃんはほんとうは……と考えるところは切ない。おばあちゃんに会えてるといいな。
★8 - コメント(0) - 3月10日

ei
おじいちゃんが死んでしまった後に、残されていたノートにかかれていたのは…。という絵本。しんだあとどうするか、こんなことがあるのでは、その描き方はユーモラスでたのしい。そしてほっこりとさせられるおしまいまで、とても良い。かわいらしくてユーモアに溢れた素敵な絵本。
★30 - コメント(0) - 3月7日

ビジネス系の読書会で紹介戴いた本。その場で読み聞かせて戴いたが、話の展開と著者の思いに感激した。相手と死について語ることは、死が近づいていればこそ語れなくなる。考えたくない気持ちばかりが強くなる。しかしそれでは、別れた後に後悔ばかりが残る。健康なうちに、もっと気楽に死について語り合えても良いのではないだろうか。この絵本は、その一助になる。入りにくい困難なテーマに対して、少しずつ近づいて行けるような、この手法。他にも使えるのではなかろうか。とりあえずは、何かしらのノートは作っておこう。見える所に置いとこう。
★20 - コメント(0) - 3月6日

boo
私が気になって借りました。3歳半の息子と読みましたが、息子は将来何になりたいかすらまだ思い描けず毎日が楽しいんだなぁと思いました。天国が本当にこんなことができたら面白いだろうなと思いました。私にはない想像力。ワクワクする気持ちになりました。
★26 - コメント(0) - 3月6日

友人からのいただきもの。絵本だけど大人でも充分楽しめる。おじいちゃんのノートはくすりと笑ってしまうようなところも。少しほろりともできるすばらしい絵本だと思う。オチがいい。ぜひとも親子で読みたい一冊。
★11 - コメント(0) - 3月5日

私もノートを買ってこようと、本気で思ってしまった。これもまた、大人にぜひぜひ読んでほしい絵本です。あと、子供が読んだらどんな風に思うのか、ちょっと聞いてみたいと思った♪
★8 - コメント(0) - 3月4日

ベンチ型のお墓良いなぁ。お参りに来てくれた人に休んでもらえるし。このあとどうしようを突き詰めると、今を充実させるっていう僕の考えが若い人らしくて応援したくなる。独りで暮らしている親に電話でもしようかなぁと思った。
★9 - コメント(0) - 3月4日

いきなりおじいちゃんがしんじゃってのスタートで、そんなぁ…と衝撃を受けつつ読んでいくと、そこはさすがのヨシタケさん。楽しい「このあとどうしちゃおう」がたくさん。こんなだったらしんじゃうのもそんなに怖いことじゃないなと思えてくるくらい。でもおばあちゃんとあえるところはホロリとくるし、本当はおじいちゃんも怖かったのかもと考えるところはちょっと苦しい。それでもああやって色々考えたり家族で楽しく話したりするのはすごくいいことだろうなと思えた。じごくが、ちっちゃくて地味に嫌なことが多いのが笑ったw
★3 - コメント(0) - 3月3日

こんな死後の世界なら、少しは死ぬのが怖くなくなるのかな?でも、生きてる時のおじいちゃんのシーンは寂しそうにも見えたので、自分が後悔しないためにも今のうちに一緒にいる時間を増やそう。
★32 - コメント(0) - 3月2日

図書館予約本。子どもたちじっくり楽しむ。すごい楽しくて何だかワクワクするんだけど、じわっと涙がでそうになって、不思議な感じがした絵本。いつか死ぬことだけは決まってること。「いきてるあいだはどうしちゃおう」やりたい事はいっぱいだ!
★22 - コメント(0) - 3月2日

イラストのタッチとうらはらに中身が哲学的なのは、りんごかもしれないと同じ。
★6 - コメント(0) - 3月1日

おじいちゃんの想像する「このあと」の話。おじいちゃんがどういうつもりで書いたかわからないってころがキモなのかな。子どもじゃなくても自分が死ぬことを考えるのって難しい。
★16 - コメント(0) - 2月28日

最後のページのビニールブクロが、おじいちゃんだったらいいな。
★16 - コメント(0) - 2月27日

佐藤愛子のように来世を信じる人もいるが、現代日本人の大部分は魂=自我は実体ではなく現象であり、肉体とともに消滅すると観念している。”死後は虚無”が暴走すると銃乱射自殺や自爆テロにつながりかねないだけに、文明は“現世は幸福”のイリュージョン、来世に飽きて赤ん坊に生まれ変わった時”より良くなっている”期待を抱かせねばならぬ(百年一日の如く停滞した農業社会では転生は事実として信じやすいだろうが)/超天才数学者ラマヌジャンの業績は「異星の数学者が19世紀インドに転生した」を示唆か?が記憶だけが転移したかも知れない
★12 - コメント(1) - 2月27日

優しい絵と亡くなったおじいちゃんが天国に行ったら何しようとか天国がどんな所で地獄はこんな感じで…と書いてあるノートを発見する。 自分も書いてみようとすると、生きているうちにやりたい事が多い事に気付きやりたい事も書いていく。 そうだよねーっと思うと同時に生きるのも頑張らなくっちゃって思う本。
★3 - コメント(0) - 2月26日

少し涙が出てきそうな一冊です。
★6 - コメント(0) - 2月24日

おじいちゃんたら、あはは。おじいちゃんの地獄いいねいいねえ。オカンは一人で読みました。気が短いので。オトンが長々とオタマに付き合って読んでましたが、彼のお父さんの認知症が悪化し続けているので、あまり楽しめなかったようです。読み終わった後しわが増えてるようでした。オタマは楽しかったみたい。
★30 - コメント(0) - 2月24日

死後をテーマにした絵本。かわいい絵とわかりやすい文だけど、内容的には大人向けなのかな?と思った。
★9 - コメント(0) - 2月23日

死がテーマの絵本。祖父の死で見つけた「(祖父が死んだ)このあとどうしちゃおう?直筆ノート」重いテーマのわりに、天国にいく持ち物や服装はピクニック気分。天国の世界って生きてる間でも共通する事、望むものあるな~とか、地獄のページイヤー!!(小石靴下地味に嫌!地獄の一日作業・・・地味すぎてイヤー!)って笑った後のシリアスと生きてるノートにつながる下り、ジワーッと響く。8分
★25 - コメント(0) - 2月22日

楽しくて可愛くて、くすっとなって、少しジーンとする絵本でした。おじいちゃんの考えた地獄が好きです。こんなかみさまにいてほしいは私も!!と思いました。終わりかたも良くて、今、生きている私もこのあとどうしちゃおう。
★7 - コメント(0) - 2月20日

充実した人生を送って、死ぬのはこわいけど前向きな人だったんだろうな~、おじいちゃん。こんな想像ができるおじいちゃんがうらやましい。この絵本をきっかけに、死について身近に話題に出せたらいいでしょうね。「ベンチがた」と「おおがたすべりだいがた」のお墓が気に入りました
★42 - コメント(0) - 2月19日

読みながら目頭が熱くなった!大人と子どもの終活絵本。
★13 - コメント(0) - 2月18日

【図書館】
- コメント(0) - 2月17日

読むとこ多くて、これ1冊読み聞かせると、ちょっと疲れます。トランポリンがたのお墓はメンテナンスにお金かかりそうだなと思いました。
★5 - コメント(0) - 2月11日

とても良い絵本だった! 死をテーマにしながら、こんなにもユーモラスで暖かい気持ちにさせてくれるのはさすが! それでいてきちんと寂しさや喪失感も描かれている。 ヨシタケさんのユーモアからはいつも愛情を感じる。
★13 - コメント(0) - 2月11日

読み聞かせ 1組川
- コメント(0) - 2月10日

★★★6歳 おじいちゃんが遺した「このあとどうしちゃおう」ノート。死後の世界は楽しいところであったらいいな、でも家族のことは後ろ髪引かれるな、というのが楽しいイラストの中に切実に現れている。「どこからきてどこへ行くのか」という人の生の永遠のテーマを易しく子供にしみ込ませる本
★22 - コメント(0) - 2月10日

D
【アルマージ本】
★7 - コメント(0) - 2月8日

kay
おじいちゃんの発想とかわいい絵のタッチと仕草が本当面白い。神様もフランクだし、地獄の1日は地味に嫌だしトイレも1個笑 でも深い。おもしろおかしく生き方を諭してもらった。いい絵本だなと大人の方が思いそう。この作者さんの絵本はどれもツボだ。
★32 - コメント(0) - 2月6日

かわいい絵と楽しい空想で、大切なことを考えさせてくれる本。死についていろいろな角度や深さで考える手がかりになります。親しい人や肉親の死はだれもが経験するあたりまえの出来事。本を通して死について考えることは、こころの準備になると思います。子供のころ、私は自分の死よりも母の死がこわかった。手元にこの本があれば、恐怖が薄らぐ事はなくても、死んだ人がいろいろな物のなかにいて見守ってくれる、という考え方は少し安心につながったかもしれないと思いました。
★11 - コメント(0) - 2月5日

大好きなヨシタケシンスケさんの本。想像していたよりも真面目な本。それにしても、おじいちゃんが想像力豊かで、このノートのおかげで遺された家族は、おじいちゃんがちゃんと(おもしろおかしく)死と向き合って、受け入れようとしていることが分かって安心するんだろう。(実際にはそうではないかもしれないけれど)いじわるなアイツに行ってもらいたい地獄が何度読んでもおかしくて。毎日柔軟体操、一個しかないトイレ、チクチクして濡れて冷たい地獄の制服。夜寝る前に悲しいお話を聞かされる…そんな地獄は嫌だ。
★12 - コメント(0) - 2月3日

自分は”死”に対して、恐怖心を抱いていたが、生前のおじいちゃんの前向きな様子が、”死”は決して忌むべきものではないと思わせていくれる。”死”がテーマなのに、面白くもあり、楽しい絵本だった。
★42 - コメント(0) - 1月30日

このあと どうしちゃおうの 評価:90 感想・レビュー:590
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