ガンハザード―鉄脚の傭兵 (アスペクトノベルス)

ガンハザード―鉄脚の傭兵 (アスペクトノベルス)
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ガンハザード―鉄脚の傭兵の感想・レビュー(4)

2015年3月5日:半殻肝
フロントミッションシリーズガンハザードのノベライズ。フロントミッションファンサイトの天網でも良質なノベライズと評価されていたがまさにその通り。原作に忠実かつ読みやすく、ネタもガンハザをプレイした人ならニヤリとするチョイス。ルヴェン、サカタ、アルベルトとレロスのパイロット候補生時代〜ゲーム冒頭〜エピローグと繋がる短編チョイスはセンスがよいと思った
- コメント(0) - 2011年5月30日

同ゲームのノベライズ。3篇収録。ゲームは少し遊んだ程度で、ウィキペディアで設定だけ読み込んだ程度ですが、とても面白かった。各キャラが見事に躍動していて、非常に楽しく読めますよ。各話、番外編として差し挟まれるお話といった内容で、本編の設定を補完するエピソードとしても優れていますし、きれいにまとまっています。お手本みたいなノベライズだと思います。
★1 - コメント(0) - 2011年3月3日

素晴らしいノベライズ。設定に忠実なのはもちろん、ゲーム本編のイメージを補完する見事なオリジナル・エピソードの数々。ルヴェン VS ビショップという、夢の、というよりは意外な組み合わせの対決が見られる『鋼鉄の掟』。ブレンダ&サカタの二人のフレンドシップを描いた『鉄壁の友情』。そして、ゲーム本編だとオープニングであっけなく死んでしまうレロスに焦点を当て、彼とアルベルトとの友情を描いた『氷点下の追撃』は本作随一の内容。ガンハザード・ファンなら必読モノの1冊。
★1 - コメント(0) - 2011年2月15日

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