不明の時間

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不明の時間の感想・レビュー(2)

2015年3月31日:半殻肝
非常に珍しいタイプの幻想小説。普通幻想小説では、現実とは違う世界の風景が描かれることで、物語が展開する。でもこの「不明の時間」では、登場人物のモノローグ(独白)によって、物語が進む。登場人物の内宇宙が広がって、現実の世界を侵食していく物語と言っていいかもしれない。
★4 - コメント(0) - 2010年4月10日

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