吾輩は日本作家である

吾輩は日本作家であるの感想・レビュー(19)

1月28日:七娘
2016年1月11日:ハスキ
2015年11月3日:かのこ
著者の目論見通り、タイトルに釣られた。地下鉄に乗りながら『おくのほそ道』を読むダニー、焦点がズレた カメラが新鮮。「・・・生まれた国は違っても、どの作家も私と同じ村に住んでいた。・・・」読書家としての彼を物語っている。
★9 - コメント(1) - 2015年7月18日

2015年4月21日:だまん
2015年4月8日:サバオレンジ
2015年3月28日:半殻肝
2015年3月8日:みかんの下
★★★☆
★2 - コメント(0) - 2015年2月10日

じぶんの属するカテゴリに頼るのはよくないとわかりつつ、やっぱりそれに縋ってしまうことって多い。コミカルさはもちろん、いろんな角度から「たのしい」小説です。
★1 - コメント(0) - 2015年2月8日

2014年12月28日:Mikio Katayama
奥の細道を読んでみたくなりました。
★1 - コメント(0) - 2014年10月28日

2014年10月22日:千鳥
世界的に日本のカルチャーが流行している中で、日本を批評すれば当然、世界のカルチャーへの批評になるわけで、ここに眼をつけるとは、ものすごく鋭い。そして、なにより、日本に対する分析と評価の的確さ。過剰に礼賛するでもなく、貶すでもなく、本当に真っ直ぐ日本を見つめている。それは、作中の登場人物の行動、言動を見てもよく分かる。日本人ではない作者が「日本作家」になろうとすることも、一つの批評であり、ここから"では、国を取っぱらった上での、その人のアイデンティティとはなんなんだ"という問いまで浮かび上がってくる。
★2 - コメント(0) - 2014年10月22日

警官のパワハラ(セクハラ)にじっと耐えるシーン、映画やドラマでよく見かけるけど内心描写は初めて。こういう時「白人文化の普通」に晒されてきたんだと実感する。見え隠れする粘着質な日本的なものと、驚くほどはっきり感じられる漂泊する芭蕉と著者。片仮名表記されることで非日本的なモノになった名前達。著者の周囲で聞こえた出来事は多分本当に起こった事なんだろうけど、奇妙なほど現実味が感じられ無い。著者曰わく「私についての本」だからだろう。題名は衝撃性も著者自身のモノで、言葉自身には意味はない。
★12 - コメント(2) - 2014年10月18日

2014年10月9日:leaystey
2014年9月22日:EnJoeToh

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吾輩は日本作家であるの 評価:63 感想・レビュー:6
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